第44回青梅マラソン(10キロの部)時間内完走

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今年は、せんせーと一緒に青梅を走るべく、10キロの部にエントリー。
6時に起きて朝食。6時55分の電車で河辺へと向かう。
京王線ではそれっぽい人はあまりいなかったが、分倍河原で南武線に乗り換えると、周りにいかにもって感じの人が増えてきた。
立川で青梅線に乗り換えると、周りはほぼすべてランナー(と思われる人)。
河辺小学校校庭の受付のようすが、例年と少し変わっていた。受付所のレイアウトもかなり感じが変わっていたし、先にTシャツを受け取ってからゼッケンをもらうというシステムになっていた。
10キロの部は河辺小学校の体育館が更衣室なので、それぞれ着替えに入った。入ったとき(8時15分ぐらい)の時点では、まだまだがらがらっていう感じだったが、ゼッケンをTシャツにつけて着替え終わるころにはほぼ満杯の状態となっていた。
8時35分ごろ着替えを終わって外に出た。まだ時間がたっぷりあるので、スタート付近の様子を下見に行く。例年あった道の両側のスタート順表示がない。まあそのうちプラカードを持った関係者が出てくるんだろうとは思ったが、それでもどの辺りに並べばいいのか事前にわからず戸惑った。
昨年まで着替えに使っていた病院地下駐車場に行ってみた。昨年は意味なく入り口で男女を分けていたが今年はそんなことはなかった。ここはこの時間はまだまだ人が少ない。地下2階のトイレでゆっくり用事をすます。
そうこうしているうちにスタート時刻が迫ってきたので、一度河辺小学校体育館に戻り、コートを脱いで、再びスタート地点へ。このころになるとボーイスカウトが番号の書かれたプラカードを持って立っていた。10キロの部は参加者が少ないのでかなり本来のスタートラインに近い。
まるたさん せんせー
10時定刻にスタート。2分半ぐらいでスタートラインを通過。折り返し地点を30分半で通過。5キロ地点を32分半で通過。いいペース。これなら時間内完走は間違いないな。下り坂で少しペースを上げたので、次々と遅いランナーを抜いていく。まあ、われわれに抜かれるようじゃどうしようもないな。ネットタイムで1時間1分半くらいでゴール。後半5キロは30分を切るペース。
ゴール後、完走ストラップをゲット。アクエリアスとおにぎり(梅)をほおばりながら河辺小学校へと戻る。10キロだとダメージがなくて爽快だな。
河辺駅近くでへそまんじゅうほか1点を購入。
1ヵ月後は荒川マラソン(フル)だ。

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時間内完走は難しいと思っていたが、結構ヨユーだったな。しかし、オーバーペースでへとへとだ。そして筋肉痛が翌日に・・・。フルマラソンと違って、レース直後はダメージは全くなかったのになあ。

よる年波では?

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このページは、まるたが2010年2月21日 14:31に書いたブログ記事です。

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