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平泉・松島旅行

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松島は2002年7月以来。平泉は初めて。

初日。平泉駅から徒歩で、気になるお休み処夢の風で昼食。お餅膳と夢御膳。

宿は、そば庵しづか亭に2泊。

豪華夕食。前沢牛御膳。うちたてそば付き。

2日目。平泉観光。
毛越寺、予定になかった、達谷窟、岩面大仏まで徒歩で5.6キロ歩く。帰りは毛越寺までバス。
観自在王院跡、予定になかった金渓山、坂がきつい。平泉文化遺産センター。ここで自販機の汁粉とコーンスープで一服。
中尊寺前の平泉レストハウスで、エースJTB特典の餅とお茶をもらう。まるたは生ビールを追加。
中尊寺境内をめぐる。金色堂は素晴らしかった。月見坂は2本あって、どっちが本物?状態だった。
高館義経堂に16時ごろ着いたが、すでに見学時間が終了していた。がっくし。無量光院跡を見物。絶賛工事中。平泉駅に戻る。

しづか亭豪華夕食。前沢牛ステーキとすき焼き。うちたてそばも。おなか一杯。

3日目。朝、大雪。予定を早め9時出発。前日に行けなかった高館義経堂まで宿の車で送ってもらい見物。雪で景色は今一つ。駅へ向かう途中で時間があったので、柳之御所跡を見物。いきなり、藤原氏の便所跡を見てがっくり。広大なエリアを整備中のようで、3年後くらいにはもっといい感じになっているかも。

平泉からJRで国府多賀城駅へ。駅の観光案内所で付近の地図をもらったら、ボランティアと思われるじーちゃんが、つぼのいしぶみまでの道順を教えてくれて、しおりももらった。
いしぶみ、多賀城跡をぐるーと見物。
しづか亭でたらふく食べたこともあり、この日の昼食は持参の菓子のみ。
時間が少し余ったので、駅の反対側の今野家住宅と東北歴史博物館を見物。今野家住宅はさらっと見るだけと思ったら、ボランティアのおじさんにじっくりと説明されちゃったので、東北歴史博物館はちらっと見ただけ。

JRで松島へ。松島の宿は松島大観荘。和洋室。建物ビュー。宿の巡回バスが30分おきに出ているのだが、連休で渋滞が発生しており遅れ気味。ホテルも大混雑。
チェックイン後、松島海岸をちょっと見物。というか、酒屋を求めてさまよう。松島海岸に3件あるうちの一番入りやすそうな、「むとう屋」で酒を購入。2次会用の酒とお土産用の酒。試飲もさせてもらった。
宿に戻って大浴場へ行くと、大混雑。沸かし湯だが露天風呂からの眺めはよかった。
夕食は17時半から。ほぼ昼食抜き状態だったので一番早い時間帯にした。和洋中のバイキング。大混雑を予想していたが、それほどでもなかった。料理の配置が良いのかあまり並ぶことがなかった。ここでもたらふく食べた。
少し食休みをしてから、2度目の風呂。部屋で2次会。疲れて寝る。

最終日。チェックアウトは11時なのでその前に松島見物。行きはくだりなので、歩いて松島海岸まで行った。瑞巌寺と五大堂を見物。観光レストハウス前から送迎バスで宿に戻りチェックアウト。今度は送迎バスで再度松島海岸へ。たいかん亭前で下車。たいかん亭は大観荘と提携しており、手荷物を無料で預かってもらえた。さらにエースJTB特典で、肉まんとふかひれスープを無料でゲット。これを昼食とした。その後圓通院を見物。紅葉がきれいだった。
12時30分から松島めぐり観光船に乗る50分で一周するコース。終了後、レストハウスでせんせーが翌日のクイーンズ駅伝のチラシを見つけ、スタート地点が近くにあることを発見していたので、見物してみることにした。文化観光交流館前には、前日の準備をしているスタッフや、太鼓をたたく(スタート前のアトラクション?)準備をしている子供たちがいた。喜んで作江宇する怪しい我々。

楽しい旅もこれでおしまい。仙台でお土産を買い足し、(まるたは酒の試飲)帰宅したのであった。

仙台駅の2階、ステンドグラス前広場で東北物産展をやっていたらしいのだが、場所がわからなかった。

写真は後日

2年ぶり3回目の参加。

今回の宿は、天童ホテル。高級そうなたたずまいの宿。

前日に現地入り。

天童ホテル近くにある、水車生そばで昼食。道路側から入ったら、何やら満席の様子。入り口付近で並んでいる人がいなかったので、しばしたたずんでいると、お客さんから、反対側の入り口で並ぶのだと教えられた。しばらく待ち、座敷へ通してもらった。ここは元祖鳥中華が有名。ということで、鳥中華と天ぷらそばとビールを注文。そこそこうまかった。でもあまりに混んでいたので、もう行かないかな。
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天童ホテルにチェックイン後、出羽桜酒造の直営店、仲野酒店までてくてく歩き、直詰めの酒と春雷を購入。満足するまるた。さらにスーパーやまざわで、天童ワイン、ラフランスワインなどを購入。

天童ホテルは、おそらく天童で1,2を争う大型ホテル。大浴場もでかい。夕食はお食事処。1日目は水だけね。
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当日、濃霧。温泉神社から無料バスで会場へ。参加賞を引き換えてから、上着など荷物をまとめて荷物預け所に荷物を預けた。荷物は自分でゼッケン番号末尾の数字の場所に置くようになりスムーズに預けられた。(スタート直前は混雑していたらしいが、そこは余裕をもって預けないとね)

スタート地点に向かう前にトイレへ。ここは臨時のトイレはなく、スタジアムのトイレを使う。トラックへの入り口から遠いほうのトイレはかなーり空いている。特に裏側のトイレは穴場。

