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平泉・松島旅行

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松島は2002年7月以来。平泉は初めて。

初日。平泉駅から徒歩で、気になるお休み処夢の風で昼食。お餅膳と夢御膳。

宿は、そば庵しづか亭に2泊。

豪華夕食。前沢牛御膳。うちたてそば付き。

2日目。平泉観光。
毛越寺、予定になかった、達谷窟、岩面大仏まで徒歩で5.6キロ歩く。帰りは毛越寺までバス。
観自在王院跡、予定になかった金渓山、坂がきつい。平泉文化遺産センター。ここで自販機の汁粉とコーンスープで一服。
中尊寺前の平泉レストハウスで、エースJTB特典の餅とお茶をもらう。まるたは生ビールを追加。
中尊寺境内をめぐる。金色堂は素晴らしかった。月見坂は2本あって、どっちが本物?状態だった。
高館義経堂に16時ごろ着いたが、すでに見学時間が終了していた。がっくし。無量光院跡を見物。絶賛工事中。平泉駅に戻る。

しづか亭豪華夕食。前沢牛ステーキとすき焼き。うちたてそばも。おなか一杯。

3日目。朝、大雪。予定を早め9時出発。前日に行けなかった高館義経堂まで宿の車で送ってもらい見物。雪で景色は今一つ。駅へ向かう途中で時間があったので、柳之御所跡を見物。いきなり、藤原氏の便所跡を見てがっくり。広大なエリアを整備中のようで、3年後くらいにはもっといい感じになっているかも。

平泉からJRで国府多賀城駅へ。駅の観光案内所で付近の地図をもらったら、ボランティアと思われるじーちゃんが、つぼのいしぶみまでの道順を教えてくれて、しおりももらった。
いしぶみ、多賀城跡をぐるーと見物。
しづか亭でたらふく食べたこともあり、この日の昼食は持参の菓子のみ。
時間が少し余ったので、駅の反対側の今野家住宅と東北歴史博物館を見物。今野家住宅はさらっと見るだけと思ったら、ボランティアのおじさんにじっくりと説明されちゃったので、東北歴史博物館はちらっと見ただけ。

JRで松島へ。松島の宿は松島大観荘。和洋室。建物ビュー。宿の巡回バスが30分おきに出ているのだが、連休で渋滞が発生しており遅れ気味。ホテルも大混雑。
チェックイン後、松島海岸をちょっと見物。というか、酒屋を求めてさまよう。松島海岸に3件あるうちの一番入りやすそうな、「むとう屋」で酒を購入。2次会用の酒とお土産用の酒。試飲もさせてもらった。
宿に戻って大浴場へ行くと、大混雑。沸かし湯だが露天風呂からの眺めはよかった。
夕食は17時半から。ほぼ昼食抜き状態だったので一番早い時間帯にした。和洋中のバイキング。大混雑を予想していたが、それほどでもなかった。料理の配置が良いのかあまり並ぶことがなかった。ここでもたらふく食べた。
少し食休みをしてから、2度目の風呂。部屋で2次会。疲れて寝る。

最終日。チェックアウトは11時なのでその前に松島見物。行きはくだりなので、歩いて松島海岸まで行った。瑞巌寺と五大堂を見物。観光レストハウス前から送迎バスで宿に戻りチェックアウト。今度は送迎バスで再度松島海岸へ。たいかん亭前で下車。たいかん亭は大観荘と提携しており、手荷物を無料で預かってもらえた。さらにエースJTB特典で、肉まんとふかひれスープを無料でゲット。これを昼食とした。その後圓通院を見物。紅葉がきれいだった。
12時30分から松島めぐり観光船に乗る50分で一周するコース。終了後、レストハウスでせんせーが翌日のクイーンズ駅伝のチラシを見つけ、スタート地点が近くにあることを発見していたので、見物してみることにした。文化観光交流館前には、前日の準備をしているスタッフや、太鼓をたたく(スタート前のアトラクション?)準備をしている子供たちがいた。喜んで作江宇する怪しい我々。

楽しい旅もこれでおしまい。仙台でお土産を買い足し、(まるたは酒の試飲)帰宅したのであった。

仙台駅の2階、ステンドグラス前広場で東北物産展をやっていたらしいのだが、場所がわからなかった。

写真は後日

9年連続9回目の参加。台風が近づく中天候が危ぶまれたが・・・。

前日に現地入り。こころ湯沢で日本酒試飲。前日受付してからお土産を購入。5%引き券を有効に使う。

デザイナーズルームで贅沢ステイ。13時チェックアウトプラン。夕食に日本酒がサービスでついてきた。冷酒1合。八海山と久保田を選択。バイキングで少し食べすぎたか。

当日6時起き。6時30分開場の朝食会場に10分前に並ぶ。ささっと朝食を食べ。身支度。荷物をスーツケースに入れて、戻ったらすぐにチェックアウトできる体制を整え出発。7時30分発のホテルのバスで会場に送ってもらった。

早めに会場に着いたので、しばらく座って体力温存。

9時33分第2グループスタート。やはり練習不足で足が重い。それでも2時間22分台でゴール。昨年より1分ほど遅かったが、我々的には大勝利。心配された雨も降らず、曇りで気温もそこそこ。良いコンディションでした。

12時40分ごろ宿に戻り、ゼッケンを外したり、ザムストを脱いだり、軽く身支度を整えてチェックアウト。ギリギリ5分前。一部の荷物を無料ロッカーに預けて、宿の温泉で汗を流す。宿泊者は16時まで使えるのである。

ホテルのロビーで3時ごろまでうだうだ。その間、JTB特典のオレンジジュースをもらって飲んだり、余った氷にミニッツメイドを足して飲んだりして過ごす。荷物をできるだけスーツケースに詰めて、3時過ぎにホテルを後にする。

がんぎどおりをもう一度めぐって、帰りの新幹線の水筒とおやつを購入。ここでも5%引き券が活躍。

16時1分の新幹線で帰宅。世の中は台風で大変なことになりつつあったが、我々は雨にも降られず平和であった。

奈良・大阪への旅

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3泊4日で、奈良・大阪の旅

最初の2泊は奈良。古都の宿むさし野に泊まる。

3泊目は大阪。グランビア大阪に泊まる。

8月5日。うきうきと出発。東京駅で朝食用の駅弁を購入。豪華幕の内御前。

京都で乗り換え、11時12分に近鉄奈良駅へ到着。

近鉄奈良駅近くの「風神」で昼食。時間が早いせいか空いていた。おいらは日替わりセット(大和ポーク)。せんせーは鯛茶漬けセット。

昼食後、奈良国立博物館を見物。名品館のみ。特別展は別料金なのでパス。(特別陳列は観覧できるのだが、この時期やっていなかった。)

