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3連休の中日、2月11日に開催された、聖徳太子マラソンに参加。

せんせーは体調不良のため棄権。

前日に現地入り。宿は、世界遺産の法隆寺の目の前にある、和空法隆寺。2泊3日朝食付きプラン。

2時半ごろ宿に着き、チェックイン手続きを済ませた後、荷物を預けて、スタート地点らへんを下見。斑鳩小学校が受付場所、斑鳩町役場前らへんがスタート地点。記録証発行所も確認(したのだが・・・)

下見後、近くのファミマで夕食をゲット。

まずは浴堂で、旅の連れを癒す。3~4人で使用する感じの小さい浴室が男女2室ずつある。風呂から出た後、連泊の掃除を省略することで得た1000円クーポンを使い、ジェラートを購入。バニラと古都華。実質負担80円。

翌朝、7時に朝食。身支度して9時ごろ出発、会場へ向かう。徒歩5分ほど。

受付でゼッケンを受け取り、Tシャツにゼッケンを装着。

10時15分スタート。コースは法隆寺参道などを巡るコース。前半6キロくらいまでは結構上りがきつい。細かい曲がり角も多数。後半は比較的平坦。

スタート直後、ハーフの早いランナーと合流するのでお互いに気を遣う感じ。

練習不足ながらなんとか1時間を切ってゴール。記録証発行はシステムトラブルにより、後日送付とアナウンス。

斑鳩小学校の飲食ブースで、無料ぜんざいをゲット。我々がもらった時は、3人くらいしか並んでいなかったのだが、食べ終わって殻を捨てにいくと、そこには長蛇の列ができていた。その後オム焼きそばを購入。腹いっぱい。その他パン(くまパンと食パン)を購入して宿に戻り、部屋風呂で汗を流す。

しばし休憩後、法隆寺見物へと出かけた。五重塔や金堂、夢殿などを見物。途中疲れて無料休憩所でコークオンチケットを使ってぶどうジュースを購入し休む。

ファミマで夕食をゲットして宿へと戻る。

チェックアウトは10時15分ごろ。土産物屋でお土産を購入し、JR法隆寺駅まで歩く。

予定より30分早い10時52分発の大和路快速で奈良駅まで行き、同じホームでみやこじ快速に乗り換えて京都へ着く。京都でカールと酒と駅弁を購入。

新幹線で帰宅。

さて、来月の飛鳥ハーフには参加できるのだろうか・・・

4年ぶりの開催。今回から開催主体が変更。

前日に現地入り。前日受付はなく、ゼッケン等は事前に郵送。

宿は、湯沢グランドホテル。5階東館の半露天風呂付き客室。

前日に湯沢ロープウェイに乗ってみた。小雨が降って若干寒かった。エーデルワイスでケーキセットとコーヒーを飲む。

無料のリフトに乗る。少し怖い。ゴーカートはスルーした。晴れてたら乗ったかも。

当日はピーカン。9時50分スタート。宿から会場まで送ってもらえた。

今回コースが若干変更。基本は前半上り、後半下り、温泉街のアップダウンを経てゴール。

2時間31分台でゴール。今回の基準では勝利。

運営主体が変わったのが原因か、いくつか運営に問題があったと思われた。

荷物預けの長蛇の列。給水の紙コップが後半から枯渇した。給食が全くなかった。その他、もろもろ。

来年はどうしよーかなー

第20回小布施ミニマラソン。我々は12回目の参加。2010年から参加している。

今回の宿は、湯田中温泉加命の湯。全6部屋の小さな宿。

前日に現地入り。竹風堂で昼食。その後栗ソフトを購入。総じてすべての物が値上がりしていた。

栗庵風味堂でくまさんもなか他を購入、ベルジュでアップルパイ、松葉屋本店で酒、キイチでワインを購入。

最後に、氷袋を入れるバンダナを500円で購入。今年は参加賞に入っていなかったのだ。(まるたは念のため昨年のを持っていっていた)

湯田中駅近くのローソンで翌朝の朝食用のおにぎりとゆで卵を購入。

加命の湯の夕食は、系列店のよろずや3階の大広間。酒を飲まずに黙々と食して1時間ほどで食事終了。

翌朝は3時ごろ起床。前夜にもらった夜食のおにぎりを朝食として食す。朝が早いので朝食がないため、寿司弁当が2人前もらえた。ペットのお茶とりんごジュース付き。量が多かったので、1食分を電車の中で食べることにして、ローソンで買った分も含め残りは冷蔵庫に保存。

4時10分の電車で小布施入り。昨年より出足が早く、ぎりぎりで座れた。電車の中で寿司弁当を食べた。

定刻通り6時にスタート。スタート前のウェーブも復活。今回の参加者は8000人ということでコロナ前に戻った感じ。参加者が多い分道が混んで例年以上にスローペース。練習不足の我々にはちょうど良い。

エイド(給水)は全部で15か所。過去最大で33か所のエイドがあったこともあるので、少し少ない感じ。

この3連休は、関東甲信から西は猛暑。小布施の気温もぐんぐん上昇。18キロ地点に到達したところ、走行禁止の指示が出た。指示に従いしばらく歩いていたが、そのうちボランティアの人が「がんばれー」とか声をかけてきたり、後ろから走って追い抜いていくランナーがいたりして、我々も残り2キロくらいから再度走り出した。

