紀伊半島への旅 〜初日〜

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8時13分発の新幹線のぞみで名古屋まで行き、特急ワイドビュー南紀に乗り換えて2時過ぎに紀伊勝浦到着。熊野交通バスで「滝前」下車。まずは那智の滝を見物。その後徒歩で裏参道を歩き、三重塔、熊野那智大社を見る。那智大社では長寿にご利益があるという「那智の水?」をごくごく飲む。やわらかい感じですごくおいしい。
那智の滝と三重塔   熊野那智大社
とてもおいしかった那智の水
那智大社の見物を終えて、大門坂へ向かう途中、もうで餅をもらえる特典を忘れていることに気づき近くにあるはずの「珍重庵」を探す。午後4時までの営業となっていたのだが、すでに3時50分を過ぎておりあせって探しているとようやく青岸渡寺の近くで発見。店は閉まりかけていたのだが、何とか持ち帰りということでもうで餅を2個ゲット。やたー。
もうで餅をもらった「珍重庵」
その後大門坂を下り、4時31分発の熊野交通バスで紀伊勝浦へ戻る。
大門坂
初日は荷物を全部持って歩いたのだが、紀伊勝浦駅近くの海産物センターで無料で荷物を預かってくれることを発見した。はじめから荷物を預ければよかったと後悔。翌日は学習効果を発揮し、ここで荷物を預けて観光へと出かけるのであった。
ホテル浦島の上空にかかる虹
1泊目の宿は「ホテル浦島」。観光桟橋から船で渡る。ここはお風呂が6つもあるということで、ガシガシ巡った。
チェックイン後すぐに、有名な「忘帰洞」へ。男風呂は湯船が10個位ありすべて巡ってみた。波打ち際の露天風呂は心地よいなあ。しかし津波がきたら一巻の終わりだな。
夕食はバイキング。口コミサイトの情報では、あまり評判が良くなかったので若干不安だったが、我々のような普段ろくなものを食ってない者にとっては十分な質と量だった。マグロがうまかったなあ。
夕食後は、有名なやたら長いエスカレーターで地上32階相当の山上館まで登り、「山上露天風呂」に行く。あのエレベーターは万が一足を滑らせたら間違いなく即死だな。さらにその足でなぎさ館の「なぎさ元湯」へ行った。ここは午後10時までで、ぎりぎり最後まで入っていた。少し休んで11時ごろに「滝の湯(男湯)」「ハマユウの湯(女湯)」へ行く。風呂を巡りすぎて少々疲れが・・・。
初日終了。

後日談
ホテル浦島の山上館には「天海の湯」というのがあった。実は山上露天風呂の後この風呂の前まで行ったのだが、注意書きに「虫に注意」みたいなことが書かれており、スタンプラリーの対象にもなっていないことから、きっと古くてしょぼいからに違いない、と判断し入るのをやめてしまった。
帰ってきてからHPを見たら、なんと最近できた新しい風呂だということが判明。ちぇー、入っとくんだった。

コメント(2)

ガシガシ巡りましたあ。

せっかくガシガシ巡ったのに、天海の湯は入らないで引き返してしまった。残念でしたあ。ちぇー。
つーか7箇所(忘帰洞は男女入替があるため延べ8箇所)の風呂を巡るのに、1泊ではへとへとだ。ここは(風呂めぐりを重視するなら)最低2泊しないとゆっくりできない。

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このページは、まるたが2008年9月 6日 10:18に書いたブログ記事です。

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