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2012年05月06日

●なかがわハーフマラソン

昨年、大震災の影響により中止となり参加できなかった、なかがわハーフマラソンに参加。
2日に休暇をとって出発。
まずは、5年前の悪天候にリベンジすべく美ヶ原高原の王ヶ頭ホテルに向かう。
しかし、今回もなぜか大雨。雨だけじゃなく強風も吹き荒れものすごい状況。宿は非常に良かったのだが・・・。
翌3日は、ほとんど移動に費やし、駒ヶ根リゾートリンクスに宿泊。予定より少し早くついたので、近くの光前寺に散歩に出かけた。早太郎という犬の伝説で有名らしい。枝垂桜も有名らしいのだが、ほんの少し時期が遅く、あまりきれいには咲いていなかった。
4日は、駒ヶ岳ロープウェイで標高2612mの千畳敷を観光。夏山の風景をイメージしていたが、ロープウェイを降りるとそこは銀世界。スキーを楽しむ人々が大勢いた。ひえー。
早々に千畳敷を退散し、駒ヶ根駅へ向かう。駅近くで昼食。駒ヶ根名物「ソースカツ丼」と「ランチメンチカツ」。ソースカツ丼はそれなりにうまかったが、まあ名物だからな、という感じ。
昼食後いよいよ今回の旅のメインイベントなかがわハーフマラソンの会場である、伊那田島へ。
伊那田島では宿泊先の望岳荘から迎えに来てもらった。2時半ごろ一度宿に着いた後、チェックインまで待たなければいけないというので、前日受付会場へ徒歩で向かった。(本当は送迎の途中で降ろしてもらうはずだったのだが、あっという間に通り過ぎてしまったのであった。)
前日受付会場は、あまり人も多くなくて、むしろ閑散としている感じだった。小布施や越後湯沢なんかは結構前日受付が混んでいたんだが・・・。抽選でせんせーはりんごジュースおいらは巾着が当たった。りんごジュースは2種類から選べたのだが、どうやらわれわれが選択したのは安いほうだったらしい。まあ、うまかったから別にいいんだけど・・。
望岳荘の夕食は、量もほどほどでちょうど良かった。アルコールは大会に備えて前日から抜き。飲み物は水だけ。しかしこの辺の水はかなりおいしいので特に問題なし。
5日、大会当日。前日までの悪天候がうそのようにからっと晴れた。これは気温もかなり高そうだ。
宿から送迎バスも出ていたのだが、会場までは下りだしウォーミングアップを兼ねて歩いていくことにした。
8時半から開会式。その後エアロビック風の準備体操。9時過ぎにスタート地点へと向かう。われわれは分相応に、最後方に陣取る。
9時半いっせいにスタート。スタート地点から4キロ位まで厳しい上りが続く。これはかなりキツイ。しかし上りきって折り返すと、そこにはすばらしい眺望が待っていた。
眺望はすばらしいのだがコースはかなりタフ。4キロ過ぎからも細かなアップダウンが続く。予想以上に気温が高かった影響か、給水所で水がない。ひえー。とりあえず持参していた独自給水アクエリアスでしのぐ。しかし私設エイドやホースによるシャワー(ボランティア)などがあり、なんとかかんとか炎天下を走り続ける。
20キロ付近で、なかがわ名物「ガリガリくん」をもらって一息つく。で、そこから約600m、鬼のような上り坂が待っていた。とうとう走れなくなって、とぼとぼと歩き出してしまった。なんとか上りきるとあと数百メートルでゴールということで何とか走り出し、最後は両手をあげてゴール。
制限時間が3時間半のヌルイ大会だと思っていたら大間違いの厳しい大会でしたあ。これは来年リベンジしないといけないな。
ゴール後はバスタオル、おにぎりとバナナと水の入った袋をもらった。100%りんごジュースも振舞われ、うまいうまいと2杯も飲んでしまった。その後アリーナで感想賞をもらい、送迎バスで宿に送ってもらった。
宿の風呂は参加者でげろ混み。カランも全然開かないので、おいらは早々に大浴場を退散し、本来は午後3時からの宿泊者専用小浴場で汗を流した。(せんせーは頑張って大浴場で体を洗い流したのであった。)
5時半から夕食。ビールとチュウハイ(梅)でちゃかぽこ。疲れのせいで酔いの回るのが早い。夕食後はあっという間にだるま。
6日最終日。6時過ぎに起床し大浴場へ。前日と打って変わって貸切状態。のんびり浸かってから朝食をとり、9時半に宿をチェックアウト。宿の車で飯島まで送ってもらう。
飯島駅に着くと、何やら雷が踏み切りに落ちて電車が遅れているらしい。我々は飯島から岡谷に行きそこで特急あずさに乗り換える予定だが岡谷での乗り換え時間は20分。結構どきどきしたが、結果的には5分遅れで岡谷に到着。無事に帰宅できました。
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2012年04月17日

●かすみがうらマラソン初参加

湘南マラソン以来、1年3ヶ月ぶりのフルマラソンとなる、第22回かすみがうらマラソンに参加してきた。
前回よりも若干練習不足だったが、左ひざの具合がだいぶ良くなったので、結構いけるかもと個人的には思っていたが、一緒に走ったせんせーの方が10キロ過ぎから足が痛くなるというアクシデントに見舞われ、ネットタイムで5時間35分という記録に終わってしまった。むー。
前日に会場最寄り駅からひとつ手前の常磐線荒川沖駅近くのプラザ荒川沖に宿泊。天気がよければ会場を下見しようと思ったが、あいにくの雨のため断念。駅近くのメガドンキ一階のスーパーでカボロディ用のパスタやカステラなどを買い込み宿でもぐもぐ食べ早めに就寝。
大会当日は割りと天気もよく、気温もそれほど高くない好コンディション。荒川沖で乗った電車は上野方面から乗ってきたであろうマラソンランナーで超満員。 会場最寄の土浦駅から会場までは人の波が続いていた。大混雑の荷物預け所(実は混雑は出入り口だけで中は比較的すいていた)で荷物を預け、便所行列に並び、ようやくGブロックのスタート地点へ辿り着いたのが9時半ごろ。
10時のスタート時間が近づくと、何やら意味の無いにじり寄りが続き、当初のFブロックあたりに到達したところでスタートの号砲がなった(らしい。ここからはスタート地点は見えない)。交差点を曲がって何とかスタート地点が見えるところまでくると、さすがに2万人近くが参加しているフルマラソンとあってものすごい人数のランナーが広い通りを埋め尽くしている。
で、レースなんですが、最初の15キロ地点までは1キロ7分を切るペースで快調に飛ばしたものの、練習不足の身にはオーバーペースだったらしく、20キロ以降がっくりとペースが落ちてしまった。 結果は最初に書いたとおり。しかし道中はエイドが結構充実しており、バナナや饅頭、パン、梅干その他で結構満腹状態。給水所も沢山あってその点は非常に助かった。 ゴール後もアミノバリューやらバナナやらをもらって一息つけた。係員の指示に従って歩いていくとすぐに記録賞発行所があって、全然並ばずに記録賞ももらえた。この辺の運営は感心した。しかも5キロごとのスプリットタイム付。すげー。
終了後は、荷物を引き取って上着を羽織ってプラザ荒川沖へ戻った。すると特別に大浴場が開放されていてすぐに風呂に入れた。ラッキー。でも女性用の時間は14:30から15:30だったので、通常の利用時間である20時まで待たなければならず、せんせーはとりあえず部屋のシャワー。
さっぱりしたところで、メガドンキで酒とつまみ(スシ2パックと惣菜2種)を買い込みちゃかぽこ。今回はあまり腹が減らなかったのでちょっと買いすぎてしまった。
翌日は、バスを乗り継いで筑波山温泉青木屋へ。途中つくば駅近くのサイゼリアで昼食。14時くらいに青木屋に到着。チェックインが15時だったので、荷物を預け筑波山神社からケーブルカーで山頂付近へ行ってみた。ここへは2006年6月にも日帰りで遠足に来ていたのであった。
今回青木屋は露天風呂付客室を豪勢に予約。翌日のチェックアウトまで10回くらいつかって元をとったのであった。あー極楽。 次回は18日後のなかがわハーフ。

2012年02月04日

●青梅マラソン(なんちゃって)試走

2週間後に迫った、青梅マラソン30キロの練習として、青梅マラソンのコースの試走に出かけた。
10時前に河辺駅に着くと、結構それっぽい人がいた。駅のコインロッカーも空きが残り2つとギリだった。
当初は2つつかう予定だったが、結構奥の深いロッカーで、ひとつで収まった。
10時に河辺駅近くのセブンイレブン発。30キロ走ると2週間後の本番に影響するので、御嶽駅付近で折り返し。
約23キロを2時間48分かけて試走。
道中多くの試走と思われる(立派な)ランナーとすれ違った。あの辺ではランナー同士がすれ違う際に手を上げて挨拶するのが習慣となっているらしい。
試走後は、河辺駅北口にある河辺温泉「梅の湯」で疲れを癒す。
トレーニング後のランナーと思われる人々などで賑わっていた。
それにしても河辺駅の北口はあんなに開けていたのね。何度か青梅マラソンに参加したが、いつも南口しか利用していなかったのでびっくりした。

2011年12月31日

●磐梯熱海ホテル華の湯への旅

夏に磐梯熱海温泉の四季彩一力に行ったばかりであるが、今年の年末旅行は同じ磐梯熱海温泉のホテル華の湯。テーマはがんばろう福島ってことで。
29日新幹線で郡山へ。昼食を予定していた丸新は、ランチは1月6日まで休止ということで、前回と同じく魚紋でランチ。びっくり丼880円。
その後柏屋本店で沢山の饅頭を試食。とりあえず今日は薄皮饅頭2個と檸檬饅頭1個を購入。
郡山駅へ戻り磐越西線で磐梯熱海へ。到着すると駅前にホテルのマイクロバスが居たので早速搭乗。
チェックイン時に貸切風呂を予約。部屋で一息ついた後、早速大浴場へ。男女入れ替え制で、一階の庭園風呂と10階の屋上ひのき大浴場が利用可能。この時間は男が庭園風呂。浴槽が15個以上あって楽しいお風呂だった。4時半から貸切風呂「家族の湯」45分ゆっくり堪能。貸切風呂はいいのう。
夕食はバイキング。しこたま食べて満腹になった。結局夕食後はだるまになって風呂には行けなかった。
翌朝、入れ替わった屋上ひのき風呂へ。割と眺めがよかった。
朝食もバイキング。これもしこたま食べた。
前日から雪が結構降っていたのだが、少し小止みになったので、意を決して近くのセブンイレブンへ買出しにいった。が、行きは向かい風がきつくて、足元もすべりほうほうの体だった。何とかセブンイレブンにで酒とソフトドリンクをゲットし宿へ戻った。その後大雪となりとても外出できる状況ではなかったので結構ラッキーだった。
で、2日目の日中は本を読んだり温泉につかったり転寝をしたりしてうだうだすごす。
2日目の夕食は、別の宴会場で会席料理。手が込んでいてうまかった。食べ始めてしばらくしてせんせーの湯葉西京焼が入ってないことに気がついてがっくし。食べる前に気がついていればなあ。いまさら言っても「食べたんじゃないの?」といか言われそうで黙っていた。
夕食後はやはりだるま。
3日目、朝食はバイキング。食後に温泉につかり10時にチェックアウト。
雪道を磐梯熱海まで歩く。郡山の柏屋本店でお土産をゲットして帰宅。
今年も終わってしまいましたあ。

2011年11月28日

●河口湖マラソン2011

まるた一家恒例、河口湖マラソン参加の旅。
前日に中央高速バスで現地入り。予定では昼前に到着するはずだったが、事故渋滞で1時間10分遅れの13時過ぎに河口湖駅へ到着。荷物をハイタウンに預けてから、受付会場へ。たまのい酢のコーナーの変なきぐるみを撮影。サロメチールを購入。マニフェストに適当に目標を書いてみた。
マニフェスト たまのい酢
会場を後にして河口湖駅へ向かう。駅前のほうとう不動でほうとうを食べようと思ったら、入り口で人が滞留していたので、待つのはいやだと思い、近くの別のほうとうやに入る。店内での会話を聞いているとどうやら年内で閉店?らしい。
ほうとう
ほうとうを食べた後は、富士急ハイランドへ。参加者特典で入場無料。乗り物3回券を購入。グレートザブーン、ガンダムクライシス、観覧車(すけるちゃん)に乗車。ガンダムはなんだかよくわからんうちに終わってしまった。
すけるチャン すけるチャンにおののくせんせー 富士山特急は座席が広く快適
河口湖駅で100円インターネットを使ってピグ。パソコンのスペックが低くものすごいスローモーション。
ハイタウンに戻る途中のセブンイレブンで夕食などをゲット。塩むすびとパスタなどを購入。
翌朝は5時に起床。朝食は、塩むすび、カステラ、バナナ、コーヒー。むしゃむしゃ食べる。
ゼッケンを付けたウェアに着替えて、7時15分ごろ出発。スターと地点は既にものすごい混雑。河口湖1周の我々は後ろのほうに並ぶ。
8時に号砲が鳴りスタート。我々がスタートゲートをくぐったのはそれから19分後。相変わらずハイテンションの有森さんがスタートする参加者を激励していた。
今季は左ひざ痛でトレーニング不足のため、昨年以上の超スローペースでのろのろ走る。だいぶ後ろからスタートしたのにさらに後ろからどんどん抜かれる。途中有森さんとハイタッチ。河口湖遊園では恒例アポロチョコなどが振舞われてた。もぐもぐ食べながら走る我々。
ほうほうの体で3時間22分でゴール。
バナナを持つせんせー バナナをもつまるた
ゴール後はバナナ、トン汁(2杯)をむしゃむしゃ食べ、ココアを飲み、記録証をもらってうきうきする我々。
ハイタウンに戻って着替えてから温泉寺へ。結構混んでいたが、1時間ほど温泉につかり汗を流す。
帰宅途中で河口湖駅へ寄り、ピグ。
そして、夜は待望のみそかつ大島でちゃかぽこ。いつものエビフライ(定食)に刺し盛り、いわしフライをつまみに生ビールとりんごサワーをぐびぐび。みそかつ大島のエビフライはさいこー。
ハイタウンで少し2次会を開いたのち9時ごろ就寝。
翌朝5時半起床。軽く掃除をした後、ふじやま温泉の早朝風呂。8時半ごろまでのんびり浸かる。
9時18分ハイランド発の高速バスで帰宅。1時間15分ほどで深大寺バス停到着。渋滞しないと早いね。
来年はもっとしっかり練習して、3時間10分切りを目指さないといけないな。

2011年11月06日

●伊東合宿2011

27日の河口湖1周マラソンに向けて、伊東で1泊2日の合宿。
宿は今回で3回目の利用となる、伊東温泉の「お風呂好きの宿大東館」。
13時半ごろ伊東に到着。早速駅前のおっぺけ饅頭に行った。ちょっとうろうろしていると、店員さんが試食の饅頭を出してくれたので(1個丸ごと)ありがたくいただく。うまい。
14時にならないとチェックインできないので、できるだけ時間を合わせて到着。途中スーパーで「おるたデラウエア」などを購入。2分ぐらい早かったが大丈夫だろうと入り口へ向かったが、自動ドアが開かない。やはり14時にならないといれてもらえないのかなあ、としばし待つ。14時ちょうどになったので再度自動ドアの前に行くが、やはり開かない。うろうろしていると、中から従業員が寄ってきた。「あれ、開かないわね。」とか言いながら、電源スイッチを確認すると、切れていた様子。なんだそりゃ。そんなこんなでチェックインすると、用意されていた部屋がなんと、最上階の一番広い特別室「鳳凰」の間。ああなんて広々。自動ドア開かない事件も吹っ飛びました。ああなんてすばらしい。
早速着替えてトレーニング。2時間20分ほどかけて、伊東の海岸線を黙々と走る我々。
例年に比べ暖かいからが、海にはサーファーがいっぱい浮かんでいた。
トレーニング後、部屋風呂のシャワーで軽く汗を流してから、大浴場へ。源泉かけ流しの温泉にゆったりとつかる。
夕食はないので、近くのスーパーに買出し。到着時に寄ったときにあったおいしそうな「アジ」に入ったすしを買いたかったのだが既に売り切れ。がっくりと肩を落として、残っていたすしを2つとえびのマリネを買う。ソフトドリンクと酒も買い足し。
広々とした素敵なお部屋で、ヤクルト対中日のクライマックス第4戦をみながらちゃかぽこ。その後すっかりだるまになっていたが、9時に洗濯物の乾燥が終わるため、むくっとおきて洗濯物を回収。
最後に貸切五右衛門風呂を入った。お湯が熱かったので、うめたろうになりました。
翌日は6時起床。40分のジョギング。結構汗がでました。一風呂浴びてから朝食。と思ったが、貸切露天風呂が開いていたので、早速入った。なんて極楽。
8時半ごろようやく朝食。洋食バイキングで結構うまい。
11時少し前にチェックアウト。おっぺけ饅頭を試食&購入して帰宅。小田原から町田まではロマンスカーを利用し、遠足気分も味わった合宿でした。