結果、グロスで2時間50分弱でゴール。

ゴール後すぐのところで生ビールを販売していたので、ふらふらーと購入。うまい。記録証を引き換えて、おもてなし所できゅうりと甘味を食べたところでおなか一杯。

荷物を引き取り、恒例噴水で水浴び。去年はほぼ一人で水浴びしていたが、今年は大勢浴びていた。

湯田中に戻り、駅近くの楓の湯で汗を流した。加盟の湯の特典で無料で入れたのだ。

宿に戻り、昼食として、昨日購入したおにぎりやもらった寿司弁当を食し、3時ごろまでうでっとする。

3時によろずやの大浴場へ行く。女性は桃山風呂、男性は東雲風呂の時間帯。

夕食では、ビール、梅酒ソーダ割などで祝勝会(反省会?)。

8時から貸切風呂。そのままだるまになり、午前0時ごろ目を覚まして歯を磨いた。

翌朝は7時ごろ起床。食事後宿の風呂に浸かる。貸切状態だった。

チェックアウト後、長野の善光寺をお参り。びんづるさんの右足アキレス腱を撫でたかったが、どこだか分らなかった。

西之門で試飲後、高級酒を購入。みごとに乗せられました。

最後に、長野駅のMIDORIで日本酒三種セットを700円で飲み、へべれけのまま帰宅。

来年は、長野泊で参加する予定だが・・・。

第9回安曇野ハーフマラソンに参加。昨年に続き2年連続5回目くらい。

松本に前泊。

当日は、バスターミナルのコインロッカーに遠征用スーツケースを預け、着替えなどを会場荷物預けとして荷物預け用バックに入れて会場入り。

6時16分松本発の電車で田沢駅へ。それほど混んでいない。スムーズに会場入り。駅からの送迎バスの到着場所が前回までと異なり、アリーナの駐車場となっていた。

荷物預け後、アリーナを下見。2階テラスでしばし休憩。アリーナ2階の多目的トイレが意外な穴場となっていた。

今年は8時半スタート。前半はまあまあのペースだったが、13キロ付近から様子がおかしくなり、結果昨年より3分遅い、2時間27分くらいでゴール。

ゴール後、おにぎりなどのふるまいをゲットし、おにぎりを食べながら記録証をもらう列に並ぶ。

記録証をもらった後、荷物を引き取り、アリーナで着替え。12時16分の中萱発松本行きの電車に乗るため、そそくさと着替える。デロと戦利品を入れたバッグがやたらに重く、腰が痛い。途中の綿半とかで飲み物を補充しながらなんとか中萱に到着。松本までの切符を買って電車を待つ。

予定通り、12時35分くらいに松本駅に到着。バスターミナルで、平湯行きのバスチケットをゲット。コインロッカーから荷物を引き取り、13時5分発の平湯行きのバスに無事に乗ることができました。

2泊目は、平湯温泉もずも。露天風呂付き客室。部屋食。持ち込み自由。

夕食では3種利き酒セットを頼みました。

部屋付きの露天風呂には、合計6回くらい入り、共同風呂にも翌朝1回入りました。極楽。

来年は、浅間温泉に後泊しようかと考え中。

昨年、第1回に参加した、飛鳥ハーフマラソンに再度挑戦。

前日に現地入り。京都で途中下車して、京都国立博物館を見物。展示室は観覧期間外のため、お庭を散策。入場料は300円。博物館敷地内のカフェで昼食。カーボローディングとしてパスタを食す。

今回も宿はザ橿原。ただし素泊まり。近くのセブンイレブンで夕食と朝食をゲット。軽く温泉に入り、翌日の準備をする。

当日は5時30分起床。前日に購入した朝食を食べ、ウェアに着替える。6時50分ごろ出発。7時4分の電車で飛鳥に向かう。

今回は、スタート地点に各種ブースも設置され、イベントも行っていた。長谷工ブースで、優勝者予想をやっていたので、まるたも予想。結果は・・・。

荷物預けは、まるたの荷物一つにまとめた。

早めにトイレを済ませて、座って体力温存。8時15分にスタート地点に向かう。今回も「は」グループ。「は」グループの前の方に並んで、スタート地点までの上りを極力少なくする作戦。

9時スタート。2分ぐらいで我々もスタート地点を通過。最初は下りだが、できるだけ抑えて走る。石舞台古墳を過ぎるといよいよ激坂。11キロ過ぎまで2キロくらい延々続く。激坂の途中で、甘酒、激坂の折り返しで柿の葉寿司(だったと思う)。この激坂はなんとか歩かず制覇。折り返し後は2キロほど下りが続く。そのご16キロ付近で再度激坂。ここは途中で歩きました。

ゴールまでの2キロくらいも、上り坂。ここも歩くような速さで走り、2時間29分40秒でゴール。昨年より5分早かった。

ゴール後は、ちょっと立ち止まると、目がチカチカする。軽い脱水症状と思われた。ビールを飲むと死にそうな気がしたので、ノンアルコールの変なコーラを飲んだ。とりあえず、冷たい水分がありがたい。

さて、スタート前に投票した優勝者タイム予想では、なんと優勝タイムと11秒差ということで、飛鳥野菜セットをゲット。その場で貰わされるのかとびくびくしたが、ギフト券で後程申し込むというもの。

