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10月15日から21日まで、1週間休暇を取って、フィンランドへ行ってきた。主目的はオーロラ。せんせーが研究に研究を重ね?時期と訪問地を決定したのである。以下は毎度のことながら我々の珍道中を備忘録として記すのである。

15日、朝6時ころ、最寄り駅を出発し成田へと向かう。成田空港11時発のフィンランド航空で、一路ヘルシンキへ。ヘルシンキで乗り継いでロバニエミまで行くのが初日の全行程。ヘルシンキ着が予定より早く14時40分ごろ。到着したヘルシンキヴァンター国際空港はげろ混み。ここで20時55分発のロバニエミ行きに乗り継ぐまで、空港内でウロウロしたり、端のほうの人が少ないロビーでぐったり椅子に座ったりしながら過ごしたのである。

そんなこんなでロバニエミには22時10分定刻に到着。現地日本語係員の出迎えを受け、ホテルまで車で送ってもらった。宿はロバニエミの街から少し離れた丘の上にあるSky Ounasvaara。屋上にオーロラ鑑賞のための設備がある素敵なホテルなのである。しかしこの日は曇り。オーロラが出たら部屋に電話をもらえるサービスを頼んだのだが、オーロラは現れなかった。

翌朝は雨。折角なので、宿泊者のみが利用できるというオーロラ鑑賞のための屋上に登ってみた。
朝食を済ませ、チェックアウトし、まずはガイドさんの案内でサンタクロース村を観光。9時20分にホテルロビーで、同じホテルに泊まっていたもう一組(女性2人)と合流。さらに別のホテルに宿泊していたもう一組(これも女性2人)をピックアップしサンタクロース村へ。

サンタクロース村へ着くと最初にサンタクロースさんとご対面。記念写真を撮影し何やら怪しげな会話を交わす。なぜか日本語が堪能。記念写真は有料。A4サイズが30ユーロ。ポストカードサイズ5枚セットが35ユーロ。動画もついたダウンロード版が40ユーロ。迷った末にダウンロード版を購入。結果これが正解だったかも。他の2組もどうやら動画を購入。動画は2分程度あり、やはり動いている画面を見るとその時の様子が思い出される。ダウンロードした静止画のプロファイルを見ると、Canon EOS-1D Xとある。かなりの高精細。

サンタさんとのご対面の後、ガイドさんの案内で11時ごろまで園内を回る。その後12時半ごろまで自由行動。12時半からに全員で昼食タイム。ラップランドの食材を使ったオリジナルメニューとのこと。記念写真も撮ってモラタ。

昼食後14時30分まで再び自由行動。この間にクリスマスに届くというクリスマスカードを注文。ちゃんと届くかなあ。

さて、14時半に迎えの車が来てサーリセルカに向かう予定だったのだが、運転手が当日の予定をすっぽかしたらしく、ガイドさんが急遽別の運転手さんを手配。15時半ごろようやく出発。途中16時40分ごろソダンキュラでトイレ休憩。1ユーロ必要との事前情報があったが、店員さんに何も言われなかったのでただで使った。少し時間があったので、ビールなどを購入して少し休む。ここで運転手さんがおもむろにワイパーを購入。何度か選びなおしていたため少し時間を要した。17時再出発の予定が17時20分ごろ再出発。19時ごろサーリセルカのRiekonlinnnaホテルに到着。部屋番号は010.フロントでお姉さんが、2階に上がって向こうに行く、みたいなことを言われたのでエレベータで2階に上がり案内に従って歩いていくと途中で目指す部屋番号表示がなくなりあたふたする。もう一度確認しようと一度戻りかけると、同じ宿に泊まるもう一組と遭遇。怪訝そうな顔をされたが途中の表示を見て納得。意を決してさらにずんずん進むと、下に降りるエレベータがありおいらたちの部屋番号案内表示も復活。ようやく部屋にたどり着けました。ドアを開けて明かりのスイッチがわからなくてウロウロしていると、隣のお姉さんからクローゼットの中にあると教えてモラタ。