スタート15分前にスタート地点に到着。Bグループ。絶好調を想定してタイムを申告していたらしい。病み中の我々は少し不安。
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スタートしてからしばらくすると霧が晴れ快晴に。当然給食のラフランスはすべてゲット。途中暑かったので水をかぶる。前半はまあまあのペースだったが、後半落ちて、2時間22分台でゴール。かろうじてコスマラを数十秒上回った。来年のリベンジを誓う我々であった。

ゴール後は、恒例ラフランスと芋煮。今回、ラフランスに行列ができ、芋煮は全く行列がなかった。2年前と配布所の位置が変わり、芋煮はかなり余裕があったようだ。
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芋煮でおなか一杯になったが、やはりここはビールが飲みたいと屋台を物色。ビールを売ってそうな店があったのだが、店のにーちゃんがなんかやる気がなさそうで、やめた。

ホテルに戻って、部屋風呂のシャワーで汗を流してから大浴場へ行った。ラフランスマラソン参加者向けに1コイン(500円)で大浴場を開放していたので、げろ混み。シャワーで汗を流していたのでいきなり湯船に入れてよかった。男性用浴場の露天風呂ではなにやらテレビ局が撮影を行っていた。YBCとかが放送するらしいが番組名等は不明。

夕食は反省会。反省内容としては、練習不足の一言で終わり。生ビールとファジーネーブルで浮かれ騒ぐ。部屋に戻って、ぐたーとした後、ラフランスワインで2次会。
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翌朝バイキングは、思う存分好きなものを食べました。
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10時にチェックアウト。お土産を買った後、お休みどころでソフトクリームを購入(せんせーのみ)。11時51分発の新幹線で帰宅。
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12月の亀岡に向けて、練習しないと。今度は制限時間が2時間40分だからな。

9年連続9回目の参加。台風が近づく中天候が危ぶまれたが・・・。

前日に現地入り。こころ湯沢で日本酒試飲。前日受付してからお土産を購入。5%引き券を有効に使う。

デザイナーズルームで贅沢ステイ。13時チェックアウトプラン。夕食に日本酒がサービスでついてきた。冷酒1合。八海山と久保田を選択。バイキングで少し食べすぎたか。

当日6時起き。6時30分開場の朝食会場に10分前に並ぶ。ささっと朝食を食べ。身支度。荷物をスーツケースに入れて、戻ったらすぐにチェックアウトできる体制を整え出発。7時30分発のホテルのバスで会場に送ってもらった。

早めに会場に着いたので、しばらく座って体力温存。

9時33分第2グループスタート。やはり練習不足で足が重い。それでも2時間22分台でゴール。昨年より1分ほど遅かったが、我々的には大勝利。心配された雨も降らず、曇りで気温もそこそこ。良いコンディションでした。

12時40分ごろ宿に戻り、ゼッケンを外したり、ザムストを脱いだり、軽く身支度を整えてチェックアウト。ギリギリ5分前。一部の荷物を無料ロッカーに預けて、宿の温泉で汗を流す。宿泊者は16時まで使えるのである。

ホテルのロビーで3時ごろまでうだうだ。その間、JTB特典のオレンジジュースをもらって飲んだり、余った氷にミニッツメイドを足して飲んだりして過ごす。荷物をできるだけスーツケースに詰めて、3時過ぎにホテルを後にする。

がんぎどおりをもう一度めぐって、帰りの新幹線の水筒とおやつを購入。ここでも5%引き券が活躍。

16時1分の新幹線で帰宅。世の中は台風で大変なことになりつつあったが、我々は雨にも降られず平和であった。

東根さくらんぼマラソンに参加。

前日に現地入り。宿はたびやかた嵐の湯。

新幹線東根さくらんぼ駅からサクランボ東根温泉まで無料シャトルバス。

チェックイン前に宿に荷物を預けて、近くのラーメン屋に昼食。一心亭。志那そばと海鮮ラーメンを食べた。

15時から前日レセプションががあるというので行ってみた。15時半ごろつくと、すでに無料のサクランボなどはなくなっていた。リンゴジュースがあったので、2杯くらい飲んだ。うまかった。生ビールが300円だったので、思わず買って飲んでしまった。

大会当日、最高気温28度の予想。神町駐屯地が会場。3月以降の練習不足と季節外れの暑さのため撃沈。2時間30分を切れずゴール。

途中、サクランボを食べたり、水をかけまくったり。エイドは思ったほど多くはなかった。ご当地エイドは、ゼリー以外なくなっていて残念。15キロ付近の冷たいタオルはよかった。

0次会で、ミックスナッツをつまみに、ビール500ccと日本酒300ccを飲み、すっかりダウン。

2泊目の夕食では生ビールと梅酒ロックでちゃかぽこ。おなかいっぱいでかなり食べ物を残してしまった。

その後、嵐の湯(宿泊者専用)に4回繰り返し入ってみた。

湯疲れもあったか、2次会は開催できず、そのまま朝までぐったり。

翌朝、6時半ごろ風呂に入り、7時から朝食、9時にチェックアウトして、駅までタクシー1500円。9時45分東根さくらんぼ駅発の新幹線で帰宅。

写真は後日

ホテル華の湯

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先週日曜日22日に急遽予約をして、2011年以来7年ぶりにホテル華の湯へ宿泊。