帰りは、飛鳥駅まで無料シャトルバス。飛鳥から橿原まで電車。電車はそれほど混んでおらず、割とすぐ来たので助かりました。時間によってはラッシュアワー並みの混雑だったらしい。

橿原駅構内のファミマで昼食をゲット。宿に戻りシャワーを浴びてから昼食をとる。しばし休んだのち、大浴場で疲れを癒す。

勝利のチャカポコは、宿近くの贅沢酒場まる。屋号で選択。お通し(レバー煮)、刺し盛り、馬刺し、ポテサラ、だし巻き、冷ややっこ、ゴーヤチャンプル、鶏唐揚げに生ビール1杯、日本酒3杯、せんせーはファジーネーブルを食べ飲みして満腹になりました。

翌日、10時に宿をチェックアウト。宿の売店で自分たちの土産を買う。苺かさねと絹のしらべ。

京都で途中下車し、京都タワーを見物。初めて上りました(たぶん)。京都タワーのビル内のお食事処で昼食をとろうと思ったら、3階は予約客のみの営業。地下のフードコートに行ってみたが、なんとなく敷居が高い。結局、みやこみちで昼食。なんかすごく量が多かった。

昼食後は、恒例カールの買い込み。イオンモールでしこたま(11袋)カールを買いました。

帰宅後、ハーフの会場で買った喜多酒造の酒を飲んだら、ものすごくうまかった。ブースの酒の中では1番安いやつだったが、ハーフマラソンに合わせて搾ったと書いてあったので選んだやつ。「水もと仕込 無濾過生原酒 純米 御代菊」もっと買えばよかった。

第3回も出ちゃうかも。

3年ぶりリアル開催となった青梅マラソン。

3年前は、ちょうとコロナで各種マラソン大会が中止になる直前の大会。この翌週から、ほとんどの大会が中止となっていった。

さて、3年前は、館山若潮マラソン(フル)の3週間後で、練習の貯金もあったが、今回は12月の奈良マラソン(フル)惨敗の後、あまり練習せず、という状態で臨んだ。奈良惨敗でフルマラソン引退を決意し、青梅30キロも今回で最後かなーと思いつつ・・・。

前日受付は、例年と同様の感じ、イベント会場で澤乃井と梅まんじゅうを購入。XLのTシャツが足りないらしく、先着60人で、MのTシャツ+おまけ(グローブとか)に変えてくれる人を募集していた。MのTシャツじゃ着れないしなー、とスルーした。

当日は8時10分ごろ家を出て、9時8分立川発の青梅線に座って、河辺に到着。後泊予定のコンフェスタイン河辺に荷物を預け、青梅総合体育館で検温しリストバンドをもらう。その後混雑した体育館の更衣所を避け、青梅総合病院の地下駐車場へと向かう。今年は参加者が少ないと見え、3年間に比べてかなり空いていた。地下2階駐車場の入り口近くの割といい位置に陣取り、ブルーシート(2畳分くらいの広さ)を敷いて、身支度を整えつつ、バナナを食べたりして過ごす。10時40分くらいに地上に出てみた。駐車場より外の方が暖かい。

ワサビ屋さん提供の甘酒をもらい、とりあえずスタート地点を眺めに行った。今年は走路へ出られなかったので、歩道から記念撮影。

まるたはD区画、せんせーはC区画なので、c区画の入り口で別れる。それぞれね。

D区画の後ろの方からのスタートだと、スタート地点まで1キロくらいある。今まではスタート地点まではのろのろ歩く感じだったが、今年は、初めから普通に走ってスタート地点を通過。この時点で「実質31キロ走かー」と気分が少し萎える。

ゲストの高橋尚子さんがほぼ最後尾から追いかけているということで、スタート地点を2分半ほど過ぎたところで追いつかれた。元気に声をかけながら、あっという間に前の方に行ってしまった。

さて、練習不足にもかかわらず、前半は割といい感じで走れたような気がした。10キロ地点を1時間6分台、15キロ地点が1時間40分台、20キロが2時間14分くらい。これなら、今回の目標の3時間20分そこそこで行けるかと思ったが、そこから足が動かなくなった。28キロ以降は歩きと走りを交互に繰り返す感じになった。何とか最後の300mくらいは走り、3時間29分30秒くらいでゴール(ネット)。

先にゴールしていたせんせーと合流したが、せんせーが立ち上がれずしばしそこで座り込む。

なんとか立ち上がり、よろよろと病院地下駐車場へたどり着いた。休み休みジュースを飲んだりおにぎりを食べたりして、少し足が回復したところで荷物をまとめて、コンフェスタイン河辺行く。

シャワーを浴びるだけのつもりだったが、手足の冷えがすごい感じだったので、湯船にお湯を張ってしばし浸かった。

6時過ぎまでベッドに横たわり休憩。河辺温泉梅の湯へと向かう。6時25分ごろ到着。

長湯はできない感じだったので、7時に休憩処で待ち合わせということにした。内湯に5分くらい使った後、露天のヒノキぶろ、岩風呂と入ったところで、なんとなく、3年前の館山でぶっ倒れた時のような感じになりそうだったので、少し、風にあたって休んだ後、そうそうに風呂をでた。6時50分ごろには休憩処でせんせーを待つ状態。待っている間に、みかんじゅーす(100%)瓶入り350円を購入。一気に飲み干すことができず、ちびちびと半分くらいまで飲んだところで、せんせーが休憩処へ到着。残りの半分を飲んでもらった。