2011年09月26日

●越後湯沢コスモスハーフマラソン参加(2回目)

昨年に引き続き、越後湯沢コスモスハーフマラソンに参加。
越後湯沢駅に掲げられた横断幕   

新幹線で越後湯沢駅へ到着するや否や、かんぎどおりを突っ切り、Cocolo湯沢内の利き酒コーナーへ直進。500円で5種類の酒を飲んで大喜びのまるたさん。
利き酒コーナーで大喜びのまるた

前日受付は午後1時開始。開始直前に多少の列はできていたが、スムーズに受付完了。
ゼッケンと参加賞の南魚沼産コシヒカリをもらう。。
前日受付会場のようす

受付後、駅東口商店街で催された、ホコ天イベントを見物。当初案内では15時からとなっていたが、当日配っていたチラシには1時開始とあった。予定が早まったからか、1時過ぎに行ったときには、まだ、半分くらいしか屋台が開いていなかった。コシヒカリのおにぎりがうまそうだったので、衝動買い。やはり新潟は米がうまい。
東口でのイベントのようす

今回の宿は、湯沢グランドホテル。昨年よりちょっとグレードを下げてみた。駅に近いので便利かと思ったが、宿が急坂の上にあったので、レース後はちょっとしんどかった。
部屋は和洋室。ベッドが常設なので、布団敷きの人が入ってこず、いつでも横になれて極楽。
湯沢グランドホテルの部屋(南館和洋室)

食事は夕食、朝食ともバイキング。1泊目はレース前なので、禁酒。食事も炭水化物系を中心にほどほどに抑えました。
夕食バイキング  

レース当日は快晴。今回は陸上競技場が改修工事の準備のため使えず、隣のプールの駐車場が会場。
今回は宿の車で送ってくれなかったので、駅からシャトルバスで会場へ向かった。
レース前のせんせー
昨年同様、表彰式などが行われる舞台の前で記念撮影。
レース前のまるた  

暫し、ブースなどを見物。
スタート会場のようす

会場では、ミス駒子の2人が東日本大震災の義捐金募金を募っていた。
募金を受け付けるミス駒子の2人

日差しが強かったので、スタート直前まで日陰でお休み。
レース前、日陰で休むまるた

レース前のセレモニーでは、観光庁長官とやらが、妙なハイテンションで登場。なんだこいつ?
何やら観光庁長官が参加

恒例、上武大学の駅伝部の皆さんも登場。今年は予選会からの出場だから、本選に出られるかどうかは未定。
上武大学のみなさん

さて、スタートは9時50分。我々は身の程をよく知っているので、最後尾に並んだ。
最後尾付近には、タイガーマスクやらチアガール風のおねえさんやらが陣取っていた。ちなみにタイガーマスクは結構早く、スタート後あっという間に見えなくなった。
スタート地点のようす

昨年はハーフ自己新記録を記録したが、今年は8,9月の練習不足がたたって、へろへろ。10キロ過ぎから足が前に出なくなり、グロスで2時間30分ちょっとでゴール。
ゴール直後のせんせー

ゴール直後のまるた ゴール直後の本当のまるた

レース後は、恒例抽選会。ミス駒子の2人とのジャンケン大会。しかしお目当てての湊屋藤助はあえなく撃沈。しかたなく、帰りに同じものを越後湯沢駅構内で買って帰りましたとさ。
抽選会直前のようす

宿2泊目の夕食は、心置きなく、ちゃかぽこ。しかし、疲れからか生ビール一杯で撃沈。その代わりおかずをむしゃむしゃ食べました。ここでもこしひかりのご飯がうまかったなあ。あと、ビーフシチューもうまかった。
デザートがふんだんにあったのも高得点。
酔っ払うまるた
せんせーはグレープハイ(だったかな?)
酔っ払うせんせー

デザートのケーキはどれもおいしかった。
デザート各種

食事後ロビーでうでー。
ロビーで、うでっとするせんせー

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2011年09月10日

●北海道旅行

9月5日から4泊5日で北海道旅行。
初日、釧路から帯広。(釧路湿原にいけず・・・)
2日目、帯広から定山渓。(JR動かず。バスで・・・)
3日目、小樽と札幌。(大忙し)
4日目、旭山動物園。(シロクマ)
5日目、層雲峡。(絶景)
詳細はいずれココにアップされることであろう。

2011年08月28日

●四季彩一力へのたび

職場の補助を利用して、原発事故で旅行客が激減していると言う東北は磐梯熱海温泉の四季彩一力へ1泊2日の温泉旅行。
27日、庭仕事を終えてから出立。
新幹線でお昼ごろ郡山へ到着。郡山駅のレストランで会津そばを食べ、次の磐越西線までまだ少し時間があったので、柏屋本店に行ってみた。
ちょこっと試食をした後、(冷たいお茶もでた)薄皮饅頭を2個買った。(翌日帰路でお土産を買う予定)。
店を出ると、店員さんが外まで出てご挨拶をしてくれた。一瞬忘れ物でもしたかと思った。饅頭2個しか買ってないのに恐縮。
磐越西線で磐梯熱海へ。郡山駅の改札にSUICAの機械があったので、PASMOを使ったら、磐梯熱海駅は未対応。証明書をもらって翌日PASMOの処理をしてもらった。
四季彩一力は結構落ち着いた良い旅館だった。
ここは源泉ぬる湯が名物。男湯のぬる湯はかなーり広かったが、女湯のほうは結構狭かったらしい。
内湯や露天風呂も総じて男湯の方が広いつくりになっていた。
夕食はお食事どころの個室。おいしく量もちょどよく、おいらは生ビールとお酒、せんせーはカンパリオレンジを飲んでへべれけ。
翌朝は食事前においらだけ朝風呂を堪能。貸切状態で極楽。
朝食も同じ食事どころ。夕食時もそうだったがご飯がおいしい。
食後にもう一度温泉につかる。やはり貸しきり状態。
10時45分ごろチェックアウト。
郡山駅近くのすし屋でランチの「びっくり丼」880円を食す。本格的すし屋のランチはおいしかった。
その後柏屋本店で薄皮饅頭(8個いり)を2つ買う。
駅構内のおみやげ物やで4回目くらいの試食をしまくったあと、最後に地酒を購入して、新幹線で帰宅。
極楽の温泉旅行であった。

2011年08月08日

●北陸への旅

8月4日から3泊4日で北陸3県を巡った。
1泊目、宇奈月温泉とトロッコ列車
2泊目、和倉温泉でうだうだ。予定していた、のとじま水族館へは行けなかった。
3泊目、あわら温泉と金沢界隈(兼六園他)
4日目、東尋坊と永平寺を見物。帰宅。
詳細は、こちらへUP予定。=>国内旅行記

2011年07月19日

●第9回小布施見にマラソン

昨年に引き続き2回目の参加。
昨年は高速バスで行ったのだが、渋滞にはまり大変な目にあったので、今回は新幹線で現地入り。
2時前に小布施駅に到着。受付は前回と同じく北斎ホール。ゼッケンや参加賞Tシャツを引き換える。キューピーのドレッシングもゲット。
受付会場でのせんせー
マラソングッズ売り場で、暑さ対策グッズを探したら、「しろくまの気持ち」というネッククーラーを発見。名前に惹かれて早速購入。
あっという間にエントリーが完了したので、予定より早く14時24分の電車で湯田中へ。
宿は昨年と同じくよろづやアネックス。今回は夕食付。到着後早速大浴場でうだうだ。18時からお食事どころで夕食。アルコールはなし。
1泊目の夕食
翌日は4時に起き、持参したカステラを食べる。4時15分ごろ朝食の代わりのすし弁当(海苔巻き)をフロントでもらう。それをぱくついたあと5時ごろ湯田中駅へ。駅へ着くと5時21分発の臨時電車を待つ人で超だの列。こりゃ座れないかなと思ったが、運よく座席をゲット。体力を温存し小布施へ到着。
小布施町役場前の荷物預け所に向かうと、昨年と打って変わってスムーズに荷物預け完了。昨年より改善されたなと思ったが、実は・・・。
荷物を預けた後、役場裏の中学校グランドに設置された仮設トイレに並ぶ。並び方が今一合理的ではなかったが、数が多かったため、比較的早く(昨年よりは大幅に早く)トイレを済ませることができた。
で、スタート地点に向かおうと再び役場前の荷物預け所を通ると・・・、そこは昨年と同様、動線がめちゃくちゃで大勢の人でごった返す昨年と同様の光景が。荷物預け所の入り口はひとつなのに、列が3方向ぐらいにできちゃって、ぐちゃぐちゃ。むう。だれかうまく誘導させろよって感じ。
我々のスタート地点はD区画。エントリーの時ちょっと予想タイムを過大申告したため、昨年のE区画よりかなーり前になり、なんとスタート地点が目視できた。
スタート付近で見かけたバルタン星人 D区画からE区画方面を望む
スタート前は、やたらと熱中症への注意がアナウンスされた。気温35度以上になると大会中止だとか。
感覚的には昨年より涼しい感じなのでまあ大丈夫だろう。
7時ジャストにスタートの号砲。4分半後にスタート地点通過。昨年より5分以上早い。
1キロ弱ごとにやってくる給水所ではすべて給水。でも飲むより頭からかぶるほうが多かった。沿道からのホース等による散水も昨年より数が多く、非常に助かった。そして、りんごジュース、きゅうり、野沢菜、とうもろこし、麦茶、ワインなどをむしゃむしゃ食べながら、炎天下を黙々と走り続ける。17キロ過ぎで待望のアイス。ソーダアイスを食べて大満足。
途中金哲彦さんが走りながらランナーを応援していた。
最終的に2時間49分半くらいでゴール。昨年より10分近く早かった(グロスタイム)。
ゴール後のせんせー ゴール後のまるた
ゴール後は、アミノバリューや水をもらい。おもてなしどころで、スイカ、グレープフルーツ、オレンジ、きゅうり、バナナなどを食す。エアーサロンパスの試供品はもらえなくてちょっとがっかり。
そして、公園の噴水で水浴び。ついでに靴についた泥汚れも落とす。
公園の噴水で水を浴びるまるた
道の駅小布施でソフトクリームを食べ、お土産をゲットし、シャトルバスで小布施駅まで戻る。
11時33分発の電車で湯田中へ。ローソンで昼飯をゲットし、よろづやアネックスへ。
部屋のシャワーで汗を流した後、昼飯をぱくつき、しばし昼ね。2時30分から予約した貸切風呂へ。
(実は、2泊とも無料貸切風呂付プランだったので、合計1時間入れるはずだったのだが、30分しか入らなかった。しくったー。)
貸切の黄鶴風呂
部屋に戻って巨人戦をテレビ観戦しながらうたたね。18時から夕食。今度はアルコール付。
2泊目の夕食
疲れと酒で、9時ごろには就寝。すぴー。翌朝おきてテレビを見たら。なでしこジャパンが優勝していた。宿のテレビでBSが見られたらよかったのになー。
朝食は和食ビュフェ。何か昨年と感じが違うなーと思って、帰宅後昨年の写真を確認すると、去年は「和定食」+ビュフェだった。今年はビュフェのみ。和定食だった内容が概ねビュフェで提供されているので実質は変わらないと思うのだが、なんとなく損した気分。
朝食ビュフェ。パンは結構うまかった。
実は貸切風呂も危うくダブルブッキングで入りそこなうところだったし、ちょっと今回は今一だったな、よろづやアネックス。来年も多分ココに泊まるのだが、素泊まりプランにしようかな。で夕食は「ご飯ね?」「いいえ『めし』じゃなくて『うめしゅ』」の店に行ってみよう。
9時50分にチェックアウト。長野駅のコインロッカーに荷物を預けて戸隠神社中社に行ってみた。バスターミナルでもらったパンフレットで考えた即席のスケジュールでは、中社宮前から徒歩10分の小鳥ヶ池を見物してから中社を拝観する予定だったのだが、結局小鳥ヶ池は発見できず。おかしいなあ。
三本杉のひとつ 小鳥ヶ池を示す道標。しかし・・・
いずれリベンジだな。中社のでかい杉で記念撮影などし、1時間ほど滞在。
戸隠神社中社
バスで再び永の駅へ戻る。駅近くの蕎麦屋で天ざるを食べた。昨年の九一そばはかなりうまかったが、ここのそばは今一だったな。水も出してもらえなかったし、接客もだめだめだった。ちぇ。
おみやげ物屋を3件梯子し、酒とりんご酒と栗しぼり(お菓子)を購入して、帰路に着いた。新幹線は楽だなあ。
以上2回目の小布施見にマラソンでした。

2011年07月16日

●小布施見にマラソン

昨年に引き続き2回目の参加となる小布施見にマラソンへ向けて今日から出発。

2011年06月19日

●第27回SAIKOロードレース参加記

SAIKOロードレースに参加。
前日に、中央尾高速バスで、河口湖へ。河口湖で、レトロバスフリークーポン(河口湖・西湖全線1,300円2日間乗り放題)を購入。温泉割引券各種をゲット。
前日受付は16時からなので、早速レトロバスで、開運の湯へ行く。
開運の湯でさっぱりした後、西湖行きのレトロバスで受付会場の野鳥の森公園へ行く。
15時半ごろ到着。あいにくの雨だったので、公園の屋根のある休憩所で少し雨宿り。マラソングッズを売る売店が出ていたので、少し冷やかす。
15時50分ごろから受付が始まる。受付はがきとゼッケンを交換し、そこらを少し見物。
受付の様子 ゼッケンをもらった
しばらくした後、レトロバスで河口湖駅へ戻る。
翌日は朝6時に起床。実は西湖へのバスは7時38分発の路線バスしかない。しかし、その路線バスはレース当日の交通規制により、当初予定したようには走らないらしい。とりあえず、7時20分ごろ河口湖駅に到着し、バスが出ると思われるバス停で待つ。すると何やら7時半に別のバス停から西湖ロードレース会場行きのバスが出るとのアナウンス。これは、前日の帰りのレトロバス中で、同じく参加者と思われる2人が話していた、事前に予約ができた臨時のバスに違いない。予約なしでも乗れるのか不明だったが、とりあえず乗車口までいってみた。するとどうやら1人500円で乗せてくれるらしい。席があまり開いてなかったので、せんせーだけが座りおいらは立ったままバスは出発。路線バスと違い、国道をブンと会場まで直行。なんとなくラッキー。
そんなこんなで会場までたどり着き、スタート地点へと到着。
スタート地点のようす
スタート直前に予想タイムのプラカードが出現。おいらたちはだいぶ前に行き過ぎていたので、適正な位置まで後ろに下がる。
スタート直前 1周1時間以上スタート地点
こーすは比較的平坦だが、最後の700mくらいが、心臓破りの坂。練習不足がたたり、当初の目標タイム1時間10分切りを大きくオーバーし1時間13分台でゴール。
無事ゴール 雨は降っていないのに、ぬれねずみのまるた
ゴール後、アクエリアスとバナナをもらって食べる。
さらにせんせーはソフトクリームを食べ、おいらはふじやまビールを飲む。試食のしいたけがちょうどいいつまみに・・・。
一息ついてから、10時53分発のレトロバスで帰ろうとバス停で待っていると、なにやら「臨時バス」が11時にでるという。
帰りのレトロバス停からみた会場のようす
「臨時バス」来るときと同じ500円バスだと思い、フリークーポンで乗れるレトロバスを待っていた。しかし、レトロバスが遅れているようなのと、どうやら「臨時バス」は「無料」らしい、というのでそっちへ行って見た。するとマイクロバスみたいな車で座席も余裕があったので、早速乗る。
路線バスの臨時代行らしいのだが、こんな便利なしかも無料のバスが出ているなんてどこにも案内がなかった。そもそも行きの500円バスもどこに案内があったのやら?受付はがきに書いてあったらしいのだが?謎。
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2011年01月25日