前回は年末で雪深かったが、今回は好天に恵まれた(恵まれすぎた)。

28日午前、洗濯、掃除、厳しくない6キロ走をこなした後、出発。

スーパーでお菓子と水筒を買って、予定より10分遅い電車で東京駅へと向かった。

東京駅で駅弁を購入し、定刻通り12時8分に東京駅を出発。

郡山で磐越西線に乗り換え。郡山では恒例饅頭の試食。

磐梯熱海からホテルまで徒歩20分くらい。駅前に送迎バスがいたが、天気が良いので歩いていく。

途中安田商店で酒を物色。売り場でまるたが酒を選んでいると、店のおばちゃんが話しかけてきた。おすすめは?と聞くと、あんた呑兵衛か?と聞くので、そうだ、答えると、じゃ何飲んでも同じだ。と言われた。ははは。すると、実はちょうど昨日入荷した、どっかの大統領の晩餐会か何かで出した酒というのを勧められた。純米吟醸ゆり、という商品。口車に乗せられて、購入するまるた。すっかり手玉に取られた。

華の湯では、貸切風呂(家族ぶろ)を8時半から予約。まずは、まるたは1階の庭園風呂、せんせーは10階の展望風呂。

夕食はバイキング。食べ過ぎました。

8時半から貸切家族ぶろ。露天もあり極楽。内湯の湯温がちょっと熱かった。

夜中に男女が入れ替わった大浴場に行こうとするも、眠くて挫折。

翌朝6時半ごろ希少。7時から朝食バイキング。ここでも食べ過ぎ。朝食後朝風呂に入り、チェックアウトまで部屋でゴロゴロ。レイトチェックアウトプランなので、11時まで滞在。

郡山の柏屋本店でみやげを購入。柏屋アンドーナツが50円引き券をもらい、100円で1個ずつ購入。これで満腹になりました。

草津温泉

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今年度最後の青梅マラソンを勝利で飾り、そのご褒美として草津温泉で1年の疲れを癒す旅を計画。

予約した直後、本白根さんが噴火し、キャンセルも頭をよぎったが、風評被害に立ち向かうべく旅を敢行。

聞くところによると、観光客は4割減とのこと。閑古鳥がかーかー鳴いているのかと思ったら、そんなものはどこにもいなかった。意外にも若い人たちでにぎわっていた。草津温泉てのは、おじさんおばさんが集うひなびた温泉街なのかと思ったら、意外に開けていてびっくりした。昨年行った四万温泉のひなびた感とは大違いだ。

ただ、温泉街の狭い道を、結構車が通るのにはちょっと閉口した。特に土日は車の乗り入れ禁止にしてほしいなあ。

到着後、湯畑らへんを散策しながら、西の河原露天風呂へ。雪が舞う中雪中行軍。露天風呂はとても広々。ハワイアンの余一とどっちが広いかなあ。

露天風呂への往復途中で、饅頭屋さんが試食の饅頭を配りまくっていた。往復で3個ゲット。翌日も食べたので試食で4個。最終的にここで土産の饅頭を買いました。

宿は、1泊2日でお宿木の葉に宿泊。全巻畳敷きで極楽。23の湯舟で宿の中で湯めぐり。

今回は、貸切風呂の岩室だけ入れなかった。22の湯舟を制覇。

ずーっと宿の中でゆっくりしていたせいか、1泊2日なのに、2泊くらいしたようなのんびり充実感でした。また行きたいなあ。

今回の反省として、帰りの電車を少し早目にしたので、2日目の湯畑らへん散策が急ぎ足になった。次回はこのあたりを改善して、もっとゆっくり滞在したいなあ。

写真は後日。

今年も30Kに参加

前日受付は、フィギュア男子FS決勝を見てから出かけたので、15時半ごろ河辺に到着。遅い時間に行ったので、受付はスムーズ。体育館裏のイベントコーナーを見物に行く途中、横断歩道のないところを横断したら、ボランティアの高校生に注意されちった。

当日は、8時16分発の電車で出発。途中の南武線が異様に込んでいて驚いた。下北沢駅付近の工事の影響?9時5分立川始発の青梅線に座ってようやくほっと一息。河辺駅は大混雑。北口から出て、コンフェスタイン河辺に荷物を預け、身支度をする。トイレも借りる。10時過ぎにコンフェスタを出て会場に向かう。東青梅方面の踏切を渡ってスタートゲート方面を目指す。途中無料の甘酒を飲んで暖をとる。スタートゲートで記念写真。

今回は、まるたとせんせーのスタート地点がかなり違ったので、それぞれのペースで走ることとした。

まるたの番号は9000番台で河辺駅交差点よりも後ろ。11時にせんせーは自分のスタート地点へと前進。

11時30分スタート。まるたはスタート地点までおよそ10分かかった。せんせーは4分くらいだったらしい。前半15キロまでは、およそキロ6分から6分20秒台。15キロのタイムは1時間33分台(ネット)。折り返してからの下りでようやくスピードが上がり、後半の下りはキロ6分を切るペース。後半15キロは1時間25分台。
昨年より少し早い、2時間58分台でゴール。せんせーも3時間12分台で自己新。

ゴール後は、メダルとおにぎりなどをもらって、コンフェスタインへ。途中のセブンイレブンで澤乃井購入。コンフェスタイン河辺にチェックインしているところで、せんせーも到着。シャワーで汗を流し、一休みしたあと18時半ごろから梅の湯で疲れを癒す。その後、東急で酒とつまみを購入し、スピードスケート女子500mを見ながら祝勝会。

翌日、7時に宿の朝食をとり、9時過ぎにチェックアウト。9時28分河辺発の電車で帰宅。

マルエツで昼食をゲット。

続きと写真は後程。

1月14日

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ガチユル走。最初の1キロは通常ジョグ、次の1キロを全力、1分程度休憩後、1キロ全力走。残りの7キロは通常より遅いジョグ。

近所の中華屋で。特選麺、エビとカシューナッツ炒め、卵きくらげ野菜炒め。まるたは生ビールを追加。

JTBで2月の温泉宿を予約。

2017年の大晦日と2018年の元旦は、秋田県の田沢湖高原温泉、プラザホテル山麓荘で過ごす。

30日昼前に、うきうきと出発。田沢湖に15時35分到着。送迎バスで約20分で山麓荘到着。

温泉に入り、宿で夕食。温泉は湯の花が浮く源泉かけ流し。酸性が強い感じ。夕食は大広間で。食べ物がデザートまで含めてすべて初めからお膳に乗っている。全貌がわかり、これはこれで有難い。

