今年は、正月三が日に2泊3日の豪華旅行。

宿は、飛騨つづり朧。露天風呂付き客室。客室は2階建てよん。

7時半ごろ自宅を出て、深大寺に初詣。そのまま中央道深大寺バス停から高速バスで、平湯バスターミナルへと向かう。

平湯バスターミナルのアルプス街道平湯で昼食。まるたはカツカレー。せんせーはチャーシュー麺。思いのほかでかいチャーシューが乗っていてびっくり。

13時40分の路線バスで、奥飛騨くま牧場へいく。期間限定のじゃらんポイントなどを使って事前予約済。実支払いは2人で80円。しかも100円の餌が2個付き。くまにえさやりを堪能した後、徒歩で宿へと向かう。多少雪が降っていたが、それほど歩きづらくはなかったのは助かった。

15時過ぎにチェックイン。朧106号室。なぜかバリアフリー。階段にリフトがついていたので、面白がって一回使ってみた。

ガーデンホテル焼岳の大浴場も利用できるということで、まずはそちらへ。入り口は男女に分かれており、男女別の湯船があるが、その奥に混浴スペースがある。混浴スペースでは、湯浴み着用。

夕食前に、部屋付き露天風呂にも入る。

夕食は、夕食どころで個室。飛騨牛ステーキなど豪華。30分ほどあとから隣の食事会場に入ってきたグループ(子供づれ)がうるさくて、ちょっと不機嫌になる。

2日目は、箱根往路をテレビ観戦しつつ、露天風呂に入りうだうだする。夕方ガーデンホテルの大浴場にもう一度行く。

3日目、11時チェックアウトぎりぎりまで、箱根復路と、露天風呂を堪能。チェックアウト後は、ガーデンホテルのロビーでまるたタブレットにより箱根復路を視聴。12時18分のバスで平湯バスターミナルへ。アルプス街道平湯で昼食をとりながらタブレットで箱根を14時ごろまで視聴。その後足湯につかり、15時30分の閉店間際までアルプス街道で時間をつぶした。

お土産を購入し、16時5分発のバスで帰宅。渋滞もなく、予定より少し早く帰宅できた。豪華2泊3日の温泉旅はこうして終了したのであった。

日比谷でクリスマスマーケットをやっていることを、奈良マラソンからの帰りの新幹線で偶然知り、突如行くことにした。

ネットで事前予約。平日かつ2割引きで1人800円の入場料。マグカップ付き。

15時に入場。平日なのに賑わっている。

雑貨エリアは適当にスルーし、飲食エリアへと向かう。まずはビールとグリューワイン(ノンアルコール)とソーセージセットをゲットし何とか空いた席を見つけて座ることができた。やはり若者が大勢。男女カップルのほか、女性同士のグループも多かった。おやじやおばさんはまばら(当然だな)。

ソーセージを平らげた後、もう一品食べたくなり、ビーフシチューを購入。あったかくてうまい。その後、せんせーのご要望により、まるた単独でリンツのフォンダン・オ・ショコラとクリスマスメルティホットショコラを購入しに行った。事前に店を見た時にはあまり客がいなかったのですぐに買って帰れると思ったら・・・。なんと妙なシステムにより、購入場所と行列の間に妙なスペースができており、そのため空いていると勘違いしたが、実は1時間待ちくらいの行列ができていた。スマホを持たずに行列に並んだため連絡もできず・・・。

50分ほどして席に戻るとそこではせんせーが青い顔をして・・・。(この続きはせんせーのブログで)

甘い飲み物とショコラを堪能したのち、17時半ごろ会場を後にした。

都会は人が多くて大変だのう。

奈良マラソン2022

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7年ぶり4回目の奈良マラソン。

3か月で500キロ以上の練習をこなし、自信満々で臨む。

前日に現地入り。宿はホテル日航奈良。駅隣接で便利。

コロナ対策により、前日受付はなし。宿近くで昼食にうどんを食した。

翌日は5時ごろ起床。6時から朝食。通常は7時からだが、奈良マラランナー用に別会場で早めに用意してくれた。

少しフライングして行ったら、すでに会場は空いていた。炭水化物中心に軽くすませる。

7時ごろ会場へと向かう。当然徒歩。早めについたからか、前回とは異なりスムーズに荷物預け終了。8時には整列所に到着。O区画ね。

9時の号砲から10分弱でスタート地点通過。

前半は比較的調子よく走れたが、25キロ過ぎあたりから様子がおかしくなる。30キロ過ぎからは、がっくりとペースを落とし、ついに上り坂で歩き始める。

何とか下りの区間はよたよた走るが、40キロ過ぎの細い道を下った先の右カーブで左足太もも内側が強烈な痛みとともにつる。ここからの上りは完全に歩き、ゴール直前に平坦になったところから最後の気力を振り絞り走る。が足が痛い。