ここであまりの暑さにせんせーがソフトクリームを350円で購入。しかし、少し離れたところに300円のやつが売っていた。やられた。

古都の宿むさし野まで歩いていき、荷物を預け、若草山に登る。入山料150円。入り口で、北側のほうが木陰で涼しいといわれそちらを登る。登り始めは傾斜のきつい直線の階段が続ききつかった。途中からつづら折り風になり、木陰もあった。3段目の頂上まで制覇。暑かったー。

チェックインは4時だが、3時半ごろには宿に到着。ロビーでしばし待つ。冷たいお茶を出してもらって一息ついた。

夕食後、燈花会に行ってみた。

2日目は、山の辺の道の南コースの北半分を歩いた。巻向でおり、纏向遺跡や箸墓古墳を見物。地図を見ながら山の辺の道を天理に向かってひたすら歩く。途中トレイルセンターで休憩するはずだったが、なんと第1月曜日は定休日。とりあえずイスとテーブルがあったので、奈良駅のコンビニで購入しておいたおにぎりとゆで卵を食べて休憩した。ほんとは涼しい室内で休憩できるはずだったのになー。飯を食っていると、ねこが数匹寄ってきた。定休日で人がいないから誰も餌をくれないんだろうなー。おいらたちもあげないよ。

天理駅近くの商店街はあまり人がいなかった。予定の電車の発車時刻がぎりぎりだったので、数百メートル走った。

宿へ帰る途中、JR奈良駅で三笠山と酒をゲット。

3日目、奈良から大阪へ移動。大阪城公園駅のコインロッカーに荷物を入れて大阪城付近見物開始。

JO-TERRACE OSAKAにある「わなか」で昼食。お好み焼き、たこ焼き、ビール、ジンジャエール。うまかった。

大阪城を見物し、付近を散策。予定より少し早めに切り上げ、大阪駅へ移動し、4時ごろホテルにチェックイン。一息ついた後、メトロ四つ橋線でなんばへ行き、道頓堀らへんを散策。お約束通り、グリコの看板の前でポーズをとる。

少し早めの夕食は「道頓堀お好み焼き美津の」。行列ができる店ということだったが平日で早めの時間だからか、待ちは1組だけだった。待っている間に注文、2人用のおすすめセットの「いちおしコンビ:ミニやまいも焼きとミニモダン焼のセット」とビールとジンジャエール。通されたのは1階カウンターではなく、2階の席。ゆったりと座れてよかった。

なんばから梅田にもどり、梅田スカイビル空中庭園展望台へ行く。夜景を見る予定だが、時間が早くちょうど日没するところが見られた。夜のとばりが下りてきれいな夜景が見えるまでしばし待つ。

4日目、チェックアウト後荷物をホテルに預ける。メトロのエンジョイエコカード(1日乗り放題800円)を購入してレッツゴー。

まずは、あべのハルカス。開場は9時。開場と同時に上る。見晴らしがいい。エッジ・ザ・ハルカスという怖そうなアトラクションに挑戦する人がいないかと期待したが、滞在中は誰も行かなかった。ありゃ怖いよ。

次に通天閣に上る。入場口で料金を払うと、入場券をくれることもなく「中に行け」と若い兄ちゃんに言われた。前後の人たちは入場券らしきものをもらっているのだが?まあ、別にいいやと思って中に行くと、途中で「入場券は?」とか抜かす係員がいた。金は払ったが何もくれずに中に行けと言われた。と半分怒りを込めて突き放す。そうですか。記念に入場券は必要ですかとか聞くから。いらねーよと言って中に入る。通天閣には2度と行かないな。そもそも大阪に行くこともないだろうけど。

昼食は「元祖串かつだるま心斎橋店」。タブレットで注文すると、レールに乗せられて串カツが届く仕組み。ただし、ちゃんと店員さんが、運ばれてきたものを保温用の台に乗せ換えてくれる。ここでは結構飲み食いした。

昼食後は、とんぼりクルーズ。道頓堀を、えびす橋あたりを中心に、30分ほど船に乗って往復するもの。

梅田に戻って、HEP FIVEの観覧車に乗った。エアコンが聞いていて快適な観覧車。15分ほどだったがもっと乗っていたかったなあ。

予定通り15時45分ごろホテルに戻って荷物を引き取り、お土産を買って帰宅。

あっという間の3泊4日でしたあ。

今年2回目の巨人戦観戦。

火曜日にチケットをゲット。

6連敗中の巨人は、その発端となった山口俊が先発。セカンドはマルチネス。誰それ?不安たっぷりで試合開始。

ところが、誰?って感じのマルチネスが初打席初ホームランで先制。山口が6回までパーフェクト。7回に四球でランナーを出したものの、マギーの好プレーで無安打無得点。

岡本の3ランも飛び出し5対0で迎えた9回裏。場内はノーヒットノーランの期待で最高潮。最後は大島をファーストゴロに仕留め、ノーヒットノーラン達成。こんな試合を生で観戦できるとは。

500円ビールナイターにひかれて金曜日にドームに行った甲斐があったよ。ビールは5杯飲みました。

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東根さくらんぼマラソンに参加。

前日に現地入り。宿はたびやかた嵐の湯。

新幹線東根さくらんぼ駅からサクランボ東根温泉まで無料シャトルバス。

チェックイン前に宿に荷物を預けて、近くのラーメン屋に昼食。一心亭。志那そばと海鮮ラーメンを食べた。

15時から前日レセプションががあるというので行ってみた。15時半ごろつくと、すでに無料のサクランボなどはなくなっていた。リンゴジュースがあったので、2杯くらい飲んだ。うまかった。生ビールが300円だったので、思わず買って飲んでしまった。

大会当日、最高気温28度の予想。神町駐屯地が会場。3月以降の練習不足と季節外れの暑さのため撃沈。2時間30分を切れずゴール。

途中、サクランボを食べたり、水をかけまくったり。エイドは思ったほど多くはなかった。ご当地エイドは、ゼリー以外なくなっていて残念。15キロ付近の冷たいタオルはよかった。

0次会で、ミックスナッツをつまみに、ビール500ccと日本酒300ccを飲み、すっかりダウン。

2泊目の夕食では生ビールと梅酒ロックでちゃかぽこ。おなかいっぱいでかなり食べ物を残してしまった。

その後、嵐の湯(宿泊者専用)に4回繰り返し入ってみた。

湯疲れもあったか、2次会は開催できず、そのまま朝までぐったり。

翌朝、6時半ごろ風呂に入り、7時から朝食、9時にチェックアウトして、駅までタクシー1500円。9時45分東根さくらんぼ駅発の新幹線で帰宅。

写真は後日

ホテル華の湯

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先週日曜日22日に急遽予約をして、2011年以来7年ぶりにホテル華の湯へ宿泊。