イオンで夕食と酒少々をゲット。ルレクチェ味と、ミカン味のサワーという、まるた一家にしてはかわいらしい酒。

ちょっと動くたびに、「はー」とため息をつきながら、コンフェスタイン河辺最後の晩餐はこうして終わりゆくのであった。

翌朝、せんせーは出勤。まるたが荷物をすべて持ち帰宅。デロを洗濯し、シューズも洗っておいた。

奈良マラソン2022

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7年ぶり4回目の奈良マラソン。

3か月で500キロ以上の練習をこなし、自信満々で臨む。

前日に現地入り。宿はホテル日航奈良。駅隣接で便利。

コロナ対策により、前日受付はなし。宿近くで昼食にうどんを食した。

翌日は5時ごろ起床。6時から朝食。通常は7時からだが、奈良マラランナー用に別会場で早めに用意してくれた。

少しフライングして行ったら、すでに会場は空いていた。炭水化物中心に軽くすませる。

7時ごろ会場へと向かう。当然徒歩。早めについたからか、前回とは異なりスムーズに荷物預け終了。8時には整列所に到着。O区画ね。

9時の号砲から10分弱でスタート地点通過。

前半は比較的調子よく走れたが、25キロ過ぎあたりから様子がおかしくなる。30キロ過ぎからは、がっくりとペースを落とし、ついに上り坂で歩き始める。

何とか下りの区間はよたよた走るが、40キロ過ぎの細い道を下った先の右カーブで左足太もも内側が強烈な痛みとともにつる。ここからの上りは完全に歩き、ゴール直前に平坦になったところから最後の気力を振り絞り走る。が足が痛い。

何とか、ネット5時間を切ってゴール。

おかしいなあ。練習は十分だったはずなんだがなあ。2週間前に、練習として参加した千曲川ハーフでガチ走り(2時間切り)した疲れが抜けてなかったのかなあ?加齢かなあ。

参加賞のバスタオルをもらい、計測チップを外すところでベンチにへたり込む。フルマラソンは引退だな(とこの時は思った)

荷物を受け取り上着を着て徒歩で宿に戻り、まるたは大浴場で汗を流す。せんせーは部屋のシャワーね。

一息ついてから6時に予約した居酒屋へと向かう。完走祝い&フルマラソン引退記念ちゃかぽこ。ホッケがうまかったっす。

翌日は11時にチェックアウト。奈良駅近くのKOHYOでカールをゲット。京都駅で駅弁を購入。新幹線で帰宅したのであった。

11月27日の千曲川ハーフマラソンに初参加。

16年前に、新聞記事を見て温泉旅館に行った経験あり。13年前に合宿に行った経験あり。ということで、12月の奈良マラソン(フル)へ向けての直前ガチハーフマラソンとして参加を決定したのが8月下旬。同時に宿も予約。16年前に行った亀屋本店。24時間源泉かけ流しの温泉が自慢。今回は、露天風呂付き客室。予約当時は予想もしていなかったが、10月に全国旅行支援が始まり、宿代の割引やクーポン券がもらえてラッキー。

出発日は、朝出かける前に自宅付近を10キロ走る。

前日に現地入り。2泊3日の予定。戸倉駅に到着し、宿へと向かう途中、酒蔵風の土産物屋を下見。うまそうな酒と土産があったので、全国旅行支援のクーポンをもらったら再度来ることにした。

当日、6時ごろ起床。7時半から朝食。8時ごろ徒歩で会場に向かう。会場までは20分ぐらい。荷物預けはないので、受付で体調記録と体温をチェックしてもらい、リストバンドをつけてもらって、集合地点と向かう。集合地点付近で開会式が行われたが、会場のセッティングがいまいちで、来賓やゲストがあいさつするひな壇が、参加者の集合場所の正面ではなく、向かって斜め右側に位置するという、ちょっと間抜けな感じだった。

9時にスタートの号砲。我々はC区画なので、スタートから2分後くらいにスタート地点を通過。

今回は、互いにガチ走りということで、各自自分のペースで走るチームまるたの面々(2人)。

まるたは、終始キロ5分台をキープ。平均キロ5分半を切るペースで1時間53分半くらいでゴール。せんせーも2時間13分台と久々の2時間15分切り。

ゴール後、会場であんずぷりんを購入。食パンのアンバタサンドを昼食としてゲット。戸倉駅前の土産物屋で酒とお菓子を購入して、大荷物で宿へと戻る。

部屋付き露天風呂で疲れを癒す。日本代表はコスタリカに0対1で敗戦。

翌朝、5キロトレーニングを敢行。

2週間後は、奈良マラソンだー。

3年ぶりに開催された天童ラフランスマラソンに4年ぶりに参加。

前日に現地入り。今回の宿は、オールインクルーシブの湯坊いちらく。オールインクルーシブ?

