まるた一家恒例年末東北旅行(岩手県大沢温泉)

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昨年は、館山マラソンに備えた合宿だったため、2年ぶりの年末東北旅行。今回は、2009年以来の岩手県。
今回の宿は初めて行く大沢温泉。ここは自炊部(最近、湯治屋と改名)が有名で、テレビでも紹介されたことがある。(ような気がする)
12月29日、今年の走り納めとして軽く5キロ走。その後身支度をして、最寄り駅を10時半ごろ出発。東京駅で駅弁を買って、うきうきと新幹線で東北へと向かう。
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新花巻駅前は、少し雪が積もっていた、前々回は大雪、前回は全く雪がなかった。今回はその中間ぐらい。
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泊る宿は、大沢温泉山水閣。新花巻から無料送迎バスが出ている。予約したのは花巻南温泉組合のバスなので、それに乗っていたら、大沢温泉に行く人は、後ろの大沢温泉専用のバスに乗れと言う。この時点では、大沢温泉に悪い印象があったのだが・・・。

結果として、大沢温泉専用バスは、山水閣まで直行だったので、予定より少し早く到着。16時前にはチェックイン完了。通された部屋は、12.5畳+4.5畳の「こぶし」という部屋。きれいで広くて快適な部屋。送迎バスのもやもやはいっぺんで吹っ飛んでしまった。
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今回は、大沢温泉の7つある温泉を2泊3日で巡るという企画。のんびり温泉三昧。

最初に行ったのは、家族風呂の「は」。家族風呂は3つあって「い」「ろ」「は」と名付けられている。冬は窓が開かないのが残念だったが、極楽な貸切風呂だった。その後、引き続き山水閣宿泊者専用の「山水の湯」に入る。こちらも内湯が広くて極楽。

すっかり温まった後、夕食は18時から部屋食。この宿の飲み物は比較的リーズナブル。大ジョッキ800円(税抜)の説明書きが、「本当に大きいので女性の方はご注意ください。」みたいなことが書かれていたので、面白がって注文してみた。せんせーは桃サワー。でこの大ジョッキが本当に大きかった。まるたの顔の大きさと比べるとそれがよくわかる。
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夕食後、大沢温泉の各所を偵察。名物「大沢の湯(混浴)」の様子も見に行った。ちょうど女性専用時間だったので、まるたは入り口前で待ち、せんせーが偵察。げろ混みだったらしい。

この宿は、山水閣、湯治屋(自炊部)、菊水館とあって、構造が複雑。3つの宿に7つの湯が点在。巡りがいがあるなあ。
偵察の帰りに、自炊部の売店で、ビールとアイスなどを購入。
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この吟醸山水閣アイスがとてもおいしかった。

部屋の外には豊沢川が流れていて、夜はライトアップされていた。
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翌日は、まず、まるたが単独で早朝「大沢の湯」へ。広い露天風呂が快適だった。でもここ菊水館への橋から丸見え。女性専用時間でも通路は通っていいらしいので大丈夫なのか。その後、「南部の湯」、「山水の湯」(2回目)、「薬師の湯」、「大沢の湯」(まるた2回目)、「かわべの湯」(女性専用)、家族風呂「い」、「大沢の湯」(まるた3回目)、「かわべの湯」(せんせー2回目)と次々制覇。

2泊目の夕食も部屋食。今度はビールは中ジョッキにしておいた。せんせーはスパークリングワイン。

夕食後、20時からの女性専用時間にせんせーが「大沢の湯」へ。まるたは部屋で食休み。最後に家族風呂「ろ」にも入って残すは豊沢の湯のみ。いやー本当に風呂三昧の一日だった。

翌朝、最後の「豊沢の湯」。ガラスがはめ込まれていたのがちょっと残念。まるたとしては、寒くても半露天のままでいいのだがなあ。

朝食後、最後の山水の湯を堪能。名残惜しいなあ。
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あっという間に、温泉三昧の大沢温泉2泊3日が終了してしまいましたあ。
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このページは、まるたが2015年12月31日 16:50に書いたブログ記事です。

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