荷物を置いてスーパーに買い出し。外は大雪で歩きづらい。豪華夕食を購入し部屋で食事。この日もオーロラなし。最終日にかける。

3日目。朝から小雪。夜オーロラ観察に向かうことにしていた、カウニスパーの丘を下見。大雪で夜再び来るのは無理だなと思いながら丘の頂上を目指していった。丘の上にはレストランHuippuがあり、サーモンスープが絶品との触れ込み。それを楽しみに厳しい雪中行軍を続ける我々。ようやく丘の上につくと、すでに開店時間のはずなのに店が開いている様子がない。入り口に張り紙があり、10月1日から11月16日までお休みとのこと。がっくりと肩をおとして、頂上を後にする我々。
すっかり昼食難民と化した我々は、レストランを捜し歩くもどこも休業だったり15時開店だったり。スーパーでパンを購入してホテルで食した。

午後はオーロラ観察に備えてホテルでゆっくり休む予定だったが、目的はともかく結果として「ホテルで休む」というのは予定通り。ここでまるたiPhone紛失疑惑発生。朝食の時には確実にあったので、朝食会場に置き忘れてないかとかいろいろ確認したが、ない。ひょっとして同じ時間帯に食事していた中国人とみられる2人連れが、置き忘れたやつを持って行ったのでは?などと詮索。がっくりと肩を落としてその後の対策を検討。ipadから探すも反応がないのでとりあえず悪用はされていないと判断。

夕食は予定通りTeerenpesa。Huippuで食べられなかったサーモンスープをここで食べた。うまかった。

その後スーパーでお土産物などを物色。部屋に戻って何気なく菓子を入れていたレジ袋を持ち上げると、その下からiPhone発見。疑って悪かったよ中国人などと言いながらホッとするまるたさん。気を取り直してサウナへ行ってみた。貸切だった。15分くらい入っていた。石に水をかけるとサウナないが温まる。

外は曇り空。天気予報サイトで午前3時ごろ晴れ渡るとあったので、2時ごろから1時間ごとに起きて外を確認するも晴れることはなくしまいには雪が降ってきた。オーロラは出なかった。

翌日は、午前中ウルホケッコネン国立公園をハイキング。秋のさわやかな国立公園を楽しくハイキングのはずだったが、雪道を雪中行軍。予定していた6キロコースはあきらめて、2キロのコースを回った。
12時にチェックアウトし、荷物をラゲージルームに預け散歩に出かける。シウラショッピングセンターが近くにあるというので行ってみた。なんかしょぼかった。スーパークーッケリに併設しているカフェで、昼食。注文の仕方がよくわからず、店員さんにメニューを出してもらい、サーモングリルを注文。サラダとパンとコーヒーもついていた模様。ここでうだうだと時間をつぶす。無料Wi-Fiもあり時間をつぶすには便利だった。16時過ぎまでうだうだし、ホテルで荷物を引き取り、16時35分発のイヴァロ空港行きのバスに乗った。イヴァロ空港からヘルシンキへ。到着が20時50分。フィンエアーエアポートバスで中央駅まで行き、22時過ぎにホテルにチェックイン。
24時間営業のスーパーが隣にあったので、夕食を買い出し。惣菜とビールとジュースで豪華夕食をいただく。

翌朝6時半ごろに朝食。都会のヘルシンキは朝食の出足が早い。7時半ごろホテルを出発。中央駅でトラムのチケットを購入。カンピ礼拝堂を見物。フェリー(タリンクメガスター)でタリンへ。タリン旧市街のオルデハンザで昼食。ライコヤ広場、聖ニコラス教会、アレクサンドルネフスキー聖堂、トームベア城、展望台、塔の広場、聖オレフ教会、太っちょマルガリータなどを駆け足で観光。最後まるたがDターミナルへの道を間違えて、ショッピングセンターには寄れんかった。
帰りの港の売店で酒とお菓子を買ったが、酒が異様に安かった。周りには、酒(ビールやロングドリンク)を箱買いでヘルシンキの戻る客が多数いた。