何とか、ネット5時間を切ってゴール。

おかしいなあ。練習は十分だったはずなんだがなあ。2週間前に、練習として参加した千曲川ハーフでガチ走り(2時間切り)した疲れが抜けてなかったのかなあ?加齢かなあ。

参加賞のバスタオルをもらい、計測チップを外すところでベンチにへたり込む。フルマラソンは引退だな(とこの時は思った)

荷物を受け取り上着を着て徒歩で宿に戻り、まるたは大浴場で汗を流す。せんせーは部屋のシャワーね。

一息ついてから6時に予約した居酒屋へと向かう。完走祝い&フルマラソン引退記念ちゃかぽこ。ホッケがうまかったっす。

翌日は11時にチェックアウト。奈良駅近くのKOHYOでカールをゲット。京都駅で駅弁を購入。新幹線で帰宅したのであった。

11月27日の千曲川ハーフマラソンに初参加。

16年前に、新聞記事を見て温泉旅館に行った経験あり。13年前に合宿に行った経験あり。ということで、12月の奈良マラソン(フル)へ向けての直前ガチハーフマラソンとして参加を決定したのが8月下旬。同時に宿も予約。16年前に行った亀屋本店。24時間源泉かけ流しの温泉が自慢。今回は、露天風呂付き客室。予約当時は予想もしていなかったが、10月に全国旅行支援が始まり、宿代の割引やクーポン券がもらえてラッキー。

出発日は、朝出かける前に自宅付近を10キロ走る。

前日に現地入り。2泊3日の予定。戸倉駅に到着し、宿へと向かう途中、酒蔵風の土産物屋を下見。うまそうな酒と土産があったので、全国旅行支援のクーポンをもらったら再度来ることにした。

当日、6時ごろ起床。7時半から朝食。8時ごろ徒歩で会場に向かう。会場までは20分ぐらい。荷物預けはないので、受付で体調記録と体温をチェックしてもらい、リストバンドをつけてもらって、集合地点と向かう。集合地点付近で開会式が行われたが、会場のセッティングがいまいちで、来賓やゲストがあいさつするひな壇が、参加者の集合場所の正面ではなく、向かって斜め右側に位置するという、ちょっと間抜けな感じだった。

9時にスタートの号砲。我々はC区画なので、スタートから2分後くらいにスタート地点を通過。

今回は、互いにガチ走りということで、各自自分のペースで走るチームまるたの面々(2人)。

まるたは、終始キロ5分台をキープ。平均キロ5分半を切るペースで1時間53分半くらいでゴール。せんせーも2時間13分台と久々の2時間15分切り。

ゴール後、会場であんずぷりんを購入。食パンのアンバタサンドを昼食としてゲット。戸倉駅前の土産物屋で酒とお菓子を購入して、大荷物で宿へと戻る。

部屋付き露天風呂で疲れを癒す。日本代表はコスタリカに0対1で敗戦。

翌朝、5キロトレーニングを敢行。

2週間後は、奈良マラソンだー。

3年ぶりに開催された天童ラフランスマラソンに4年ぶりに参加。

前日に現地入り。今回の宿は、オールインクルーシブの湯坊いちらく。オールインクルーシブ?

宿に荷物を預け、全国旅行支援のクーポンをもらい。出羽桜酒造となりの丸十仲野酒店へ。お目当ての量り売りは売り切れ。山形超限定の出羽桜外1点を購入。4000円分のクーポンを使用。

チェックイン後、オールインクルーシブを探索。前日は禁酒の予定だったが、さくらんぼビールなどをちびりと飲む。

当日、7時15分から朝食。炭水化物中心に軽く済ませる。8時ごろ宿出発。温泉神社から無料バスで会場入り。参加賞をもらい、荷物預り所の脇で上着などを脱ぎ、荷物を預ける。その後2階へ行ってみたところ、ゆったりとしており、トイレもガラガラ。ゴール後はここで着替え(上着を着るだけ)することにした。