宿に荷物を預け、全国旅行支援のクーポンをもらい。出羽桜酒造となりの丸十仲野酒店へ。お目当ての量り売りは売り切れ。山形超限定の出羽桜外1点を購入。4000円分のクーポンを使用。

チェックイン後、オールインクルーシブを探索。前日は禁酒の予定だったが、さくらんぼビールなどをちびりと飲む。

当日、7時15分から朝食。炭水化物中心に軽く済ませる。8時ごろ宿出発。温泉神社から無料バスで会場入り。参加賞をもらい、荷物預り所の脇で上着などを脱ぎ、荷物を預ける。その後2階へ行ってみたところ、ゆったりとしており、トイレもガラガラ。ゴール後はここで着替え(上着を着るだけ)することにした。

9時30分にBグループスタート。2キロ過ぎの給水所(本来は帰りの給水所だが)、ラフランスゼリーゲット、5キロの第1給水所では王将焼きゲット。しかし10キロの第2給水所ではコース上唯一のラフランスが直前でなくなっていた。がっくし。しかし、残り2キロの最後の給水所で、再度ラフランスゼリーをゲットし満足。2時間22分台でゴール。とりあえず勝利ってことで。

ゴール後、ラフランスをもらったが1人1カップで2切のみ。となりの網走のカニももらう。スタート前に無料で飲んだ、なんだか酸っぱい飲み物ももらって飲んでみた。疲れが取れる?そして具たっぷりの芋煮も堪能。あったかくてうまかったっす。

後でランネットの口コミを見たところ、ゴール後のラフランスとカニは、イベント終了間際は大量に残っており、食べ放題状態だったらしい。

来年は、今までのようなすべての給水所でラフランスが出るようになるといいな。

宿に戻り、部屋の露天風呂で汗を流す。その後2時ごろ勇んでロビーに行ったら、無料の酒の提供は3時からということでがっくりと肩を落とす。

3時過ぎにロビーにいったら、チェックインラッシュ。前日よりも人が多い。ロビーで少しビールを飲んだ後、ツキコマスタンドへ。さくらんぼビールを飲んでいると、何やらおやじがバーカウンターの中にずかずか入り、4種のビールをついで出て行った。なーんだ、勝手に入って飲んでいいのか、とまるたも同様に、カウンターの中のビールサーバーから残りの3種のビールをゲット。外に客もおらず、我々だけの静かな空間で4種のビールを堪能していると、しばらくして他の客もやってきて、ほぼ満席状態。若者集団が、従業員さんに、4種のビールの質問をしたところ、サクランボ以外は夜8時からだと説明しているらしい。あれ?勝手に飲んじゃいけなかったの?てへへ。

最終日、天童駅の物産店で残りのクーポン4000円分を使い、自分たちのお土産を購入。

今回は筋肉痛がでないなあ。練習効果かなあ。

札幌ハーフマラソン

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3年ぶりに開催されたという、札幌ハーフマラソンに初参加。

前々日に、登別温泉へ行き、くま牧場を見物。くまに餌をやって大喜び。お土産屋でくまの足跡ぐみを購入。宿はまほろば。近くの酒屋で酒を買う。

前日午前中に登別からバス(温泉号)で札幌入り。宿はホテルマイステイズ札幌。チェックイン前に荷物を宿に預けて、円山動物園へ行く。お目当てはしろくま。うでっとしたしろくまを1頭見物できて満足。土産物屋で白くまの置物などを購入。

当日はゼッケンをつけたウェアを着たまま電車で会場入り。真駒内駅から会場までは徒歩で行った。まるたが便所大行列に並んでいる間に、Fグループがスタート地点付近にやってきたので、トイレをすませてFグループに合流。結果あんまり歩かずにスタート地点に行けてよかった。(ちょっとズルだったかも)

9時半に号砲。我々はその3分後くらいにスタート地点を通過。前半は下り、後半は上りという結構厳しいコース。北海道らしく、長い直線の多かったので、割と走りやすい。

2時間25分ちょっと(ネットタイム)でゴール。まあまあ勝利ってことで。

帰りは真駒内までバス(有料210円で)に乗った。

大会翌日、豪華グランクラスで帰宅。

3年ぶりの小布施見にマラソン。

今回の宿は、湯田中温泉ホテル椿野。

天気予報では、雨模様が予想されていたが、大会当日、スタート時間のころには太陽が照りだした。

結果、いつものような暑いマラソンになりました。

給水所が例年より少なく、特にスタートから5キロくらいまでは少なかった。

給食も、りんごジュース以外はほぼ例年通り。

前日に現地入り。

まずは、小布施で前日受付。これは例年とほぼ変わらず。

受付後、竹風堂でおこわを食べる。食後は栗ソフト。今回はまるたもいただきました。

その後、栗庵風味堂でくまさん最中を購入。くまさん焼きもゲト。そしてベルジュでアップルパイと栗サブレを購入。くまさん焼きと栗サブレは翌日の昼食となりました。

松葉屋本店で酒をゲット。小林酒店で小布施ワインを買おうと思ったら、今回は売ってなかった。がっくし。

宿にチェックイン後16時から貸切風呂を堪能。

当日は、3時起き。

前日に購入しておいたおにぎりとゆで卵を食す。

4時10分湯田中発の無料電車で会場へ向かう。4時前に駅に着いたがすでに長蛇の列。でもちゃんと座れました。

荷物預け後、便所へ。駅前スタート地点のトイレの位置が変更になっていた。数は増えていたと思う。入るときはガラガラだったが、いつの間にか大行列ができてました。

我々がE区画からスタート。最初給水が少ないなと思ったが、給食はほとんど依然と変わらなかった。ただし、出る位置が少し変わっていたものもあった。りんごジュースがなかったのは残念。