最終日、朝食、チェックアウト後荷物を預けヘルシンキ観光。中央駅でデイチケットを購入し、まずは、スメオンリンナ島へフェリーで向かう。その後ウスペンスキー寺院、ヘルシンキ大聖堂、テンペリアウキオ教会などを見物。カフェエンゲルで昼食。公園を散歩しつつホテルへ戻り荷物を引き取る。14時10分のエアポートバスでヘルシンキ空港へ。

17時15分発だった成田行きが、乗り継ぎ便の遅れにより、出発が18時5分となった。成田には日本時間9時半過ぎに到着。楽しい北欧の旅は終了しました。

オーロラとHuippuはいつかリベンジせねばな。

3年ぶりの海外旅行。初の北米大陸。カナダ・アルバータ州のバンフへ4泊6日の旅。

初日、日本時間7日夕方成田発のエアカナダでカルガリー国際空港へ。現地時間7日11時ごろ到着。現地係員さんの運転するバンで、約2時間かけてバンフに到着。宿は、バンフの中心街近くにあるターミガン・イン

近くのスーパーを下見した後、ノーケイ山へ無料シャトルバスで観光。怖そうなリフトがあって、最初はしり込みしたが、折角だからと大枚41カナダドル(以下ドル)払って、2090メートルまで登ってみた。
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夕食は、スーパーで寿司っぽいものを購入して軽く済ます。
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ターミガン・インは朝食付き。バイキング形式で品数は少ない。オムレツをその場で作ってくれるというのが売り。
201609banff06.jpg真ん中にあるのがオムレツ。初日のオムレツはいまいちだった。

8日、オプショナルツアーのバンフ半日観光。サルファー山ゴンドラなどバンフ近郊の観光スポットを回った。
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バンフゴンドラでサルファー・マウンテンに登る。折角なので、昔宇宙線観測をしていた施設の近くまで歩いて行った。

201609banff11.jpgボウ・フォール
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カスケードロックガーデン。工事中で中には入れなかった。
201609banff14.jpg有名な、バンフスプリングホテルをバックに
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フー・ドゥ
ー(左はじにあるやつ)
201609banff17.jpgミネワンカ湖
201609banff87.jpgージャックレイク(バックはランドル山)

昼はツアーに付属していて、バンフの寿司ビストロで天ぷらと散らし寿司のセット。

午後は自由行動。バーミリオン湖(1,2)、フェンランドトレイル、バンフ鉄道駅などを見て回った。マウンテンチョコレートで白くまの爪チョコもゲット。ロームバスの1番に意味もなくはじからはじまで乗車。下車オンリーのバス停で降りて、宿まで徒歩。途中に酒屋があったので、缶ビールを1本ゲット。うひひ。
201609banff18.jpg201609banff19.jpgバンフ鉄道駅
201609banff20.jpg201609banff21.jpgーミリオン湖
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201609banff24.jpg201609banff25.jpgフェンランドトレイル
201609banff26.jpg貨物列車
201609banff27.jpgりに買ったビール
201609banff35.jpg白くまの爪チョコ

この日の夕食は、コヨーテ。サラダとアルバータ牛ステーキを分け合う。飲み物は氷河の水で作られた地元のビール、コカニー。せんせーはオレンジジュースね。アルバータ牛は、さっぱりとしていて、かつ結構柔らかくうまかった。
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201609banff31.jpg店内の様子。最初は空いていたが、すぐに満席になった。
201609banff32.jpg入り口の様子