9時30分にBグループスタート。2キロ過ぎの給水所(本来は帰りの給水所だが)、ラフランスゼリーゲット、5キロの第1給水所では王将焼きゲット。しかし10キロの第2給水所ではコース上唯一のラフランスが直前でなくなっていた。がっくし。しかし、残り2キロの最後の給水所で、再度ラフランスゼリーをゲットし満足。2時間22分台でゴール。とりあえず勝利ってことで。

ゴール後、ラフランスをもらったが1人1カップで2切のみ。となりの網走のカニももらう。スタート前に無料で飲んだ、なんだか酸っぱい飲み物ももらって飲んでみた。疲れが取れる?そして具たっぷりの芋煮も堪能。あったかくてうまかったっす。

後でランネットの口コミを見たところ、ゴール後のラフランスとカニは、イベント終了間際は大量に残っており、食べ放題状態だったらしい。

来年は、今までのようなすべての給水所でラフランスが出るようになるといいな。

宿に戻り、部屋の露天風呂で汗を流す。その後2時ごろ勇んでロビーに行ったら、無料の酒の提供は3時からということでがっくりと肩を落とす。

3時過ぎにロビーにいったら、チェックインラッシュ。前日よりも人が多い。ロビーで少しビールを飲んだ後、ツキコマスタンドへ。さくらんぼビールを飲んでいると、何やらおやじがバーカウンターの中にずかずか入り、4種のビールをついで出て行った。なーんだ、勝手に入って飲んでいいのか、とまるたも同様に、カウンターの中のビールサーバーから残りの3種のビールをゲット。外に客もおらず、我々だけの静かな空間で4種のビールを堪能していると、しばらくして他の客もやってきて、ほぼ満席状態。若者集団が、従業員さんに、4種のビールの質問をしたところ、サクランボ以外は夜8時からだと説明しているらしい。あれ?勝手に飲んじゃいけなかったの?てへへ。

最終日、天童駅の物産店で残りのクーポン4000円分を使い、自分たちのお土産を購入。

今回は筋肉痛がでないなあ。練習効果かなあ。

2022年くま旅行第2弾。秋田くまくま園への旅。

当初、1泊2日で計画しようとしたが、阿仁マタギまで直接行くのは大変そうだったので、前日に盛岡で1泊し、2泊3日の行程で行くこととした。

直前に、全国旅行支援が開始。お得な旅となりました。

初日、朝練12キロ。朝食後、箱根予選会をテレビ観戦。第10位~~(ため)何とか大学~~。まで見届ける。

昼前に出発。東京駅で駅弁を購入。松茸弁当。

盛岡駅に3時半ごろ到着。KIKIZAKEYAで酒を購入。坂本商店は、時間がなくて行けなかった。

4時の無料送迎バスで、ホテル大観へ。同乗者は若者が多かったのが意外。ホテル大観は十数年前に来たことがあるのだが、ほとんど記憶がない。

今回は、豪華露天ぶろ付き客室松庵。源泉かけ流しの風呂が2つもついている。露天はとても小さくて五右衛門風呂みたいなヒノキぶろだが、内湯は広大。部屋は7.5畳で、部屋よりも風呂場のほうがでかい気がした。

夕食はバイキング。やはり子供連れが多い。夕食後に大浴場へ行ってみた。北東北随一の広さという触れ込みの内湯。

翌朝、朝食後、8時過ぎにはチェックアウト。8時半発の路線バスで盛岡駅へ。繋温泉のバス停脇の無人売店で、うまそうなりんごジュース(400円)をゲット。

角館から秋田内陸縦貫鉄道で阿仁マタギ駅へ。無料送迎を利用してマタギの湯へ。

荷物を宿に預けて、くまくま園へ送ってもらう。今回のメインイベント。

ツキノワグマやヒグマを見物。餌をあげられるのはツキノワグマのみ。ヒグマは餌を与えるとけんかするのでえさやり禁止。

2時間ほどくまくま園を堪能。かわいいなあ。ただ、カメムシがたくさんいたのにはまいりました。

再び無料送迎で、マタギの湯まで。平日前の宿泊なので、全国旅行支援のクーポン券が2人で6,000円ももらえてにんまり。

クーポンは、宿の売店で1000円分。角館駅で5000円分使用。

札幌ハーフマラソン

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3年ぶりに開催されたという、札幌ハーフマラソンに初参加。