31日。事前の予定は何もなかったが、前日にタブレットで情報収集。

朝食後、近くのアルパこまくさという日帰り温泉施設に行く。当然徒歩、約10分。営業開始は9時30分から。5分前くらいに到着。

受付に、「源泉の急激な温度低下により、露天風呂は入れません」との表示があった。まあしかたがない。大広間があったので、上着で席を確保。1時間程度温泉に入ることとした。

内湯は2層に分かれていた。湯の花が浮いていてなかなか良い。露天風呂も見てみようと行ってみた。湯に足をつけると、確かに冷たい。しかし湯口の源泉に触ってみるとかなり熱い。全体の湯温も、いわゆるぬる湯程度の温度で入れないわけではない。源泉の湯口近くは結構温かい。ということで、この露天風呂に50分くらい浸かっていました。露天風呂からは、田沢湖が一望でき良い眺めでした。

湯から上がり、大広間で一休み。せんせーはジュース、まるたは生ビールを飲んで満足。

11時14分発のバスで、乳頭温泉休暇村を目指す。バスで10分ほどで休暇村に到着。入り口に、入浴料600円。大広間での休憩付きで1200円との表示があり、ちょっと迷う。受付で日帰り入浴と告げると。600円です。という。休憩所は?と聞くと、そこのロビーで。と言われた。システムがよくわからなかったが、とりあえず入浴。

内湯は2種の泉質。乳頭温泉と田沢湖高原温泉。露天は田沢湖高原温泉。1時間ほど温泉を堪能。小さな卓球台があったので、ちょっとやる。

ロビーへ戻ると食事処があったので、昼食をとることとした。山かけ山菜稲庭うどんを「ひとつ」、アップルジュースと三種のみ比べセット。例によって、「おひとつですかあ?」と聞かれる我々。いいじゃねえかよ。飲み物は2つ頼んだんだからよー。と心の中で言い訳。

稲庭うどんは量も多く、2人で食べてちょうどよかった。

13時38分のバスで、今度は田沢湖畔を目指す。14時11分に田沢湖畔に到着。土産物屋があるものの、人気が無く、雪が降り積もって散歩もままならない。ということで、14時32分のバスで、山麓荘に戻りました。

明るいうちに露天に入ろうということで、露天風呂、内湯の順に入る。そのあと17時から酵素風呂に入ってみる。予約制、有料で1回1080円。檜のおがくずを発酵させたものを体にかけるというもの。砂蒸し風呂みたいな感じ。やたらと話しかけるおじさんが、おがくずをかけてくれる。概ね15分。18時半から食事。19時半から大みそか恒例ビンゴ大会。なかなかビンゴにならなかったが、何とか賞品が残っている間にビンゴ達成。十和田八幡平のアップルジュースをゲット。

2次会で、ゆず酒、日本酒、アップルジュースをごきゅごきゅのむ。紅白をつけたまま、せんせーはうたた寝。紅白が終わったころ、せんせーが目を覚ます。

NHKのゆく年くる年をしばし見る。続く、さだまさしの番組を少し見て、1時ごろ就寝。

温泉旅行最終日。大雪でびっくり。露天風呂が正月三が日のみ朝も営業ということで、朝食の後、雪見風呂を堪能。チェックアウト後お土産を買い、宿の車で駅まで送ってもらう。駅ちかの土産物屋で、追加の土産を購入。まるたは、108円で日本酒の試飲。新幹線で帰宅。

帰宅後まるたの実家に行く。
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フィンランド土産と田沢湖温泉土産を持っていく。なぜかお年玉をもらって帰宅。

昨年に続いて2回目の参加。

前日に現地入り。井頭温泉チャットパレス(通称いちごチャットパレス)に宿泊。

当日朝食を済ませて、9時過ぎに会場へ向かう。スタート10分前くらいに到着。

9時33分スタート。昨年を上回るペースで走る。中間点を2時間18分くらい。

後半少しタイムがかかり、4時間40分ちょっとでゴール。本人新記録。

せんせーは飛び賞で梨ジュースを獲得。

詳細は後日

諏訪湖ハーフ初参加

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台風22号の接近で、前日から雨。

受付会場への案内は車で来場する方向けばかりで、上諏訪駅から徒歩で向かう参加者への案内は極めて少ない。(ない)。

東洋バルブ工場の廃墟のような受付会場で受付した後、雨の中スタート地点を確認。そこから徒歩30分くらいの宿、油屋旅館へ向かう。

油屋旅館は、料理、温泉は非常に良いのだが、接客マネジメントが✖。

大会当日も大雨。荷物預け所に傘を預け、ごみ袋をまとった我々会場へと向かった。

大雨で会場はドロドロ。ゴール前はこの時点で泥田。

参加者数が多いうえ、降雨による水たまりがコース上至る所にあり、実際の有効幅員が非常に狭いこともありペースは上がらない。

体調不良(咳が止まらない)もあり、2時間30分越えでゴール。ゴール前の泥田はやけっぱちで駆け抜けた。

翌日は、嘘のように晴れ渡り、1日ずれていればなあと思ったのであった。

来年、かどうかはともかくいずれリベンジしたい。今年はリベンジばかりだなあ。

伊東合宿

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夏休みを2日間取得し、2011年11月以来、6年ぶりで伊東で合宿。2泊3日。宿は恒例大東館。

バスと電車を乗り継いで、伊東へ到着したのが14時過ぎ。6年ぶりの伊東は結構様子が変わっていた。おっぺけ饅頭が閉店していたのは事前にリサーチしていたが、他にも、スーパーがマックスバリュになっていたり、新しくセブンイレブンができていたり。時代は移り変わるのね。