9日、カナディアンロッキーとコロンビア大氷原観光。今回のメインイベント。レイクルイーズ、クロウフット氷河、ボウレイク、などを観光し、アイスフィールドセンターに到着。
201609banff36.jpgレイクルイーズ
201609banff37.jpgクロウフット氷河
201609banff38.jpgボウレイク
ここで妙な中華バイキングの昼食。
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201609banff39.jpg201609banff41.jpg201609banff43.jpg201609banff42.jpg
アイスフィールドセンター
その後シャトルバスと雪上車を乗り継いで、コロンビア大氷原から流れ出ている氷河の一つ、アサバスカ氷河の上に。
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氷河の溶け水が流れていて、飲むと長生きできるという。空のペットボトルですくって、一口飲んでみた。うまい、気がする。ペットボトルに入れた水は、持ち帰って、ホテルでコーヒーを入れて飲んでみた。
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氷河の上には20分ほど滞在。
シャトルバスでアイスフィールドセンターに一度戻り、バスを乗り換えてグレイシャーウォーク。透明なアクリル板でできたこわーい橋。恐る恐る渡ってみた。床が全面透明で、焦点を谷底にあてると足がすくむ。
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帰りは、ペイトー湖によって、19時ごろ宿に帰着。
201609banff52.jpgペイトー湖

歩きまくって疲れたせんせーの、甘いものが食べたいという要望により、ビーバーテイルズで、カナダのソウルフードとも?いわれている揚げパン風のお菓子を購入。甘さ控えめのシナモンアップルにしたが、十分甘く、かつ量が多かった。
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これでおなかがいっぱいになったので、夕食はスーパーでサーモンジャーキーとフルーツなどを購入し、酒屋でアイスワインとビールを購入。ホテルの部屋で軽くちゃかぽこ。
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10日、実質最終日。この日は終日自由行動なので、ゆっくりと行動開始。朝食後9時ごろ宿を出て、トンネル山ハイキング。押すな押すなの大行列を期待していたのに、人影がほとんどない。早朝からトレイルランをしているランナー3人とすれ違った。頂上付近に到着すると結構観光客がいた。
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頂上では、なぜか石が積まれていた。謎。我々も真似して積んでみた。最初に積んだ(下の写真左)のがしょぼかったので、積みなおしたのが右の写真。
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あまりおなかが空かなかったので、この日の昼食は、おやつにもっていった、白くまの爪のチョコ。頂上付近の椅子に座って食べた。うまかった。頂上からはバーミリオン湖も一望できた。
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午後は、バッファローネーションズラクストン博物館、ケープ&ベイスン国定史跡、を観光。
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201609banff67.jpgケープ&ベイソンでは入り口で手の甲にゴム印が押された
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ケープ&ベイソンで帰りのバスを待っていると、エルクが歩いていたので撮影。
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4番のロームバスで鉄道駅まで行った。駅近くのティムホートンに行くのが目的だったのだが、鉄道駅手前で他に客がいなくなったもんだから、バスの運ちゃんから、「おまえらどこに行くんだ」みたいなことを聞かれた。バンフーステーションまで行くんだもん。鉄道駅で下車し、しばしトイレ休憩してから、近くのティムホートンバンフー店でドーナツとコーヒーを購入。店内で食べるつもりだったので、テイクアウトと勘違いされた。めげずに店内で食べた。やたら甘いドーナツだったなー。
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バンフの街に戻り、土産物を物色。アイスワイン、カナダビール、メイプルシロップ(エクストラライト)、メイプルクッキー、メイプルチョコなどを購入。もう少し買っても良かったなー。