前々日に、登別温泉へ行き、くま牧場を見物。くまに餌をやって大喜び。お土産屋でくまの足跡ぐみを購入。宿はまほろば。近くの酒屋で酒を買う。

前日午前中に登別からバス(温泉号)で札幌入り。宿はホテルマイステイズ札幌。チェックイン前に荷物を宿に預けて、円山動物園へ行く。お目当てはしろくま。うでっとしたしろくまを1頭見物できて満足。土産物屋で白くまの置物などを購入。

当日はゼッケンをつけたウェアを着たまま電車で会場入り。真駒内駅から会場までは徒歩で行った。まるたが便所大行列に並んでいる間に、Fグループがスタート地点付近にやってきたので、トイレをすませてFグループに合流。結果あんまり歩かずにスタート地点に行けてよかった。(ちょっとズルだったかも)

9時半に号砲。我々はその3分後くらいにスタート地点を通過。前半は下り、後半は上りという結構厳しいコース。北海道らしく、長い直線の多かったので、割と走りやすい。

2時間25分ちょっと(ネットタイム)でゴール。まあまあ勝利ってことで。

帰りは真駒内までバス(有料210円で)に乗った。

大会翌日、豪華グランクラスで帰宅。

朝食前に、二月堂らへんを散歩。

朝風呂を堪能し、朝食。

朝食後最後の風呂。

10時ごろチェックアウト。

京都駅近くのイオンモールでカールを買い込む。チーズ味を9袋とうす塩味を1袋。持参の袋に詰めて持ち帰る。

京都駅で昼食。粋花KYK京都店。せんせーはランチのえびかつ、まるたはランチのフライセット。イオンモールの酒屋は移転のため今回は酒を買わない予定だったが、土産物屋でうまそうな桃の滴 愛山を見つけたので購入。自分たちの土産も少々購入。

あっという間の4日間でした。

奈良旅行 3日目

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朝から大雨。出かけるのを逡巡する。

9時前に雨が小降りになったので、意を決して出かける。

2日目と同じバスで、薬師寺前まで行く。1DAYパスがあるので、パスの区域内ではバスは乗り放題。

薬師寺に着くころには雨は止んでいた。薬師寺東塔は解体修理は終わっていたが、何なら修繕的な工事が行われていた。

薬師寺→唐招提寺を見る。鑑真和上は栃木県に出張中らしかった。

唐招提寺近くの土産物屋は定休日。まるたが好きそうな西ノ京地酒処キトラも休みだった。がっくし。

唐招提寺東口のバスはちょうど行ったばっかりで、30分ほど待つことになった。バス停にはバスの居所がわかる文明の利器的な案内があった。バスがじわじわアニメ的に動く。

バスで近鉄奈良駅まで戻り、The Olive Dining(ならら1階)で昼食を食ふ(イタリアンよ)。まるたはビーフシチューセット、せんせーはパスタセットね。前菜もついて、豪華な昼食となった。

昼食後、浮御堂、新薬師寺、白毫寺を巡る。白毫寺はものすごい階段を上ったところにある。眺めはいい。奈良市内を一望できる。

白毫寺バス停から東大寺バス停までバスで戻り、そこから徒歩で宿を戻る。

あっという間に最後の晩餐だ。

奈良旅行 2日目

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2日目 山の辺の道の北半分の南半分を踏破。

朝食はお弁当。宿が特別に若草山入り口の鍵を持っていて、開業時間前に宿泊者のみ入ることができるシステムとなっている。

われわれ以外にもう一組いた。

あまり上まで行くと疲れそうだったので、宿の人が、あそこまで行くと眺めがいいよ、と案内してくれたとことまで上り宿から借りた敷物をしいて弁当をいただく。味噌汁とペットボトルのお茶付き。天気が良くて、眺めがよかった。

朝食後、一度宿へ戻り、本日の予定である山の辺の道に向かう。

弁当食べた関係で、予定より40分ほど遅い9時16分ごろのバスで春日大社本殿前からJR奈良駅まで行き、JRで奈良駅から天理駅まで行く。天理駅のコンビニでおにぎりとカットりんごをゲット。持参した保冷剤入りクーラーバッグに詰めて、炎天下ゲシゲシ歩く。歩きやすいところと、山道みたいなところが交互に出現。まるたが蜘蛛の巣に引っかかって、ぱふぱふ言いながら歩いたりしました。背丈より高い茂みの中に突っ込むところもあったが、そこは回避してう回路を通りました。

