あつみ温泉

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7月28−29日の土日を利用して、山形県のあつみ温泉へ1泊旅行にでかけた。
今回はJRの土日切符を利用。1人18,000円と通常料金と比べ6,000円くらいお得。特急指定席も4回乗れる非常にお得な、まるで公共交通機関を利用する我々のためにあるような切符である。
朝8時に自宅を出発。上越新幹線と特急いなほを乗り継いで、12時40分ごろあつみ温泉駅に到着。バスであつみ温泉街へ向かう。まずは腹ごしらえということで、バス停近くのますもと食堂で天丼と五目そばをくふ。食堂のテレビでアド街で千歳烏山を特集していた。
その後、温泉街の足湯を3箇所巡る。直前まで雨が降っていたため、座るところが濡れていてちょっと入りずらかったっす。3箇所目の「もっけ湯」に漬かっていた2時半ごろに雨が降ってきたため、チェックイン時刻にはちと早かったが、本日の宿である「萬国屋」へ向かう。途中酒屋で夕食用のちゃかぽこを買ふ。
チェックイン時にさっそく貸切風呂を9時から予約しておいた。感想は後ほど。
部屋に入って少し休んだ後早速温泉へ。ここの風呂は通常よくある男尊女卑ではなく女尊男卑の構造。一応朝夕で男女入れ替えなのでどちらも入れるのだが、明らかに夕方女性用となっているほうが新しく、露天風呂も広々としている。ちー。
夕食は部屋食で山形牛鉄板焼き他なかなか豪華であった。
そしていよいよ9時に貸切風呂へ。ここの貸しきり風呂には、湯船自体も広々として非常に良い上、洗い場が別区画できちんとついている。また、お休みどころにはテレビが置かれ、湯船につかりながら見ることができるという非常に極楽な貸切風呂であった。今まで利用した中でも1.2を争うと思われる。くー。
翌日は、6時半に起床し早速男女入れ替え後の風呂へ。そこで女尊男卑を実感したのである。
朝風呂から上がった後、7時過ぎに朝食どころへ。朝食は和食中心で一部バイキングというもの。
朝食後に部屋へ戻って2度寝した。ふっと気がつくと9時40分。あわてて支度をし、10時にチェックアウト。宿の売店で、お土産を買い、チェックイン時に渡された記念品引換券で交通安全通行手形をもらう。
そして来るときはバスで来た駅までの道のりを今度は歩いて行く。2キロくらいで30分ほどで到着。あつみ温泉駅から2駅ほど東京よりの鼠ヶ関へ。ここで念珠の松ほかの名所などを散策。おおむねこんなコース。晴れてきて結構暑い。1時ごろ駅近くの朝日寿司で豪華昼食。冷房の効いた個室で2時15分ごろまでうだうだ。
2時25分発の電車であつみ温泉駅まで戻り、15時3発の特急いなほに乗り新潟で上越新幹線に乗り換え20時過ぎに帰宅。極楽温泉旅行は終了してしまいましたとさ。

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大浴場は、1階(夕方から夜まで女風呂)と3階露天風呂(朝方が女風呂)の広さ、豪華さが全く違っていたなあ。
貸しきり風呂は1時間3150円也。広くて、実に極楽であった。

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このページは、まるたが2007年7月29日 22:44に書いたブログ記事です。

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