初日は、到着後すぐに着替えて10キロ走。今回はガーミンさんがいるので距離は正確。汐吹公園を過ぎてトンネルの手前で引き返し。トレーニング後は、無料の洗濯機でウェアを洗濯し、貸切五右衛門風呂で汗を流す。夕食はスーパーで棒ヒレカツとサラダ3種盛り合わせ等を購入。

翌日は朝トレ5キロ。コースは前日と同様汐吹公園方面2.5キロで折り返し。大浴場で汗を流した後、宿の朝食を食べる。軽い洋食バイキングだが結構うまい。朝トレでのどが渇いていたのでオレンジジュースをぐびぐび飲んだ。休憩後、10時半ごろからメイントレーニング15キロ。予定では20キロ走るはずだったが、1日2回のトレーニングは思いのほかきつく、15キロで勘弁してもらった(だれに)。
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早めにトレーニングが終了してしまったので、部屋の風呂で汗を流した。ここは部屋風呂のお湯も天然温泉100%。その後大浴場でゆっくり疲れを癒した。同時に本日着用した2着のウェアを洗濯。

貸切露天風呂にも入りました。極楽。

夕食は、伊東駅近くの繁華街にある「田舎っぺ」。昭和の香り漂う、地元の人気店ということで行ってみた。お通しが料亭並みの素晴らしいつくり。刺し盛り、ゆで豚ポン酢、枝豆、串カツをつまみに、生ビール、酒、リンゴサワーなどを堪能。
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3日目も早朝トレを実施。朝6時過ぎまで大雨が降っていたので、道がぬれていた。雨のせいもあるのか結構涼しかった。最終日は5キロの予定を7キロに変更し、2日の不足分を少し取り戻した。

大浴場で汗を流し、宿の朝食をとる。ここでも水、オレンジジュース、牛乳をぐびぐび飲んだ。今回はやたらのどが渇いたなあ。

朝食後疲れてぐったりと横になったが、10時過ぎに最後の貸切風呂「寝風呂」へ。本当は露天風呂に行きたかったが使用中だった。しかしこれで全風呂制覇。これはこれでよし。

ぎりぎり11時にチェックアウト。帰りは小田原で昼食をとり(小田原バルで海鮮丼と天丼)、小田原から町田まではロマンスカーで帰宅。(ロマンスカーは、昼食中にまるたがタブレットでペペと予約。便利な時代となったのう)。

なんと2週間後はもうコスマラだ。大丈夫かなあ。

青森旅行

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8月16日から夏休みを取り、3泊4日で青森旅行。

新幹線はやぶさで12時半ごろ新青森到着。駅ナカ(といっても改札の外)にある魚っ食いの田で昼食。すし飯の量が多くおなか一杯。
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鯵ヶ沢温泉へ行くリゾートしらかみの出発時刻まで少し時間があったので、土産物売り場を徘徊。結構試食がいっぱいあった。イカメンチコロッケがうまそうだったので1個買い食い。100円で飲める酒もあったので、飲んでみた。売店のおばさんからつまみをもらった。(なんだか忘れた)。
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新青森からはリゾートしらかみ4号「橅」で鯵ヶ沢へ。宿はグランメール山海荘。宿にチェックインした後、すぐそこに海があるように見えたのでちょこっと散歩に出てみた。が海までは結構遠かった。
夕食はハーフバイキング。マグロが食べ放題でうれしかった。結構うまかった。
山海荘の温泉は、化石温泉と称する茶褐色の温泉。ちょっとしょっぱい。日本海ビューのいい温泉だった。

翌日は。リゾートしらかみ2号「くまげら」でウェスパ椿山の不老不死温泉。途中、千畳敷で15分くらい停車時間があり、電車を降りて海っぺりを散策できた。
ウェスパ椿山駅から不老不死温泉へは、無料送迎バスが出ている。ちなみに入浴料はJTB特典で無料。
不老不死温泉は写真で見た通り黄金色。まさに海と一体化しているような感覚。温泉を堪能した後は、新館お食事処夕陽で昼食。せんせーがいくら定食を注文し、おいらは瓶ビール(大びん)のみ。「おひとつですかぁ!?」とは言われなかった。イカの塩辛と漬物2種が自由に食べられたので、つまみにちょうど良かった。いくら定食は1200円という値段の割にいくらの量が多くちょっと感動。
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昼食を終えると、リゾートしらかみ3号「青池」で弘前へ戻った。宿は弘前駅前のアートホテル弘前シティ。ここで100円バス1日乗車券をもらって(JTB特典)弘前観光。弘前城公園で天守閣改修中のようすを見物。そこから徒歩でカトリック弘前教会を見学。中にも入れる。

近くのバス停から再び100円バスに乗り、弘前駅を経由して本町で下車。夕食どころとして予定していた、津軽路弥三郎をめざす。バス停から数分で弥三郎を発見。中に入ろうとしたところ、本日は予約で一杯とのこと。がっくりと肩を落として、怪しげな飲み屋街をとぼとぼと駅へ向かう。ホテルでもらったクーポンが使える店があったので、そこへ向かってみた。津軽居酒屋わいわい。入ってみるとここも結構お客さんが入っている。相席のでっかいテーブル席を案内されたのでいったん断って帰ろうとしたが、座敷のほうでよければ2人席があるといわれたので入ることにした。

わいわいというだけあって結構にぎやかな店だったが、頼んだものはわりとすぐ出てきたし、郷土料理も結構うまかった。ホテルのクーポンで10%引きにもなったのでお得な気分。