●第5回湘南国際マラソンに参加

今回で第5回となる湘南国際マラソンに初参加。
前日から鴨宮駅近くのビジネスホテルに宿泊。前日の夕方に会場までの道のりを歩いて下見。結構距離があったので、当日はバスで行くことにした。
準備中の会場付近
レース当日は、朝5時に起きて、近くのコンビニでおにぎりを買い、前日までに買っておいたバナナやカステラなどとともに食す。レースウェアに着替えたうえで、上着を着て6時半に出発。と思ったら、フロントの人がホテル内の巡回に出ていて、7分ほどタイムロス。予定していた6時37分の電車に乗れず、47分の電車で二宮駅に向かうこととなった。(この辺から今回は何かついてなかった気がする。)
宿で着替えた 寝癖がすごい
二宮駅からは170円の直通バスが会場まで出ているのでそれに乗った。
会場には7時半ごろ到着。既に回りは大混雑。人ごみを掻き分けて荷物置き場へ一目散。
メイン会場の様子 ゴール地点
上着を脱いで、荷物置き場から出てきたら既に8時過ぎ。荷物置き場近くのトイレに並んで、ようやくすませたのが8時半過ぎ。そこから各ブロックごとに分かれているスタート地点へ誘導するための集合場所に向かう。我々はFブロック。Fブロック集合地点には8時45分ごろ並んだ。
Fグループ集合地点でコースに誘導されるのを待つ Fグループ集合地点でコースに誘導されるのを待つ。寒い。
しかし、その後スタート時刻の9時を過ぎても列は微動だにしない。既にABCブロックの人たちはコースに出ているのに、DEFGのブロックはコースにも出られない。これは一体どういうこと?9時10分を過ぎたころようやくFブロックの列が動き出し、コースにでられたのが9時15分ごろ。そこからスタート地点まで約400mあり、スタート地点を通過したのは9時18分過ぎ。Gブロックの最後尾の人たちは、スタート制限時間の9時30分までにスタート地点を通過できずに失格になった人がいるらしい。誘導の不備でスタート時間に間に合わなかったのに失格って、一体?あまりにもひどい?それなのに、ランネットでは高評価が多い。そりゃABCブロックの人はよかったかも知れんが。市民マラソンなのに、5時間台のランナーにこんなにも優しくない大会は初めてである。
スタート地点付近。既にカメラの時刻は9時19分。
とりあえず、我々はスタート地点の関門は何とか潜り抜け、42.195キロを走り出した。
10キロ地点の関門閉鎖まであと10分と言う、結構きわどい感じ。しかしその後の関門は15分、20分と徐々に余裕が出てきた。
コースは単調だが、その分アップダウンやカーブがなく、走りやすい。今回は風もなく、記録を狙うようなランナーには絶好のコンディションだったに違いない。
概ね3,4キロごとにあるエイドでは、ゲータレードを中心に、水分補給。途中バナナやパンチョコ、レーズン、そして塩なども置かれていた。でも期待していたおにぎりは既になくなっていた。30キロ地点あたりのエイドで、「それは塩ですよ、おっしおー、ソールトでーす。」と叫んでいる妙なボランティアスタッフが居て笑えた。
35キロを過ぎると、やはり足にダメージがやってきて、それまでのキロ7分ペースから、8〜9分ペースに落ちる。しかも37キロ付近で一度ゴール地点を通り過ぎ、第2折り返し地点に向かう、このあたりが一番きつかった。折り返しまで2,3キロしかないはずなのに、いくら走っても到達しない感じ。
それでも何とか折り返し、ゴール間近に差し掛かると、本当にゴール直前、42キロ過ぎあたりに、心臓破りの急坂が待っている。最大斜度20度はあるんじゃないかと言う坂が数十メートル。死ぬー。
そして、何とかネットタイムで推定5時間12分でゴール。
メダルをかけてもらった。 何とか完走のまるた
ゴール後はゲータレードをもらい、完走メダルをかけてもらった。計測チップはボランティアの人がはずしてくれるので楽チン。でも、他の大会にあるような、トン汁サービスとか、バナナとか、暖かいココアとかのサービスはない。
続々とゴールするランナー達を背に、へたり込むの図
荷物置き場も15時半には閉鎖されると言うので、ちょっと休んだ後、そそくさと着替えて会場を後にする。途中でホット緑効青汁のサービスコーナーを発見し、1杯飲む。いやー温かい飲み物サイコー。
二宮駅行きのバス乗り場は結構混んでいたが、無料シャトルバスの大行列ほどではなく、30分ほどで乗れた。
5時前には鴨宮駅に到着。セブンイレブンで完走祝いの酒やつまみを買い込んで宿へ戻る。
シャワーを浴びて、乾杯したら、ぐったりと疲れて7時前には寝てしまった。
翌日は8時ごろ起床。前日に買っておいたパンとゆで卵を食べる。9時45分ごろチェックアウト。
ビジネスホテル和幸
鴨宮駅で記念写真
9時54分発ごろの熱海行きの電車に乗って熱海へ向かう。実は9時10分ごろ横浜で人身事故があり、この後の電車は大幅に遅れていたのであった。ラッキー。(この辺から我々に運が向いてきた。)
3泊目は、フルマラソンの癒しのために熱海後楽園ホテルを予約。眺めのよいタワー館に宿泊で、夕食はバイキング、フリードリンクつき。
部屋は16階。入るなり部屋の広さと眺めのよさに感動。やたー。温泉旅行はこうでなくちゃ。
広い部屋に喜ぶせんせー 広い部屋に喜ぶせんせーその2 広い部屋に喜ぶせんせーその3 眺めもよい。熱海界隈を望む。 遠くに三浦半島も
早速タワー館5階の展望風呂に入る。男湯はほとんど貸切状態。さいこー。
売店でお土産の試食をした後、引き続き、みさき館3階の風呂にも入る。
5時半から夕食。 某ゴキブリの宿のハイエナが群がるようなバイキング会場と違って、こちらは人数も少なく、内容も高級。デザートのケーキも6種類くらいあって、充実。落ち着いた雰囲気で食べ飲み大満足。
巨峰サワー サントリープレミアムモルツ
翌朝も、2度温泉につかり、疲れを癒して大満足。
熱海後楽園ホテルの玄関前
でも、湘南国際マラソンには、もう参加しないな。それにしてもタイトルに「国際」とあるが、一体どこが「国際」マラソンだったのか、謎?

2010年12月31日

●○○○○の宿ニューフジヤホテル

湘南国際マラソンへ向けて、年内最後の合宿を熱海で敢行。29日から2泊3日で、練習は30日のみ。
宿泊は激安の宿、熱海ニューフジヤホテル。2人でセミダブルベッドのあるシングルルームに泊まるプランで、夕食は食べ放題飲み放題で1人1泊8,800円なり。やす!!
初日はチェックイン後直ちに本館屋上露天風呂に入る。夕食後、無料貸切露天風呂「式根島」に入る。お湯がぬるくて寒かった。星がきれいに見えた。
30日は、朝食後、熱海から真鶴付近までの往復25キロを3時間弱かけて走破。アップダウンがきつくて結構疲れたー。
終了後に早速本館地下の大浴場で汗を流す。広いお風呂が貸しきり状態で極楽。あがるとちょうど2時過ぎになったので、屋上貸切露天風呂へ向かう。5つある貸切風呂がすべて空室。で、一番手前の利島に入った。今度はお湯がちょっと熱いくらいでちょうどよかった。一番風呂を堪能。ふふふ。
夕食はトレーニング後ということで、ビール、日本酒、ワイン、サワー各種を制覇。もりもり食べて食べすぎ状態。うぷ。疲れと満腹で19時過ぎに就寝。23時ごろむくっと起きて歯を磨いた。そこで床の上になにやらカサカサっと動く黒い物体を発見・・・それは・・・なんと・・・
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2010年11月29日

●河口湖マラソン

第35回河口湖マラソンに参加。2年連続で河口湖1周の部。
まるたさんは今回で4回目(フル、ファンラン、1周)。せんせーは3回目(ファンラン、1周)。
前日に高速バスで現地入り。駅近くのレストラン「DAZZLING FJ.」で昼食。2人ともほうとう単品。コーヒーつきで850円。
ほうとうを食べるせんせー
食後に前日受付会場へ向かう。昨年までと、ステージと受付ブースの位置関係が逆になっていた。ステージが湖側で受付が山側。
湖側に造られたステージ 受付ブース
ユンケルの無料配布があったが、最初のうちは配っているのかどうかよくわからなかったので、遠巻きに見守る。そのうち配り始めたので、早速もらう。いくらでももらえそうな勢いだったので、3本くらいもらった。(悪い子)。「私のマニフェスト」という落書きコーナーがあったので、調子に乗って書いてみた。
私のマニフェスト チームまるた 完走と書いてある。
受付でゼッケンと参加賞の「スパイベルト」を受け取る。その後当初の予定にはなかったが、「開運の湯」で温泉を堪能。帰りにセブンイレブンで、夕食と朝食のおにぎりなどを買い込んで、ハイタウン着。
大相撲とフィギュアスケートを見た後、9時ごろ就寝。
翌朝はまるたは4時半、せんせーは4時50分に起床。5時から朝ごはんのおにぎりとヴァームゼリー、カステラ、バナナを次々食す。
昨年は割りとスタート時間ぎりぎりに行ったらものすごく後ろからのスタートになってしまったので、少し早めに6時50分にハイタウンを出た。スタート地点は黒山の人だかりだったが、早めに出た効果があり昨年よりはいい位置でスタートを迎えた。(フルの人のあたりだったので少しズル・・・)。
スタート地点に向かう途中 スタート地点ははるか遠く
7時30分号砲とともにスタート。7分後には我々もスタートラインを通過。昨年より12分も早い。最初の15キロくらいまでは1キロ7分を切るペース。我々としては快調。しかし、せんせーの体調がいまひとつでそこからペースが落ち始める。目標の3時間10分には5分弱及ばす、3時間15分弱でゴール。それでも昨年よりは5分くらい早いタイム(ネット)。
ゴール後は恒例のトン汁とバナナを食べて大満足。その後ココアをもらおうと思ったら、一旦品切れで仕込み中とのこと。どうしようか迷ったが、11時半までは待とうということでしばし待つこと15分くらい?意外に早く再開したので、早速もらって甘くて温かいココアを飲む。極楽。
会場を後にする
一度ハイタウンに戻ってから温泉寺に行き疲れを癒す。
夜は大相撲千秋楽の白鳳対豊ノ島の優勝決定戦やフィギュアスケートを見た後、疲れて9時に就寝。
翌朝は6時に起きて、部屋を掃除した後、ふじやま温泉の早朝500円プランで3たび温泉を堪能。
早朝の富士山
9時18分ハイランド発の高速バスで帰宅。
いよいよ8週間後は湘南国際マラソン(フル)。大丈夫かなあ・・・。

2010年11月15日

●伊東合宿

河口湖マラソン(1周27キロ)を2週間後に控え、2泊3日で伊東で合宿。
行きはスーパービュー踊り子号で新宿から伊東へ。11時15分に伊東着。早速駅前のおっぺけ饅頭屋へ突っ込む。思惑通り丸々1個試食を堪能。ほうじ茶ももらって満足。実際に買うのは最終日なので、ここは試食だけ。その後ふらふらと伊東駅付近の商店街を散策。
昼ごはんは、回転すしの徳造丸。日替わりおすすめの「ほうぼう」などを堪能。うまかったっす。
宿は「お風呂好きの宿大東館」。チェックインは14時からなのに、12時半ごろ着いてロビーでうだうだ過ごす。
チェックイン後早速海岸線10キロコースでトレーニング。
トレーニング後は、貸切露天風呂で疲れを癒す。夕食は着いていないので、駅前のスーパーまで買出し。
翌日は、朝食後9時からトレーニング。前日と同じコースで10キロ。トレーニング後に大浴場へ行こうとしたら、五右衛門風呂が開いている感じだったので、突っ込んでいったら前のお客さんがまだ中にいた。戻ろうとすると「もう出ます。」と言うので、入れ替わりに入る。イヤー極楽。
昼食は駅前の「入船」でランチの海鮮丼。後からWEB上の口コミを見たら、なんだかあまり評判がよくない様子。でも海鮮丼はまあまあうまかったっす。
午後もトレーニングを計画していたが、がっくりと疲れたのでそのまま寝てすごす。
夕食は、昼食後にスーパーで買っておいた惣菜。
疲れていたので8時前には半分寝状態。9時過ぎくらいにBSを見たら、女子バレーの3位決定戦をやっていたので、ついつい見る。
最終日は6時に起きて、早朝トレーニング。コースは同一。トレーニング後は大浴場で汗を流してから朝食。バイキングなので3回ほどおかわり。食べ過ぎた。
11時半ごろチェックアウトし、伊東駅まで、素敵なふわふわ生クリーム饅頭とおっぺけ饅頭を買って帰宅。

2010年10月18日

●富士・鳴沢紅葉ロードレースに参加

記念すべき第1回富士鳴沢紅葉ロードレースのハーフマラソンの部に参加。
事前の案内では、標高差200m。アップダウンの多いタフなコース。という話。
前日に高速バスで河口湖駅へ11時ごろ到着。一部の荷物をハイタウンに預けてからほうとう不動で久々にほうとうを食す。カーボローディングね。
宿泊先の富士緑の休暇村に電話を入れ、駅までマイクロバスで迎えに来てもらう。我々のほかに一組いた。2時前にチェックイン。その後翌日の会場を下見。
休暇村の部屋。広い。 会場の準備をするスタッフの人たち
宿に戻って、隣の富士眺望の湯ゆらりで温泉を堪能。ハーフマラソン前に温泉なんぞ入って大丈夫か?
夕食は18時から大広間で。結構豪華。焼き物のふたが外れなくて食べられなかったのが残念(せんせーの分)。
向こう側の茶色の蓋が取れなかった。
夕食時に酒を注文することもなく、食事後はおとなしく、再度温泉を堪能した後就寝。
レース当日は6時に朝食。7時ごろチェックイン前に会場に行き受付でゼッケンをもらう。
宿に戻ってうきうきとゼッケンを付け、荷造りをしてチェックアウト。荷物は宿の大広間に預ける。
スタート会場からは、富士山が。
レース前は富士山がくっきり スタート地点を指差すせんせー
開会式でレースアドバイザー瀬古さんが挨拶。SBのこしょうとカレーで親父ギャグを飛ばす。準備運動は妙なテコンドー体操。
瀬古さん
9時45分スタート。事前の案内にたがわず厳しいコース。高低差200mの中に、細かいアップダウンや急な坂(上り下りとも)。どこが最高地点かわからず中々モチベーションが保てない。レース終盤でも止めを刺すような急坂。
へろへろになって12時20分ごろゴール。3週間前の越後湯沢ハーフより10分以上も遅いタイム。
へろへろ
ゴール後芝生にへたり込んでそばを食べる。
そばを食べるせんせー
その後参加賞の野菜をもらう。キャベツ2個、ジャガイモ多数。大根1本。多分5キロ以上。おもいー。
参加賞の野菜を帰宅後広げてみたの図
緑の休暇村の大浴場で汗を流し、荷物を受け取って河口湖駅までマイクロバスで送ってもらう。
ハイタウンで1泊し、ふじやま温泉(早朝500円)を堪能した。以前早朝の時間帯を利用したときには使えたロッカーが使えないシステムに変更されていた。
高速バスの発車時間まで、ハイランドホテルのロビーで9時過ぎまでうだうだする。前日のクライマックスファーストステージ大勝利のスポーツ新聞を見てにまにま。
高速バスは途中渋滞にあうこともなく、ほぼ予定通りに帰宅。過酷なレースであった。
来年のこの時期は諏訪湖マラソンに参加する予定だが、場合によってはこっちに出るかも。それくらい良い大会であった。
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2010年10月02日