昼過ぎに、白川ダム付近でおにぎりを食べたのだが、食べる前にトイレを探したがなかなか見つからない。トイレはこちら、という看板がいくつかあったのでそっちの方向に行ってもそれらしいものはない。ダムの管理事務所に行くと、そこの門に、管理事務所のトイレは使えません。トイレは競技場の南側にある駐車場の脇にある、と書かれていたのでもう一度そっちに行ってみたら、トイレがありました。わかりづらいなあ。

かなり暑かったので、持って行ったークーラーバックと保冷剤が大活躍。途中で凍ったカルピスウォーターも買い足した。

宿の人には16時ごろ宿に戻ると言ったが、ちょっと早めの15時ごろ宿へ戻りました。

鹿鳴山荘のロビーで飲んだゆずジュースが、ものすごくおいしかった。

初日同様、部屋付き風呂で汗を流した後、大浴場にも行ってみた。なんとなく思い出した。こんな感じ。

2日目の夕食では牛肉のしゃぶしゃぶが登場。大変うまかった。篠峯とあらごし梅で夜は更け行く。

奈良旅行 初日

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4年ぶりに、夏休みに奈良旅行。

宿は、古都の宿むさし野。

初日は、新幹線で京都駅へ。早速売店でカールを見つけたので買う。近鉄線に乗り換えて近鉄奈良へ。

駅近くの観光案内所で、8月30日用の奈良公園・西の京ワンデイパス(500円)を2枚購入。当日雨が降っても払戻できないよ、と売り場のおじさんに言われたが、当然、構わず購入。

近鉄奈良から、遠征用スーツケースを転がして、古都の宿むさし野までゲシゲシ歩く。

チェックインまではまだ時間があるので、荷物を宿に預けて奈良見物。事前にチェックしていたcafe maruへ。

シックな感じの古民家を改修した感じのカフェ。ワンドリンク制。奥の座敷に陣取りました。メニューはかき氷以外はスマホで確認する仕組み。

せんせーはチョコパフェとカフェラテ。まるたはビール(ブルックリン何とか)。

ここの売りは、かき氷とパンケーキなのだが、どちらも巨大なので、小さなパフェにしておきました。

しばし滞在したのち、宿へと戻りチェックイン。

今回は、前回までの松の間ではない部屋かと思ってたら、やっぱり松の間でした。勝手知ったる部屋なので、それはそれでOKだが、違う部屋にも泊まってみたかったなあと、ちょっとだけ思いました。

さっそく部屋付き風呂で汗を流したのであった。

夕食は1品ずつ供される豪華なもの。飲み物はまるたは風の森、せんせーはあらごし桃ソーダ割を注文。

夕食はよかったが、巨人は広島に連敗。夜は更け行くのであった。

2日目に続く・・・。

3年ぶりの小布施見にマラソン。

今回の宿は、湯田中温泉ホテル椿野。

天気予報では、雨模様が予想されていたが、大会当日、スタート時間のころには太陽が照りだした。

結果、いつものような暑いマラソンになりました。

給水所が例年より少なく、特にスタートから5キロくらいまでは少なかった。

給食も、りんごジュース以外はほぼ例年通り。

前日に現地入り。

まずは、小布施で前日受付。これは例年とほぼ変わらず。

受付後、竹風堂でおこわを食べる。食後は栗ソフト。今回はまるたもいただきました。

その後、栗庵風味堂でくまさん最中を購入。くまさん焼きもゲト。そしてベルジュでアップルパイと栗サブレを購入。くまさん焼きと栗サブレは翌日の昼食となりました。

松葉屋本店で酒をゲット。小林酒店で小布施ワインを買おうと思ったら、今回は売ってなかった。がっくし。

宿にチェックイン後16時から貸切風呂を堪能。

当日は、3時起き。

前日に購入しておいたおにぎりとゆで卵を食す。

4時10分湯田中発の無料電車で会場へ向かう。4時前に駅に着いたがすでに長蛇の列。でもちゃんと座れました。

荷物預け後、便所へ。駅前スタート地点のトイレの位置が変更になっていた。数は増えていたと思う。入るときはガラガラだったが、いつの間にか大行列ができてました。

我々がE区画からスタート。最初給水が少ないなと思ったが、給食はほとんど依然と変わらなかった。ただし、出る位置が少し変わっていたものもあった。りんごジュースがなかったのは残念。