ほろ酔い気分でセブンイレブンでアイスを買ってホテルに戻った。

翌朝のホテルの朝食はブッフェ。ここでも郷土料理が結構うまかった。あとリンゴカレーがかなり秀逸。

この日はホテルに荷物を預けて白神山地ブナ林散策道を散策。バスでアクアグリーンビレッジANMONまで行き、概ね2キロの散策道を散策。まるたさんの荷物はビニール袋に入ったアップルパイと水。入り口で寄付金300円を払う。一回りして戻ってきたときに雨が降ってきたので休憩所で10分くらい雨宿り。
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バスで田代まで戻り、ビジターセンターで前日ホテルのクーポンでもらったアップルパイを昼食代わりに食べた。
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再びバスで弘前へ戻り。奥羽本線と青い森鉄道を乗り継いで浅虫温泉に到着。この日の宿は浅虫温泉南部屋海扇閣。到着が17時過ぎと遅かったこともあり、夕食は19時半からしか用意できないとのこと。一応19時ごろに席の準備ができたら電話をくれるということだった。夕食が遅めなのでのんびり温泉に浸かる。少し曇ってはいたが、夕陽を眺めながらゆっくりと湯につかり至福の時を過ごす。ここの湯は無色透明の単純泉。

温泉から出て1階の売店をふらふら眺めて部屋に戻ろうとしたら、宿の人がもうすぐ夕食の用意ができるといわれ、18時45分ごろから食事開始。ここもハーフバイキング。この日は大勢の宿泊客がいて宿の人もてんてこ舞い。19時半からの客が前菜が全然来ないと怒っていたり。そもそも前菜がないテーブルもあった。ハーフバイキングの料理も一部なくなったままになっていたりした。それでもビールを3杯飲んで大満足のまるた。

翌朝、大混雑になる前に朝食をとろうと6時40分ごろ朝食会場に行ったら、まだそれほど客はいなくてむしろガラガラ。好きなところに座れというので、4人席にドンと陣取った。この日はあまり食べないようにしようと思ったが、結構食べた。クレープを自作できたので、せんせーと試行錯誤しながら作ってみた。

最終日は、青森駅周辺観光と三内丸山遺跡見物。
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青森駅周辺では、八甲田丸とアスパムを見学。2館共通券が200円お得というので買ったのだが、パノラマ映画を見ないと逆に200円損になるということが判明。時間が惜しかったが20分のパノラマ映画を見ることにした。思わず時間を消費したので、青森最大級の物産館は省略し、昼食に予定していた青森魚菜センター本店までげしげし歩く。ここでJTB特典ののっけ盛りハーフを食べた。うまかったっす。
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青森からバスで三内丸山遺跡へ行き。2時間ほど見学。ロッカーを含めすべて無料で利用できる。太っ腹ー。見学後レストランでソフト栗夢とビールを飲もうとしたのだが・・・。しゅん。
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三内丸山遺跡から新青森までバスで戻り、土産を買って帰宅。21時過ぎに自宅へ到着。3泊4日の大旅行が終わってしまいましたあ。

写真はそのうちね。

昨年に続いて2回目の参加。

今年の宿もドーミーイン松本。今回は朝食付きね。

前日に現地入り。今年は松本観光をやめ、大会案内に付属していたクーポンが利用できる、豊科のソバ屋に行ってみることにした。第一候補は、うちぼり。案内にはランチは3時までと書いてあったのだが、1時50分ごろに到着すると、「支度中」の表示。がっくりと肩を落として第二候補のはんどこへ。店の近くまで来たところで、店員さんが、「営業中」の看板を「支度中」に変更。がーんとショックを受ける我々。すっかり昼食難民と化した我々は、とぼとぼと豊科駅へ戻っていった。すると駅の近くに小柴屋という定食屋さんを発見。クーポンチラシにも載っていた。ようやく昼飯にありつけたのが午後2時10分ごろ。
せんせーは信州サーモン丼。まるたは馬モツ煮丼を注文。
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満腹になったところで松本に戻り、ヨーカドーで夕食をゲットし、ドーミーイン松本にチェックイン。

大浴場に入ってリラックスする。ちなみに巨人はこの日9連敗。

ゼッケンをつけたり、靴にチップをつけたりして翌日の支度をして、早めに寝る。

当日は、快晴。絶好のマラソン日和、というより暑くなりすぎるのが心配。当日の予想最高気温は22度程度なので、これなら昨年よりはかなり涼しい。

会場に到着後荷物を預けて、スタートまでしばし待つ。
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スタート25分前に、整列のアナウンス。
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Dブロックの最後尾でスタートの号砲を待つ。

9時の気温は15度くらい。日差しは強いが、風は涼しい。ちゃんと練習できていればなあ。

北アルプスは少し雲に隠れていて見えなかったが、快晴の安曇野の景色を堪能しながらトコトコと走る。
練習不足のため、ペースは落ち気味。
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2時間22分ちょっと切りで何とかゴール。

ゴール後は、冷たいお絞りとスポドリをもらい、チップを外してから記録証を印刷してもらう。クリアファイルの入れてくれるのがうれしい。

おもてなしどころで白いおにぎりをもらい、それにネギみそとおろしわさびをたっぷりつけて食べた。実にうまい。さらに玉ねぎスープとお汁粉をもらい結構腹が満たされた。

昼頃には気温も20度くらいに上がり、絶好のビール日和。ということで昨年と同じ出店で。山雅ビールを購入。650円と書いてあったが500円でいいよと言われてラッキー。せんせーは隣で氷イチゴを購入。近くの席が空いたので座ってビールを飲めた。あっという間に飲み干してしまったのでお代わりを購入。2杯目はハートランド生ビール500円。店主から「飲み足りませんでしたか?」と言われてしまった。さらにおまけでかっぱえびせんの小袋ももらった。なんてラッキー。来年も出店していたら、絶対またビールを買うことであろう。
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このあたりで、去年はあった「お菓子」が今年はないねえ。楽しみにしたのに、とかいう会話をしていたのだが、場内放送で、「お菓子とトマトを配布しています。」とのアナウンスが流れた。えっお菓子?あるの?どこどこ?
ということで、お菓子配布所を探してしばしうろつくと、会場の一角に長ーい列ができていた。もしやお菓子の列?