前回は年末で雪深かったが、今回は好天に恵まれた(恵まれすぎた)。

28日午前、洗濯、掃除、厳しくない6キロ走をこなした後、出発。

スーパーでお菓子と水筒を買って、予定より10分遅い電車で東京駅へと向かった。

東京駅で駅弁を購入し、定刻通り12時8分に東京駅を出発。

郡山で磐越西線に乗り換え。郡山では恒例饅頭の試食。

磐梯熱海からホテルまで徒歩20分くらい。駅前に送迎バスがいたが、天気が良いので歩いていく。

途中安田商店で酒を物色。売り場でまるたが酒を選んでいると、店のおばちゃんが話しかけてきた。おすすめは?と聞くと、あんた呑兵衛か?と聞くので、そうだ、答えると、じゃ何飲んでも同じだ。と言われた。ははは。すると、実はちょうど昨日入荷した、どっかの大統領の晩餐会か何かで出した酒というのを勧められた。純米吟醸ゆり、という商品。口車に乗せられて、購入するまるた。すっかり手玉に取られた。

華の湯では、貸切風呂(家族ぶろ)を8時半から予約。まずは、まるたは1階の庭園風呂、せんせーは10階の展望風呂。

夕食はバイキング。食べ過ぎました。

8時半から貸切家族ぶろ。露天もあり極楽。内湯の湯温がちょっと熱かった。

夜中に男女が入れ替わった大浴場に行こうとするも、眠くて挫折。

翌朝6時半ごろ希少。7時から朝食バイキング。ここでも食べ過ぎ。朝食後朝風呂に入り、チェックアウトまで部屋でゴロゴロ。レイトチェックアウトプランなので、11時まで滞在。

郡山の柏屋本店でみやげを購入。柏屋アンドーナツが50円引き券をもらい、100円で1個ずつ購入。これで満腹になりました。

草津温泉

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今年度最後の青梅マラソンを勝利で飾り、そのご褒美として草津温泉で1年の疲れを癒す旅を計画。

予約した直後、本白根さんが噴火し、キャンセルも頭をよぎったが、風評被害に立ち向かうべく旅を敢行。

聞くところによると、観光客は4割減とのこと。閑古鳥がかーかー鳴いているのかと思ったら、そんなものはどこにもいなかった。意外にも若い人たちでにぎわっていた。草津温泉てのは、おじさんおばさんが集うひなびた温泉街なのかと思ったら、意外に開けていてびっくりした。昨年行った四万温泉のひなびた感とは大違いだ。

ただ、温泉街の狭い道を、結構車が通るのにはちょっと閉口した。特に土日は車の乗り入れ禁止にしてほしいなあ。

到着後、湯畑らへんを散策しながら、西の河原露天風呂へ。雪が舞う中雪中行軍。露天風呂はとても広々。ハワイアンの余一とどっちが広いかなあ。

露天風呂への往復途中で、饅頭屋さんが試食の饅頭を配りまくっていた。往復で3個ゲット。翌日も食べたので試食で4個。最終的にここで土産の饅頭を買いました。

宿は、1泊2日でお宿木の葉に宿泊。全巻畳敷きで極楽。23の湯舟で宿の中で湯めぐり。

今回は、貸切風呂の岩室だけ入れなかった。22の湯舟を制覇。

ずーっと宿の中でゆっくりしていたせいか、1泊2日なのに、2泊くらいしたようなのんびり充実感でした。また行きたいなあ。

今回の反省として、帰りの電車を少し早目にしたので、2日目の湯畑らへん散策が急ぎ足になった。次回はこのあたりを改善して、もっとゆっくり滞在したいなあ。

写真は後日。

青森旅行

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8月16日から夏休みを取り、3泊4日で青森旅行。

新幹線はやぶさで12時半ごろ新青森到着。駅ナカ(といっても改札の外)にある魚っ食いの田で昼食。すし飯の量が多くおなか一杯。
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鯵ヶ沢温泉へ行くリゾートしらかみの出発時刻まで少し時間があったので、土産物売り場を徘徊。結構試食がいっぱいあった。イカメンチコロッケがうまそうだったので1個買い食い。100円で飲める酒もあったので、飲んでみた。売店のおばさんからつまみをもらった。(なんだか忘れた)。
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新青森からはリゾートしらかみ4号「橅」で鯵ヶ沢へ。宿はグランメール山海荘。宿にチェックインした後、すぐそこに海があるように見えたのでちょこっと散歩に出てみた。が海までは結構遠かった。
夕食はハーフバイキング。マグロが食べ放題でうれしかった。結構うまかった。
山海荘の温泉は、化石温泉と称する茶褐色の温泉。ちょっとしょっぱい。日本海ビューのいい温泉だった。

翌日は。リゾートしらかみ2号「くまげら」でウェスパ椿山の不老不死温泉。途中、千畳敷で15分くらい停車時間があり、電車を降りて海っぺりを散策できた。
ウェスパ椿山駅から不老不死温泉へは、無料送迎バスが出ている。ちなみに入浴料はJTB特典で無料。
不老不死温泉は写真で見た通り黄金色。まさに海と一体化しているような感覚。温泉を堪能した後は、新館お食事処夕陽で昼食。せんせーがいくら定食を注文し、おいらは瓶ビール(大びん)のみ。「おひとつですかぁ!?」とは言われなかった。イカの塩辛と漬物2種が自由に食べられたので、つまみにちょうど良かった。いくら定食は1200円という値段の割にいくらの量が多くちょっと感動。
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昼食を終えると、リゾートしらかみ3号「青池」で弘前へ戻った。宿は弘前駅前のアートホテル弘前シティ。ここで100円バス1日乗車券をもらって(JTB特典)弘前観光。弘前城公園で天守閣改修中のようすを見物。そこから徒歩でカトリック弘前教会を見学。中にも入れる。

近くのバス停から再び100円バスに乗り、弘前駅を経由して本町で下車。夕食どころとして予定していた、津軽路弥三郎をめざす。バス停から数分で弥三郎を発見。中に入ろうとしたところ、本日は予約で一杯とのこと。がっくりと肩を落として、怪しげな飲み屋街をとぼとぼと駅へ向かう。ホテルでもらったクーポンが使える店があったので、そこへ向かってみた。津軽居酒屋わいわい。入ってみるとここも結構お客さんが入っている。相席のでっかいテーブル席を案内されたのでいったん断って帰ろうとしたが、座敷のほうでよければ2人席があるといわれたので入ることにした。