夕食は、メリッサズ。メリッサズコンビネーション(アルバータ牛サーロインとサーモンを選択)とビーフストロガノフ(ペンネが下に敷かれていて量が多い)。両方ともサラダ付き。せんせーはシーザーサラダ、おいらはガーデンサラダを選択。ドレッシングは2種類ついていてどちらもうまかった。コンビネーションにはパンもつく。飲み物はせんせーはオレンジジュース。まるたさんが、ビールを注文。最初の1杯は、メニューに「ドメスティックビール」と書かれていたもの。出てきたのはモルソンカナディアン。2杯目には、「20OZ PINT」と書かれたジョッキ。出てきたのは濃い色のダークビール。メニュー表の絵に描かれていたのとは違っていたので、3杯目は写真を指差し注文。すると「ライトね」とか言われて出てきたのは、写真と同じやつ。
201609banff74.jpgシーザーサラダ
201609banff78.jpgガーデンサラダ
201609banff75.jpgコンビネーションにつくパン。でかい。
201609banff76.jpgオレンジジュースとビール
201609banff77.jpgコンビネーション。サーロインとサーモンを選択
201609banff80.jpgビーフストロガノフ
201609banff79.jpg2杯目のビール
201609banff82.jpg201609banff83.jpg3杯目
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最終日、朝から雨。迎えの車が8時40分に来るので、予定していた付近んお散歩は断念。朝食後は部屋でゆっくりと過ごす。

送迎バンでカルガリー空港まで行き、13時発のエアカナダで帰国。予定より20分ほど早く、日本時間12日14時に成田到着。楽しい旅行が終了しました。
201609banff86.jpg空港のクマ

この日は終日、コペンハーゲンで自由行動。
7時前に朝食を済ませて、早速街へ出かけた。
2013nor-den466.jpg軽めの朝食
ノルウェーもそうだったが、ここデンマークもやたらと自転車が多い。自転車専用道が整備されていて、びゅんびゅん走っている。
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駅周辺には、歩道いっぱいに駐輪している。
さらに電車の車両には自転車置き場まである。なんかすげー。ベルリンでも普通に自転車持って電車に乗ってきてたが、こんな車両は見なかったな。見なかっただけであったのかもしれんが。
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さて、当初の予定では、観光案内所で「コペンハーゲンカード24時間有効299DKK」を購入する予定だったが、8時の開店前に既に多くの人が並んで待っていたので、ベルゲンカード購入時の反省も踏まえ、コペンハーゲン中央駅で購入することとし、駅へ向かった。
駅の案内所で切符売り場を案内され、そこで順番待ちして聞いてみたら、そのカードはあっちで売っていると言われ、そこ(手荷物預かり所)へ行ってみると確かに小さくコペンハーゲンカード売り場との張り紙が貼ってあった。普通「LOST AND FOUND」でそんなものを売っているとは思わないので、特に外国人観光客は絶対一発でここへは辿り着かないだろうな。
ということで、一応27日10時から有効と手書きで書かれたコペンハーゲンカードを無事ゲットできた我々。
列車で中央駅から「Osterport」へ。Osterport駅を降りたところで、どっちへ歩いて行ったらいいか少し迷っていると、買い物帰りと思われる女性から、「どうしたの(どこへ行くの)?」てな事を聞かれた(と思う)。で人魚姫の像を見に行きたいんだ、というと、それなら、この道を・・・と教えてくれた。さらに、こっちから行くと近い。こっちから行くと少し遠いが眺めがよい。などとも教えてくれた(ような気がする)。最後に「日本から来たの?良い旅行を。」などと言われた(らしい)。いい人だった。
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途中適当に寄り道しながら(実は道を少し間違えて)歩いて行った。
15分ほどで、世界三大がっかりの一つ(と、せんせーが言うところの)人魚姫の像に到着。
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一応観光名所なので、他にも観光客が結構いた。それでもそんなに多くはなかったので、人がいなくなったら記念撮影でもしようかと思っていたら、中国人の団体がわらわらと観光バスでやってきたのでさっさと退散。
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続いて、次の観光名所、ゲフィオンの泉。
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次は、ローゼンボー離宮。地下の宝物殿は必見ということだったが、順路を間違えて途中で外に出てしまった。がっくし。
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ローゼンボーで結構時間を食ってしまったので、アマリエンボー宮殿での衛兵交代(正午)は無理かと思ったが、何とかぎりぎり間に合って見物。
しかし、交代の儀式があまりに長く、途中で飽きて宮殿内の見物に行った。見学を終わって外に出てきたらまだやってた。ちょっと長すぎだが、別に観光客のためにやってるわけじゃないんだろうから仕方ないな。
2013nor-den503.jpg開始直前
2013nor-den505.jpg2013nor-den510.jpgビシッと並ぶ衛兵
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昼時もだいぶ過ぎて午後1時ごろとなり、おなかも空いてきたので、ニューハウンで昼食をとることにした。
予定していた「Nyhavns Faergekro」に向かうと、店の前は大勢の人だかり。みんな外で食事をとるのが好きなのね。
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2013nor-den523.jpgニシンビュッフェ
2013nor-den526.jpg店員さんおすすめのランチプレート
このほかに、ビールとオレンジジュースで400DKK(約8,000円)。うーん、物価が・・・。
昼食後はストロイエ(歩行者天国)を散策。高級ブランド店も立ち並んでいるが、我々にはブランド品の価値はわからないし興味もないので、適当にスルー。一応ロイヤルコペンハーゲンは覗いてみた。価格は日本で買うのとそんなに変わらないかむしろ高いくらいだった?
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で、バカと何とかは高いところに上りたがるので、ラウンドタワーに上ってコペンハーゲン市内を一望。
2013nor-den536.jpg画像中央にあるのがランドタワー
2013nor-den537.jpgらせん状の通路を登っていく
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ラウンドタワーを降りて、クリスチャンボー宮殿へ向かうも、周りが工事中で入口がよくわからんかった。
中に入ると、巨人さんたちが柱となって宮殿の屋根を支えている。泣いているのもいた。
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中は結構広く、また、日本語ガイドも置いてあったので結構楽しかったっす。
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この日最後のイベントは、カナルツアー。
約1時間ほどコペンハーゲンの運河を観光。ガイドさんが、デンマーク語、英語、スペイン語で解説していた。すげーなー。
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西日がまぶしくて、サングラスが必須だったな。

