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今年は、正月三が日に2泊3日の豪華旅行。

宿は、飛騨つづり朧。露天風呂付き客室。客室は2階建てよん。

7時半ごろ自宅を出て、深大寺に初詣。そのまま中央道深大寺バス停から高速バスで、平湯バスターミナルへと向かう。

平湯バスターミナルのアルプス街道平湯で昼食。まるたはカツカレー。せんせーはチャーシュー麺。思いのほかでかいチャーシューが乗っていてびっくり。

13時40分の路線バスで、奥飛騨くま牧場へいく。期間限定のじゃらんポイントなどを使って事前予約済。実支払いは2人で80円。しかも100円の餌が2個付き。くまにえさやりを堪能した後、徒歩で宿へと向かう。多少雪が降っていたが、それほど歩きづらくはなかったのは助かった。

15時過ぎにチェックイン。朧106号室。なぜかバリアフリー。階段にリフトがついていたので、面白がって一回使ってみた。

ガーデンホテル焼岳の大浴場も利用できるということで、まずはそちらへ。入り口は男女に分かれており、男女別の湯船があるが、その奥に混浴スペースがある。混浴スペースでは、湯浴み着用。

夕食前に、部屋付き露天風呂にも入る。

夕食は、夕食どころで個室。飛騨牛ステーキなど豪華。30分ほどあとから隣の食事会場に入ってきたグループ(子供づれ)がうるさくて、ちょっと不機嫌になる。

2日目は、箱根往路をテレビ観戦しつつ、露天風呂に入りうだうだする。夕方ガーデンホテルの大浴場にもう一度行く。

3日目、11時チェックアウトぎりぎりまで、箱根復路と、露天風呂を堪能。チェックアウト後は、ガーデンホテルのロビーでまるたタブレットにより箱根復路を視聴。12時18分のバスで平湯バスターミナルへ。アルプス街道平湯で昼食をとりながらタブレットで箱根を14時ごろまで視聴。その後足湯につかり、15時30分の閉店間際までアルプス街道で時間をつぶした。

お土産を購入し、16時5分発のバスで帰宅。渋滞もなく、予定より少し早く帰宅できた。豪華2泊3日の温泉旅はこうして終了したのであった。

11月27日の千曲川ハーフマラソンに初参加。

16年前に、新聞記事を見て温泉旅館に行った経験あり。13年前に合宿に行った経験あり。ということで、12月の奈良マラソン(フル)へ向けての直前ガチハーフマラソンとして参加を決定したのが8月下旬。同時に宿も予約。16年前に行った亀屋本店。24時間源泉かけ流しの温泉が自慢。今回は、露天風呂付き客室。予約当時は予想もしていなかったが、10月に全国旅行支援が始まり、宿代の割引やクーポン券がもらえてラッキー。

出発日は、朝出かける前に自宅付近を10キロ走る。

前日に現地入り。2泊3日の予定。戸倉駅に到着し、宿へと向かう途中、酒蔵風の土産物屋を下見。うまそうな酒と土産があったので、全国旅行支援のクーポンをもらったら再度来ることにした。

当日、6時ごろ起床。7時半から朝食。8時ごろ徒歩で会場に向かう。会場までは20分ぐらい。荷物預けはないので、受付で体調記録と体温をチェックしてもらい、リストバンドをつけてもらって、集合地点と向かう。集合地点付近で開会式が行われたが、会場のセッティングがいまいちで、来賓やゲストがあいさつするひな壇が、参加者の集合場所の正面ではなく、向かって斜め右側に位置するという、ちょっと間抜けな感じだった。

9時にスタートの号砲。我々はC区画なので、スタートから2分後くらいにスタート地点を通過。

今回は、互いにガチ走りということで、各自自分のペースで走るチームまるたの面々(2人)。

まるたは、終始キロ5分台をキープ。平均キロ5分半を切るペースで1時間53分半くらいでゴール。せんせーも2時間13分台と久々の2時間15分切り。

ゴール後、会場であんずぷりんを購入。食パンのアンバタサンドを昼食としてゲット。戸倉駅前の土産物屋で酒とお菓子を購入して、大荷物で宿へと戻る。

部屋付き露天風呂で疲れを癒す。日本代表はコスタリカに0対1で敗戦。

翌朝、5キロトレーニングを敢行。

2週間後は、奈良マラソンだー。

3年ぶりに開催された天童ラフランスマラソンに4年ぶりに参加。

前日に現地入り。今回の宿は、オールインクルーシブの湯坊いちらく。オールインクルーシブ?