●2010越後湯沢秋桜ハーフマラソン参加記

秋になり、いよいよマラソンシーズンの幕開け。
越後湯沢秋桜ハーフマラソンに参加してみた。
温泉旅行も兼ねた我々は、前日に現地入り。越後湯沢駅改札を出ると正面に、「歓迎」の大きな看板が。町全体で盛り上げようという雰囲気が伝わってくる。
改札口外にかかっていた看板
改札を出て、正面の「雁木通り」を見て回る。入り口付近で草団子の試食をゲット。これ勝手に食べていいのと驚くくらい、大きな団子。さらに奥へと入っていくと、沢山の試食が。八海山酒饅頭や八海山ケーキなどを次々試食。
一番奥のほうに行くと、何やらお酒のコーナーが。500円で5種類の酒を利き酒できるという「越の室」。早速受付で500円を払ってお猪口とコイン5枚をもらう。飲みたい酒のところにコインを入れてボタンを押すとお猪口1杯分のお酒が出てくるというシステム。うきうきしながら酒を吟味するまるたさん。
沢山の酒がある コインを入れてボタンを押す
一通り利き酒を終えた後、前日受付コーナーを探しに改札方面へと戻る。回りにはそれっぽい(大会参加者)人が沢山いるのだが、特に受付へと向かう流れはない。うろうろ探しながら歩いていると、「前日受付会場」の立て看板を発見。早速受け付けを行うと、ナンバーゼッケンとともに、参加賞の「タオル」「魚沼産コシヒカリ(450g)」もゲット。ほかに温泉無料入浴券が2枚、雁木通りで使える割引クーポン4枚つづり。
新米?コシヒカリ
今回の宿は、越後湯沢駅から徒歩5分くらいの「松泉閣 花月」。チェックイン時に「おかえりなさいませ」、チェックアウト時には「いってらっしゃい」とあいさつするお宿。
早速温泉につかり、うでっとする。さらに夕食にはサービスで上善水如が2合(一人1合ずつ)。ハーフマラソン参加前日だというのに、浮かれ騒ぐ我々。
よっぱらい よっぱらい
大会当日は7時半に朝食をとり、8時過ぎに宿を出ようとすると、なんと宿の車で会場まで送ってくれるというではないか、駅からシャトルバスに乗るつもりだったのになんてラッキー。
会場に着くと既に沢山の人が集まっていた。天気も良く絶好のランニング日和。
会場の様子 ステージ前で
荷物を預け、「ミス駒子」などによる開会セレモニーや上武大学駅伝部監督によるストレッチを行い、いよいよスタート地点へと向かう。
ハーフの参加者数は約2400人と程よい人数。のろい我々は最後尾からスタートしたが、スタート地点まで2分とかからなかった。
ミス駒子の2人 上武大学駅伝部。向かって一番右が監督。
スタート地点。最後尾からでもこんなに近い。
コースは前半は6キロ過ぎまで延々と上りが続く、結構ハード。しかし昨年までとコースが変更になり若干上りの距離が少なくなったらしい。
上りきると17キロ地点まで下りが続く。下りきったところから最後ゴールに向かうまでちょっとした上りが続く。高低差はかなりある(250m)がアップダウンが連続しているわけではないので意外に楽だった。
また、最後尾からのんびりスタートしたおかげで、最後の上りで歩いている遅いランナー達を次々抜いていけたので結構気持ちよくゴールできた。ゴールタイムは2時間25分ちょっと。
手をつないでゴール。 ゴール直後。意外と元気。後ろはトン汁どころ。
非常に良い大会でした。来年も参加の予定。但し、今回、宿が豪華すぎたのでランクを落とし、さらに食べ過ぎないよう少なくとも前日は朝食のみプランとする予定。
ゴール後のトン汁がうまかった。
12時過ぎから豪華商品があたるジャンケン大会に参加してみたが、全敗。上善水如をもらいたかったなあ。
この後ジャンケン大会
12時半ごろシャトルバスで越後湯沢駅へ戻る。時間が遅かったせいか全く混んでいなかった。シャトルバス乗り場付近で「コスモス」を発見。そういえばコース上ではほとんど見かけなかったな。猛暑の影響か?
コスモス
宿に戻って、温泉につかり汗を流してから再度駅なかの「へぎそば」屋へ向かう。二人でへぎそば1人前とてんぷら、ビール、ジンジャーエールを注文。店員から「へぎそば1人前ひとつですかあ?」とか聞き返された。(そうだよ。1人前ひとつなんだよ。昼にトン汁食ったからそんなに腹は減ってねえんだよ。)と心の中で悪態をつく。へぎそば自体は大変おいしかったっす。食後、土産物屋を回り明日のお土産候補を吟味(試食)。
そして18時半から宿でふたたびちゃかぽこ開始。前日に引き続き浮かれ騒ぐ我々。
シャブシャブ よっぱらい
よっぱらい
この日は10時から貸切風呂を予約。源泉かけ流し。極楽であった。
貸切内湯 貸切露天。雨が降ってきた。
翌日10時にチェックアウト。「雁木通り」でお土産をゲットし11時2分発の新幹線で帰路につく。
売店にあった酔っ払い人形

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2010年09月27日

●越後湯沢秋桜ハーフマラソン

越後湯沢秋桜ハーフマラソンに参加。
2時間25分台で完走。やたー。
詳しくは後日・・・。

2010年09月24日

●越後湯沢コスモスハーフマラソン

新潟県越後湯沢で開催されるハーフマラソン参加。明日から2泊3日。
時間内完走(3時間)が目標。

2010年08月01日

●河口湖合宿?

久々に河口湖。
詳細はいずれ・・・

2010年07月19日

●小布施見にマラソンに初参加

7月18日、長野県小布施で開催された第8回小布施見にマラソンに参加。
前日の8時前に家を出て、8時50分新宿発の高速バスで長野へ向かう予定だったのだが、出発直前のテレビで、高速道路渋滞予測のニュースが・・・。へっ、そういえば三連休初日。高速道路なんて絶対渋滞じゃん。なんで今まで気づかなかったんだろう。3連休の遠足という楽しい夢に浮かれてすっかり抜けてた。しまったー。新幹線にしておけばよかったー。と後悔しても後の祭り。
結局バスは1時間半遅れで、14時ごろ長野に到着。そこから長野電鉄に乗り、受付会場の小布施へ向かう。
小布施駅を降りると、それっぽい人が沢山。既に町はお祭りムード。受付会場も結構混んでいた。なぜかせんせーの7000番台の受付がやたらと混んでいた。むー。
受付会場のようす
受付を済ませ、15時39分の電車で宿泊地の湯田中へ。もうすぐ湯田中到着というところで激しい雷雨。湯田中駅の待合所で30分ぐらい雨宿り。少し雨が小降りになったところで、「よろづやアネックス」へ徒歩で向かう(駅から電話すれば迎えに来てもらえたのかもしれない)。途中ローソンで夕食(お手軽冷やし中華など)をゲット。今回はハーフマラソン参加のための宿泊なので、朝食のみプランにしたのだった。
宿のチェックイン時に、翌日夕方の貸切風呂を予約。部屋に入ってから早速大浴場で旅の疲れを癒す。夕食を食べ、レース用Tシャツにゼッケンをつけたりしてから就寝。
翌朝は5時前に起きて、トイレを済ませる。始発の5時59分の電車で会場に向かうため、朝食はなし。そのかわり「すし弁当」が宿から配られた。これを部屋でぱくつく。ジョギングウェアに着替えてれっつゴー。
始発なのでらくらく座って小布施までいけると思っていたら、2両編成の電車は既に満員。げげ。
6時40分ごろ小布施駅に到着。荷物(タオルとエアサロンパスなど)を荷物預かり所に預ける。人が多すぎてあまりスムーズではなかった。このレースはスタートとゴールが別地点のため荷物はゴール地点まで運ばれる。
スタート付近のようす
スタート前にトイレを済ませ(大行列だった)、7時10分ごろようやくわれわれのスタート地点であるE区画へ到着。既にレース10分前。気温は既に30度。ほとんど快晴。スタート区画でも日に当たっているとばてるので日陰に避難する。

そしてやたらテンションの高い、金哲彦さんの掛け声でなぜかウェーブを行う。スタート前恒例のセレモニーらしい。
ウェーブ
そうこうしているうちに7時20分スタートの号砲がなった(らしい)。われわれの区画はなかな動かない。本来のスタートラインまで10分以上かかった。

スタートしてからも結構道が狭かったりして結構歩きが多かった。
仮装のランナーも結構多く。みんな楽しんで参加しているようす。

気温はめちゃくちゃ高かったが給水所がほぼ1キロおきに現れ、冷たい水を飲んだり頭や背中にかけたりして走れたので、それほど苦しいという感じはなかった。
沿道には沢山の私設・公設エイドがあり、りんごジュース、ウインナー、アイスキャンディー、麦茶、にんじん、野沢菜、ワイン、さくらんぼ、オレンジ、バナナなど(順不同)を食べ、飲みながらのどかな小布施の町をとことこ走る(歩く)。

そして2時間58分(グロス)ぐらいでゴール。ゴール後フィニッシャータオルをもらい、アミノバリューや水、試供品のエアサロンパスをもらう。
完走して得意げに水を飲む
その後完走証をもらったのだが、印字された内容は、完走タイム「52分」というとんでもないいい加減なタイムが記載されていた。ハーフ52分じゃ世界記録じゃん。我々が並んだところはなんだかとろいおじさんがもたもたやっていたので、多分パソコンのトラブルか何かで異常なデータが印字されたに違いない。と思って、おもてなしどころでスイカやきゅうりを食べた後再度まともそうなところで並んで完走証をゲット。今度はちゃんとしたタイムが印字された。よかたよかた。
一息ついたところで、駅へのシャトルバス乗り場へと向かう。その途中噴水広場みたいなところで、大勢の人たちが水を浴びていたので、われわれも童心に帰って水を浴びる。
水を浴びるまるた
散々水浴びして満足したところでシャトルバス乗り場へ。途中道の駅でソフトクリームを買おうと最初屋外の売り場に並んだのだが、機械の故障か何かで全然順番が回ってこない。仕方ないので建物の中に入ったら、こっちにも売っていたので自販機で食券を買ってソフトゲット。みやげ物売り場を少し徘徊したら。おいしそうなりんごロールケーキを発見したので衝動買い。
シャトルバスで12時前に小布施駅に到着。駅前でうでっとしていたら、ボランティアの高校生?が余ったアミノバリューを周りのみんなに配っていたので、おいらたちももらう。
12時11分発の普通列車で湯田中へ向かったのだが、信州中野で接続がなく、結局信州中野で特急券を買い足して、特急で湯田中へ到着。12時36分発の特急に最初から乗ればよかた。
途中のローソンで昼飯のすしなどを買い、宿へ。一度部屋の風呂でシャワーを浴びすっきりとして昼飯を食ってから大浴場へ。しかるのちに昼寝をして16時から貸切風呂。

ここは20人が一度に入れるという普通に大浴場として使ってもおかしくないほどの広々とした風呂。アー極楽。
夕食は、宿のホームページにあった「三河屋」へ行ってみた。なんか定年退職したご主人が家族経営でやってるような感じの店で、頼んだものが中々出てこない。厨房のすぐ近くの個室に入ったのだが、そこから店の人たちが右往左往しているのが見える。生ビールと梅酒を頼んだら「ご飯ね」とか聞き返されちゃって(それも2度も)頼んだものがちゃんと出てくるか不安だった。
牛かわら焼き(すでに残り1切れ) ぎょうざ(なぜかラー油が3本) 刺身盛り合わせ 信州といえば馬刺し
それでも刺し盛り、馬刺し、瓦焼きステーキ、餃子をつまみにおいらは生ビール2杯と赤ワイン梅酒、せんせーは梅酒と桃酒を飲んですっかり出来上がった。うぃっくー。

夜の温泉街を散歩がてら駅方面へ歩いて行き、ローソンで2次会用の酒とつまみをゲットして宿へ帰る。さらに飲み足してへべれけになっていつの間にか就寝。気がつくと朝になっていた。
よろづやアネックス前
最終日は予定を少し変更して、10時前にチェックアウトして、10時10分の特急に乗り長野へ。駅のコインロッカーに荷物を預け、善光寺を見物。
まるたはこの中で酒の試飲
まるたは造り酒屋で酒の試飲。さらにういっくー。お昼はガイドブックに乗っていたクイチそば。おいらはざるそばとビール、せんせーは天ぷらそば。うまかったー。
ざるそば 天ぷらそば
バスで長野駅へ戻り、急いでお土産を買い、13時発の高速バスで帰路へ。3連休最終日とあってやはり高速道路は大渋滞。バスの中で巨人ヤクルト戦の途中経過を携帯でチェック。大逆転勝利で大喜び。で、事故渋滞などもあって結局2時間半遅れで19時ごろ新宿へ到着。家に着いたのは20時ごろ。
来年は新幹線で行くぞー。

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2010年05月30日

●熱海ニューフジヤホテル

日ごろの疲れを癒すべく、今回は、トレーニングではなく、純粋に温泉につかりに出かけた。
なんとなく安くて、夕食時にアルコール類飲み放題に惹かれて熱海ニューフジヤホテルに決定。JTBトラベランド武蔵境店で予約。
ホテルはふた昔前の温泉ホテルって感じ。規模は大きいがどことなく20世紀風。ようするに古い。
しかしサービスは中々大盤振る舞い。夕食はバイキングでサントリープレミアムモルツが飲み放題。ほかに日本酒「鬼ごろし」とか各種サワー類とか。一応時間は1時間30分となっているが、2時間いても大丈夫。
さらに、カラオケ無料(別室のカラオケルームがたくさんあり)。11階には無料の貸切展望露天風呂が5室。
我々はやらないが、マージャンや囲碁も無料。いやーこれだけ何でもかんでも無料、使い放題で大丈夫なのかね?
しかし薄利多売で勝負しているからか、バイキング会場は集団ピラニア状態。少し時間をずらせば多少はましになるが。。。浅ましい人間の性が如実に表れるねえ。
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2010年03月07日

●熱海合宿2

2週間後の荒川マラソンに備え、熱海で合宿。宿泊は熱海後楽園ホテル。みさき館。
あいにくの雨だったが、何とか土曜日は1時間ほど(9キロくらい)走る。日曜日は中止。
熱海後楽園ホテルのタワー館の大浴場はよかった。夕食、朝食ともバイキングで食べ過ぎた。ホテル内のお土産どころは、試食が豊富にあってよかった。
みさき館は眺望が良くなかったので、今度はタワー館に泊まりたいな。

2010年02月06日

●熱海合宿

2週間後の青梅マラソンに備えて、2月5日−6日に1泊2日で熱海で合宿。
熱海合宿は1年ぶり。
5日は、14時半ごろチェックイン。志ほみや旅館。
早速10キロ強走りこみ。後半は起伏があるコースのため、へろへろ。
練習後、温泉で疲れを癒す。
温泉に入るとき、入り口近くに「休憩所」という看板の立っていた広間があったので、1時間後にココで待ち合わせをしようと話をしながらそれぞれ男湯女湯に入っていった。
ところが、おいらが男湯から出てくると、せんせーが広間ではなく廊下の椅子にたっていた。
おいらがそちらに行こうとすると、「休憩所」の看板があった広間の入り口に従業員がすーっと立ちはだかる。
とっさに異変に気づいたおいらは、広間のほうは一顧だにせず、冷水を2杯飲んでから、椅子に座っているせんせーのところへ。
その間そのおじさんは「広間」入り口に立ちはだかっていた。
後でせんせーに聞くと、何やら「休憩所」の看板は取り払われ、せんせーが出てきたときも入り口に立ちはだかっていたという。
何らかの理由で「休憩所」が使えないなら、そう言えばいいのに、なんだか感じ悪い。この宿で唯一感じの悪いところだったな。何なんだあれは!!!
夕食前に近くのコンビニでソフトドリンクをゲット。
夕食は18時から部屋食。鯛釜飯がうまかったな。ほかのおかずもおいしくて大満足。
翌朝6時に起きて、6キロほどの距離を走る。途中防波堤のところで朝日が出そうだったのでしばらく待っていたが、中々出ないのであきらめて再度走り始める。
帰りの砂浜あたりで朝日が完全に顔を出した。さわやかー。
最後の上り坂が1キロ近く続き今度もへろへろ。
朝食を食べた後、11時にチェックアウト。駅近くでお土産をゲットした後、11時半発の電車で帰宅。
(当初予定した昼食は、腹が減らなかったのでパスした)

