2009年10月アーカイブ

ランボルギーニカウンタックLP500S

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京商製1/18ランボルギーニカウンタックLP500Sを購入
 

久々発熱

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かなり久しぶりで発熱。20年ぶりぐらいで体温計を使いました。 今の体温計は計る前に振らなくてもいいのね。笑われちった。はは。

クライマックス第2ステージ

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初戦、巨人敗戦。1回表の5点が・・・。
これで実践感覚を取り戻して、明日から仕切りなおしだな。

翌日、疲れた体にエネルギーを補給すべく、ばくばくと朝食を食う。
山のようなパン
昼前にホテルから歩いて10分ぐらいのスーパーに買い物に行く。ここで3ユーロのフランケンワインをゲットした。

店内にはペットボトル回収機がある。ここでデポジット料金を返してもらえる。ペットボトルは0.5ユーロ。
ペットボトル回収機。ビンも回収される。 デポジット代(PFAND)がレシートで出てくる。

そんなこんなで、初の海外マラソンツアーが終了した。帰国して撮影したおみやげ品の数々がこちら。ほとんどがスーパーで買ったもの。高級品はひとつもない。へへ。
酒とチョコレートが大部分。
楽しい旅でした。

いよいよベルリンマラソン当日がやってきた。ツアーバスでスタート地点近くまで送ってもらい、そこからスタート地点まで歩く。まずは手荷物を預けにテントに向かう。ベルリンはスタートとゴールがほぼ同じ地点なので、預けた荷物はゴール後同じ場所で受け取る。
荷物を預ける直前のせんせー Hブロックは一番後方
スタート前にトイレに行く。かなりの行列。実はスタートブロックの横にもトイレがありこちらはがらがらだった。先に言ってよ、って感じ。
大行列のトイレ
さて、スタート地点ではHブロックの最前列付近に並んでみた。やっぱりできるだけ早くスタートしたいもんね。黄色いポンチョは荷物預け所でもらった。スタート直後に捨てたけど。
スタート地点へ向かう
9時ちょうどスタート。前方で黄色い風船が飛び立っていった。さてはゲプレシラシエがスタートしたなあ。
いよいよスタート スタートゲート直前で写真を撮ってみた
例年より気温が高く、レース中は日差しが強かった。しかし、日陰に入るとかなーり涼しい。ここらはさすがドイツだな。10キロ地点以降は2.5キロごとに給水ポイントがある。15キロ地点ごろからはバナナもあった。バナナはこれ以降毎回1本ずつ食べながら走った。
序盤は1キロ7分の快調なペースで進む。30キロ以降ペースが落ちてきたが、それでも平均7分30秒のペースを保ってゴール。
ゴール直前のブランデンブルク門


完走メダルを首にかけてもらって大満足。

預けていた荷物を受け取って、無料のノンアルコールビールをぐびぐび飲む。周りには完走した人たちが大勢。みんな大喜び。
当初は着替えてから帰ろうと思っていたが、疲れていたのと面倒なのとでそのままの姿で帰ることにした。荷物預け意味なし。
ブランデンブルク門横にある、完走メダル刻印所で自分の名前とタイムを刻印してもらう(事前に6ユーロ払っていたのさ)。さらに簡易記録証も打ち出してもらった。簡易記録証は帰国後ベルマラHPからもダウンロードできた。
ふらふらになりながら、ブランデンブルグ門近くのSバーンにのり、トラムを乗り継いでホテルへと戻る。ホテルシャワーを浴びて汗を流し、ぐったりとベッドに横たわり、そのまま寝たのさ。

いよいよマラソンエキスポ会場(旧テンペルホフ空港)でエントリー。
エキスポ会場へ向かう人々の群れ
ツアーバスで会場の近くまで連れて行ってもらい、そこからは徒歩で会場に向かう。周りにはそれっぽい(参加者)人たちが沢山いる。いやがおうにも気分が盛り上がってくる。
空港のロビーだったころの雰囲気が残っている 走るマネキンのまねをするせんせー  
空港のロビーの面影を残す建物の奥へずんずんと入っていく。受付場所は一番奥にあるのだが、その途中に様々なマラソン関係のブースが並んでいた。人ごみを掻き分けて受付までたどり着く。
受付ではゼッケンなどをもらった後、別の場所でタイム計測チップやフィニッシャーズTシャツをもらった。
せんせーがゼッケンを引き換えたときには、受け付けの女性がチップやTシャツの引き換えの説明をしてくれたのだが、おいらの受付をしたじーさんは何の説明もなかった。どういうこと?
とりあえず無事エントリーを済ませ、会場内で無料のノンアルコールビールを飲んだり、自分たちのお土産用のTシャツを買ったりしてすごす。
ツアーの日程ではバスでホテルに戻ることになっていたが、おいらたちは独自に帰ることにした。アレキサンダープラッツに出てトラムを待っていたのだが、なにやらトラムの案内表示板が点滅している。しばらくしてトラムは走ってないのではないかと気づき、急遽Uバーンでフランクフルターアレーまででてそこからトラムでホテルまで戻った。なんて臨機応変なわれわれ。
さて、翌日はいよいよ本番だ・・・・。
ベルリン3日目。いよいよ他のツアーの方々と合流。午前中はバスで、マラソンのコースや市内の観光スポットなどを巡る。
このバスに乗って市内を巡った バス車内から撮影したベルリン中央駅
6月17日通り。ゴール地点を望む トイレ休憩で寄った。トイレが無料でしかもキレイで沢山ある。トイレの穴場。
マーテングロピウス博物館。地下に無料のトイレがある。
昼は、テンペルホフ空港近くのレストラン?ツアーに組み込まれていたもの。ロールキャベツということだったがこれがやたらでかい。ひき肉の塊のキャベツ包みって感じ。フルマラソンの前日に肉の塊を食わせてどーしようってんだ、HIS。
巨大ロールキャベツ
そして、いよいよテンペルホフ空港でエントリー・・・・