すべての給水、給食地点で歩いたのに、ネットタイムは2時間35分。意外と早くゴール。

天気が良かったので公園の噴水浴びごろなのに、あまり浴びている人がいなかった。

道の駅小布施では、せんせーはソフトクリーム。コロナの関係か、ビールセットがなかったので、まるたは無料の水で我慢。お土産をいっぱい買って、徒歩で小布施駅へと向かう。途中、松仙堂で栗まんじゅうをゲット。

12時ちょっと前に宿に着いたら、まだ、清掃が終わってなかった。大浴場は13時からと書いてあったが、従業員さんが12時過ぎたら大丈夫、と言ったので大浴場で汗を流しました。

昼食は前日に購入したおかしたち。

14時から2回目の貸切風呂。スパークリングワインが無料でついているプランだったので、へべれけ。

夕食時は、飲み比べセットをぐびぐび。うまかったっす。

最終日は、恒例善行寺参りと、そばを食べて帰宅。

来年もいくぞ。

3年ぶり開催された安曇野ハーフマラソンに参加。

今回はPCR検査又は抗原検査の陰性証明がないと参加できないので、6月1日に無料のPCR検査を受検。翌日、陰性のメールが来てやれやれと胸をなでおろす。

前日に現地入り。宿はいつものドーミーイン2泊。1泊目は素泊まり、2泊目朝食付き。

11時くらいに自宅を出て、15時くらいには着く予定だったが、特急あずさが上諏訪の手前で急停車。何やら下諏訪と上諏訪の間で人身事故らしい、とりあえず、上諏訪駅まで進んだところで運転見合わせ。このとき14時20分ごろ。あと20分くらいで着くはずだったのに。結果的に143分遅れで松本に到着。2時間以上遅れたので特急料金は払い戻されるとのこと。払い戻しの列に並んだが、窓口でチケットレスの場合はクレジットカード会社を通じて、自動的に払い戻されるということだった。

今回は、スタート時刻が30分繰り上がり8時30分。

6時16分始発の大糸線で田沢へ。ここで検温、陰性証明を見せて、緑のリストバンドをもらう。

会場には7時過ぎに到着。飲食ブースも結構多数出ていたので、あらかじめ購入予定に狙いをつけておくべく一通りめぐる。アップルビールとイチゴスカッシュを予定することとした。

天気予報では曇りから雨模様ということだったが、大会中は完全なぴーかん状態。日差しが結構強かったが、風はまだ少し涼しく感じた。

スタート前に、まるたが右手薬指を負傷。折りたたみいすを座ったまま移動させようとして、椅子の折り畳みの可動部に指を挟んでしまった。結構流血。

まるたはGグループ、せんせーはFグループだったので、Gグループからスタート。スタート地点は8時45分ごろ通過。

スタート地点では、有森さんがランナーたちを応援。相変わらずのハイテンション。

当初6キロ分半ほどのペースだったが、15キロ過ぎくらいから7分台となる区間も出て、足のスタミナ不足を露呈。

途中のエイドでは、久しぶりにりんごジュースとか麦茶とか(私設エイドっぽかったが)があり、いい感じに戻ってきた印象。

結果2時間25分くらいでゴール。今回の目標は2時間半切りだったので一応勝利ってことで。

祝勝会は、宿近くの「みつぶ」。野菜巻きが売りの店。3年前はなかったような気がする。

各種野菜巻きや白エビのから揚げなどをつまみにビール、日本酒(今錦、勢正宗)、りんご酎ハイなどを2人で飲み食い。

すっかり酔っぱらい。

次回は小布施を予定。

3年ぶりにリアルで開催された、ぎふ清流ハーフマラソンに参加。

昨年はオンラインで参加。

前日に現地入り。今回の宿は岐阜グランドホテル。2泊朝食付き。

チェックイン前に、前日受付会場でTシャツ、ゼッケン(アスリートビブス)引き換え、PCR検査を受ける。

PCR検査の結果は、午後8時ごろ判明。当然陰性「不検出」ね。

1週間前の天気予報と違って、当日は、小雨で気温16度。走るにはちょうどいいのかも。

スタート前はまだ雨が降っていない。歩いてスタート地点である岐阜メモリアル競技場へ向かう。入り口で「陰性証明」をスマホで表示してと言われ、オブオブするおいらたち。

何とか、証明書を見せて競技場へと入る。

今回スタートブロックが、まるたはE、せんせーはGと別れてしまった。ウエーブスタートも第3ウエーブ(9時スタート)、第4ウエーブ(9時10分スタート)となり、それぞれ自分のペースで走ることとした。

細かいアップダウンがあるとはいえ、ほとんど平坦なコース。折り返しも1か所のみ。気温も20℃未満。雨で眼鏡が濡れて多少視界が悪いものの、1キロ5分半ペースを維持し、1時間57分ちょっとでゴール。