2009年12月31日

●まるた一家恒例の年末旅行

今年の年末旅行は、4年ぶりに岩手県へ。新鉛温泉の愛隣館で2泊。
29日午前8時50分にうきうきと出かける。電車の乗継がよくて、新幹線の出発時間の40分前に東京駅につく。寒いのでホーム上のお休みどころでしばし待つ。10分前くらいに弁当を2つ買って新幹線に乗り込む。
今年は「ふるさと行きの往復切符」というお得な乗車券をゲット。この乗車券を持っている人は弁当(1,000円以上)にお茶がつくという思わぬサービスがあることを知り、ちょっと奮発して1100円と1300円の弁当を買ってしまった。
新幹線は定刻に出発。11時半ごろ旅の醍醐味、駅弁を食べる。13時40分定刻どおり新花巻駅に到着。
今年は全くといっていいほど雪がない。
新花巻駅前 新花巻駅前
送迎バスで愛隣館に到着。チェックイン後、ホテル内を探検。無料の卓球があったので早速道具を借りて遊ぶ。と周りの子供4人ぐらいが、卓球台にまとわりついて、すごいことになった。
30分ぐらい遊んだ後、部屋へ戻り、早速温泉へとくりだす。まずは「川の湯」(男)と「森の湯」(女)へそれぞれ入る。
1泊目の夕食は部屋食。
豪華部屋食 メニュー
たらふく食べて満腹。
23時ごろむくっと起きて、2回目の温泉。今度は「川の湯」(女)「南部の湯」(男)。南部の湯の入り口付近に飲泉所があり、2杯ほど飲む。
翌朝の朝食前に、「森の湯」(男)、「南部の湯」(女)に入る。
翌日の朝食は、バイキング。昼食がないのでここでたらふく食べておいた。ひひ。
おいらは11時ごろ再び「川の湯」へ入る。
12時から貸切風呂「ちゃっぷん」。極楽貸切風呂を堪能。

午後もうだうだ過ごし、14時半ごろ「川の湯」(男)「森の湯」(女)に入り、その後15時ごろから浴衣姿で温泉卓球を満喫。
2泊目の夕食は「かまどダイニング」。セミバイキング方式で、これまたたらふく食べる。メニューは写真を参照ね。

セミバイキングのビーフシチュー
そして23時ごろ「南部の湯」(男)、「川の湯」(女)。うで。
翌朝も6時に起きて「川の湯」(男)、「南部の湯」(女)。朝食会場は「かまどダイニング」だったが、内容は前日とほぼ同じバイキング。こちらのほうが落ち着いていてよかった。
朝食後は、せんせーのみ「川の湯」(女)へ。
10時半にチャックアウトし、ホテル内の売店で土産を買い、ホテル入り口付近で記念写真をとり帰宅の途へ。
あっという間に、2泊3日の楽しい旅が終了してしまいました。

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2009年11月29日

●河口湖マラソン(河口湖1周)

昨年に引き続き、河口湖マラソンに参加。27キロの河口湖1周コース。おいらは3年連続(フル、ファンラン、河口湖)、せんせーは2年連続。今回は右ひざの痛みにより練習不足。
前日に現地入りし、2週間前の合宿のときによった食堂でほうとうを食べようと思ったが、お店の人に全然かまってもらえないので、はす向かいのワンコインランチ屋へ鞍替え。
昼食後河口湖半の船津浜でゼッケンを受け取る。イベント会場を少し冷やかしたあと、セブンイレブンで食料を調達して、ハイタウンへ。
当日は5時に起きて、おにぎり、ゆで卵、バナナ、カステラをもぐもぐ食べる。出発直前にバームゼリーを飲みスタート会場へ向かう。
7時30分、スタートの号砲が鳴る。今年はスタート地点まで、20分近くもかかった。右ひざを若干かばいながらペースを抑えて走る。ネットタイムで3時間21分でゴール。へとへと。
ハイタウンで少し休んだ後、温泉寺へ向かう。下り座坂では足が痛くて歩けなかったので、後ろ向きに歩く。後ろ向きに歩くと楽。使う筋肉が違うんだな。
温泉寺は河口湖マラソン参加者でげろ込み。それでもお湯につかるとほっとする。
3時ごろハイタウンで完走祝いのちゃかぽこ。大相撲観戦し、簡単に掃除をして帰宅。中央道の渋滞はそれほどでもなく、予定より15分遅れくらいで到着。やれやれ。来年はファンランだな。

2009年11月15日

●河口湖合宿

29日の河口湖マラソン(河口湖1週27キロの部)に向けて、河口湖で合宿。
14日7時32分の中央高速バスで河口湖へ向かう。河口湖へ着くとそこは嵐。われわれの合宿計画がガラガラと崩れていく。仕方がないのでセブンイレブンで酒などを買って、ごろごろ過ごす。と思ったら、11時ごろなぜか雨も風も止んで薄っすらと日も差し出した。
ということで、若干コースを変更して、初日のトレーニングを実施。右ひざがものすごく痛いので、13キロ位を1時間50分でのろのろ。
練習後、13時40分のバスで富士眺望の湯ゆらりへ。割とすいていて快適。
2日目は、快晴。絵に描いたような富士山が窓から飛び込んできた。
快晴の富士
2日目も少しコースを変更して、河口湖大橋を渡っての河口湖1周コース。2時間37分ぐらい。へとへと。
上半身だけ着替えて、温泉寺でうでっとする。
13時ごろ河口湖駅前のほうとう不動へいくと、長蛇の列。仕方がないので近くの別の店へ行ったらここが意外と良い店。みせのおばちゃんいわく「ここのほうとうはこの辺で一番おいしいのよ。」。確かにうまい。ほうとう不動よりよっぽどうまい。ほうとう不動は野菜が荷崩れして、ほうとうもふやけていたりすることがあるんだが、ここのは野菜はしっかりしているし、ほうとうも腰がある。しかも、食前に自家製の漬物を「無料で」出してくれたのだが、これが結構うまい。ビールのつまみに最高。我々の後に入ってきた9人のおじさんグループ(恐らくほうとう不動が一杯なので、こちらに回ってきたと思われる。)も絶賛。さらにサービスでわかさぎフライも出してもらっていた。何か調子に乗ってビールを2本追加していた。(よ、おばちゃん商売上手だね。)
そして、ここで、我々の前に入っていた若いにーちゃんのグループが会計後におみやげを買おうと信玄餅を物色していたら、「今は期間限定の「月の雫」が一番の売れ筋だよ。」と言って、試食をさせ、そして食事してくれたから800円に負けとく(定価840円)とか言われて買っていた。実際うまそうだったのでおいらたちも買った。
ここのは「やなぎや」というところが製造しているのだが、河口湖駅のみやげもの売り場では「菊水屋」が製造元だった。見た目は同じようだったが。商標登録とかしてないのかな。店のおばちゃんは「やなぎや」のお菓子は一番うまいよ。と宣伝していたが。
そして14時10分発の新宿行きのバスに14時45分ごろ乗って帰路へと着く。途中渋滞に巻き込まれたので、日野バス停で途中下車し、多摩モノと京王線を乗り継いで帰宅。

2009年11月05日

●萩・津和野旅行

遅ればせながら、ベルリンマラソンの疲れを癒しに萩・津和野へ出かける。
往復とも新幹線利用のタイトな日程なので、逆にへとへとに疲れるかも。ひひ。

2009年08月23日

●河口湖合宿その2

1ヵ月後に迫った、ベルマラに向け、最後の合宿となる河口湖合宿を敢行。
前回と同じく、金曜日の夜中央高速バスで河口湖へ向かう。
翌朝5時におきて、6時からトレーニング開始。河口湖1周20キロを走破する。2時間19分40秒。同じようにトレーニングしている人たちと何人もすれ違った。ひょっとしてトレーニングのメッカ?
トレーニング後は富士眺望の湯ゆらりで汗を洗い流す。開館直後だったのでそんなに混んでいない。五右衛門風呂や露天風呂、香り風呂(ペパーミント)をユックリ堪能。
13時半過ぎまでお休みどころでうだうだ。無料休憩どころは2箇所あるのだが、なぜか一方はげろ混みでもう一方はがらすき。???
河口湖へはリリーズパークとゆらりと河口湖を結ぶシャトルバスがあるらしいのだが、乗れないとさびしいので、詳細は帰宅後ネットで調べることにし、通常のバスで帰ることとした。道の駅なるさわを少し見物したあと、14時5分発(15分遅れくらいでようやく来た)のバスで河口湖に戻る。
2日目は6時起床。部屋の掃除をした後、7時トレーニング開始。河口湖大橋を渡って往復する10キロコース。
トレーニング後は温泉寺で疲れを癒し、12時10分発の高速バスで帰宅の途へ。全く渋滞もなく14時に帰宅。
ベルマラまであと28日。
帽子をかぶった富士山 23日朝の富士山

2009年07月27日

●戸倉上山田温泉合宿

9月のベルマラ参加に向けた合宿第2弾。
今回は3年前に行ったことのある戸倉上山田温泉を選択。選定理由は、近くを流れる千曲川沿いに適当はジョギングコースがあるのではないかとの推測による。
1泊目の宿、ホテル清風園に着くなり、着替えて早速トレーニング。大正橋から歩行者・自転車専用道が川沿いに整備されており、快適に走れる。しかし暑い。初日のは5キロ。
翌朝5時に起き、同じコースを今度は10キロ走る。朝は比較的涼しい。
チェックアウト後、万葉橋を渡ったところにある万葉コインランドリーで汗まみれのウェア等を洗濯。
2泊目の荻原館にチェックイン後、またまた5キロのトレーニング。
しかし翌朝は朝のためトレーニングは断念。計20キロのトレーニングをこなした合宿でした。
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2009年07月25日

●合宿

戸倉上山田合宿へGo! 笑顔

2009年06月22日

●2年ぶり美しの湯

2007年7月以来の美しの湯。
先週の島出張疲れを土日で癒しきれなかったため、年休(ずる休み)をとる。
それでも9時半から10キロ走を敢行、。ベルマラへの準備は怠らない。つーか土日はサボった。
その後、意を決して美しの湯へ向かう。2年ぶりの施設内は微妙に変わっていた。まず、ロッカーが新しくなっていた。フットフィットキュットがおいてあった一角は、変な勉強どころみたいなコーナーになっていた。さらに併設しているプールの様子がロビーのモニターで見られるようになっている。
1時間ほど温泉にゆったりとつかり、上がった後はお休みどころで生ビールセットとレンコンはさみ揚げ、ポテトフライ、ソフトクリームを食べてうだうだ。
さらに40分(3600円)の全身マッサージを堪能。
休憩どころで4時半までうたた寝し帰宅。

2009年03月01日

●伊東合宿

東京マラソンへ向けて、伊東合宿を実施。
土曜日に海岸沿いの国道を10キロほどジョギング。
夜は温泉好きの宿大東館で疲れを癒した。1000円の宅配寿司を食べてお腹も満足。
翌日は雨でトレーニングは中止。

2009年02月01日

●熱海で合宿

おいらは青梅マラソン、せんせーは東京マラソンへ向けて着々とトレーニングを続けている我々。
日々のトレーニング疲れを癒し、かつ、トレーニングもするべく、熱海へ「合宿」をすることとした。
宿に選んだのは、駅から徒歩1分のいでゆ荘。JR東日本の社員保養所みたいなところだが一般も利用可。源泉かけ流しの温泉が自慢の宿。ここに1泊朝食のみで宿泊。
前日までの天気予報では土曜は暴風雨ということで、折角合宿を企画していたのにがっかりだー、とがっくりとしていたが、我が家を出発するころには、風は強いが雨は霧雨程度になり、駅まで1分の我々にとっては傘いらずで済む程度になった。
熱海へつくと雨は止んでおり風もほとんどない。ということで、13時半ごろチェックインし、14時からジョギング開始。アップダウンのある海沿いのコースを約1時間ほど走る。
その後宿の源泉かけ流し温泉にゆったりとつかり疲れを癒す。
一眠りした後、近くの「磯丸寿司」で夕食。当初はコンビニでおにぎりを買って済ます予定だったが、チェックイン前に駅前の商店街をうろついたときになんとなく安くてうまそうだったので、折角だからとくりだす事とした。北海寿司2,200円と海鮮丼1,950円を2人で平らげた。うまかったっす。
翌朝も6時ごろ起床し、6時半から30分ほどジョギング。その後朝風呂に入り、朝食をとり、10時にチェックアウト。
駅前商店街で土産の温泉饅頭を物色しながら試食をしまくる。最終的に選んだのが、阿部商店謹製の温泉まんじゅう。蒸たてでおいしそうだったので買ってみた。実際うまかった。
11時の快速アクティーで帰路に着く。狛江から徒歩で帰る途中、松原交差点にあるインドカレー屋でカレーを食べて14時半ごろ帰宅。
ぐったりと疲れたので18時ごろまで昼寝。

2009年01月02日

●盛岡つなぎ温泉、鶯宿温泉 その3

15時前に「森の風鶯宿」へ到着。我々の部屋は本館9階。部屋の様子はこんな感じ。
部屋で踊るせんせー
例によってウェルカムおやつを食べた後、温泉大浴場へ行ってみた。
ホテル大観に比べると若干塩素臭のする感じ。循環風呂だからしょうがない。でも空中庭園露天風呂は景色もよくなかなかのものであった。
時間が早かったため客も少なく(日帰り温泉利用客ばかりだった)ゆったりと浸かる。
引き続き隣接するけんじワールド内の温泉施設「森のしずく」へ。イメージ的にはたくさんの風呂があるように思っていたが、実際は比較的狭い空間に小さな風呂がちまちまと並べられている感じ。しかも施設のパンフレットに掲載されている露天風呂と様子が違う。みょーだなー。
夕食はコンベンションホール「麗峰」で和食会席。
先付け(凍み豆腐きのこ掛け、海老新丈扇揚げ、河豚叩き他) 岩手短角牛しゃぶしゃぶ
三陸海鮮焼き(帆立、鮭、海老その他) お造り(鮪、サーモン、何番海老)
夕食後はだるまになってあっという間に翌日となる。
3日目は特に何もすることがないので、1日ホテル内でうだうだしていた。
朝食はバイキング。トマトジュースがものすごくうまかった。
11時ごろホテル内の風呂に行こうとしたら、11時から14時まで清掃のため入れず。けんじワールドの森のしずくへと向かう。夜中に男女入れ替えがあったため、この日は男性用が和風風呂、女性用が洋風風呂となっている。40分ぐらい浸かる。
腹が減らないので昼食は抜きで、適当に持ち込んだ菓子などを食べてすごす。
14時半ごろホテル内の温泉へ入る。
15時半から全身マッサージ40分コースを堪能。ああ、なんて極楽。
夕食は昨日と同じ会場で和食膳。今まで連泊した際の2日目の夕食はお品書きもなく「手抜き?」と思えるくらい1日目と比べるとしょぼいことが多かったのだが、ここはちゃんと「お品書き」もついていて、前日より豪華なんじゃないかという内容に結構感激。
前菜(地鶏スモーク、蛸山葵、烏賊酒盗和え、他) お造り(鮪、雲丹、牡丹海老、サーモン)
タラバガニ蒸籠蒸し この地方に伝わる踊り。
食事中、この地方に伝わる天地創造をモチーフにした踊りが披露された。
第1部のみで続きはお祭り広場とやらで執り行われたらしい。
そして楽しい温泉旅行はあっという間に終わってしまったのさ。
部屋の窓どから見た地上の様子 ホテル入り口付近からの景色。雪が舞っている
送迎バス

2009年01月01日

●盛岡つなぎ温泉、鶯宿温泉 その2

2日目。
10時にチェックアウトし、10時半発の送迎バスで盛岡駅へ。
盛岡名物じゃじゃ麺を食べようということで、ガイドブックに載っていた店のひとつ「盛岡じゃじゃめん」へ行ってみた。
途中「開運橋」から岩手山がきれいに見えたので記念撮影。
開運橋からみた岩手山
通りをふらふら歩いていると、岩手特産品プラザ「ららいわて」というのがあったので立ち寄ってみた。農林会館の1階にあるのだが、少し入り口がわかりづらいところにある。
ここでうまそうなアイスチーズケーキみたいのがあったので試しに1個買ってみた。結構おいしいが冷凍されていたのでちょっと硬かった。少し解凍した方が良かったかもしれない。2人で分け合って食べた。
チーズタルト。冷凍されていて硬かった。
その後盛岡城跡公園を散策し、12時ごろ「盛岡じゃじゃめん」へ到着。
じゃじゃめん専門店とあったが、違うメニューも少しあった。我々は当然じゃじゃめんを選択。おいらは普通盛りでせんせーは小盛り。ちーたんも同時に出してもらえる。ガイドブックを手にしていかにも観光客って感じだったためか、店員さんがじゃじゃめんの食べ方を丁寧に教えてくれた。
普通盛り。左はチータンタン
食べ終わると、盛岡駅へ戻り「森の風鶯宿」への送迎バス乗り場へ向かう。前日のようなことにならないように少し早めに乗り場へ行ったらまだバスが来ていない。吹きすさぶ風が冷たく、一度駅ナカへ戻ろうとしたところでバスが来た。しかし客は数人しかおらず楽々席に座れたのであった。