宿に荷物を預け、全国旅行支援のクーポンをもらい。出羽桜酒造となりの丸十仲野酒店へ。お目当ての量り売りは売り切れ。山形超限定の出羽桜外1点を購入。4000円分のクーポンを使用。

チェックイン後、オールインクルーシブを探索。前日は禁酒の予定だったが、さくらんぼビールなどをちびりと飲む。

当日、7時15分から朝食。炭水化物中心に軽く済ませる。8時ごろ宿出発。温泉神社から無料バスで会場入り。参加賞をもらい、荷物預り所の脇で上着などを脱ぎ、荷物を預ける。その後2階へ行ってみたところ、ゆったりとしており、トイレもガラガラ。ゴール後はここで着替え(上着を着るだけ)することにした。

9時30分にBグループスタート。2キロ過ぎの給水所(本来は帰りの給水所だが)、ラフランスゼリーゲット、5キロの第1給水所では王将焼きゲット。しかし10キロの第2給水所ではコース上唯一のラフランスが直前でなくなっていた。がっくし。しかし、残り2キロの最後の給水所で、再度ラフランスゼリーをゲットし満足。2時間22分台でゴール。とりあえず勝利ってことで。

ゴール後、ラフランスをもらったが1人1カップで2切のみ。となりの網走のカニももらう。スタート前に無料で飲んだ、なんだか酸っぱい飲み物ももらって飲んでみた。疲れが取れる?そして具たっぷりの芋煮も堪能。あったかくてうまかったっす。

後でランネットの口コミを見たところ、ゴール後のラフランスとカニは、イベント終了間際は大量に残っており、食べ放題状態だったらしい。

来年は、今までのようなすべての給水所でラフランスが出るようになるといいな。

宿に戻り、部屋の露天風呂で汗を流す。その後2時ごろ勇んでロビーに行ったら、無料の酒の提供は3時からということでがっくりと肩を落とす。

3時過ぎにロビーにいったら、チェックインラッシュ。前日よりも人が多い。ロビーで少しビールを飲んだ後、ツキコマスタンドへ。さくらんぼビールを飲んでいると、何やらおやじがバーカウンターの中にずかずか入り、4種のビールをついで出て行った。なーんだ、勝手に入って飲んでいいのか、とまるたも同様に、カウンターの中のビールサーバーから残りの3種のビールをゲット。外に客もおらず、我々だけの静かな空間で4種のビールを堪能していると、しばらくして他の客もやってきて、ほぼ満席状態。若者集団が、従業員さんに、4種のビールの質問をしたところ、サクランボ以外は夜8時からだと説明しているらしい。あれ?勝手に飲んじゃいけなかったの?てへへ。

最終日、天童駅の物産店で残りのクーポン4000円分を使い、自分たちのお土産を購入。

今回は筋肉痛がでないなあ。練習効果かなあ。

2022年くま旅行第2弾。秋田くまくま園への旅。

当初、1泊2日で計画しようとしたが、阿仁マタギまで直接行くのは大変そうだったので、前日に盛岡で1泊し、2泊3日の行程で行くこととした。

直前に、全国旅行支援が開始。お得な旅となりました。

初日、朝練12キロ。朝食後、箱根予選会をテレビ観戦。第10位~~(ため)何とか大学~~。まで見届ける。

昼前に出発。東京駅で駅弁を購入。松茸弁当。

盛岡駅に3時半ごろ到着。KIKIZAKEYAで酒を購入。坂本商店は、時間がなくて行けなかった。

4時の無料送迎バスで、ホテル大観へ。同乗者は若者が多かったのが意外。ホテル大観は十数年前に来たことがあるのだが、ほとんど記憶がない。

今回は、豪華露天ぶろ付き客室松庵。源泉かけ流しの風呂が2つもついている。露天はとても小さくて五右衛門風呂みたいなヒノキぶろだが、内湯は広大。部屋は7.5畳で、部屋よりも風呂場のほうがでかい気がした。

夕食はバイキング。やはり子供連れが多い。夕食後に大浴場へ行ってみた。北東北随一の広さという触れ込みの内湯。

翌朝、朝食後、8時過ぎにはチェックアウト。8時半発の路線バスで盛岡駅へ。繋温泉のバス停脇の無人売店で、うまそうなりんごジュース(400円)をゲット。

角館から秋田内陸縦貫鉄道で阿仁マタギ駅へ。無料送迎を利用してマタギの湯へ。

荷物を宿に預けて、くまくま園へ送ってもらう。今回のメインイベント。

ツキノワグマやヒグマを見物。餌をあげられるのはツキノワグマのみ。ヒグマは餌を与えるとけんかするのでえさやり禁止。

2時間ほどくまくま園を堪能。かわいいなあ。ただ、カメムシがたくさんいたのにはまいりました。

再び無料送迎で、マタギの湯まで。平日前の宿泊なので、全国旅行支援のクーポン券が2人で6,000円ももらえてにんまり。

クーポンは、宿の売店で1000円分。角館駅で5000円分使用。

札幌ハーフマラソン

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3年ぶりに開催されたという、札幌ハーフマラソンに初参加。