さて、予定ではコペンハーゲン市内で夕食をとることにしていたが、昼が結構重たくておなかが空かなかったので、日本から持って行ったおにぎり国際線で済ませた。
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この日はこれでおしまい。いよいよ楽しかった北欧旅行も明日が最終日。

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前日夕食を食べたBryggeloftetStueneの前で記念撮影
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世界遺産のブリッケン地区を散策
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そこらじゅうで見かけたソフトクロームの看板
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ローゼンクランツの塔
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ホーコン王の館。受付の御嬢さんは日本語が話せた。
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ブリッケン博物館
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魚市場で昼食
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ベルゲンのスーパー

12時にホテルをチェックアウトし、ベルゲン空港からコペンハーゲンへ。
コペンハーゲン空港からは、電車に乗ってホテル近くの駅まで移動。
16時半ごろチェックイン。
しばらく休んでから、チボリ公園へ向かう。
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コペンハーゲン。道路跨ぐように建物が。
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チボリ公園。
怖そうな乗り物ばかりだったので、フリーパス券を買うかどうか迷ったが・・・
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意を決して、フリーパス券を購入。手首に巻くシールみたい。
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最初に乗った観覧車みたいな乗り物。結構速い速度で10週くらい回った・・・。
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園内を1周する乗り物
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写真にはないが、ローラーコースターにも2種類乗ったよ。
あまり怖いのは乗らなかったけど。
夜9時過ぎになるとようやく暗くなった。
この日はこれでおしまい。

北欧旅行3日目

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フィヨルド、フロム山岳鉄道〜ベルゲンへ
今回の旅行のメイン、フィヨルド観光。
5時半ごろ起きて、ブラカネスホテルの周りを散歩。
ハダンゲルフィヨルドの一番奥に位置する田舎町。なので回りは何にもない。
フィヨルドやホテルの写真をパシャパシャ。
月がきれいだったので、20倍ズームで撮ってみた。
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ブラカネスホテルを8時過ぎに出発。ウルビックからグッドバンゲンまで、約80キロのバスの旅。
途中2カ所の滝で写真休憩。1か所目はおまけだったらしいが・・・。
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シェルベの滝とトゥビンネの滝。
トゥビンネの滝では、少し上の方に上って、滝の水を飲んでみた。結構うまかったっす。腹をこわすかもと少しドキドキしたがなんともなかった。
トゥビンネの滝は、私有地の中にあって、夏の観光期間中は観光客に開放しているとのこと。ノルウエーではこういう私有地の観光スポットが結構あるという話だった。
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滝近くの土産物屋。屋根に草が生えている。断熱用とか?