すべての給水、給食地点で歩いたのに、ネットタイムは2時間35分。意外と早くゴール。

天気が良かったので公園の噴水浴びごろなのに、あまり浴びている人がいなかった。

道の駅小布施では、せんせーはソフトクリーム。コロナの関係か、ビールセットがなかったので、まるたは無料の水で我慢。お土産をいっぱい買って、徒歩で小布施駅へと向かう。途中、松仙堂で栗まんじゅうをゲット。

12時ちょっと前に宿に着いたら、まだ、清掃が終わってなかった。大浴場は13時からと書いてあったが、従業員さんが12時過ぎたら大丈夫、と言ったので大浴場で汗を流しました。

昼食は前日に購入したおかしたち。

14時から2回目の貸切風呂。スパークリングワインが無料でついているプランだったので、へべれけ。

夕食時は、飲み比べセットをぐびぐび。うまかったっす。

最終日は、恒例善行寺参りと、そばを食べて帰宅。

来年もいくぞ。

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3年ぶり開催された安曇野ハーフマラソンに参加。

今回はPCR検査又は抗原検査の陰性証明がないと参加できないので、6月1日に無料のPCR検査を受検。翌日、陰性のメールが来てやれやれと胸をなでおろす。

前日に現地入り。宿はいつものドーミーイン2泊。1泊目は素泊まり、2泊目朝食付き。

11時くらいに自宅を出て、15時くらいには着く予定だったが、特急あずさが上諏訪の手前で急停車。何やら下諏訪と上諏訪の間で人身事故らしい、とりあえず、上諏訪駅まで進んだところで運転見合わせ。このとき14時20分ごろ。あと20分くらいで着くはずだったのに。結果的に143分遅れで松本に到着。2時間以上遅れたので特急料金は払い戻されるとのこと。払い戻しの列に並んだが、窓口でチケットレスの場合はクレジットカード会社を通じて、自動的に払い戻されるということだった。

今回は、スタート時刻が30分繰り上がり8時30分。

6時16分始発の大糸線で田沢へ。ここで検温、陰性証明を見せて、緑のリストバンドをもらう。

会場には7時過ぎに到着。飲食ブースも結構多数出ていたので、あらかじめ購入予定に狙いをつけておくべく一通りめぐる。アップルビールとイチゴスカッシュを予定することとした。

天気予報では曇りから雨模様ということだったが、大会中は完全なぴーかん状態。日差しが結構強かったが、風はまだ少し涼しく感じた。

スタート前に、まるたが右手薬指を負傷。折りたたみいすを座ったまま移動させようとして、椅子の折り畳みの可動部に指を挟んでしまった。結構流血。

まるたはGグループ、せんせーはFグループだったので、Gグループからスタート。スタート地点は8時45分ごろ通過。

スタート地点では、有森さんがランナーたちを応援。相変わらずのハイテンション。

当初6キロ分半ほどのペースだったが、15キロ過ぎくらいから7分台となる区間も出て、足のスタミナ不足を露呈。

途中のエイドでは、久しぶりにりんごジュースとか麦茶とか(私設エイドっぽかったが)があり、いい感じに戻ってきた印象。

結果2時間25分くらいでゴール。今回の目標は2時間半切りだったので一応勝利ってことで。

祝勝会は、宿近くの「みつぶ」。野菜巻きが売りの店。3年前はなかったような気がする。

各種野菜巻きや白エビのから揚げなどをつまみにビール、日本酒(今錦、勢正宗)、りんご酎ハイなどを2人で飲み食い。

すっかり酔っぱらい。

次回は小布施を予定。

3年ぶりにリアルで開催された、ぎふ清流ハーフマラソンに参加。

昨年はオンラインで参加。

前日に現地入り。今回の宿は岐阜グランドホテル。2泊朝食付き。

チェックイン前に、前日受付会場でTシャツ、ゼッケン(アスリートビブス)引き換え、PCR検査を受ける。

PCR検査の結果は、午後8時ごろ判明。当然陰性「不検出」ね。

1週間前の天気予報と違って、当日は、小雨で気温16度。走るにはちょうどいいのかも。

スタート前はまだ雨が降っていない。歩いてスタート地点である岐阜メモリアル競技場へ向かう。入り口で「陰性証明」をスマホで表示してと言われ、オブオブするおいらたち。

何とか、証明書を見せて競技場へと入る。

今回スタートブロックが、まるたはE、せんせーはGと別れてしまった。ウエーブスタートも第3ウエーブ(9時スタート)、第4ウエーブ(9時10分スタート)となり、それぞれ自分のペースで走ることとした。