●盛岡つなぎ温泉、鶯宿温泉への旅 その1

帰省する田舎のない我々は、このところ毎年年末には東北方面の温泉へ「逆帰省」と称し出かけている。今年は28日から3泊4日で盛岡のつなぎ温泉と鶯宿温泉へ出かけた。
12時22分大宮発の新幹線「はやて」で盛岡へと向かう。大宮に着くとなにやら「こまち」は大雪の影響で3時間遅れとか。そのため本来は「はやて」とつながってやってくるはずの「こまち」はなく、「はやて」単独でやってきた。盛岡まではどちらでも良かったのだが、もし「こまち」にしていたら・・・。はやてにしておいてよかった。
盛岡へは定刻どおり到着。15時発の無料送迎バスを待つ間、盛岡駅ナカをしばし徘徊。15時ちょっと前にバスへと向かうとそれは既にほぼ満員状態。せんせーは何とか座席を確保できたが、おいらはそのとなりの補助席に座った。補助席はおいら一人。
無料送迎バス
15時半ごろつなぎ温泉「ホテル大観」へ到着。我々の泊まる部屋は「水明館」。ちょとひなびた感じだが、結構広く割りと良い感じ。
水明館の部屋の様子 窓からの様子。右手にあるのは岩手山
ウェルカムおやつを食べたあと早速大浴場へと向かう。ここは源泉かけ流しが自慢の温泉。泉質が申し分ないのはもちろん、内湯がかなーり広くゆったりとしている。露天風呂も広々。湯の花が豊富に漂い、まさに源泉かけ流しという感じ。いい湯でしたあ。
夕食は部屋食。品数はほどほど。
夕食 煮物
ごはんと汁物 おおよろこびのまるた
すっかり出来上がってしまい、夕食後の温泉は省略。だるまになったまま翌朝を迎えた。

2008年12月28日

●盛岡つなぎ温泉、鶯宿温泉3泊4日

温泉旅行だわーい

2008年12月06日

●伊東温泉 音無の森 緑風園

1泊2日で、伊東温泉音無の森緑風園に行った。
なんとなく温泉旅館に行きたくなり、楽天トラベルで衝動的に予約した宿。源泉100%が決めて。
せんせーとは小田原駅にて東海道本線の先頭車両で合流。合流直後、土砂降りの雨と強風が吹き荒れる。
宿は伊東駅から約1キロ。当然徒歩で行く。途中セブンイレブンで酒とつまみをゲット。この宿は持ち込み自由。
全体的に古い旅館で、まー普通って感じ。案内係などはいなくて、フロントで鍵をもらって勝手に部屋に行くという我々には非常にありがたいパターン。無駄なサービスを排して料金を安くというポリシーか?
楽天トラベル予約特典としてプレミアムモルツ中ビン1本と豆乳ボディーシャンプー、靴下をもらった。
早速大浴場へと向かう。露天風呂が思ったよりも広く快適。平日とあって客も少なく極楽。
夕食は大広間で団体客が他に1組あったが、少し離れていたのと、そんなに騒ぐ人たちではなかったので、我々ものんびり食事ができた。
料理はホタテ、サザエ、イカ、鮎などの炭火焼がメイン。それに刺身となべ、焼きおにぎり。結構お腹一杯になった。
21時からは楽天予約特典の無料貸切風呂へ。25分と短い時間だったのが残念だが、この貸切風呂はものすごく良かった。追加料金を払って1時間くらい入っていたかったなあ。
翌朝は、まず、部屋風呂に入る。レトロなタイル張りの浴槽でしょぼいのだが、お湯は温泉(源泉100%)だというのでとりあえず入ってみた。
朝食の後、もう一度大浴場へ浸かる。その後11時のチェックアウトまで部屋でごろごろ。
10時過ぎに大相撲のマス席を予約しようとチケピに電話したがつながらず、がっくり。(帰宅後ネット予約したが・・・)
チェックアウト後、伊東駅周辺を散策。天気は良いのだが風が冷たくて強く、ちょっと散歩にはつらかったっす。
昼食は駅近くの割烹「大漁」で定食。おいらは刺身定食。せんせーはてんぷら定食。各1,000円なり。
お土産におっぺけ屋で饅頭を買った。ここでは試食で饅頭を丸々2個も食べてしまった。うひひ。ここの饅頭はうまい。最初に試食したときはできたてほかほかでサイコーにうまかったっす。
おっぺけ屋の黒ゴマ饅頭。うまいよー。
13時45分発の熱海行き電車で帰路へと着く。JR、小田急と乗り継いで狛江からバスで帰宅。途中京王めがねセンターで、知らない間にひん曲がっていたせんせーのめがねを治してもらった。
あっという間の1泊2日の温泉旅行だった。

2008年12月01日

●河口湖マラソンファンランに参加

昨年に引き続き、河口湖マラソンに参加。今度はせんせーと一緒にファンラン11キロを走破。
前日の昼ごろ、中央高速バスで河口湖駅へ到着。駅前のほうろう不動へ向かう。昨年は入り口に行列ができていたため食べられなかったが、今回は割りと空いていた。
ほうとうを食べた後、受付開場へと向かう。受付時間の1時までにはまだ間があったので、売店をうろつく。高機能のマラソンシューズやら、バックやらウェアやらが並んでいる。一通り見物していると受付時刻となったので、早速受け付けをし、ゼッケンその他を受け取る。
受付後はもうすることがないので、一度ハイタウンに戻り、ファンランコースの下見を兼ねて、開運の湯へと向かう。ったところで、割引券を忘れてことに気づいたが、戻るもの面倒なのでそのまま割引券なしで開運の湯へ行った。海運の湯付近では、試走をする人がかなりいた。
帰りにセブンイレブンで夕食と翌日の朝食をゲット。カーボローディングということでおにぎりね。
11月30日当日。朝の気温は約3度。去年は氷点下だったからかなり暖かく感じた。天候は快晴。まさにマラソン日和。なのにもかかわらず、なぜか突然の腰痛に見舞われる。なぜだー!!!。今年はファンラン11キロなので何とか大丈夫だろうと7時過ぎにスタート地点へと向かった。昨年はスタート地点のかなり近くにスタンバッタが、今年はファンランなのでかなーり後ろのほうへ並んだ。それでもまだまだ後ろには大勢の人がいて、スタート後続々と後続に追い抜かれる我々なのであった。スタート地点にはゲストの有森さんが、ハイテンションで参加者を激励していた。
青空の下にくっきりと映える富士山を見ながら気持ちよく走る。腰の痛みもとりあえずゆっくり走る分にはそれほど影響はなかった。
富士山に向かって走る参加者たち
ファンランには、有森さんや北京五輪金メダリストのワンジルがゲスト参加。途中ワンジルが風のように横を走り抜けていった。有森さんは参加者に声をかけながら走っていた。
スタートから1時間半後。二人仲良くゴール。ちょっと恥ずかしかったので手をつないでゴール、ってのはやめておいた。来年は手をつないで万歳でゴールしようかなあ。
ゴール後、ザバスを飲み、バナナとトン汁を食べて疲れを癒す。昨年はスポーツドリンクをペットボトルでもらったのだが、ファンランだからなのかボトルではなく、紙コップで配っていた。トン汁をおかわりし、さらにザバスやお茶を飲んで一服してから完走証をもらう。風除けにもらったぺらぺらの銀色のマント?を纏ってハイタウンへと戻る。
ゴール後トン汁を食べて満足するまるた   ゴール後ぐったりとするせんせー
着替えてから温泉寺へ行く。温泉寺の男用風呂の2階ジャグジーからは、絶景の富士山と力走するフルマラソン参加者の姿が見える。貸切状態のジャグジーに11時ごろまでのんびり浸かる。その後温泉寺近くのインドカレー屋でカレーを食べて帰宅。
翌日は午前中ふじやま温泉でのんびり過ごし、13時48分ハイランド発の中央高速バスで帰宅。中央道深大寺15時着。
来年も参加するぞー。

2008年09月07日

●紀伊半島への旅 〜最終日〜

最終日の宿のチェックアウトは11時。朝食もそれにあわせて8時と少し遅め。朝食後まずは内湯へ入る。当然貸切。
一度冷たい水を取りに部屋に戻ってから再び露天風呂へ。貸切露天風呂で極楽気分を味わっていると、蜂らしき虫が襲ってきためあたふたと大露天風呂へ移動。入り口近くにある貴重品ボックスに鍵を預けて中に入る。実は前日この貴重品ボックスの存在に気づかずに中に入ると、脱衣所に100円の有料ロッカーがあり、危うくこれを使ってしまうところだったのだ。
大露天風呂もほぼ貸切。のんびり10時20分ごろまで堪能した。無料コーヒー券を使い、浴衣姿のまま10時40分ごろまでロビーでうだうだする。
ささゆりの玄関で記念撮影
11時ぎりぎりにチェックアウト。おみやげに昼飯用の混ぜご飯をもらった(朝食の残り?)。ホテルの入り口付近で記念撮影などし、11時30分に出る送迎車を待っていると、利用客は我々だけだったので早めに宿を出発。12時に新宮駅へ到着した。
で、驚愕の事実が発覚する。通常この手の駅付近に存在するはずの土産物屋がない。ない、ない。しばし付近を捜索し、何とか土産らしきものをゲット。
新宮駅のようす。遅れている電車を待って入間に撮影
13時3分発の特急南紀6号を待つ。ここでさらに驚愕の事実が発覚する。駅待合所で時間をつぶしているときに「・・・は東海地方の大雨の影響で4,50分ほど遅れています。」との放送があった。そのときは自分たちには関係ない別の列車のことだと思っていたのだが、改札を入るところで駅員さんに、「南紀6号は大雨の影響で4,50分ほど遅れる」と言われた。えー。まじっすかー。名古屋での新幹線へ乗り継ぎに間に合わないっすよー。ということで駅員に尋ねると、南紀6号の車掌さんに遅延証明のサインをもらって、名古屋駅の新幹線乗り換え窓口で後続の便に変えてもらえるとのこと。結果的には車掌さんは特に証明サインはしなかったが、名古屋の乗り換え窓口では紀勢本線が遅れていることは承知済だったためスムーズに後続の新幹線の指定席に変えてもらえた。但し、新型のN700系ではなく、ただの700系になってしまった。残念。
予定より1時間20分遅れの17時47分名古屋発の新幹線で東京へと戻る。
楽しかった3泊4日の旅もあっというまに終わってしまいましたあ。

●紀伊半島への旅 〜3日目〜

翌朝、せんせーは朝風呂へ行ったが、おいらは再びぐったりと朝食までだるま。7時に朝食会場へ行くと、バイキング会場はやる気満々の人々でごった返していた。料理がおいてある場所から人がいなくなるまでテーブル席でしばし待つ。おいらが朝食を控えめにしているとせんせーが「まるたらしくない」というので和食をおかわりをした。
本日は今回の旅のメインイベント熊野古道歩きがある。
午前中は熊野速玉大社を見物。途中徐福公園というのが新宮駅近くにあったため、ついでに見物。新宮への帰り道には「浮島の森」を外から見物。なにやら国の天然記念物に指定されている珍しいものらしい。
徐福公園   熊野速玉大社
速玉大社近くにある川原家横町   途中で寄った浮島の森。中には入らなかった。
新宮駅からバスで請川まで行き、そこから宿の車で一度ホテルささゆりに行く。チェックインはまだだが、荷物を預け、やまゆりのレストランで食事。1時半にささゆりのロビーに戻り、再び宿の車で発心門王子まで送ってもらう。そこから熊野本宮大社まで2時間強かけてげしげし古道を歩いた。初心者向けの上級コースという微妙なコースで基本的には下り道なのだが、途中上りの区間もあり、結構きつい行程だった。4時過ぎに熊野本宮大社へ到着。しばし見物。
発心門王子   水呑王子   熊野本宮大社   大斎原の大鳥居
熊野本宮大社で三度宿の車に迎えに来てもらい「わたらせ温泉ホテルささゆり」に戻る。
わたらせ温泉の売りは、西日本最大級の露天風呂と日本一の貸切家族風呂。さっそく風呂へと向かう。露天風呂はつり橋を渡ったところにある。
ささゆりから露天風呂への向かうつり橋
貸しきり家族風呂は開いていれば入れるというシステム。部屋の鍵とセットになった貸切風呂用の鍵でドアを開けて入る仕組み。4つある風呂のうち1つ「ささゆり」がちょうど開いていたため、まずこちらへ入ってみた。
貸切露天風呂「ささゆり」
広い。貸切露天風呂でこの広さは初めて。しかも源泉かけ流し。極楽気分をしばし堪能。30分ほどで一応切り上げて、大露天風呂へ行く。こちらはひろーい敷地に男性用は湯船が5つ(女性用は4つらしい)あり、お湯の温度も高温から低温まである。泉質は高温がもっとも良い感じがした。源泉は飲用可なので少し飲んでみた。癖も少なく飲みやすい。ちなみにこの宿の名物に温泉がゆというのがある。全部の湯船に一通りつかり、極楽気分で部屋に戻る。途中内湯の入り口近くに無料で使える全身マッサージがあったので、しばし堪能。
6時半からホテルレストランで夕食。こちらの夕食も豪華でうまい。デザートの柿のムースや締めの温泉がゆもおいしかったっす。
夕食後はぐったりとだるまになったっす。おいらは10時30分にニュースステーションで巨人が勝ったのを確認。せんせーは声をかけたのだがだるまになり続けていた。

2008年09月06日

●紀伊半島への旅 〜2日目〜

2日目の朝。忘帰洞が男女入れ替えということで、せんせーは6時に起床し早速入りに行った。おいらは夕べの風呂めぐりの疲れから朝食時間まで部屋でごろごろする。
朝食もバイキングで窓際の席に座ってのんびり食べる。
食事後残りの2つの風呂「磯の湯」「玄武洞」に行く。磯の湯は内湯。完全貸しきり状態。続く玄武洞も貸切状態。どちらもゆっくり堪能。
早朝の時点では雨が降っていたが、チェックアウトするころにはすっかり上がっていた。
9時にチェックアウトし紀勢本線と熊野交通バスを乗り継ぎ潮岬灯台へ行く。灯台の上まで徒歩で登るとそれほどの高さではないが下を見ると結構怖い。
潮岬灯台   本州最南端の碑
続いて本州最南端の地の碑まで歩く。ここでのどが渇いたのでポンカンジュースを買って飲む。記念写真をとった後、潮岬観光タワーに上る。ここの展望台は灯台とは違い広く安心して周りを見渡すことができる。
潮岬観光タワー 最南端の地の碑付近から海側を望む
タワーから降りる途中でゆず蜂蜜ジュースを試飲した。
その後、バスで串本駅まで戻り昼食どころを探す。ガイドブックに載ってた店は、バスで通りすぎてしまったため、駅から少し歩いたところの、すし屋「政美」に入った。3つある座敷の真ん中でうでっとしながら1人前1,000円の寿司を注文。1時過ぎまでうだうだする。
橋杭岩
政美を出て、徒歩で20分ほどのところにある「橋杭岩」まで歩く。奇妙な形に侵食された岩が並ぶ中を散策。日を避けるところがないため、暑い。みやげ物やの自販機でミネラルウォーターを買い、軒先でしばし休む。
2時を回ったあたりで2時11分のバスに乗るべくバス停方面に向かう。ここからバスで紀伊勝浦まで戻る。バスはほとんど貸しきり状態で、まるでタクシーに乗っているようだった。海岸線をずーっと走っていくため景色も良い。50分ほどで紀伊勝浦駅へ到着。我々がバスを降りると、なぜかここで小学生の軍団がバスに乗り込んできた。危ないところだった。
貸切状態のバス車内
本日の宿は「ホテル中の島」。前日同様専用船で宿へ向かう。チェックインすると部屋がグレードアップされており、豪華な「潮聞亭」へ通された。ラッキー。宿へつくと早速露天風呂へと向かった。時間が早かったせいか貸しきり状態。ここの露天風呂は2階が女性用、1階が男性用なのだが、2階から1階が完全に見えてしまう。また、2階に入っている人が湯船のヘリ(海側)によると、1階から丸見え。どひゃー。一度部屋に戻り一休みした後、夕食までまだ時間があったので、もうひとつの風呂にも入った。
潮聞亭入り口
夕食は部屋食。6時半からと時間指定していたのだが、6時15分ごろ部屋に戻るとすでに用意されていた。勝手になべや鉄板焼きに火をつけ始めることにした。しばらくすると部屋係りがやってきて、続きの食事を次々と持ってきた。うーん、うまい。締めには名物らしい「もずく雑炊」。これも結構うまかったので残さず食べきってしまった。
夕食の様子。他にもさしみ、てんぷら、茶碗蒸しなどがつく。
夕食後は前日の疲れなどもあり、温泉へ行くこともなくぐったりとだるまになってしまった。
2日目の夜はこうして暮れていった。