ということで、無事お菓子配布所を発見し、お菓子をゲットしたのであった。
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満足。

預けていた荷物を引き取り、記念撮影をかまして、シャトルバスで豊科へ。豊科発13時17分の電車で松本に戻りました。
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大浴場が開くまで少し時間があったので、部屋のシャワーで軽く汗を流した。3時に大浴場の温泉に入り、しばらくうたた寝。

5時半ごろ起きて、松本駅界隈に繰り出した。事前にパンフレットやらで店を検討したがなかなか決まらず。大衆酒場風林火山は満員で入れず。呼び込みをしていた信州酒場「雷電」に入ってみた。

馬刺し、信州サーモン、豚生姜焼き、信州牛切り落としの串焼きなどを注文。タンパク質で筋肉補修ね。店内は予約席でほぼ満席となっており、カウンターで1時間強。まるたは、生ビールと日本酒を3杯。せんせーはカルピスサワーにオレンジジュース。馬刺しの赤身はかなりうまかった。

宿に戻って、前日に買っておいたリンゴ酒で2次会。まるた大喜び。ちなみにこの日巨人は泥沼の10連敗。
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来年も参加するような気がする。

11年前、青梅マラソンの直前に行って以来、四万温泉に行ってきた。今回は、青梅マラソン完走後の癒し旅。
木、金と休みをとり、うきうきと出発。自宅最寄駅からの電車が少し遅れ、予定の埼京線に乗れず焦る我々。しかし、赤羽駅に特急発車時間の4分前に到着し、ほっと胸をなでおろす。
特急草津で中之条まで行き、そこからバスに乗り40分ほどで四万温泉に到着。今回は「四万たむら」に2泊3日。前回のグランドホテルからグレードアップ。さらに職場の福利厚生事業のメニューでお得なプランを利用したのさ。

13時前に宿に到着。荷物を預かってもらって、手打ちそば中村屋方面へ行くと何やら若者の集団がわらわらと店の前にたむろ。平日で空いている店が他にないようで、客が集中していた。しばらく付近を散歩したのち、意を決して店内へ。店員さんから、そばがなくなってしまって今から打つので2,30分かかりますがいいですか、と尋ねられた。特に急いでないので当然OK。ゆっくり待って、せんせーは天ざる、まるたは山菜せいろを注文。さらに限定「四万の一雫」(日本酒)も。さっそく豪華な昼食を満喫。
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食後、四万たむらにチェックイン。案内された部屋は、水涌館メゾネット特別室。当初のプランでは「ゆったり広々数寄屋造り15畳通常客室」のはずだったので、平日のためグレードアップ?とワクワクする我々。
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四万たむらでは、温泉三昧。2泊の間に、甍の湯を皮切りに、森のこだま、御夢想の湯、庭園露天風呂甌穴、岩根の湯を順に満喫。何回入ったかわからないくらい。さらに、プラン特典で、貸切風呂クリスタルにも入れた。通常40分2160円のところが無料。ラッキー。
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2日目の午前中に付近を散歩。
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3日目チェックアウト後に、小松屋で限定手打ちそばを食べた。
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生ビールを頼んだら、おまけとしてちょっとだけ入った2杯目が出てきた。
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超久々美しの湯

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日頃の疲れを癒すため、たぶん、4年ぶりくらいに美しの湯に行った。

直前にネットで情報収集したところ、何やら改装されてお休みどころが縮小されたとか。

一抹の不安を覚えながら、11時55分ごろ美しの湯に到着。

平日料金は900円となっていた。5時間の時間制限あり。

地下のお食事処やお休みどころはだいぶ改装されていて、何やらエクササイズコーナーみたいのができていて、うでっとするお休みどころは隅のほうにちまーとあるだけになっていた。

お食事処も、畳敷きでうでっとできる仕様ではなく、普通のテーブル席になっていた。

当然テレビもなし。

マッサージどころもかなり縮小されていた。

1時間ほど温泉を堪能し、60分のボディーマッサージを受け、ビールセット、レンコンはさみ揚げ、おつまみセットをむしゃむしゃ食べ、お休みどころで1時間ほど休んだ後退散しました。お休みどころは喫煙所が近く、時折たばこ臭がして今一だった。

お休みどころ付近が我々にとっての改善となる改修でもなければもう行かないかも。

年末恒例、まるた一家の東北旅行。
今年は、福島県の飯坂温泉と会津若松の東山温泉。
12月29日うきうきと新幹線で福島へ。福島駅で飯坂線に乗り換えて、終点の飯坂温泉まで行く。駅から徒歩15分ほどで、本日の宿、祭り屋湯左衛門に到着。飯坂温泉はあまり栄えている感じがしなかった。

祭り屋湯左衛門は風呂が良さそうなので選んだのだが、夕食の量がものすごかった。

翌日は飯坂温泉から、会津若松へ。福島駅からも直行のバスが出ているのだが、あえて郡山まで行き、駅ナカの郡山おみやげ館でお菓子の試食。柏屋本店にも行って、職人手作りの薄皮や、ルナフロマージュ、蒸しどら白小豆を購入。さらに本店限定の厚皮アンドーナツを店内のお休みどころで茶をすすりながら食べた。

御宿東鳳へは、郡山から福島交通の高速バスで1時間30分ほど。宿に直行なので便利。
ここは2012年の夏以来2度目。
夕食バイキングでは、別注文で馬刺し、大和川のうすにごり(1,000円)、飛露喜大吟醸(1,800円)、生ビール、ファジーネーブル。うまかったが、バイキング会場はげろ混みだった。