細かいアップダウンがあるとはいえ、ほとんど平坦なコース。折り返しも1か所のみ。気温も20℃未満。雨で眼鏡が濡れて多少視界が悪いものの、1キロ5分半ペースを維持し、1時間57分ちょっとでゴール。

せんせーは、2時間18分台。練習量の割には良いタイム。

宿への帰り道のファミリーマートで酒とつまみを購入し、宿で祝勝会。

今回の宿は、部屋付き風呂のついた豪華な部屋。なんとマッサージ機もある。そして、風呂のガラス窓がスイッチにより曇りガラスから透明ガラスになり、風呂に入りながらテレビが見られる。テレビの音声も浴室内に流れるようになっている。すばらしー。

良いお部屋を堪能し、後ろ髪をひかれつつ、帰路に着くのであった。

次回は、安曇野ハーフの予定。

備忘録

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mac-mini USBメモリから起動

Altキーを押しながら電源を入れる。

ドライブ選択画面が出てから、USBメモリを差し込む。

USBメモリを選択して起動

定年

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37年の勤務を経て、定年となりました。

3月13日、第1回飛鳥ハーフマラソンに参加。

前日に現地入り。牽午子塚古墳などを見物。昼食は奈良県万葉文化館内のレストラン。

明日香カレーなどを食す。

当日、橿原神宮前から無料シャトルバスで会場へ行く。

荷物を預けて、トイレに行き、キトラ古墳を見物する。

スタート地点は後方の「に」グループ。

コースは、平坦が全くなく、上るか、下るか、折り返すか、という厳しいコース。

石舞台古墳などの名所旧跡を巡るが見ている余裕がほとんどない。何とか、歩かずにゴールまでたどり着く。

ゴール後、参加賞などをもらってから、帰りが大変。最寄りの飛鳥駅まで歩くだけでも一苦労。

バスの時間がちょうどよいと思われたので、バス停でバスを待ったが、10分以上遅れてきた。で座れてよかった。

電車もほぼ同時に来たが、都心のラッシュアワー並みの大混雑。

帰りのアクセスは何とかならないかなあ。

さて、帰路、京都駅近くのイオンモールでカールを爆買い。時間が余ったので京都駅でそばを食べて帰宅。

来年第2回があったらどうするかなあ?

次回は、岐阜マラ。PCR検査必須らしい。

第1回大会以来、15年ぶり2回目の東京マラソンに参加。

へたれながらも、直近3か月間で600キロのトレーニングをこなして臨んだが・・・。

30キロまでは、まあまあのペース。30キロ以降、「なぜか」左肩付近の痛みが発生し、ペースが上がらなくなる。

結果、4時間42分ちょっとでゴール。

第3ウェーブからのスタートだったので、ゴールは2時20分ごろ。

9日前に新型コロナワクチン接種(モデルナ)を左腕に打ったのが原因か?

ゴール後荷物受取所まで30分以上歩いた気がする(よたよた歩いて1キロ以上?)

とりあえず、無事に完走できてよかった。

還暦

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まるた還暦を祝うため、瀬波温泉汐美荘で2泊3日の温泉三昧。

露天風呂付客室を予約して、うきうきと出かける。

新潟駅で、新幹線から特急いなほへ乗り換え。ホーム直結で乗り換え1分。

3時チェックインのところ、1時40分ごろ到着。時間までロビーでしばし待つ。その間に、地酒の店たむらと虎屋で酒とお土産を購入。

若干坂道になっており、雪で滑りそうになった。

3時に部屋へ入る。ヒノキ?の露天風呂付和洋室。テレビが3台あったよ。

まずは、大浴場へ行ってみた。強い風と雪の中露天風呂であったまる。小さい水風呂もあったので、ちょっと入ってみた。

夕・朝食はバイキング。食事会場では酒は飲まなかった。地酒の店たむらで買った村上の酒(限定)と宿の売店で買ったウメッシュやほろよいを部屋でちびちび飲んだ。

部屋の露天風呂は、繰り返し利用。10回くらいはいったかなあ。源泉かけ流しで湯温がちょっと高め。うめたろうで調整。

部屋付き露天風呂に、湯呑に入れた酒を持ち込んでみた。外気が冷たいので酒もいつまでも冷たく、非常にうまかった。

あっというまの2泊3日のまるた還暦旅行でした。

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