せんせーは、2時間18分台。練習量の割には良いタイム。

宿への帰り道のファミリーマートで酒とつまみを購入し、宿で祝勝会。

今回の宿は、部屋付き風呂のついた豪華な部屋。なんとマッサージ機もある。そして、風呂のガラス窓がスイッチにより曇りガラスから透明ガラスになり、風呂に入りながらテレビが見られる。テレビの音声も浴室内に流れるようになっている。すばらしー。

良いお部屋を堪能し、後ろ髪をひかれつつ、帰路に着くのであった。

次回は、安曇野ハーフの予定。

3月13日、第1回飛鳥ハーフマラソンに参加。

前日に現地入り。牽午子塚古墳などを見物。昼食は奈良県万葉文化館内のレストラン。

明日香カレーなどを食す。

当日、橿原神宮前から無料シャトルバスで会場へ行く。

荷物を預けて、トイレに行き、キトラ古墳を見物する。

スタート地点は後方の「に」グループ。

コースは、平坦が全くなく、上るか、下るか、折り返すか、という厳しいコース。

石舞台古墳などの名所旧跡を巡るが見ている余裕がほとんどない。何とか、歩かずにゴールまでたどり着く。

ゴール後、参加賞などをもらってから、帰りが大変。最寄りの飛鳥駅まで歩くだけでも一苦労。

バスの時間がちょうどよいと思われたので、バス停でバスを待ったが、10分以上遅れてきた。で座れてよかった。

電車もほぼ同時に来たが、都心のラッシュアワー並みの大混雑。

帰りのアクセスは何とかならないかなあ。

さて、帰路、京都駅近くのイオンモールでカールを爆買い。時間が余ったので京都駅でそばを食べて帰宅。

来年第2回があったらどうするかなあ?

次回は、岐阜マラ。PCR検査必須らしい。

第1回大会以来、15年ぶり2回目の東京マラソンに参加。

へたれながらも、直近3か月間で600キロのトレーニングをこなして臨んだが・・・。

30キロまでは、まあまあのペース。30キロ以降、「なぜか」左肩付近の痛みが発生し、ペースが上がらなくなる。

結果、4時間42分ちょっとでゴール。

第3ウェーブからのスタートだったので、ゴールは2時20分ごろ。

9日前に新型コロナワクチン接種(モデルナ)を左腕に打ったのが原因か?

ゴール後荷物受取所まで30分以上歩いた気がする(よたよた歩いて1キロ以上?)

とりあえず、無事に完走できてよかった。

1年延期になった第10回ぎふ清流ハーフマラソン。

直前に、完全にオンラインに変更となり、宿も新幹線の切符もキャンセル。

10月の山形まるごとマラソンオンラインハーフ以来のハーフに挑んだ。

新たにアプリをインストールするなどの高いハードルを乗り越え、9時過ぎに自宅近くをスタート。

アプリから高橋尚子さんのコメントが時々流れる。

曰く、5キロ付近で伝統工芸品のお店が並んでいるとか、長良川の脇を走っているとか、高橋尚子ロードとか。

見えている景色は、多摩川とかなんだが。

2時間30分以上かかって這う這うの体でゴール。完走した。

15日午前、山形まるごとマラソンオンライン ハーフの部を敢行。

2時間30分を切れなかった、ヘタレな我々。誰も何にもくれないんだモーン。

参加賞と完走賞を楽しみに待つのだ。

午後から、疲れを癒すために、かんぽの宿青梅に2泊3日。

露天風呂付客室でのんびり、ぐったり。

1泊目の夕食時は、我々よりも(遥かに)年上のじーちゃん、ばーちゃんが多かったが、2泊目は、子供連れもファミリーが増えていた。

2日目の午前中、かんぽの宿周辺を散策。豆腐屋で豆腐ソフトを購入。

GOTOトラベルで35%引きの上、15%分のクーポン券ももらえてお得。クーポン券は、夕食時の追加注文の酒類にも使える。お土産やら昼食やらに使いまくり、9000円分をすべてかんぽの宿で使用(還元)

参加賞(顆粒のバーム1箱)につられて、VAAM VirtualRunシリーズ2020 October 10kmに参加。

スタート前に、バームを1袋摂取。

9時半ごろスタート。いつも練習で走っている10キロのコースを走る。

やはり一応大会なので、なんとなく気分もそんな感じになり、普段の練習時よりも速いペースで走った。

1時間10分くらいでゴール。(多分10キロよりちょっと長い)

次回は、山形丸ごとマラソンオンライン。今度はハーフ。

昨年は京都マラソンに出たので、2年ぶりとなる青梅マラソン。

3週間前にフルマラソンに出たので、本当は10キロにエントリーしたかったのだが、なぜか10キロの部が先に満員となってしまい、「仕方なく」30キロにエントリーしたのだ。

前日受付は12時半ごろ現地に到着。すでに微妙な行列が体育館入り口にできていたので、とりあえず並ぶ。そのうちにTシャツのサイズの書かれたプラカードが出てきて、Tシャツサイズ別に並んだ。12時45分、定刻より15分前に受付開始。おいらたちはプラカードの直後にいたのでスムーズに受付完了。受付後、まんじゅうと酒を買って喜ぶ。ゆずまんじゅうは丸々1個試食。青梅マラソンせんべいを無料でゲット。