前々日に、登別温泉へ行き、くま牧場を見物。くまに餌をやって大喜び。お土産屋でくまの足跡ぐみを購入。宿はまほろば。近くの酒屋で酒を買う。

前日午前中に登別からバス(温泉号)で札幌入り。宿はホテルマイステイズ札幌。チェックイン前に荷物を宿に預けて、円山動物園へ行く。お目当てはしろくま。うでっとしたしろくまを1頭見物できて満足。土産物屋で白くまの置物などを購入。

当日はゼッケンをつけたウェアを着たまま電車で会場入り。真駒内駅から会場までは徒歩で行った。まるたが便所大行列に並んでいる間に、Fグループがスタート地点付近にやってきたので、トイレをすませてFグループに合流。結果あんまり歩かずにスタート地点に行けてよかった。(ちょっとズルだったかも)

9時半に号砲。我々はその3分後くらいにスタート地点を通過。前半は下り、後半は上りという結構厳しいコース。北海道らしく、長い直線の多かったので、割と走りやすい。

2時間25分ちょっと(ネットタイム)でゴール。まあまあ勝利ってことで。

帰りは真駒内までバス(有料210円で)に乗った。

大会翌日、豪華グランクラスで帰宅。

3年ぶりの小布施見にマラソン。

今回の宿は、湯田中温泉ホテル椿野。

天気予報では、雨模様が予想されていたが、大会当日、スタート時間のころには太陽が照りだした。

結果、いつものような暑いマラソンになりました。

給水所が例年より少なく、特にスタートから5キロくらいまでは少なかった。

給食も、りんごジュース以外はほぼ例年通り。

前日に現地入り。

まずは、小布施で前日受付。これは例年とほぼ変わらず。

受付後、竹風堂でおこわを食べる。食後は栗ソフト。今回はまるたもいただきました。

その後、栗庵風味堂でくまさん最中を購入。くまさん焼きもゲト。そしてベルジュでアップルパイと栗サブレを購入。くまさん焼きと栗サブレは翌日の昼食となりました。

松葉屋本店で酒をゲット。小林酒店で小布施ワインを買おうと思ったら、今回は売ってなかった。がっくし。

宿にチェックイン後16時から貸切風呂を堪能。

当日は、3時起き。

前日に購入しておいたおにぎりとゆで卵を食す。

4時10分湯田中発の無料電車で会場へ向かう。4時前に駅に着いたがすでに長蛇の列。でもちゃんと座れました。

荷物預け後、便所へ。駅前スタート地点のトイレの位置が変更になっていた。数は増えていたと思う。入るときはガラガラだったが、いつの間にか大行列ができてました。

我々がE区画からスタート。最初給水が少ないなと思ったが、給食はほとんど依然と変わらなかった。ただし、出る位置が少し変わっていたものもあった。りんごジュースがなかったのは残念。

すべての給水、給食地点で歩いたのに、ネットタイムは2時間35分。意外と早くゴール。

天気が良かったので公園の噴水浴びごろなのに、あまり浴びている人がいなかった。

道の駅小布施では、せんせーはソフトクリーム。コロナの関係か、ビールセットがなかったので、まるたは無料の水で我慢。お土産をいっぱい買って、徒歩で小布施駅へと向かう。途中、松仙堂で栗まんじゅうをゲット。

12時ちょっと前に宿に着いたら、まだ、清掃が終わってなかった。大浴場は13時からと書いてあったが、従業員さんが12時過ぎたら大丈夫、と言ったので大浴場で汗を流しました。

昼食は前日に購入したおかしたち。

14時から2回目の貸切風呂。スパークリングワインが無料でついているプランだったので、へべれけ。

夕食時は、飲み比べセットをぐびぐび。うまかったっす。

最終日は、恒例善行寺参りと、そばを食べて帰宅。

来年もいくぞ。

3年ぶり開催された安曇野ハーフマラソンに参加。

今回はPCR検査又は抗原検査の陰性証明がないと参加できないので、6月1日に無料のPCR検査を受検。翌日、陰性のメールが来てやれやれと胸をなでおろす。

前日に現地入り。宿はいつものドーミーイン2泊。1泊目は素泊まり、2泊目朝食付き。

11時くらいに自宅を出て、15時くらいには着く予定だったが、特急あずさが上諏訪の手前で急停車。何やら下諏訪と上諏訪の間で人身事故らしい、とりあえず、上諏訪駅まで進んだところで運転見合わせ。このとき14時20分ごろ。あと20分くらいで着くはずだったのに。結果的に143分遅れで松本に到着。2時間以上遅れたので特急料金は払い戻されるとのこと。払い戻しの列に並んだが、窓口でチケットレスの場合はクレジットカード会社を通じて、自動的に払い戻されるということだった。

