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ドイツ旅行記 その3

2006.8.27 No.1 ノイシュバンシュタイン城

■ローテンブルグの朝。前夜、シャワーを浴びずに寝てしまったので、モーニングコール(6時30分)のちょっと前に起きて朝シャワー。7時から朝食。会場に行ってみると、何やらがらーんと静かで、同じAVAツアーの夫婦1組が座っているだけ。他には誰もいない。フランクフルトのホテルの朝食は豪華だったが、ここは普通だった。それでもパンとコーヒーだけのコンチネンタル・ブレックファストではなく、ゆでたまごやソーセージなど、温かいものもあるビュッフェだったけれど。しばらくすると、日本人の団体がぞろぞろ入ってきた。どうやら添乗員付きツアーの団体らしい。今回の旅行で、あんなにたくさんの日本人をみたのはここが最初で最後だった。
■8時5分にホテルをチェックアウト。JALユーロエキスプレスバスが我々3組6名を迎えにくる。AVAツアーでない他の乗客は各自のホテルから、アイゼンフートホテル前に自力で(スーツケースをごーろごろ転がして)集まったらしいから、ちょっと得した感じ。バスはローテンブルグからノイシュバンシュタイン城へ向かって走る。途中、9時20分から40分ぐらいまで、どこかで休憩があった。そこは、トイレチップとして50セントの切符を自動販売機で買うのだが、その切符は併設の売店で金券として利用できるという、ハイテクなような、そうでないような、変わった仕組みだった。というわけでアップルサイダー(アップルショーレ)を買ってみた。休憩後はひたすらアウトバーンを突っ走り、11時30分ごろホーエンシュバンガウに到着。ホテルレストランミュラー(写真左)で昼食(〜12時30分)。

 
↑ ホテルレストランミュラー前からみたノイシュバンシュタイン城

↑ 2006.8.27 マリエン橋かららみたノイシュバンシュタイン城

■シャトルバスに5分ぐらい乗ると、マリエン橋に到着。マリエン橋から見るノイシュバンシュタイン城は、よく絵葉書やガイドブックに載っている風景。城が良く見えた。ちなみに橋は押すな押すなの大混雑だった。さて、マリエン橋から徒歩で道を下り、最後にちょっと上るとそこはノイシュバンシュタイン城。

 
↑ 2006.8.27 ホーエンシュバンガウ城も見える。

↑ マリエン橋から城へ向かう途中から見たノイシュバンシュタイン城

■いよいよ今回の旅行のメインイベント、ノイシュバンシュタイン城の見学である。ここは本当は英語かドイツ語のガイドツアーでしか見学できないらしい。我々の場合は日本人の集団で行ったためか、場内に日本語のガイドテープを流してくれる方式だったので、ヘッドフォンを使う必要がなかった。入場時間が指定され、13時35分からのガイドツアーに参加。そういえば、入場直前にに雨がぽつぽつ降り出してきた。

 
↑ 2006.8.27 ノイシュバンシュタイン城の窓からみたマリエン橋。

↑ 2006.8.27 ノイシュバンシュタイン城の窓からみた田園風景

■城の窓から見える景色はみんなきれいであった。天気がイマイチだったが・・・。ガイドツアーは14時15分ごろ5階にて終了。自由行動となり、売店で絵葉書やら城のガイドブック(日本語版)やら、城のジグソーパズルやらを勢いで買う。城を出て、行きはバスで上ってきた坂を、帰りは徒歩でずんずん下っていく。雨が強くなってきたので、持ち歩いていた折りたたみ側がちょっと役に立った。さて、この坂道は、馬車も通るので、馬の落としものもあるんですが。時折なにやら清掃車のようなのがゴーっと通り、何をするのかと思ったら、馬のふんを道になすって伸ばして雨で流していた・・・。う、馬のふんを道になするぅ?
■ホテルレストランミュラーの脇にバスが待っている。15時15分集合だったが、雨だったので我々は15時過ぎにはバスに乗ってしまった。15時15分にバスは出発し、2時間ぐらいでミュンヘン市内に到着。まず、我々を含むAVAツアーの6人が泊まるホテルアトリウム(Best Western ATRIUM) の前へ。2日間乗ったJALバスとはここでお別れ。
(⇒ その4へ続く)


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