ベルリン2日目の午後は、ベルリン大聖堂を見物。マラソンまであと2日というのに、270段の階段を上って、天井ドームからベルリン市街を見下ろす。
ベルリン大聖堂 頂上付近の急な階段
ブランデンブルク門方面を望む ハートの落書き

その後、東ドイツの生活を展示しているというDDR博物館へと向かう。しましあまり面白くなかったのでさっさと出てきてしまったが、実はもう少し見所があったらしい。これ。
DDR博物館。川の脇にある。

その後、アレキサンダー広場方面へと歩いていく。途中熊の置物を発見したので記念写真を撮ったり、赤の市庁舎前のネプチューンの噴水などを見物する。アレクサ地下のスーパーで29セントプリンなどを買ってホテルへと戻った。2日目終了。
熊と同じポーズをとるせんせー ネプチューンの泉
赤の市庁舎とネプチューンの泉 29セントのプリン。19セントのプリンよりも甘みがある。

3日目に続く・・・。いよいよ旧テンペルホフ空港でエントリー手続きだ。

 

ベルリン2日目。午前中はユダヤ博物館を見物。ちょっと時間があったので行く前に、前日見つからなかったカリーブルスト博物館を探索したのだが、やはり見つからなかった。
ユダヤ博物館は見所満載で、10時に入館して2時間近く滞在していた。最後3分の1くらいは時間がなくてダーッと駆け足で巡ったほどだった。
ダニエル・リベスキント設計による新館 顔型の鉄の板が敷き詰められたところ(記憶のヴォイド)
記憶のヴォイドは帰国してから調べて見たら立ち入り可能だったらしいし(上の写真の右上から入れるようになっている)、実際行ったときも入れそうな感じだったが、ちょっと不気味なので入らなかった。
昼食は、3年前に来たときにもいったソニーセンター内にあるリンデンブロイ。今回は4階のテラスに行ってみた。ドイツ人は外で食べるのが好きらしく、建物内の席は空いていたが外はほぼ一杯。
飲み物はビールとオレンジジュース、食べ物はシュバイネブラーテンとプレッツェル。
日のあたるテラス ハウスビールとオレンジジュース
シュバイネブラーテン プレッツェル
午後につづく・・・

2009巨人ドーム最終戦

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今シーズン、巨人と東京ドーム最終戦。巨人広島戦を観戦。
6対4で巨人の快勝。試合後原監督がセリーグ3連覇のご挨拶。
試合後原監督のご挨拶
ベルリンの壁記念センターはノルドバンホフ駅から徒歩5分くらい。思ったより小規模でしょぼかった。建物の屋上に階段で上ると、ベルリンの壁跡と東西の緩衝地帯が一望できる。
ベルリンの壁記念センター 東西を隔てていた壁と緩衝地帯
その後フランクフルターアレー駅近くのスーパーで買い物をしたあと、一度ホテルに戻り、再度アレキサンダープラッツ駅近くのショッピングセンターアレクサを見物に行った。ここで19セントプリンを発見したのでゲット。
数年前にできたショッピングセンターアレクサ アレクサ内部
アレキサンダー広場にある世界時計 衝撃の価格。19セントプリン。
こうして観光の1日目が終了した。つづく・・・
午後はポツダム広場近くにある、モムゼンエッグで昼食をとることにした。
まだ12時前だったのであまり人はいなかった。店の外にもテーブルがたくさん並んでいるがおいらたちは中のテーブルを選んだ。
で早速ビールとオレンジジュースを注文。ビールはベルリンの地ビールBerlinerKindl。
ビールは0.5l
食べ物はガイドブックに載っていた、ベルリン風えんどう豆のスープとケーニヒスベルガー・クロプセどちらもベルリン名物。
ベルリン風えんどう豆のスープ ケーニヒスベルガー・クロプセ
量は多いがうまかったっす。満腹す。
その後はベルリンの壁記念センターへ向かう。つづく・・・。

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