わいわいというだけあって結構にぎやかな店だったが、頼んだものはわりとすぐ出てきたし、郷土料理も結構うまかった。ホテルのクーポンで10%引きにもなったのでお得な気分。

ほろ酔い気分でセブンイレブンでアイスを買ってホテルに戻った。

翌朝のホテルの朝食はブッフェ。ここでも郷土料理が結構うまかった。あとリンゴカレーがかなり秀逸。

この日はホテルに荷物を預けて白神山地ブナ林散策道を散策。バスでアクアグリーンビレッジANMONまで行き、概ね2キロの散策道を散策。まるたさんの荷物はビニール袋に入ったアップルパイと水。入り口で寄付金300円を払う。一回りして戻ってきたときに雨が降ってきたので休憩所で10分くらい雨宿り。
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バスで田代まで戻り、ビジターセンターで前日ホテルのクーポンでもらったアップルパイを昼食代わりに食べた。
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再びバスで弘前へ戻り。奥羽本線と青い森鉄道を乗り継いで浅虫温泉に到着。この日の宿は浅虫温泉南部屋海扇閣。到着が17時過ぎと遅かったこともあり、夕食は19時半からしか用意できないとのこと。一応19時ごろに席の準備ができたら電話をくれるということだった。夕食が遅めなのでのんびり温泉に浸かる。少し曇ってはいたが、夕陽を眺めながらゆっくりと湯につかり至福の時を過ごす。ここの湯は無色透明の単純泉。

温泉から出て1階の売店をふらふら眺めて部屋に戻ろうとしたら、宿の人がもうすぐ夕食の用意ができるといわれ、18時45分ごろから食事開始。ここもハーフバイキング。この日は大勢の宿泊客がいて宿の人もてんてこ舞い。19時半からの客が前菜が全然来ないと怒っていたり。そもそも前菜がないテーブルもあった。ハーフバイキングの料理も一部なくなったままになっていたりした。それでもビールを3杯飲んで大満足のまるた。

翌朝、大混雑になる前に朝食をとろうと6時40分ごろ朝食会場に行ったら、まだそれほど客はいなくてむしろガラガラ。好きなところに座れというので、4人席にドンと陣取った。この日はあまり食べないようにしようと思ったが、結構食べた。クレープを自作できたので、せんせーと試行錯誤しながら作ってみた。

最終日は、青森駅周辺観光と三内丸山遺跡見物。
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青森駅周辺では、八甲田丸とアスパムを見学。2館共通券が200円お得というので買ったのだが、パノラマ映画を見ないと逆に200円損になるということが判明。時間が惜しかったが20分のパノラマ映画を見ることにした。思わず時間を消費したので、青森最大級の物産館は省略し、昼食に予定していた青森魚菜センター本店までげしげし歩く。ここでJTB特典ののっけ盛りハーフを食べた。うまかったっす。
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青森からバスで三内丸山遺跡へ行き。2時間ほど見学。ロッカーを含めすべて無料で利用できる。太っ腹ー。見学後レストランでソフト栗夢とビールを飲もうとしたのだが・・・。しゅん。
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三内丸山遺跡から新青森までバスで戻り、土産を買って帰宅。21時過ぎに自宅へ到着。3泊4日の大旅行が終わってしまいましたあ。

写真はそのうちね。

昨年に続いて2回目の参加。

今年の宿もドーミーイン松本。今回は朝食付きね。

前日に現地入り。今年は松本観光をやめ、大会案内に付属していたクーポンが利用できる、豊科のソバ屋に行ってみることにした。第一候補は、うちぼり。案内にはランチは3時までと書いてあったのだが、1時50分ごろに到着すると、「支度中」の表示。がっくりと肩を落として第二候補のはんどこへ。店の近くまで来たところで、店員さんが、「営業中」の看板を「支度中」に変更。がーんとショックを受ける我々。すっかり昼食難民と化した我々は、とぼとぼと豊科駅へ戻っていった。すると駅の近くに小柴屋という定食屋さんを発見。クーポンチラシにも載っていた。ようやく昼飯にありつけたのが午後2時10分ごろ。
せんせーは信州サーモン丼。まるたは馬モツ煮丼を注文。
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満腹になったところで松本に戻り、ヨーカドーで夕食をゲットし、ドーミーイン松本にチェックイン。

大浴場に入ってリラックスする。ちなみに巨人はこの日9連敗。

ゼッケンをつけたり、靴にチップをつけたりして翌日の支度をして、早めに寝る。

当日は、快晴。絶好のマラソン日和、というより暑くなりすぎるのが心配。当日の予想最高気温は22度程度なので、これなら昨年よりはかなり涼しい。

会場に到着後荷物を預けて、スタートまでしばし待つ。
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スタート25分前に、整列のアナウンス。
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Dブロックの最後尾でスタートの号砲を待つ。

9時の気温は15度くらい。日差しは強いが、風は涼しい。ちゃんと練習できていればなあ。

北アルプスは少し雲に隠れていて見えなかったが、快晴の安曇野の景色を堪能しながらトコトコと走る。
練習不足のため、ペースは落ち気味。
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2時間22分ちょっと切りで何とかゴール。

ゴール後は、冷たいお絞りとスポドリをもらい、チップを外してから記録証を印刷してもらう。クリアファイルの入れてくれるのがうれしい。

おもてなしどころで白いおにぎりをもらい、それにネギみそとおろしわさびをたっぷりつけて食べた。実にうまい。さらに玉ねぎスープとお汁粉をもらい結構腹が満たされた。

昼頃には気温も20度くらいに上がり、絶好のビール日和。ということで昨年と同じ出店で。山雅ビールを購入。650円と書いてあったが500円でいいよと言われてラッキー。せんせーは隣で氷イチゴを購入。近くの席が空いたので座ってビールを飲めた。あっという間に飲み干してしまったのでお代わりを購入。2杯目はハートランド生ビール500円。店主から「飲み足りませんでしたか?」と言われてしまった。さらにおまけでかっぱえびせんの小袋ももらった。なんてラッキー。来年も出店していたら、絶対またビールを買うことであろう。
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このあたりで、去年はあった「お菓子」が今年はないねえ。楽しみにしたのに、とかいう会話をしていたのだが、場内放送で、「お菓子とトマトを配布しています。」とのアナウンスが流れた。えっお菓子?あるの?どこどこ?
ということで、お菓子配布所を探してしばしうろつくと、会場の一角に長ーい列ができていた。もしやお菓子の列?