今回は、スタート時刻が30分繰り上がり8時30分。

6時16分始発の大糸線で田沢へ。ここで検温、陰性証明を見せて、緑のリストバンドをもらう。

会場には7時過ぎに到着。飲食ブースも結構多数出ていたので、あらかじめ購入予定に狙いをつけておくべく一通りめぐる。アップルビールとイチゴスカッシュを予定することとした。

天気予報では曇りから雨模様ということだったが、大会中は完全なぴーかん状態。日差しが結構強かったが、風はまだ少し涼しく感じた。

スタート前に、まるたが右手薬指を負傷。折りたたみいすを座ったまま移動させようとして、椅子の折り畳みの可動部に指を挟んでしまった。結構流血。

まるたはGグループ、せんせーはFグループだったので、Gグループからスタート。スタート地点は8時45分ごろ通過。

スタート地点では、有森さんがランナーたちを応援。相変わらずのハイテンション。

当初6キロ分半ほどのペースだったが、15キロ過ぎくらいから7分台となる区間も出て、足のスタミナ不足を露呈。

途中のエイドでは、久しぶりにりんごジュースとか麦茶とか(私設エイドっぽかったが)があり、いい感じに戻ってきた印象。

結果2時間25分くらいでゴール。今回の目標は2時間半切りだったので一応勝利ってことで。

祝勝会は、宿近くの「みつぶ」。野菜巻きが売りの店。3年前はなかったような気がする。

各種野菜巻きや白エビのから揚げなどをつまみにビール、日本酒(今錦、勢正宗)、りんご酎ハイなどを2人で飲み食い。

すっかり酔っぱらい。

次回は小布施を予定。

3年ぶりにリアルで開催された、ぎふ清流ハーフマラソンに参加。

昨年はオンラインで参加。

前日に現地入り。今回の宿は岐阜グランドホテル。2泊朝食付き。

チェックイン前に、前日受付会場でTシャツ、ゼッケン(アスリートビブス)引き換え、PCR検査を受ける。

PCR検査の結果は、午後8時ごろ判明。当然陰性「不検出」ね。

1週間前の天気予報と違って、当日は、小雨で気温16度。走るにはちょうどいいのかも。

スタート前はまだ雨が降っていない。歩いてスタート地点である岐阜メモリアル競技場へ向かう。入り口で「陰性証明」をスマホで表示してと言われ、オブオブするおいらたち。

何とか、証明書を見せて競技場へと入る。

今回スタートブロックが、まるたはE、せんせーはGと別れてしまった。ウエーブスタートも第3ウエーブ(9時スタート)、第4ウエーブ(9時10分スタート)となり、それぞれ自分のペースで走ることとした。

細かいアップダウンがあるとはいえ、ほとんど平坦なコース。折り返しも1か所のみ。気温も20℃未満。雨で眼鏡が濡れて多少視界が悪いものの、1キロ5分半ペースを維持し、1時間57分ちょっとでゴール。

せんせーは、2時間18分台。練習量の割には良いタイム。

宿への帰り道のファミリーマートで酒とつまみを購入し、宿で祝勝会。

今回の宿は、部屋付き風呂のついた豪華な部屋。なんとマッサージ機もある。そして、風呂のガラス窓がスイッチにより曇りガラスから透明ガラスになり、風呂に入りながらテレビが見られる。テレビの音声も浴室内に流れるようになっている。すばらしー。

良いお部屋を堪能し、後ろ髪をひかれつつ、帰路に着くのであった。

次回は、安曇野ハーフの予定。

還暦

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まるた還暦を祝うため、瀬波温泉汐美荘で2泊3日の温泉三昧。

