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ドイツ旅行記 その2

2006.8.26 No.2 ローテンブルグ

■ローテンブルグのシュランネン広場付近で全員バスを降り、簡単な市内観光へ。徒歩にてマルクト広場へ向かう。次にブルク公園、聖ヤコブ教会などを外から見て回る。16時40分ごろアイゼンフートホテル前で一旦解散。スーツケースはそのままあずけてホテルまで別途持って行ってもらうことになっている。こういうところはツアーに参加していると楽だね。
■まず、17時にしまってしまうという「市庁舎の塔」をめざす。入り口というか、切符売り場がどこなのかよくわからないまま、階段をのぼり、広くて誰もいないホールのようなところを抜けて、更に狭い螺旋階段をぐるぐると登り続けると、ふと視界が開けて、切符売り場発見。1人1ユーロを支払う。切符売り場からは、すぐのところに展望台が見えるのだが、そこへ行くには更に狭く、急な梯子みたいなものをよじのぼらねばならない。ぜーぜーと、力を振り絞って、ようやく到達。展望台は簡単な柵があるだけで、通路も狭く、結構、怖い。下をみると、
うひょーって感じ。それでも同じバスで来た人たちが次々に登ってきた。マルクト広場からはこの展望台の様子がわからなかった。登ってみないとわからない・・・。


 

↑2006.8.26 ローテンブルグ マルクト広場 Marktplatz 
 左手が市庁舎

↑ 2006.8.26 ローテンブルグ 
  市庁舎 Rathausの塔から下を見る・・・

■次に、「聖ヤコブ教会」へ行く。ここも入場が17時15分までだったので、結構ぎりぎりだった。リーメンシュナイダー作聖血の祭壇の中央にある「最後の晩餐」を見た。
■さて、次は「中世犯罪博物館」だ。ここはガイドブックによると18時まで、とあったので、やっぱり急いで行ってみたのだが・・・まだ17時半ぐらいだったのに、なにやら閉まっている様子。なんと看板には「・・・17時15分まで」と書いてあるではないか!むう。やっぱりケーテ・ウォルファルト(1年中クリスマス雑貨を扱う店)に行けば良かったなあ。残念。


 

↑ 2006.8.26 ローテンブルグ 市庁舎 Rathausの塔から

↑ 2006.8.26 ローテンブルグ市街

■プレーンラインを南下し、シュピタール門のところから城壁に上って歩いてみる。街を眺めながら北へ進み、レーダー門まで300メートルぐらい歩いた。どれがレーダー門なのかわからなくて、通りすぎてしまうところであった。ローテンブルグの街はどこを見てもきれいで、カナダのケベックみたいだった。外国特有の緊張感もなく、観光客があふれ、日本人も多かった。もうちょっとゆっくり滞在したいところなのだが・・・1泊だけで翌朝には直ぐ出発だ。

 
↑ 2006.8.26 ローテンブルグ ALTES BRAUHAUS ホテル

↑ 2006.8.26 ローテンブルグ ALTES BRAUHAUS ホテル外観

■18時30分にアイゼンフートホテルのロビーに集まる。AVAのツアー参加者3組6人で、日本人のガイドさんとともに歩いてホテルに向かう。今日は中心地に近いホテルで、徒歩5分ぐらいでホテルに到着。昨日のフランクフルトと同様、チェックインもガイドさんがやってくれて、極楽であった。我々の部屋は022号室。部屋はとても広く、半地下みたいになったところだった。ちなみにこの部屋は、バスタブ有り。
Altes Brauhaus Hotel
Wengasse 24 Rothenburg Germany


 


↑ Baumeisterhausにて食したシュバイネハクセ  Schweinehaxe
豚のすね肉を、肉汁やビールをかけながら炭火で長時間焼いたもの。

■部屋でしばらく休んだ後、夕食を食べるべく、中心部へ歩いていく。どのガイドブックにも載っている「バウマイスターハウス(Baumeisterhaus)」へ行ってみる。我々が到着したのは19時30分ごろ。人気のある店だと聞いていたのに、なにやら客がまばらで、何でだろう?と思いつつ、シュバイネハクセと野菜料理を注文し、2人で分け合う。シュバイネハクセはもちろん、付け合せのいも団子(クネーデルというらしい)も美味しかったのだが、次第に異変が・・・。(⇒まるた日記 ドイツ旅行回想その3 参照)
■まばらだった客が、どんどん帰っていってしまい、20時ごろには我々だけになってしまった。ガイドブックでは23時まで、とあったのに、何が起きたのだろうか?我々が店を出ると直ぐに店の電気が消えてしまった。閉店間際だったのならそう言ってくれればいいのに・・・。むう。
■というわけであっという間にローテンブルグの夜が終わる。
⇒その3に続く


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