続きと写真は後日。

昨年12月は奈良マラソンに参加したのだが、奈良マラは2年連続3回出たので、今年ははが路ふれあいマラソンに参加することとした。

宿は、会場すぐそばの井頭温泉チャットパレス。当然、前日に現地入り。

当日朝、浴衣の上にコートを着て、会場を下見。宿から5分ほどでスタート地点に到着。こりゃ楽だ。

参加者数は2500人程度。フルマラソンのみ。9時33分スタート。2分ほどでスタート地点に到着。起伏のあるコースと聞いていたが、印象としては奈良マラほどではなかった。ほとんどが平坦で、ところどころに若干きついアップダウンがあるという感じ。40キロ過ぎの上り坂はさすがに堪えた。

エイドが充実しているという評判だったが、噂に違わず、素晴らしいエイド。イチゴは後半に集中。イチゴのほかに、梨、梨ゼリー、チョコパン、アンパン、クリームパン、チョコレート、漬物、はちみつ黒酢、そば、水餃子、お汁粉。とてもとても全部は食べきれません。

これだけ食べて、昨年の奈良マラの記録を1分短縮して、本人新記録でゴール。4時間45分ちょっと切り。ふふん。

チャットパレス隣接の井頭温泉にも入り、疲れを癒す。1週間ぶりのお酒を堪能。うしし。

さて、次は今年度締めの青梅30キロ。昨年途中棄権のリベンジを果たさねば。

昨年に続いて2年連続の参加。
今年は土曜日に開催なので、前日の金曜日に現地入り。
観光なし。宿は「湯の香 松の湯」

事前の天気予報では、少し寒いかと思われたが、当日は雲一つない晴天。スタート時の気温が16度。11月としては異例の暑さであった。

最後尾からスタートする我々。事実上の最初の給ラフランス所はパス。正規の第1給ラフランス所からは完食。私設エイドでブドウももらった。漬物もあった。うまかった。あまりの暑さに第4給水所あたりから水をかぶり始めた。

19キロ地点で2時間くらいだったので、せんせーの自己記録が狙える、とここから頑張り、2時間14分でゴール。昨年の記録を1分縮めた。

ゴール後の芋煮は去年以上の大行列だったが、盛られた量に驚愕。通常の2人前はあるな。せんせーは食べきれなかったので、まるたが半分以上もらって食べた。3人前くらい食べた気分。ラフランスも3回くらい食べた。今年も一生分食べたな。

宿に戻ってひと風呂浴びてから、祝勝会用の買い出し。まるたのリクエストにより出羽桜酒造の隣にある仲野酒店でこの店限定の酒を2種類買った。その後スーパーでワインとソフトドリンクを買い足し。

宿の豪華部屋食でへべれけ。夕食後まるたは「だるま」になり、風呂に行きそこないました。

翌朝、朝食の前後に2回温泉に入った。ゆったりと浸かって大満足。チェックアウト後天童公園付近を散策。織田信長ゆかりの建勲神社をちょっと見物。

天童駅の土産物屋さんで王将饅頭、ラフランスゼリー、年越し用のそばを購入。

来年も行くかなー。今度は本館Aタイプに泊まりたいなー。

今年で7年連続7回目の参加。

宿は今年も湯沢グランドホテル。前泊で2泊3日。

越後湯沢駅に12時ごろ到着。
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雁木通りで試食した後、恒例、越の室での試飲。500円でおちょこ5杯分の日本酒が試飲できるのだ。昨年と変わっていたのが、おちょこを置くところにくぼみができて、おき間違いがなくなるように改良されていた。さらに、メダル2枚または3枚で飲める高級な酒も登場していた。
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受付会場へ。するといつものところに受付会場がない。1週間日程を間違えたか?とおぶおぶする我々。よく見ると立て看板があって今年の受付は東口階段を降りたところだという。ホッとする我々。受付まで少し時間があったので、東口駐車場で開催されている前日イベントを冷やかす。

受付後、もらった参加者用無料券を使って、初めて駅ナカの温泉に入ってみる。思ったよりも小さかったが泉質は良い感じがした。
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チェックイン後入った部屋が喫煙OKルームだったので、恐る恐る禁煙の部屋に変えてほしいとフロントに電話すると、満室でダメとのこと。しかし、消臭剤噴霧やら空気清浄機を貸してくれたりして何やら恐縮。さらに翌日は禁煙の部屋に変えてくれるとのこと。
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左が1泊目、右が二泊目のベッド。和室部分は同じだった。

大会当日は、前日までの曇天と打って変わって、なになら快晴。予想最高気温が28度。今年も暑いのかー。不思議とコスマラの日は晴れることが多い。
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第2ウェーブ待機地点の後ろのほうの交差点でせんせーが靴ひもを締めなおしていたら、ランスマの企画で参加している秋元才加がすぐ近くにいた。握手を求める参加者がちらほら。特に嫌がることもなく、笑顔で応じていた。さすがに写真については、たぶんマネジャーと思われる関係者が断っていた。
今年は練習不足で惨敗も覚悟したが、結果としては本人コースレコードの2時間21分台でゴール。しかし、最後の1.1キロが昨年よりも2分も遅い。練習不足が最後に足に来た感じ。
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ゴール後、イチゴフラッペを食べるせんせ

それでも本人コースレコードで勝利ってことで、大会後の夕食は近くの居酒屋に繰り出した。駅近くの湯沢釜蔵本店。来店が5時過ぎと早かったのでまだそれほど客がおらず、落ち着いた個室テーブル室で酒と料理を堪能。結構うまかったっす。
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翌朝の宿の朝食は、どたっぷし食べました。
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次は、11月の天童ラフランス。これから練習量を増やしていかないと。

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