深大湯の「軟水」はすごい

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柴崎の「神代湯」の打ち間違えかと思っていた「深大湯」は、別の場所に実在していた。
今日、神代植物公園の帰りに行ってみた。

ビルの3階にある銭湯。ここの特徴は、お湯に「軟水」を使っているところ。なにやらカルシウムだのなんだのを取り除いた水を使っているという。その水は、ただかけるだけでもなんだか石鹸みたいな感じ。体や髪を洗ったあと、流しても流してもなんだかまだ石鹸やシャンプーが残っている感じ。いったいいつまですすげばいいんだかわからん、という感じなのだが、それが特徴なのだという。
銭湯内にある説明書きによると、こういうのが軟水の特徴らしい。
本当に、入浴後の肌のつっぱった感じがなくて、しっとりとした感じがする。しかもなにやら血行がよくてしばらくの間ほかほか。

15時の営業開始から行ったのだが、たくさんの人が既につめかけており、(男湯はそうでもなかったらしいが)女湯は15個のカランはあっという間に半分ぐらい埋まり、あっちにもこっちにも人がうろうろしており、しかもなにやらみんな常連さんらしく、「あらこんにちは」「あらもうきたの」だのなんだの人が入ってくるたびに会話が発生し、新参者は身の置き所に困るような感じ。・・・というのは考えすぎで、新参者っぽく1人でテキパキ行動する人もいることはいた。でもやっぱり「神代湯」よりも雰囲気に閉塞感があったなあ。物理的には天井も高くて(3階の上は吹き抜けになっている。4階が露天風呂)開放感にあふれるのに。

一方、4階にある露天風呂は、本当に露天で、眺めもよく、貸切になるとすばらしい。(ほんの一瞬だけ貸切状態になって、極楽だった。)

「軟水」にはとにかく驚いた。

深大湯:東京都調布市深大寺北町6-17-3
TEL.0424-82-4652
京王線調布駅北口より吉祥寺行バスで10分、「山野」停留所下車2分
平日・土・祭日:PM3:00〜11:00
日曜:PM2:00〜11:00

普通の銭湯で、入湯料は400円。

コメント(1)

確かにすごい。
都内の銭湯をインターネットで検索してみると、「軟水」を使っているところが結構存在する。最近のはやりなのだろうか。

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このページは、が2004年3月 6日 22:41に書いたブログ記事です。

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