ということで、無事お菓子配布所を発見し、お菓子をゲットしたのであった。
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満足。

預けていた荷物を引き取り、記念撮影をかまして、シャトルバスで豊科へ。豊科発13時17分の電車で松本に戻りました。
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大浴場が開くまで少し時間があったので、部屋のシャワーで軽く汗を流した。3時に大浴場の温泉に入り、しばらくうたた寝。

5時半ごろ起きて、松本駅界隈に繰り出した。事前にパンフレットやらで店を検討したがなかなか決まらず。大衆酒場風林火山は満員で入れず。呼び込みをしていた信州酒場「雷電」に入ってみた。

馬刺し、信州サーモン、豚生姜焼き、信州牛切り落としの串焼きなどを注文。タンパク質で筋肉補修ね。店内は予約席でほぼ満席となっており、カウンターで1時間強。まるたは、生ビールと日本酒を3杯。せんせーはカルピスサワーにオレンジジュース。馬刺しの赤身はかなりうまかった。

宿に戻って、前日に買っておいたリンゴ酒で2次会。まるた大喜び。ちなみにこの日巨人は泥沼の10連敗。
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来年も参加するような気がする。

4月29日昭和の日に開催された郡山シティマラソン(ハーフの部)へ参加

前日に現地入り。郡山駅おみやげ館で薄皮饅頭などを試食。

宿は駅近くのドーミーイン郡山エクスプレス。人工炭酸泉でリラックスできるという。

宿に荷物を預けて、柏屋本店まで散歩。職人手作り薄皮饅頭を購入し、店内の無料の茶を飲んだ。宿への道すがら、駅前繁華街と思われるあたりを少しふらつき、打ち上げ会場候補を探索。セブンイレブンで夕食をゲット。

宿にチェックイン後、ささっと風呂に入り、翌日の準備。

当日は良い天気。7時半ごろ宿を出て、駅から会場までのバスに乗るべくバス停へ。停留所がたくさんあって一番並んでいるところに並んだのだがなかなかバスが来ない。なんとなくどのバスも会場近くまで行くような感じだったので、業を煮やしたまるたは、隣のバス停から出るバスに乗った。最初に並んだバスは満員でぎゅうぎゅうだったようだが、このバスはスカスカ。会場の一つ前の停留所で降りてそこから歩いて会場へ向かう。歩いている途中に会場まで行くバスに抜かれたが、我々が徒歩で追いついたころ、まだ全員降りきっていなかった。結果として体力温存できてラッキー?

ハーフの部は9時スタート。荷物を預けて8時半ごろスタート地点に並んだ。号砲の1分後くらいにスタート地点を通過。ハーフの参加者は2000人程度。3月と4月はあまり練習していなかったので、ペースは抑え目。せんせーは途中で足のまめがつぶれて流血。それもあって終盤失速し、2時間22分台半ばでゴール。今回の勝利ラインは2時間半だったので、余裕の勝利?

大会後宿の風呂に入り、夕方は宿でもらったクーポン(刺身5点盛り無料)をつかえる居酒屋「かっこ」へと繰り出した。

次の大会は6月の安曇野ハーフ。

超久々美しの湯

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日頃の疲れを癒すため、たぶん、4年ぶりくらいに美しの湯に行った。

直前にネットで情報収集したところ、何やら改装されてお休みどころが縮小されたとか。

一抹の不安を覚えながら、11時55分ごろ美しの湯に到着。

平日料金は900円となっていた。5時間の時間制限あり。

地下のお食事処やお休みどころはだいぶ改装されていて、何やらエクササイズコーナーみたいのができていて、うでっとするお休みどころは隅のほうにちまーとあるだけになっていた。

お食事処も、畳敷きでうでっとできる仕様ではなく、普通のテーブル席になっていた。

当然テレビもなし。

マッサージどころもかなり縮小されていた。

1時間ほど温泉を堪能し、60分のボディーマッサージを受け、ビールセット、レンコンはさみ揚げ、おつまみセットをむしゃむしゃ食べ、お休みどころで1時間ほど休んだ後退散しました。お休みどころは喫煙所が近く、時折たばこ臭がして今一だった。

お休みどころ付近が我々にとっての改善となる改修でもなければもう行かないかも。

年末恒例、まるた一家の東北旅行。
今年は、福島県の飯坂温泉と会津若松の東山温泉。
12月29日うきうきと新幹線で福島へ。福島駅で飯坂線に乗り換えて、終点の飯坂温泉まで行く。駅から徒歩15分ほどで、本日の宿、祭り屋湯左衛門に到着。飯坂温泉はあまり栄えている感じがしなかった。

祭り屋湯左衛門は風呂が良さそうなので選んだのだが、夕食の量がものすごかった。

翌日は飯坂温泉から、会津若松へ。福島駅からも直行のバスが出ているのだが、あえて郡山まで行き、駅ナカの郡山おみやげ館でお菓子の試食。柏屋本店にも行って、職人手作りの薄皮や、ルナフロマージュ、蒸しどら白小豆を購入。さらに本店限定の厚皮アンドーナツを店内のお休みどころで茶をすすりながら食べた。

御宿東鳳へは、郡山から福島交通の高速バスで1時間30分ほど。宿に直行なので便利。
ここは2012年の夏以来2度目。
夕食バイキングでは、別注文で馬刺し、大和川のうすにごり(1,000円)、飛露喜大吟醸(1,800円)、生ビール、ファジーネーブル。うまかったが、バイキング会場はげろ混みだった。

続きと写真は後日。

昨年12月は奈良マラソンに参加したのだが、奈良マラは2年連続3回出たので、今年ははが路ふれあいマラソンに参加することとした。

宿は、会場すぐそばの井頭温泉チャットパレス。当然、前日に現地入り。

当日朝、浴衣の上にコートを着て、会場を下見。宿から5分ほどでスタート地点に到着。こりゃ楽だ。

参加者数は2500人程度。フルマラソンのみ。9時33分スタート。2分ほどでスタート地点に到着。起伏のあるコースと聞いていたが、印象としては奈良マラほどではなかった。ほとんどが平坦で、ところどころに若干きついアップダウンがあるという感じ。40キロ過ぎの上り坂はさすがに堪えた。

エイドが充実しているという評判だったが、噂に違わず、素晴らしいエイド。イチゴは後半に集中。イチゴのほかに、梨、梨ゼリー、チョコパン、アンパン、クリームパン、チョコレート、漬物、はちみつ黒酢、そば、水餃子、お汁粉。とてもとても全部は食べきれません。