露天風呂付客室を予約して、うきうきと出かける。

新潟駅で、新幹線から特急いなほへ乗り換え。ホーム直結で乗り換え1分。

3時チェックインのところ、1時40分ごろ到着。時間までロビーでしばし待つ。その間に、地酒の店たむらと虎屋で酒とお土産を購入。

若干坂道になっており、雪で滑りそうになった。

3時に部屋へ入る。ヒノキ?の露天風呂付和洋室。テレビが3台あったよ。

まずは、大浴場へ行ってみた。強い風と雪の中露天風呂であったまる。小さい水風呂もあったので、ちょっと入ってみた。

夕・朝食はバイキング。食事会場では酒は飲まなかった。地酒の店たむらで買った村上の酒(限定)と宿の売店で買ったウメッシュやほろよいを部屋でちびちび飲んだ。

部屋の露天風呂は、繰り返し利用。10回くらいはいったかなあ。源泉かけ流しで湯温がちょっと高め。うめたろうで調整。

部屋付き露天風呂に、湯呑に入れた酒を持ち込んでみた。外気が冷たいので酒もいつまでも冷たく、非常にうまかった。

あっというまの2泊3日のまるた還暦旅行でした。

上野動物園の招待券をもらったので、HPから予約して白くまを見に行ってきた。

予約時間は13時なので、ちょっと早めに行って上野で昼食。

都会は物価が高いですねえ。

入場してすぐパンダをチラ見。写真が撮れない前列はすいすい。写真がとれる後列は大行列。

その後、白くまやヒグマを見て満足。

帰りに新宿で酒を2本買って帰宅。

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岐阜長良川球場

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久しぶりの巨人戦。

席は、巨人のブルペンがすぐ目の前。

ゴンザレスが、最初からいたが、投球練習することなく、黙々とボードに何かを書いていた。

試合は、ヤクルトに先制されるも、すぐに逆転。

その後も再逆転、再々逆転と微妙にスリリングなゲーム展開。

吉川の満塁の走者一掃のスリーベースで5点差として、余裕の勝利かと思われたが、

デラロサが、5連続ヒットを打たれ、ワンアウトも取れずに2点差と迫られた。

結局、中川が後続をぴしゃりと押さえ、9回はビエイラで締めて、

10対8で巨人逆転勝利。

あけびの湯

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2年連続で、小布施ミニマラソンが中止。

そこで、謎の連休に、2泊3日で小布施旅行を敢行。やどはあけびの湯。

初日、小布施駅到着。なつかしー2年ぶり。

竹風堂でおこわを食べ、栗ソフトを食べ、北信流で酒を購入し、カーブドキイチでワインを購入。

あけびの湯は特別室。温泉ではないが、ヒノキぶろがついているのだ。

2日目は、オブマラのコースを7キロくらい歩いた。走っているときと景色が違って微妙に間違えながら、ゴールまでたどり着いた。

猛暑の中、公園の噴水では子供が大勢はしゃいでいた。

まるたもちびっと噴水の水に触ってみた。

ハイウエイオアシス小布施で、せんせーはソフトクリーム、おいらは瓶ビール。オブマラ当日と違って昼時なので客が大勢いた。

最終日は、善行寺らへんを徘徊。そばを食べようと入った店が、やたらとボリュームのあるメニューばかりの店で。選択に逡巡していると、店員さんが、「そば単品も出せますよ」。ということで、そば膳1つとそば単品一つとビールを注文。

歩いて長野駅まで戻り、MIDORIを少し眺めてから帰宅。

あっという間でしたあ。

GOTOトラベルを利用して、青森県弘前市の岩木山の近くにあるアソベの森いわき荘へ2泊3日の旅。

新型コロナの感染が拡大し、GOTOも自粛ムードなので、事前に宿に行ってもいいか確認した。

ぜひご来荘くださいとの返事があったので、GO。

GOTO利用ということで、露天風呂付和洋室Bを予約。良い部屋でしたあ。

予定では、2日目に岩木山神社あたりを散策するつもりだったが、大雪のため散歩は断念。

風呂三昧の2泊3日でしたあ。

クマ牧場への旅

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夏休みを取得して、2泊3日で登別くま牧場へ旅をしてきた。

2回目のグランクラス。今回は飲み放題の酒は少し自重。ビールと日本酒とシードルのみ。おとなしいなあ。

途中、函館で昼食兼、過去建て見物。いかいか亭で豪華昼食をいただく。

午後5時過ぎに登別温泉に到着。今回の宿も「まほろば」。和室。ぴし、ぱし、ちゃっちゃと布団を敷いてくれるところ。

夕食のバイキングでは、手袋着用。感染対策は大変だ。

翌日、くま牧場へ。

パオラーがいないので静かで人が少ない。

くまに餌を投げると、なんと、カラスが横取りしていった。さらに、まるたの持つ餌めがけてカラスがやってきて怯えるまるた。

ひとの檻で、ゆっくりえさやりした。

飼育員さんのイベントなどを見て、おやつで昼食。

心配された雨も降らず快適。ただ、だんだん気温が低くなってきた。

最終日は、洞爺湖を見物。

洞爺湖遊覧船に乗ってみた。あまり人はいない。3連休初日なのになー。

昼食はとうやこマルシェなるところ。一応OPENと書いてあったので入ってみた。

ヒメマス刺身定食とカレーとビールを注文。我々の後に入ってきた客がビールを頼むと、店主と思われる人が、「あかはね」さんからビールを買ってきた・・・とかいう会話が聞こえてきた。なんだかすごい店だった。

