千代の湯

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桜のつぼみがふくらみかけたというのに突然の寒さ。
みぞれの混じる冷たい雨の中、今日もいそいそと銭湯めぐりだぞ、おー。

千代の湯」は、武蔵境からバスで10分ぐらい。「配水場前」下車。

15時の営業開始直後に行ったのだが、広い駐車場に既に何台かの車が・・・。
もしや相当混んでる?

料金は400円。サウナは+200円。
毎月15日ごとに男湯と女湯が入れ替わる。今日は「すいれんの湯」が女、「一茶の湯」が男。

脱衣場には人はほとんどいなかった。
浴室に入ってみると、なにやら明るくて広い感じ。カランの数はよくわからなかったが30近くはある感じ。結構たくさんあったような。けれど、シャワーは可動式ではなかった

調布の「深大湯」や、「寿湯」のように、ここも、軟水を使っているらしい。”軟水度”はこの3件の中では中くらいだったかな。「低温風呂」という浴槽(40℃)は、軟水度「高」となっていて、これは本当に滑りそうなくらいのヌルヌル感。

そして驚いたのはもう1つの内湯の温度の高いこと。表示をみるとこれが44℃だよ?!江戸っ子じゃなくて多摩っ子なんで、こんなに熱いのはかなわんなあ。この高温浴槽にボディージェットだのなんだのあったんだけれど、あまりの熱さに早々に逃げ出しました。

露天風呂は、銭湯の露天風呂にしてはかなり広いほうだと思う。浴槽は大小2つ。大きいほうには、つぼ風呂と称するミニ浴槽が2つ組み込まれていた。同じ空間に、池があったのだが、鯉が泳いでいなかったら、もしかして3つめの浴槽と間違えて入りに行ったかも。

とにかく極楽な露天風呂。400円の銭湯でこれだけ極楽な露天風呂に入れるとなると、なかなか、今まで愛用していた高井戸温泉「美しの湯」は遠のいてしまうなあ(それは休日1200円)。

さて・・・はじめはわりと利用客が少なくて、露天風呂も貸切状態だったのだが、だんだんと人が集まりだして・・・。ギャアギャア騒ぐガキを連れた母親が露天に来てしまったんで、がっくりして逃げるように内湯に戻った。・・・するとなにやら親子連れがあっちにもこっちにも増えている。こりゃだめだ、ってんで割と早めに上がってしまった。ガキうるせー。

脱衣場に設置されたドライヤー。銭湯ではめずらしく、無料。

テレビはここはお休みどころに1台あったのみ。(他にも、サウナにはあるらしい。)
テレビだらけの「寿湯」とは違うな。

ここは脱衣場に飲料水の自動販売機がなかった。お休みどころに出てから、コーヒー牛乳(100円)飲んだ。

中2階のマッサージどころへ行ってみた。空間の魔術師みたいな空間(って何だよ?って感じだけど)に、マッサージチェアと足マッサージ機が3組。10分、100円。足マッサージをやってみたら、意外に極楽であった。

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アイスを食べ損ないましたね

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このページは、が2004年3月20日 23:26に書いたブログ記事です。

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