これだけ食べて、昨年の奈良マラの記録を1分短縮して、本人新記録でゴール。4時間45分ちょっと切り。ふふん。

チャットパレス隣接の井頭温泉にも入り、疲れを癒す。1週間ぶりのお酒を堪能。うしし。

さて、次は今年度締めの青梅30キロ。昨年途中棄権のリベンジを果たさねば。

1カ月後のはがまらの練習として、日帰りで行ける戸田マラソンin彩湖に参加。

8時半ごろうちを出て、電車を2本乗り継いで約1時間で北戸田に到着。北戸田からは無料シャトルバスで会場まで。

10時過ぎに会場に到着。初めての大会なので、更衣室等の位置関係がよくわからず、前の人にくっついて歩いていくと15分ほどで更衣所に到着。

荷物預けは1袋500円なので、おいらとせんせーの荷物を一つのビニール袋に入れて節約。

荷物を預けてさて便所はどこだと探すと、会場の一角にイベント用簡易便所を発見。なぜか、男性用には長蛇の列ができていたが、男女共用の「個室タイプ」はガラガラ。初めて見る不思議な光景だった。

スタートは11時。5分前くらいにスタート地点に行こうとすると、コースを横切らなければならない。10キロの参加者が続々ゴールしてくるのでなかなか渡れない。係員さんはランナーが来るので渡るな、と連呼していたが、あれは、すきを見つけてハーフのランナーを誘導するようにしないとだめだな。みんな自分の判断で邪魔にならないように渡っていた。

さて当日の気温が20度以上になるという予報だったのであるが、大会中は意外に涼しかった。たぶん20度はいってなかったんじゃないか。コースは比較的平坦。彩湖を2週回る感じ。しかし、結構「ひも」のような折り返しが多く、精神的にタフなコースだった。給水所のほかにミカンがでる給フルーツ所が1か所。2回通ったので、合計3個のミカンを食べました。みかんー?と思ったが、ものすごくうまかった。

結構厳しいコースを、前回本人新記録(せんせー)を出した天童マラソンを上回るペースで快走?(かなり苦しかったが)。結果、さらに本人記録を更新し、2時間12分台でゴール。

ゴール後、アクエリアスをもらって、ぐびぐびと飲み干し、スープサービスでコーンスープをもらった。暖かくてうまかった。着替えた後で、100%オレンジジュースを探したが会場にはなく、まるたが生ビール350円を買ってぐびっと飲んだ。これが効いたのか、帰りの電車はぐったりを座って帰ってきたのだった。

大変つかれた戸田マラ。さて、今年の総決算はがじマラソン(フル)まであと1か月だ。

昨年に続いて2年連続の参加。
今年は土曜日に開催なので、前日の金曜日に現地入り。
観光なし。宿は「湯の香 松の湯」

事前の天気予報では、少し寒いかと思われたが、当日は雲一つない晴天。スタート時の気温が16度。11月としては異例の暑さであった。

最後尾からスタートする我々。事実上の最初の給ラフランス所はパス。正規の第1給ラフランス所からは完食。私設エイドでブドウももらった。漬物もあった。うまかった。あまりの暑さに第4給水所あたりから水をかぶり始めた。

19キロ地点で2時間くらいだったので、せんせーの自己記録が狙える、とここから頑張り、2時間14分でゴール。昨年の記録を1分縮めた。

ゴール後の芋煮は去年以上の大行列だったが、盛られた量に驚愕。通常の2人前はあるな。せんせーは食べきれなかったので、まるたが半分以上もらって食べた。3人前くらい食べた気分。ラフランスも3回くらい食べた。今年も一生分食べたな。

宿に戻ってひと風呂浴びてから、祝勝会用の買い出し。まるたのリクエストにより出羽桜酒造の隣にある仲野酒店でこの店限定の酒を2種類買った。その後スーパーでワインとソフトドリンクを買い足し。

宿の豪華部屋食でへべれけ。夕食後まるたは「だるま」になり、風呂に行きそこないました。

翌朝、朝食の前後に2回温泉に入った。ゆったりと浸かって大満足。チェックアウト後天童公園付近を散策。織田信長ゆかりの建勲神社をちょっと見物。

天童駅の土産物屋さんで王将饅頭、ラフランスゼリー、年越し用のそばを購入。

来年も行くかなー。今度は本館Aタイプに泊まりたいなー。

今年で7年連続7回目の参加。

宿は今年も湯沢グランドホテル。前泊で2泊3日。

越後湯沢駅に12時ごろ到着。
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雁木通りで試食した後、恒例、越の室での試飲。500円でおちょこ5杯分の日本酒が試飲できるのだ。昨年と変わっていたのが、おちょこを置くところにくぼみができて、おき間違いがなくなるように改良されていた。さらに、メダル2枚または3枚で飲める高級な酒も登場していた。
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受付会場へ。するといつものところに受付会場がない。1週間日程を間違えたか?とおぶおぶする我々。よく見ると立て看板があって今年の受付は東口階段を降りたところだという。ホッとする我々。受付まで少し時間があったので、東口駐車場で開催されている前日イベントを冷やかす。

受付後、もらった参加者用無料券を使って、初めて駅ナカの温泉に入ってみる。思ったよりも小さかったが泉質は良い感じがした。
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チェックイン後入った部屋が喫煙OKルームだったので、恐る恐る禁煙の部屋に変えてほしいとフロントに電話すると、満室でダメとのこと。しかし、消臭剤噴霧やら空気清浄機を貸してくれたりして何やら恐縮。さらに翌日は禁煙の部屋に変えてくれるとのこと。
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左が1泊目、右が二泊目のベッド。和室部分は同じだった。

大会当日は、前日までの曇天と打って変わって、なになら快晴。予想最高気温が28度。今年も暑いのかー。不思議とコスマラの日は晴れることが多い。
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第2ウェーブ待機地点の後ろのほうの交差点でせんせーが靴ひもを締めなおしていたら、ランスマの企画で参加している秋元才加がすぐ近くにいた。握手を求める参加者がちらほら。特に嫌がることもなく、笑顔で応じていた。さすがに写真については、たぶんマネジャーと思われる関係者が断っていた。
今年は練習不足で惨敗も覚悟したが、結果としては本人コースレコードの2時間21分台でゴール。しかし、最後の1.1キロが昨年よりも2分も遅い。練習不足が最後に足に来た感じ。
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ゴール後、イチゴフラッペを食べるせんせ

それでも本人コースレコードで勝利ってことで、大会後の夕食は近くの居酒屋に繰り出した。駅近くの湯沢釜蔵本店。来店が5時過ぎと早かったのでまだそれほど客がおらず、落ち着いた個室テーブル室で酒と料理を堪能。結構うまかったっす。
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翌朝の宿の朝食は、どたっぷし食べました。
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次は、11月の天童ラフランス。これから練習量を増やしていかないと。

国内「遠征」用の新しいスーツケースを購入。せんせー好みのピンクの55L。軽くて機能的ですてき?さっそく今週末の湯沢遠征で大活躍してもらおう。おいらの荷物も全部入りそうだしな。

7月22日から3泊4日の北海道道南の旅。
メインイベントは登別くま牧場?