閑古鳥が鳴く洞爺湖を後にして、帰りは新幹線eーチケット初体験で帰京。結構ドキドキ。

あっというまの2泊3日でしたあ。

15日午前、山形まるごとマラソンオンライン ハーフの部を敢行。

2時間30分を切れなかった、ヘタレな我々。誰も何にもくれないんだモーン。

参加賞と完走賞を楽しみに待つのだ。

午後から、疲れを癒すために、かんぽの宿青梅に2泊3日。

露天風呂付客室でのんびり、ぐったり。

1泊目の夕食時は、我々よりも(遥かに)年上のじーちゃん、ばーちゃんが多かったが、2泊目は、子供連れもファミリーが増えていた。

2日目の午前中、かんぽの宿周辺を散策。豆腐屋で豆腐ソフトを購入。

GOTOトラベルで35%引きの上、15%分のクーポン券ももらえてお得。クーポン券は、夕食時の追加注文の酒類にも使える。お土産やら昼食やらに使いまくり、9000円分をすべてかんぽの宿で使用(還元)

縄文の湯

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平日に休みをとって、縄文の湯へ行った。

早朝トレーニング4キロのあと、朝食をとり、洗濯をしていざ出発。

開館時間の10時過ぎに現地に到着。

初めてなので、フロントで入会手続きがあった。あらかじめHPで3割引きのクーポンを取得しておいたので、1人1680円(通常2400円)。

まずは11時まで風呂を堪能。

都心の温泉によくある黒湯。湯船は4つあり、43度くらいの熱い湯。40度の普通の湯。38度くらいのぬる湯。それと、真湯のジェットバス。

番外で20度の水風呂。

入浴後、奮発してマッサージ。おすすめのセットB。整体40分と足もみ30分+どちらか一方10分。

同時にはできなかったので、順番で受ける。まるたがマッサージを受けている間にせんせーは2回目の風呂。

マッサージが終わったのは2時ごろ。遅い昼食をお食事処でとる。生ビールセット、オレンジジュース、天ぷら盛り合わせ。

昼食後、お休み処でしばしうだうだ。その後それぞれもう一度入浴。4時半ごろ退出。

転居20周年記念のケーキを買って帰宅。

1泊2日の弾丸旅行。

濃尾バスで平湯温泉へ。アルプスホルンで昼食。カレーとラーメンね。

路線バスに乗り換えてクマ牧場着。大雪。

300円のりんごを2袋、100円のビスケットを1袋買ってクマに餌をやりまくった。

クマ牧場から徒歩でガーデンホテル焼岳まで歩く。雪の中、ポンチョをかぶって雪中行軍。

ガーデンホテル焼岳の温泉は、エメラルドグリーンでとてもよかった。混浴ゾーンにも挑戦。

天皇泉にはいかなかったので、いずれリベンジ。いい宿だった。

翌日、は快晴。前日に降った雪と、青空のコントラストが素晴らしい。

焼岳前バス停から平湯温泉バスターミナルに行き、1時間くらい、ビールとりんごジュースで時間をつぶす。お土産も購入。

弾丸旅行でした。

そして、岐阜マラは中止となった・・・。

館山若潮マラソン

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5年前、まるたが大惨敗を喫した館山若潮マラソンにリベンジのため参加。

新宿からなのはな号で現地入り。

チェックイン前に、イオンモールへ。アルペンでまるたの手袋と顆粒のバームを購入。
ケーキ屋さんも下見。バナナとカステラ(もどき)などを購入。

宿は館山シーサイドホテル。前回と同じ。夕食はかさごだけで寿司はなかった。よかった。
食べ過ぎないように、カーボを中心に食す。

当日6時ごろ起床。前日に購入したバナナとカステラ(もどき)をもぐもぐ食べる。7時に宿の朝食。バイキングなので、カーボ中心に好きなものを食べる。

9時ごろ宿を出発、しようとしたところ、会場近くまでマイクロバスで送ってくれた。ラッキー。

天候は予報通り冷たい雨。70リットルのゴミ袋に穴をあけたものを着用。

10時に号砲。われわれのEグループ付近は5分後くらいにスタート地点を通過。

今回は、まるたリベンジのためせんせーとは独自に走る。最初の1キロは混雑のためキロ7分。予定ではキロ6分20秒としていたので、徐々にペースを上げる。きつい上りはできるだけ6分40秒くらいで我慢し、下りでは6分前後のラップを刻んでいく。