当日は8時に自宅を出発。体力温存のためなるべく座っていく。9時5分立川始発の青梅線にのってゆっくり現地入り。雨が結構降っていた。

後泊を予約しているコンフェスタイン河辺に荷物を預けたのち、病院地下に行く。一番奥の場所にシートを敷き、着ていたベンチコートなどを脱いで準備。10時半過ぎに地上へ出る。まだ少し雨が降っていた。ファミマのトイレは混んでいたので、まるたは近くの仮設トイレへ。せんせーは粘ってファミマトイレ。甘酒をもらって温まる。

11時ごろ我々のスタート地点へ向かう。

まるたはG区画、せんせーはF区画。一緒にスタートするためにG区画にいたら、係員さんが区画通りの位置に居てくださいという。後ろでもだめなのか?と聞いたらだめだと言われたが、とりあえず無視しておいた。ずるして前にいるならともかく、うしろならいいじゃんね。

今回は3時間20分が目標。基本一緒に走るというコンセプト。見失ったら地下駐車場で合流の予定。

スタートから6分後くらいにスタート地点を通過。前半はキロ6分15秒ペースくらい。せんせーとの差も100メートルくらい。折り返しで位置を確認。

いつもは後半にペースを上げられるのだが、やはりフルマラソンから3週間ということで疲れが残っているのか、全くペースが上がらない。復路の難所軍畑大橋らへんの1キロは6分42秒と落ち込んだ。

それでも何とかそれ以外は6分半前後をキープし、3時間11分台でゴール。

せんせーは3時間16分台ね。

地下駐車場に置いておいたベンチコートを着てコンフェスタイン河辺に。いつもより暖かいとはいえベンチコートを着ると全然違うなあ。

シャワーを浴びてうでっとした後、梅の湯へ。今回は30分の時間制限。

東急改めイオンで勝利の宴会用酒とつまみを購入。

3週間後は立川ハーフだが・・・

東京マラソンは一般参加者の出場中止となった・・・

館山若潮マラソン

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5年前、まるたが大惨敗を喫した館山若潮マラソンにリベンジのため参加。

新宿からなのはな号で現地入り。

チェックイン前に、イオンモールへ。アルペンでまるたの手袋と顆粒のバームを購入。
ケーキ屋さんも下見。バナナとカステラ(もどき)などを購入。

宿は館山シーサイドホテル。前回と同じ。夕食はかさごだけで寿司はなかった。よかった。
食べ過ぎないように、カーボを中心に食す。

当日6時ごろ起床。前日に購入したバナナとカステラ(もどき)をもぐもぐ食べる。7時に宿の朝食。バイキングなので、カーボ中心に好きなものを食べる。

9時ごろ宿を出発、しようとしたところ、会場近くまでマイクロバスで送ってくれた。ラッキー。

天候は予報通り冷たい雨。70リットルのゴミ袋に穴をあけたものを着用。

10時に号砲。われわれのEグループ付近は5分後くらいにスタート地点を通過。

今回は、まるたリベンジのためせんせーとは独自に走る。最初の1キロは混雑のためキロ7分。予定ではキロ6分20秒としていたので、徐々にペースを上げる。きつい上りはできるだけ6分40秒くらいで我慢し、下りでは6分前後のラップを刻んでいく。

中間地点を2時間14分半くらいで通過。良いペース。30キロ過ぎの最大の難所の上りも6分40秒くらいで乗り切る。

35キロ過ぎから足が動かなくなってきたが、最後は基本下り基調なので、何とか6分20秒ペースを保ち、4時間26分台でゴール。リベンジ達成。

ゴール付近でせんせーが帰ってくるのを待つ。20分ほどで戻ってきた。せんせーも前回の館マラ本人記録を大きく更新。

せんせーを待っている間に体が冷えきってしまい、何とかイオンモールでケーキを買って宿へ戻った。大浴場は、ランナーでげろ混み(500円でランナーに風呂を提供していた)だったので、怪しい部屋風呂で少しあったまり、1週間ぶりのビールと日本酒を飲みながら大相撲中継を見る。4時半過ぎに優勝争いをしていた正代の取り組みの後大浴場に入る。

体が冷えていたのであったまろうと長湯しすぎたのか、酒が悪かったのか、フルマラソンの疲れなのか、そのすべてが影響したのか、まるたは風呂場で(おそらく脳貧血を起こし)転倒。何とか脱衣場へ行くも、体をふいているときにまたも転倒(したらしい)。宿の人に介抱されながらたぶん10分以上脱衣場で座り込んでいた。おかしいなあ?年かなあ?

夕食では盛大に祝勝会を行う予定だったが、食欲もなく、おいしいおかずもあまり手を付けることもできず、ほんの少し口をつけただけで、最後のデザートが出る前に退席した。

デザートはその後部屋まで持ってきてくれた。

夜9時までぐったりしたあと、気を取り直して、ケーキでまるたバースデー。4個買ったが2個だけ食べて、残りは翌朝食べた。

最終日、朝風呂にも入らず、朝食後少しうでっとして、デロ詰めをし、9時30頃チェックアウト。駅前で土産と酒を購入し、10時15分発のなのはな号で帰宅。

やはりフルマラソンは大変だー。次は3週間後の青梅ね。

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