●紀伊半島への旅 〜初日〜

8時13分発の新幹線のぞみで名古屋まで行き、特急ワイドビュー南紀に乗り換えて2時過ぎに紀伊勝浦到着。熊野交通バスで「滝前」下車。まずは那智の滝を見物。その後徒歩で裏参道を歩き、三重塔、熊野那智大社を見る。那智大社では長寿にご利益があるという「那智の水?」をごくごく飲む。やわらかい感じですごくおいしい。
那智の滝と三重塔   熊野那智大社
とてもおいしかった那智の水
那智大社の見物を終えて、大門坂へ向かう途中、もうで餅をもらえる特典を忘れていることに気づき近くにあるはずの「珍重庵」を探す。午後4時までの営業となっていたのだが、すでに3時50分を過ぎておりあせって探しているとようやく青岸渡寺の近くで発見。店は閉まりかけていたのだが、何とか持ち帰りということでもうで餅を2個ゲット。やたー。
もうで餅をもらった「珍重庵」
その後大門坂を下り、4時31分発の熊野交通バスで紀伊勝浦へ戻る。
大門坂
初日は荷物を全部持って歩いたのだが、紀伊勝浦駅近くの海産物センターで無料で荷物を預かってくれることを発見した。はじめから荷物を預ければよかったと後悔。翌日は学習効果を発揮し、ここで荷物を預けて観光へと出かけるのであった。
ホテル浦島の上空にかかる虹
1泊目の宿は「ホテル浦島」。観光桟橋から船で渡る。ここはお風呂が6つもあるということで、ガシガシ巡った。
チェックイン後すぐに、有名な「忘帰洞」へ。男風呂は湯船が10個位ありすべて巡ってみた。波打ち際の露天風呂は心地よいなあ。しかし津波がきたら一巻の終わりだな。
夕食はバイキング。口コミサイトの情報では、あまり評判が良くなかったので若干不安だったが、我々のような普段ろくなものを食ってない者にとっては十分な質と量だった。マグロがうまかったなあ。
夕食後は、有名なやたら長いエスカレーターで地上32階相当の山上館まで登り、「山上露天風呂」に行く。あのエレベーターは万が一足を滑らせたら間違いなく即死だな。さらにその足でなぎさ館の「なぎさ元湯」へ行った。ここは午後10時までで、ぎりぎり最後まで入っていた。少し休んで11時ごろに「滝の湯(男湯)」「ハマユウの湯(女湯)」へ行く。風呂を巡りすぎて少々疲れが・・・。
初日終了。

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●紀伊半島への旅

9月2日から5日まで、3泊4日で紀伊半島へ温泉旅行に出かけてきた。
詳細は明日以降順次記録する予定。

2008年08月03日

●土湯温泉への旅

8月1日から3日まで、2泊3日で福島県の土湯温泉へ行った。
初日は、福島駅にお昼ごろ到着。宿泊要諦の旅館に13時30分の送迎バスの予約の電話をしたあと、駅近くの県の観光センターである、「コラッセ福島」へ、観光物産コーナーを一当り徘徊した後、最上階にある展望レストランへ。日替わり定食1000円なりを食す。結構豪華。
日替わり定食
食事後13時30分の送迎バスに乗り込み、一路土湯温泉へと向かう。
チェックイン時に貸切風呂が1泊1回無料との案内があり、さっそく最上階の星天の湯を予約した。が・・・。
部屋に荷物を置いたあと、夜のチャカポコ用の飲み物をゲットしに温泉街へと繰り出し缶ビールなどを購入。
再び部屋に戻ってから、まずは6階の大浴場へ(男は瀧見の湯。女は淵の湯)。3時前ということもあり貸しきり状態の温泉を堪能。
その後4時から予約していた貸切風呂へ行ってみたのだが・・・。 星天の湯 入ってみると写真で見るよりしょぼい。しかも、空気が油くさい。非常の際はここを蹴破って非難しろという怪しいドア。それでも無料だからと湯船に浸かっていると、くまんばちみたいなのが「襲って?」きた。お湯をバシャバシャ掛けて撃退しようとするもなかなかうまくいかず、結局30分くらいで上がってしまった。今まで利用した中で最低ランクの貸切風呂だった。がっくし。
夕食は部屋食。6時にと時間指定していたが、用意が始まったのは6時20分ごろ。てんぷらが冷えていてまずかったが、わっぱめしは暖かくうまかった。 1泊目の夕食
9時半から足つぼマッサージを30分ほど堪能。スイドリより力が弱く少し物足りないが気持ちよかったっす。
2日目は、まず朝風呂に入る。男女入れ替え制により昨日とは違う風呂。瀧見の湯のほうが豪華で楽しい。
朝食は和洋中のバイキング。焼きたてパン(クロワッサンと普通のパン)があつあつでうまい。
10時ごろちょこっと温泉街界隈の散策へ出かける。滝のつり橋などを見物。 つり橋 あまりお腹がすかなかったので、予定していた「招福萬来みらく」での昼食は中止。「温泉たまごの森山」で温泉卵などを試食した。ここで試食した「卵卵ポテト」がうまかったので、帰りに福島駅の土産物屋で購入した。
12時ごろ部屋に戻り、少し休んでから1時ごろ旅館内にある温泉プールへ行ってみた。脱衣所が1階の大浴場の脱衣所を使うようになっており、ほんの少しの距離だが水着姿で館内を歩くようになっている。プールは完全貸切。25mプールを2人で独占。プール内にビニールの風船イルカが浮いており、何とか上に乗ろうと格闘したがだめだった。宇宙暦5ちゃいでは乗せてくれないらしい。
2時半ごろまでプールでうだうだした。ちょうど我々がプールから上がるときに親子連れが1組入れ替わるように入っていった。普段は子供で一杯ということらしいので、我々はラッキーだったらしい。
脱衣所を共用している大浴場で体を温めて、部屋へ戻る。
4時ごろフロントに貸切風呂の予約の電話をした。今回は半露天の樽の湯。
連泊2日目の夕食は、今まで経験上1泊目よりしょぼくなるのだが、ここもやはり予想にたがわす初日よりもしょぼくなった。品数も少ない感じ。
2泊目の夕食
食事後9時半から予約した「樽の湯」へ。なんかしょぼい。崖の下にあり見晴らしは全くなく、空も良く見えない。泉質はいいのに惜しいなあ。
樽の湯
3日目の朝、朝食後軽く風呂に入りチェックアウト(10時45分ごろ)。福島駅までの送迎バスを待つ間、宿入り口で記念写真をとる。
福島駅では、1時間半ほど時間が余ったので(やはり腹が空かないので昼食は省略)、近くの阿武隈川まで散策したり、土産物屋を徘徊したりして時間をつぶす。
最後に自分たちの土産として「卵卵ポテト」「福島の桃(菓子)」を買って、東京へと戻っていったのさ。

2008年06月08日

●伊豆長岡温泉ホテルサンバレー

4ヶ月ぶりに、温泉旅行に出かけた。
9時東京駅発の特急踊り子で、伊豆長岡温泉へ。
到着後バスで伊豆三津シーパラダイスへ行ってみた。海獣やイルカのショーを堪能し、14時40分ごろホテルサンバレーへチェックイン。
気持ち良さそうに寝ているゴマフアザラシ
10畳の部屋だとパンフに書いてあったのに、通された部屋は12畳。なんとなくラッキー?
部屋のテレビは、なんと世界の亀山モデル。40インチぐらい。しかし、BS1が映らない(巨人戦)とがっくりしていたが・・・。
早速温泉につかる。一の湯は6角形の湯船を中心に広々。
夕食は、部屋食の会席料理。チョイス料理として牛ステーキと伊勢えび刺しがついている。
夕食後、しばらくテレビなどを見ながらゴロゴロする。中庭の日本庭園に蛍がいるというので、見物に行った。結構たくさんの蛍(ゲンジボタル)が青白い光を放って飛んでいた。蛍を生で見たのは初めてだった。
22時から貸切風呂へ繰り出す。
翌日は、朝から雨。予定していたかつらぎ山ロープウェイは中止。11時までホテルのロビーでうだうだし、宿のバスで伊豆長岡温泉駅へ。しばらくすると雨が止んだので近くを散策すると、ガストを発見したので、そこで12時35分まで過ごす。
12時46分発の踊り子号で帰途につく。途中東海道線で人身事故があり、20分ほど遅れたが、15時くらいには東京駅に到着。あっという間の温泉旅行でした。

2008年02月09日

●吉池旅館

箱根の吉池旅館へ一泊旅行。青梅マラソンの疲れを癒す温泉旅行のはずだったが、青梅マラソンが中止となったため、単なる温泉につかる旅になってしまった。
金曜の午後半日休暇をとり、13時10分発のロマンスカー(LSE)で一路箱根湯本へ。吉池旅館は湯本駅から徒歩5分ほど。
到着後、早速大浴場へ向かう。男性用の大浴場は、奥のほうが深さ1m以上の立ち湯となっている。かなり広い湯船である。ここでのんびり。夕食は口コミページでは量が物足りないという投稿があったのだが、我々的には非常に満足いくもの。満腹となりました。そのままうでっとして一日が終わる。
翌朝は8時に朝食後、貸切家族風呂へ入る。無料で予約不要というありがたいシステム。
10時にチェックアウトして駅付近の土産物屋を徘徊。試食の饅頭を食べまくる。
10時47分発のロマンスカー(VSE)で帰宅。

2007年12月30日

●秋保温泉への旅

12月28日から2泊3日で宮城県秋保温泉へ。所謂「ふるさと」のない我々は、毎年この時期、東北地方へ「逆帰省」のたびと称して主に東北地方の温泉へくりだすのである。
仙台駅到着後温泉へ向かう前に、仙台名物「牛タン」を食すべく、インターネットで探し当てた牛タン料理専門店「まるたん」へ向かう。この店を選んだポイントは店の名前だけというリスキーな選択。仙台駅から市営地下鉄で3駅ほど行った北四番丁駅から徒歩5分程度のところ。
牛たん料理専門店まるたん 店構え
牛タン焼き定食 牛たん焼き定食
牛タンコロッケ定食 牛たんコロッケ定食

その後、バスで秋保温泉ニュー水戸屋へ向かう。到着後早速貸切温泉を9時に予約。ここは大浴場もかなり広く、結構楽しめた。午後9時に男女の大浴場が入れ替わるという珍しいシステムでもある。
夕食は味も量も満足。牛肉の鉄板焼きがうまかったっす。夕食後は貸切風呂「玉英」を堪能。
2日目は同じ敷地のニュー水戸屋アネックス内にある室内プールへくりだす。11時半ごろ行ってみるとおばちゃんが一人いたが、すぐにいなくなり貸切となった。ここで1時半ごろまでうだうだし、カロリー消費を図る。
連泊の際はいつも感じるのだが、2泊目の夕食はどうも1泊目よりも落ちる感じがする。
3日目、10時半ごろチェックアウトし仙台駅へ。駅構内の牛たん炭焼き利久仙台駅店で昼食。12時前なのにすでに行列ができていた。ここで牛たん定食と牛たんシチュー定食を食べる。行列の店だけあるのか1日目のまるたんよりもうまかったっす。
牛たんシチュー定食 牛タンシチュー定食
牛たん定食 牛たん定食

駅構内で土産の「萩の月」を購入し、新幹線で帰京。あっという間の2泊3日でしたあ。

2007年11月26日

●河口湖マラソン

河口湖マラソンに参加した。2月の東京マラソンに続き2回目のフルマラソンチャレンジである。
結果は、4時間52分で完走(ネットタイムは4時間47分)。自己最高記録を更新した。


スタート地点の様子 スタート地点の様子

 

 

 

 

 

 

 

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2007年09月06日

●山陰旅行(三朝、皆生、玉造)

3泊4日で山陰(鳥取、島根)へ旅行した。主な見所は、倉吉、鳥取砂丘、足立美術館、松江界隈、宍道湖、出雲大社。詳しくはこちら
倉吉 鳥取砂丘
足立美術館 松江城
宍道湖 出雲大社

2007年09月01日

●明日から山陰旅行

明日から3泊4日で山陰旅行。鳥取砂丘と出雲大社が見物のメイン。泊まりは三朝温泉、皆生温泉、玉造温泉。うふふふふ。

2007年08月26日

●吉田火祭りロードレース挫折

日曜日の吉田火祭りロードレース(20キロの部)に参加すべく金曜の夜に河口湖へ出かけたのだが、結局レースに参加できず散々な目にあって帰ってきたのだった。
河口湖到着の翌日の土曜日は、午前中はふじやま温泉でうだうだ。午後は久しぶりに河口湖遊覧船に乗るなど河口湖周辺をぶらぶらする。リラックスして翌日のレースに臨む算段だった。
しかし、帰宅(河口湖近くの某マンション)後、原因不明の激しい頭痛と吐き気に襲われる。翌朝になっても軽い頭痛が治まらず、レース出場は断念。結局日曜日は、午前中は寝ていた。午後ふらふらと起き、近くの大型スーパー3階にある中華屋で冷やし中華とお試し飲茶セットを2人で分け合う。
で、午後5時7分発新宿行きの高速バスで帰宅したのだがこれが大渋滞にはまり、本来の到着予定時刻を2時間半以上遅れて9時ごろ深大寺バス停に到着。
挙句の果てに深大寺バス停から布田行きのバスに乗りそこない、徒歩で布田駅に行く羽目に。ただ、京王線が人身事故のため上り電車が大幅に遅れていたらしく、バスに乗ってても結局同じだったかも、ということで自分たちを慰めたのさ。
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2007年07月29日

●あつみ温泉

7月28−29日の土日を利用して、山形県のあつみ温泉へ1泊旅行にでかけた。
今回はJRの土日切符を利用。1人18,000円と通常料金と比べ6,000円くらいお得。特急指定席も4回乗れる非常にお得な、まるで公共交通機関を利用する我々のためにあるような切符である。
朝8時に自宅を出発。上越新幹線と特急いなほを乗り継いで、12時40分ごろあつみ温泉駅に到着。バスであつみ温泉街へ向かう。まずは腹ごしらえということで、バス停近くのますもと食堂で天丼と五目そばをくふ。食堂のテレビでアド街で千歳烏山を特集していた。
その後、温泉街の足湯を3箇所巡る。直前まで雨が降っていたため、座るところが濡れていてちょっと入りずらかったっす。3箇所目の「もっけ湯」に漬かっていた2時半ごろに雨が降ってきたため、チェックイン時刻にはちと早かったが、本日の宿である「萬国屋」へ向かう。途中酒屋で夕食用のちゃかぽこを買ふ。
チェックイン時にさっそく貸切風呂を9時から予約しておいた。感想は後ほど。
部屋に入って少し休んだ後早速温泉へ。ここの風呂は通常よくある男尊女卑ではなく女尊男卑の構造。一応朝夕で男女入れ替えなのでどちらも入れるのだが、明らかに夕方女性用となっているほうが新しく、露天風呂も広々としている。ちー。
夕食は部屋食で山形牛鉄板焼き他なかなか豪華であった。
そしていよいよ9時に貸切風呂へ。ここの貸しきり風呂には、湯船自体も広々として非常に良い上、洗い場が別区画できちんとついている。また、お休みどころにはテレビが置かれ、湯船につかりながら見ることができるという非常に極楽な貸切風呂であった。今まで利用した中でも1.2を争うと思われる。くー。
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2007年07月22日