中間地点を2時間14分半くらいで通過。良いペース。30キロ過ぎの最大の難所の上りも6分40秒くらいで乗り切る。

35キロ過ぎから足が動かなくなってきたが、最後は基本下り基調なので、何とか6分20秒ペースを保ち、4時間26分台でゴール。リベンジ達成。

ゴール付近でせんせーが帰ってくるのを待つ。20分ほどで戻ってきた。せんせーも前回の館マラ本人記録を大きく更新。

せんせーを待っている間に体が冷えきってしまい、何とかイオンモールでケーキを買って宿へ戻った。大浴場は、ランナーでげろ混み(500円でランナーに風呂を提供していた)だったので、怪しい部屋風呂で少しあったまり、1週間ぶりのビールと日本酒を飲みながら大相撲中継を見る。4時半過ぎに優勝争いをしていた正代の取り組みの後大浴場に入る。

体が冷えていたのであったまろうと長湯しすぎたのか、酒が悪かったのか、フルマラソンの疲れなのか、そのすべてが影響したのか、まるたは風呂場で(おそらく脳貧血を起こし)転倒。何とか脱衣場へ行くも、体をふいているときにまたも転倒(したらしい)。宿の人に介抱されながらたぶん10分以上脱衣場で座り込んでいた。おかしいなあ?年かなあ?

夕食では盛大に祝勝会を行う予定だったが、食欲もなく、おいしいおかずもあまり手を付けることもできず、ほんの少し口をつけただけで、最後のデザートが出る前に退席した。

デザートはその後部屋まで持ってきてくれた。

夜9時までぐったりしたあと、気を取り直して、ケーキでまるたバースデー。4個買ったが2個だけ食べて、残りは翌朝食べた。

最終日、朝風呂にも入らず、朝食後少しうでっとして、デロ詰めをし、9時30頃チェックアウト。駅前で土産と酒を購入し、10時15分発のなのはな号で帰宅。

やはりフルマラソンは大変だー。次は3週間後の青梅ね。

年明けの館山マラソン前のガチラン。2019イヤーエンドマラソン(昭和記念公園)に参加。もちろんせんせーと一緒ね。

今年の1月にも、京都マラソン前のガチランとして同じコースを走っている。今回は前回より練習量が不足していて若干不安。

諏訪湖合宿の荷物を立川駅コインロッカーに預け、青梅線で西立川駅まで行き会場入り。ゼッケンを引き換え、更衣所でゼッケンを取り付け、上着などをコインロッカー(100円)に預ける。無料の荷物預け所もあったのだが、終了後着替えることを考えるとコインロッカーのほうが便利。100円だしな。

11時25分スタート。前回のパクマラより参加者数が多く、スタート地点まで1分以上かかった。そのため、最初の小回りで先頭集団に周回遅れにされる。何とか1キロ5分半前後をキープしようとしたが、だんだん足が重くなってきてスピードが上がらない。ゴール直前で少しスピードを上げたら、左足太もも裏がつりかけたので減速。昨年より2分くらい遅い、1時間56分くらいでゴール(ネット)。

せんせーはというと、やはり目標の1キロ6分半を切るペースを何とか保ち、こちらも昨年より1分くらい遅い2時間13分くらいでゴール。

練習量を考えると勝利ということで。記録証とアクエリアスをもらって、なんだかんだと感想を話しながら更衣所に戻る。

着替えた後、公園出口近くの売店で、あんまんとオレンジジュースを購入。あんまんがあつあつでうまかった。

立川のコインロッカーから荷物を取り出したあと、あずさ出発までホームの待合所でしばし待つ。

ガチランの後は、3度目の訪問となる上諏訪で合宿。宿はRAKO華乃井。諏訪湖畔に建つ、結構豪華風なホテル。諏訪湖マラソンの更衣所の隣。

翌日、合宿ラン。当初予定は午前と午後の2部制だったが、雪が降る最悪の天候となり、1部制に変更。雪の舞う中諏訪湖1周ラン。手袋をしているが手が凍る。凍傷になるかと思った。路面も雪が溶けかかって水たまりになっているところもあり、足も冷たい。ちょうど半周8キロ地点に自販機とトイレを発見。温かいミルクティーを買おうとしたが、手がかじかんで小銭入れからコインを取り出せない。這う這うの体で何とかミルクティーを購入。あったかくてうまい。トイレも済ませると何とか体も温まり、少し元気が出てきた。相変わらず雨と雪が混じる中、後半8キロを走り切り、合宿ラン完了。前日のガチランとはまた違った意味で「ガチ」ランだった。