初日。朝4時に起きて出発の準備をする。5時過ぎの始発に乗るべく、てきぱきと(実はだらだらと)支度を済ませる。
始発の電車はさすがに空いていて、座って新宿駅に到着。JR各駅停車中央線に乗り換えると、こちらは結構混んでいた。秋葉原で山手線に乗り換え東京駅へ到着。朝食代わりの駅弁をゲットすべく、東京駅コンコース内の駅弁屋へ突入。しかし、混んでいたので早々と挫折。そんなに混んでいないであろう新幹線ホームで買うことにした。
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6時32分定刻通りにはやぶさ1号は東京駅を出発。一路函館へと向かう。10時58分新函館北斗到着。JRはこだてライナーへ乗り換えて11時25分函館到着。
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函館駅のみどりの窓口で、スーパー北斗の乗車券と指定をゲット。JTB特典で無料となる荷物をホテルへ送ってくれるサービスを利用(函館てぶら観光)し、身軽になって函館観光。これもJTB得点の函館市電&バス1日乗り放題券を500円(通常1000円)でゲット。市電に乗って魚市場前へと向かう。
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魚市場前で下車し、昼食どころとして予定していた「まるかつ水産いかいか亭」へ向かう。いかいか亭で、まるたはビールとイカ刺し、せんせーはいくら丼を注文。
いくらがどっさり入ったいくら丼を食べて大満足。
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その後倉庫街をうろうろ散歩
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そのあと、元町の大三坂やら聖何とか教会やらを巡る。旧函館区公会堂も見学。途中で割引券を配っていたソフトクリームも食べた。
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恒例、銅像とおんなじ形もやってみました。(せんせー)

そしていよいよ市電で五稜郭へと向かうのであった。

五稜郭タワーに上ると、五稜郭の5角形が一望できる。
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下の階には、恒例、透明な床があり、こわごわ乗るせんせー
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見学後、1階の売店で地ビールを飲む飲んだくれのせんせー?(まるたのビールをちびっとあげただけ)
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五稜郭タワーを降り、五稜郭公園を散策。昔の奉行所の建物が再現されていた。
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さて、五稜郭を後にし、市電に乗り、初日の宿、湯の川温泉花びしホテルへと向かう。

予約した部屋は、和室、のはずだったのだが通されたのは、立派なツインベッドと2次会用ソファーセットがついた豪華な和洋室。
あまりの嬉しさに、踊るせんせー。
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夕食どころで豪華夕食を食す。この後函館山に夜景を見に行くので、早めに食べる。

夕食後、市電で函館山へ向かう。十字街駅で降りるとロープウェイ乗り場までのシャトルバスがあるのだが、たった700m程度なので、健脚の我々はげしげしと徒歩で向かう。

山頂に着くと、そこは、押すな押すなの大混雑。夜景がよく見えるところは満員電車状態でなかなかたどり着けない。なんとか最前列にたどり着き、写真を撮る。写真だときれいさがうまく表現できないなー。
山頂は強い風が吹きまくり、それはそれは寒かった。大混雑だったのは、観光バスで直接乗りつける団体客が要因だった。団体さんは決められた時刻になるとどっといなくなるので、しばらくすると山頂も結構空いてきた。団体さんは下りはロープウェイに乗るので、下りはげろ混みだった。
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下りのロープウェイ乗り場では、団体客の一部と間違えられて?ガイドさんに人数カウントされていた。団体さんは下りもバス使おうよ。

そんなこんなで大忙しの初日が終了した。

宿に帰って、極楽ソファーで軽く2次会。函館の夜は更けていくのであった。
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2日目

朝の食事はバイキング。モリモリ食べておなか一杯。勝手丼もつくりました。
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本日の最初のイベントは函館競馬場。旅行日程がほぼ決まった段階で、恒例、まるた突然のつぶやき。「函館競馬場・・・」。ふふん。

花びしホテルから800mほどの競馬場まで徒歩で行く。入場料は100円ね。1Rは見物。2Rでは馬連を5点購入。当たったものの配当は500円。生ビールも飲んで大満足。
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10時40分ごろ函館競馬場を後にし、市電で函館駅へ。青函連絡船記念館摩周丸を見物。入り口がよくわからなくて少し遠回りしてしまった。

1時間くらいでダダダッと見学。
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そのあと、函館駅からスーパー北斗に乗って登別へ。登別駅に着くと、登別温泉行のバスがちょうど待っていた。予定では30分ほど待つはずだったが、ラッキー。
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ホテルまほろばにチェックン後、軽く地獄谷付近を見物。その後湯めぐりパスを使って第一滝本館の日帰り入浴。日帰様入り口から入る。50円の下足箱を使うために窓口で両替したが、よくよく考えると、靴を持ってかいればよかったことに気付く。第一滝本館の風呂は広くて気持ちよかったなあ。

まほろばの温泉も堪能し、2日目の夜は更けてゆくのであった。
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3日目。朝食後、最後の温泉を堪能し、10時にチェックアウト。荷物をホテルに預けて今回の旅のメインイベントである登別クマ牧場に向かう。
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ロープウェイに乗ると、何やら中にでっかい熊のぬいぐるみが座っていた。
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前回は、「おやつないとつまんないよー。ただみるだけだよー。」のおばさんが熊の餌売り場にいたが、今回はいなかった。中国人(と思われる)店員さんが餌を打っていた。まずはJTB特典でさけとばを2袋ゲット。さっそく第1牧場で餌を投げる。第2牧場では何やらイベントが始まるということで、大勢の人だかりができていた。
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ぽんぽんと餌を投げ入れて大満足。その後人の檻でガラス越しに熊をまじかに見た。アイヌコタンをサラッと見物。
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クマ牧場から降りると今度は地獄谷へ。前回は大雪のため断念した、大湯沼散策コースを歩く。
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天然足湯にも入った。結構大勢入っていた。
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ホテルに戻り、預かってもらった荷物を引き取って、登別中央温泉バス停からバスで登別駅へ行き、そこから再びスーパー北斗で札幌へ。

コインロッカーに荷物を預けてJRタワーに登る。展望台からの眺めはよかったなー。
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その後、北大キャンパスを散策。やたら広いなー。キャンパス内でポケモンGOをやっている集団がうろうろしていた。何だか異様な感じ。
銀杏並木やらポプラ並木を見物し、いくつかの銅像の前で記念撮影。
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札幌駅からホテルへの無料送迎バスに間に合うよう、げしげしと駅へ向かって歩く。