●久々美しの湯

かなーり久しぶりに、高井戸にある美しの湯へ。
いつ以来かも思い出せないくらいに久々だったが、施設設備に特段の変化はなかった。
10時45分ごろ自宅を出て、11時半ごろ到着。まずはプールで一「歩き」。その後温泉につかる。
お休みどころで3時過ぎまでうだうだした後、フットフィットキュットを2回ほどやって帰宅。
帰宅後大相撲を見る。琴光喜優勝ならず。

2007年06月15日

●信州松本浅間温泉と美ヶ原高原への旅(その4)

最終日。朝7時ごろ起床し、しつこく部屋付半露天風呂へ入る。
朝食後、9時過ぎに貸切風呂へ行こうとしたら、「15時から9時まで」との表示。あきらめて男女別の大浴場へ。9時半ごろ部屋に戻り、最後のなごりに部屋付露天風呂へつかる。極楽が終了していく・・・・。

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2007年06月14日

●信州松本浅間温泉と美ヶ原高原への旅(その3)

翌日は、早朝に温泉につかるため6時半に目覚ましをセットしたはずが、目が覚めると7時過ぎ。ひえー。朝食を8時からにしていたが、それでもしつこく朝風呂(大浴場)へ入る我々。
朝食は純和食だが、コーヒーがおまけに出た。結構うまい。
10時ごろチェックアウトし、本日の観光地である松本市内に向かう。天候は快晴。途中本日宿泊予定の富士乃屋の入り口前を通り場所を確認。
当初予定では、バスで松本駅付近まで行き、そこで無料貸し出し自転車を借りて市内を回るつもりだったが、浅間温泉のバス停近くで自転車貸し出し所を発見したため、急遽ここで借りることとした。バス代も浮くしね(これがあとで艱難辛苦を呼ぶことになるとはこのときは夢にも思わなかった。)
自転車に乗り松本市内へ向かう。当初目的地は旧開智学校。さて、目的地まではほとんど一本道だったがここでわれわれは妙なことに気づく。なんとずーっと下り坂が続いているのだ。このときはすごく楽だったが、帰りが・・・。下り坂ということもあり、松本市内へは15分程度で到着した。

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2007年06月13日

●信州松本浅間温泉と美ヶ原高原への旅(その2)

6月10日、日曜日にも係わらず平日と同じ時刻に起床し、新宿へ向かう。今回の旅行は中央高速バスを利用するため、通常なら中央道深大寺バス停から乗車するのだが、新宿発松本行きは、中央道では停車しないため、新宿へバスターミナルへ向かったのだ。
あいにくの雨模様のなか、7時50分のバスに乗車し、一路松本へ。1週間前の天気予報では日曜日から天気が回復する予定だったのだが、低気圧の速度が予想以上に遅く、回復が1日遅れたのだ。
11時定刻に松本バスターミナル着。11時40分発のバスに乗り継ぐまでに間に、松本バスターミナルと美ヶ原高原の往復割引乗車券を発見し購入。さらにバスターミナル7階にレストラン街を発見し、早速信州名物のそばを食う。
11時40分、美ヶ原高原美術館行きバスに乗車。標高2000メートルの高原を目指す、が次第に雨が大降りになり不安がよぎる。 眉をひそめる
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2007年06月12日

●信州松本浅間温泉と美ヶ原高原への旅(その1)

6月10日から2泊3日で、信州松本・浅間温泉へ行ってきた。
主な旅程:
1日目 美ヶ原高原散策
2日目 松本市内散策
3日目 松本市内散策2(ほんのちょっとだけ)
旅の詳細は(その2)以降で。

2007年04月30日

●諏訪湖2拍3日のたび

2拍3日で諏訪湖へ。上諏訪の諏訪湖温泉ホテルに泊まり、諏訪大社の4つの宮をすべて巡るハードな行程。まあ、お車でお越しのお客様たちにとってはどってことない行程だろうが、徒歩と公共交通機関を使う我々にとっては極めて厳しい。
ということで、詳しくは温泉日記で。

2007年03月21日

●伊香保温泉森秋旅館

せんせーの1週間にわたる海外仕事の疲れを癒すため、1泊2日で伊香保温泉に出かけた。
宿は楽天トラベルで手ごろな値段でよさげな温泉検索したところ、森秋旅館を見つける。お客様の声もそこそこ良い評価なので、ここに決定。「地産の舞茸&上州牛・・そして濁り湯を満喫するプラン」を選ぶ。2人で31500円(税込み)。
20日10時50分発の、新宿駅新南口から伊香保温泉までの直行バス「伊香保温泉号」でお手軽にGo。
伊香保到着後、まずは石段街を散策。途中の酒屋で酒を購入する。
3時半ごろチェックイン。一休みしてさっそく露天風呂へ。立ち上がると赤城山など眺望がすばらしいのだが、湯船につかると囲いで周りが見えない。おしいのう。温泉は「黄金の湯」というやつで源泉掛流し。いやーいい湯だった。
夕食は部屋食。さっそく仕入れた酒を飲みながらちゃかぽこ。上州牛が肉厚なのにやわらかく旨みもあってなかなか良い。それと舞茸の土瓶蒸しが最高にうまかったっす。
食事後、大浴場「地蔵の湯」へ。こちらは普通の風呂だったなあ。お湯は源泉掛流し。その後はぐったりと寝たり、テレビを見たりして、午前1時ごろ就寝。
翌日はバスターミナル近くの「天皇皇后献上もみじまんじゅう」屋さんで、温泉まんじゅう6個いり3箱と。そのもみじまんじゅうを「2個」買って、9時50分初の「伊香保温泉号」岐路へ。

2007年02月20日

●箱根1泊(天成園別館飛烟閣)

箱根天成園別館飛烟閣へ1泊した。HP
宿泊料金は安いが、温泉は良かった。

2007年02月11日

●美しの湯・今回はプールも利用

かなり久々に、高井戸にある美しの湯へ出かけた。
今回は、まず温水プールを利用。40分ぐらいで平及び10往復+歩行10往復ぐらい。
プール脇の極楽ジャグジーに10分ほどつかってから、温泉へ。
ジェットバスは調整中で機能していないということだったが、最近あまりジェットバスには漬かっていないので、関係なし。むしろ、浴室内が静かでよかった。
お食事どころで、レンコンはさみ揚げと揚げたこ焼きを食す。
お休みどころで4時過ぎまでうだうだ。
今回は、マッサージの利用はなし。100円のフィットフットキュットを2回ほど。

2007年01月22日

●スパリゾートハワイアン1泊2日

3年ぶりにスパリゾートハワイアンへ。新宿から直行バスが出てからは初めてである。
バスは2台で我々が乗ったバスは、4列目以降を同日の団体が占めるという構成。
久々に着くと、いろいろ以前と変更点があった。修繕中の施設の影響でウォーターパークの一角にドラえもんコーナーができていたり、江戸情話与市の露天風呂から船が消えていたり。(たいしたことではないが)。
さて、日月泊で、それほど人が多くないと思っていたら、到着日の日曜日は結構混んでいた。ワンダーブラックなんかは行列ができているほど。

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2007年01月21日

●スパリゾートハワイアン

今日から1泊2日で、スパリゾートハワイアンへ。3年ぶり?

2006年12月31日

●大晦日

2泊3日のかみのやま温泉への年末旅行から帰宅した。
あっというまでしたあ。

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2006年12月29日

●かみのやま温泉出発直前

わくわく・・・Oo(^ ^)oO

2006年12月28日

●年末の東北旅行:今年はかみのやま温泉

明日から2泊3日でかみのやま温泉へ。
泊まる宿は日本の宿古窯
観光なしの、温泉つかり旅。見たとこ料理もよさげなので結構期待している。
貸切家族風呂もあるので、ぜひ借りたいと思っている。

2006年11月25日

●熱川温泉2泊3日

2泊3日で熱川温泉へ。
宿はホテルカターラ福島屋。露天風呂付客室を奮発した。
観光は2日目にバナナワニ園へ行ったのみで、ほとんど、部屋付の露天風呂と宿の大浴場、プールで過ごした。極楽な3日間であった。
詳しくは、つれづれ日記又は温泉日記に記される予定。にや。
次回は年末に、かみのやま温泉へ繰り出す予定。

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2006年11月19日

●今週末は熱川温泉へ

木曜日から2泊3日で熱川温泉へ
泊まるところはここ
露天風呂付客室を奮発したので、毎日一日中温泉三昧。
ふふふふふ・・・・

2006年10月15日

●美しの湯 久々

6月以来約4ヶ月ぶりに高井戸の美しの湯に行った。
今回はサウナの板張りが更新されていた以外、特に前回と変わった様子はなかった。
40分全身マッサージを受け、うだっとして帰宅。極楽。

2006年09月17日

●河口湖2泊3日

15日から17日まで2泊3日で河口湖へ。往復中央道高速バス利用。
最寄り駅のタクシー乗り場から、ふふふんと中央道のバス停にいくつもりでのんびり家を出たら、タクシー乗り場にタクシーがいない。しばらく待っても来ないので、旧甲州街道まで出ようとしたところで車がやってきた。ぎりぎり間に合って、やれやれと一息ついた。次回はもう少し余裕を見て出発しよう。
初日は富士急ハイランドへ。入園料が値上げされていた。割引で1人4200円なり。お気に入りのグレードザブーン合計4回。その他。ええじゃないかには怖くて乗れない。
夕方温泉寺へ。
2日目は、富士眺望の湯ゆらりへ。富士山は見えなかった。
3日目は山中湖の紅富士の湯。
歯医者の予約があったので予定を1時間繰り上げて、14時30分初の新宿行き高速バスに乗ったが、渋滞にはまり国領到着18時。歯医者は来週へ変更。

2006年07月02日

●戸倉上山田温泉ホテル亀屋本店

先週の月曜日、東京新聞のおまけについてくる、くらしと家庭の中に「ホテル亀屋本店」の記事を見て衝動的に7月1日(土)宿泊を予約。ホテル亀屋本店公式ホームページはここ ホームページで予約したら、貸切露天風呂(通常45分2,100円)が無料とのこと。22時から樽風呂を予約。(当初は23時から貸切檜風呂を予約したのだが、チャングムの放送時間と重なるため変更したのだ。) 夕食付朝食なしプランで料金が一人11,700円。本来、夕食は部屋食らしいのだが、我々の泊まった316号室(りんどうの間)はエレベーターがなく、そのためか夕食はお食事会場「亀の間」だった。通常は宴会場として使われていると思われるこの部屋に、我々一組だけの食事がぽつねんと置かれていた。なんとも寂しげだったなあ。
P7010009.jpgぽつねん


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2006年06月25日

●美しの湯

久しぶりに高井戸にある、美しの湯へ
40分全身マッサージとフットフィットキュットで足マッサージ

2006年05月04日

●筑波山へハイキング

筑波山へハイキングに出かけた。「筑波山きっぷ」を利用した、ケーブルカー及びロープウェイをフルに活用したお手軽ハイキングである。
ゴールデンウィークだから多少は混雑していることを覚悟していたが、予想以上のゲロ混み状態であった。女体山山頂なんか、こりゃ誰かが山頂から滑り落ちちゃうんじゃないのというくらいすし詰め状態。いやーまいった。
帰りに、青木屋の温泉につかって疲れをとり、帰宅。温泉は眺望もよく極楽であった。

2006年05月02日

●鬼怒川温泉

4月30日から、5月2日にかけて、2泊3日で鬼怒川温泉に出かけた。
4月30日(曇り)
新宿発のスペーシアに乗り、一路鬼怒川温泉へと向かう。鬼怒川温泉到着後、鬼怒川ライン下りと鬼怒川ロープウェイに行った。15時40分ごろ宿に到着(鬼怒川温泉ホテル)
5月1日(晴れ)
一日かけて日光を散策。共通観覧券を購入し、東照宮その他を巡る。宿に帰ってきたとき、驚愕の事態が発覚する。
5月2日(雨のち曇り)
当初は、龍王峡を散策してから東武ワールドスクエアに行く予定だったが、雨のため龍王峡は中止し10時ギリギリにチェックアウトして東武ワールドスクエアを見物。

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2006年02月18日

●四万温泉

2月16日から18日にかけて、2泊3日で群馬県の四万温泉へ「プチ湯治」へ出かけた。
初日
東京駅から四万温泉への直行バス「四万温泉号」で四万グランドホテルへ。8時45分発で12時15分着。
到着後「中島屋」でそばを食べ、早速グランドホテルの「メルヘンの湯」へ。夕方には「岩船の湯」。21時からあしもみ30分。その後姉妹館「四万たむら」の「御夢想の湯」と「甌穴の湯」へ急坂を登って行って見た。
2日目
食事後に、四万たむらへ。ここには「7つ」の温泉がある。ということで、まずは「森のこだま」(露天風呂)へ。その後しばしロビーで休憩の後、四万花涌館の「翠の湯」へ行った。一旦グランドホテルへ戻る。
午後、改めて四万たむらへ。「甍の湯」「幻の湯」「岩根の湯」そして再度「御夢想の湯」「甌穴の湯」へ。
食事の後に「岩船の湯」へ。22時ごろからマッサージを受ける。マッサージのおばちゃんに、猫背を直す体操を教えてもらった。チャングムを見て就寝。
3日目
朝、食事前に「森のこだま」と「甍の湯」へ。食事後は部屋でうだうだ。10時にチェックアウトした後、ホテルに荷物を預かってもらって、付近を散歩。「小松屋」で昼食、そばを食ふ。土産饅頭を買うなどしたあとで、直行バスで帰宅。首都高が若干渋滞していて、到着時刻は予定より約40分遅れの18時10分ごろ。

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2006年01月03日

●ふたりの北東北

昨年末の29日から元旦にかけて、岩手、秋田、青森の北東北三県をめぐる温泉旅行に行ってきた。
列車の切符:ふたりの北東北・函館フリー切符これ
初日:自宅=>花巻 花巻南温泉郷 ホテル志戸平泊
2日目:花巻=>秋田ポートタワーセリオン見物=>花巻 ホテル志戸平泊
3日目:花巻=>十和田湖休屋 とわだこ遊月泊
詳細はこちら

2005年12月28日

●北東北旅行前夜

明日から花巻、十和田湖へのどきどきミステリーツアーへ。
我々には公共交通機関しか足がないため、ここのところの寒波の影響がでないか心配だ。
むふふふふ。

2005年11月23日

●四国つれまわされ旅

11月20日〜22日、2泊3日で四国旅行へ。
詳細はいずれココへ掲載されるであろう。

祖谷かずら橋
1日目の祖谷かずら橋

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2005年08月14日

●八王子温泉やすらぎの湯

久々に八王子温泉やすらぎの湯http://www.granspa.com/に行った。
ここは値段が高いが、ほぼ時間制限なく滞在できるので極楽。
テレビ付極楽レストルームは人気が高く、なかなか開かないのが難点。

2005年07月05日

●夏休みが終わり行く

6月30日から、実質4日の休暇をとって生み出した、6日間の夏休みが終わり行く。
前半3日間は、外房の小湊へ。ホテル三日月に連泊した。2日目に鴨川シーワールドへ繰り出した。
後半3日間は、河口湖、山中湖方面へ。初日に富士急ハイランドで遊ぶ。
詳細は、姉妹ページのこちらへ

2005年01月30日

●ズバリ稚内

1泊2日の稚内旅行に行ってきた。
1月29日から30日の2日間。
初日の観光は、宗谷岬と温泉童夢。
宗谷岬は、ものすごい風と雪。つまり猛吹雪状態。横殴りの雪が顔に当たると、痛いの何の。
さらに、寒さによる痛さが加わり、もうむちゃくちゃ。なんとか最北端の記念碑の前で記念写真を撮ると休憩所へと早々に避難。
wakkanai.jpg
こんな感じ。
つづく・・・

2005年01月22日

●稚内旅行

来週の土日に稚内へ旅行予定。日本最北端の地、宗谷岬を見物に行く。あと稚内温泉ドーム。
決行強行日程。温泉宿に宿泊ではない旅行は久しぶり。なんとなくどきどき。
ちなみにこれ