宿に戻って温泉で汗を流し、2時ごろ昼食へと繰り出す。予定していた上諏訪駅近くの更科そばは本日休業。すこし駅よりに歩いたところにある、いずみ屋に入った。昼食時は過ぎていたのだが、空いている店が少ないからか、カウンター席しか空いてなかった。

せんせーは天ぷらそばとジンジャエール、まるたは馬刺し、生ビール、そして冬の生酒を堪能。馬刺しは意外にうまかった。

食後は、3時半からの貸切風呂に間に合わせるため、げしげしと宿へ戻る。途中、少し寄り道して高島場を見物(そばを通っただけだが)。

貸切風呂は、露天のついた「かりんの湯」広くて気持ちよかったっす。

夕食は2日とも午後7時から。大変豪華でおいしい夕食だった。初日はまともに昼食を食べていなかったので完食したが、2日目は少し残してしまった。

夜、せんせーは風呂に行ったが、まるたはまるたのままぐでっとしていた。

最終日、6時半から朝食。3分前に行ったらまだ空いてなかったので、近くの椅子に座って待ち、ほぼ一番乗りで朝食会場入り。さっと食べて7時から最後の朝練。でも2キロね。これでせんせーも月間200キロ達成。

最後の朝風呂を堪能しチェックアウト。

上諏訪駅に荷物を預けて、酒蔵巡り。5蔵あるうち3蔵は年末休業。麗人では試飲が無料。ここでは初しぼり生を購入。真澄では500円でテイスティングができ、ガラス製のおちょこがもらえる。蔵元限定の真澄TARUZAKEを購入。さらに梅酒ケーキと日本酒ワッフルを衝動買い。

上諏訪駅で諏訪限定カリンラングドシャを追加購入。味噌カツ弁当を昼飯として購入。あずさ16号で帰宅。

大忙しの年末でしたあ。

第1回と第3回に参加して以来、7年ぶりの鳴沢紅葉ロードレース。

第10回記念大会。

前日に現地入り。高速バス使用。若干渋滞し、40分遅れ位で到着。河口湖駅周辺は、中国人を中心とした外国人旅行客でわらわらしていた。

ほうとう不動でカーボローディング。ここも外国人がいっぱい。送迎バス到着までの間に自分たちのお土産をゲット。ワインとビールとお菓子。ヒノキのマスも買った。

15時の送迎バスで富士緑の休暇村へ到着。さっそくゆらりで汗を流す。2食付きでともにバイキング。土曜日の夕食時、我々は18時から。そこそこ客はいたが、18時20分ごろには料理コーナーはがらんとしていた。ところが18時半になると、学生さまご一行がわらわらとやってきてカオス状態の大混雑。夕食後もう一度ゆらりへ行く。

当日は6時ごろ起床。7時から朝食開始だが、少しフライングして5分前に行くとすでに関西ハイクご一行様などが食事中。もっと早くてもよかったなあ。炭水化物中心にさっと朝食をすます。

7時半ごろ会場へ向かう。ゆらりの建物沿いに歩いて行ったら、行き止まり。一度戻って道の駅裏側らへんを通って会場へ行く。まず受付でゼッケンを交換。8時15分からの開会式を見てから、参加賞のブルーベリージャムとゼリーを引き換えて休暇村に戻る。

休暇村でゼッケンをTシャツにつけ、チップを靴に装着。9時半ごろあらためて会場へと向かう。

スタート直前。最後尾のプラカードを持った係員さん付近に陣取ったが、いつの間にか最後尾が後ろのほうに行っており、結果、真ん中から辺からスタート。

7年前とコースが変わっており、小さなアップダウンが続くコース。平坦なところはほとんどない。最初2周する周回コース中に急な下り坂があり、結構怖い。足にも来る。きついコースだが、ほとんどの上りで上りの終わりが見えるので、精神的にはそれほど苦しくはない。

当初、2時間半を目標にしていたが、結果2時間22分台でゴール。一応大勝利。

ゴール後は、生ビールをのみ無料のそばをいただく。

抽選会にも参加したが当たらず、2時ごろ休暇村へ戻る。

さて、次はお伊勢さんマラソン。2時間15分切りが目標だ。

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