宿は札幌エクセルホテル。とっても広いツインの部屋だった。

宿に荷物を置いて、藻岩山見物へと出かける。市電に乗ると何やら途中までしか行かないやつで、一度下車し、後続の電車に再び乗ってロープウェイ入口へとついた。

ここは新3大夜景の2位にランクインしたということで有名?函館山ほどではないもののやはり大勢の観光客。そしてやはり寒い。
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夜景を見た後、宿に帰る途中でスープカレーの店に行こうと思ったのだが、時間が思ったより遅くなったこともあり、スープカレーは断念。ホテル近くのコンビニで夕食をゲットして帰る。
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翌朝はホテルのバイキング。夕食が若干寂しかった分モリモリ食べた。
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最終日、9時前にチェックアウト。札幌駅のコインロッカーに荷物を預けて大倉山へと向かう。大倉山展望台へはリフトで上る。
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展望台で、せんせーはソフトクリーム、おいらはサッポロクラシックをぐびぐびと飲んだ。
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下りのリフトが何回も一時停止して、結構怖かったっす。

その後、ウインタースポーツミュージアムを見学。スケート練習やらホッケーのゴールキーパーやらスキー競技やらくるくる回転する乗り物やらにのって遊んだ。結構疲れた。
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札幌駅で荷物を取り出し、新千歳空港へと向かう。空港内のラーメン道場でラーメンを食べようと各店をのぞきながらうろうろし、結局一番奥の白樺山荘で味噌ラーメンと醤油ラーメンを分け合って食べた。結構うまかった。

あっという間の4日間だった。

おしまい。

オープン戦

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今シーズン初の巨人戦観戦。相手は開幕戦の相手ヤクルト。
昨日、ヨシノブの東京ドーム初勝利。今日も勝って連勝。
まるたさんの足の調子が回復しないので、今日もトレーニングはなし。それでも6時半に起きてご飯を食べ、図書館に本を(こそっと)返しにゆき、セブンイレブンでチケットを引き換え、と精力的に行動・・・。
9時から東京マラソンのエリートランナーの部をテレビ観戦。日本人はパッとしなかったなあ。学生の活躍が目立った感じだが、そもそもタイムが平凡以下だからな。

12時ごろドームへ向かって出発。1時ごろ到着。12球団ご当地おつまみ弁当1550円なるものを購入。おねえさんのビールは1杯だけね。

試合は、菅野が5回を無失点に抑え、その後、沢村、公文、トーンゴンザレスとつなぎ、打っては6回に亀井、ギャレットのタイムリー、8回にも長野のタイムリーが出て、5対1で勝利。開幕戦の先発は菅野で決まったな。

昨年は、館山マラソンに備えた合宿だったため、2年ぶりの年末東北旅行。今回は、2009年以来の岩手県。
今回の宿は初めて行く大沢温泉。ここは自炊部(最近、湯治屋と改名)が有名で、テレビでも紹介されたことがある。(ような気がする)
12月29日、今年の走り納めとして軽く5キロ走。その後身支度をして、最寄り駅を10時半ごろ出発。東京駅で駅弁を買って、うきうきと新幹線で東北へと向かう。
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新花巻駅前は、少し雪が積もっていた、前々回は大雪、前回は全く雪がなかった。今回はその中間ぐらい。
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泊る宿は、大沢温泉山水閣。新花巻から無料送迎バスが出ている。予約したのは花巻南温泉組合のバスなので、それに乗っていたら、大沢温泉に行く人は、後ろの大沢温泉専用のバスに乗れと言う。この時点では、大沢温泉に悪い印象があったのだが・・・。

結果として、大沢温泉専用バスは、山水閣まで直行だったので、予定より少し早く到着。16時前にはチェックイン完了。通された部屋は、12.5畳+4.5畳の「こぶし」という部屋。きれいで広くて快適な部屋。送迎バスのもやもやはいっぺんで吹っ飛んでしまった。
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今回は、大沢温泉の7つある温泉を2泊3日で巡るという企画。のんびり温泉三昧。

最初に行ったのは、家族風呂の「は」。家族風呂は3つあって「い」「ろ」「は」と名付けられている。冬は窓が開かないのが残念だったが、極楽な貸切風呂だった。その後、引き続き山水閣宿泊者専用の「山水の湯」に入る。こちらも内湯が広くて極楽。

すっかり温まった後、夕食は18時から部屋食。この宿の飲み物は比較的リーズナブル。大ジョッキ800円(税抜)の説明書きが、「本当に大きいので女性の方はご注意ください。」みたいなことが書かれていたので、面白がって注文してみた。せんせーは桃サワー。でこの大ジョッキが本当に大きかった。まるたの顔の大きさと比べるとそれがよくわかる。
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夕食後、大沢温泉の各所を偵察。名物「大沢の湯(混浴)」の様子も見に行った。ちょうど女性専用時間だったので、まるたは入り口前で待ち、せんせーが偵察。げろ混みだったらしい。

この宿は、山水閣、湯治屋(自炊部)、菊水館とあって、構造が複雑。3つの宿に7つの湯が点在。巡りがいがあるなあ。
偵察の帰りに、自炊部の売店で、ビールとアイスなどを購入。
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この吟醸山水閣アイスがとてもおいしかった。

部屋の外には豊沢川が流れていて、夜はライトアップされていた。
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翌日は、まず、まるたが単独で早朝「大沢の湯」へ。広い露天風呂が快適だった。でもここ菊水館への橋から丸見え。女性専用時間でも通路は通っていいらしいので大丈夫なのか。その後、「南部の湯」、「山水の湯」(2回目)、「薬師の湯」、「大沢の湯」(まるた2回目)、「かわべの湯」(女性専用)、家族風呂「い」、「大沢の湯」(まるた3回目)、「かわべの湯」(せんせー2回目)と次々制覇。

2泊目の夕食も部屋食。今度はビールは中ジョッキにしておいた。せんせーはスパークリングワイン。

夕食後、20時からの女性専用時間にせんせーが「大沢の湯」へ。まるたは部屋で食休み。最後に家族風呂「ろ」にも入って残すは豊沢の湯のみ。いやー本当に風呂三昧の一日だった。

翌朝、最後の「豊沢の湯」。ガラスがはめ込まれていたのがちょっと残念。まるたとしては、寒くても半露天のままでいいのだがなあ。

朝食後、最後の山水の湯を堪能。名残惜しいなあ。
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あっという間に、温泉三昧の大沢温泉2泊3日が終了してしまいましたあ。
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