グッドバンゲンからいよいよ船でのフィヨルド観光。
10時過ぎに乗船。10時半ごろ出航。
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船の先頭部分が上に上がってそこから乗船する仕組み。ガイドさんが2階の前のほうのいい席を素早く確保してくれたので、そこに荷物を置いてさらに上のデッキへ出てみた。
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晴れていたので、狭い断崖雪壁の地形に海が入り込んだフィヨルドと青い空のコントラストがきれい。この辺は海の幅が狭いところなので一番フィヨルドっぽい感じのとこらしい。
ソグネフィヨルドの支流のネーロイフィヨルドというところで、世界遺産にも登録されている。晴れて日差しは強かったのだが、風は冷たく、外にいると少し防寒着が必要。でも雨だとさらに寒くて悲惨らしいから今回は本当にラッキーだった。
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フィヨルド観光の終点近くで、昨日行ったステーガスタイン展望台が見えた。

12時45分ごろ終点のフロムへ到着。船を下りて、近くの店でソフトクリームを購入。あまり腹が減っていなかったので昼食はこれだけ。
土産物屋などを見物した後、フロム山岳鉄道の乗り場に集合。13時15分。
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フロム山岳鉄道はその名の通り山岳地帯を走る観光鉄道。
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単線で対向電車とすれ違う際に途中一時停車したときに、窓から後ろを撮ってみた。

途中ショスの滝では、滝観光のため5分ほど停車。
2013nor-den256.jpg滝の前で記念撮影。
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ショスの滝では、なんか赤い服を着た人が踊ってた。妖精がどうのこうのという話だったような気がするが・・・

2時半ごろミルダールに到着。ここからベルゲン鉄道に乗り換えてボスまで行く。ベルゲン鉄道なのに、ベルゲンまで行かないところが安いツアーのいいところ?
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ベルゲン鉄道(ミルダール駅)とボス駅。

相変わらず日差しが強い。ボス到着は3時半ごろ。
ボスからさらにバスに乗り換えて、荷物とともにベルゲンに到着。この間はほとんど寝てた。ベルゲン到着5時過ぎ。
ホテルにチェックイン後、荷物を置いて一息ついてから、ベルゲンカード(200NOK)を購入するため観光案内所に行ってみた。ら、結構混んでいて、購入できるまでに30分以上かかった。ぶう。
それでも6時半ごろベルゲンカードを持ってうきうきとフロイエン山のケーブルカーに乗りに行った。往復80NOKだが、ベルゲンカードを持っていると半額になる。カードのもとを取らなきゃな。
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ホテル近くの様子とフロイエン山のケーブルカー乗り場

ケーブルカーは15分おきに出ていて、6時45分の便で頂上まで上った。
2013nor-den296.jpgケーブルカー内のようす
頂上からはベルゲンの街が一望。座って景色を眺めている人たちが大勢いた。
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もう7時だがまだまだ明るい。日差しがまぶしい。いつまでも夕方が続くような感じ。
頂上には小さな公園があって、妙な人形の前でポーズをとってみました。
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まるたさんの影が長く伸びている。日は傾いてはいるのだが、依然として明るい。

さて、一通りフロイエン山頂上付近をふらふらしてから、下山。
再びベルゲンの街をふらふらしてから、夕食どころとしてチェックしておいた、BryggeloftetStueneへ向かった。
この辺の人たちは(コペンハーゲンでもそうだったが)店の外で食べる人のほうが多い。
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8時ごろ店に入った。メニュー値段表を見て、結構びびる我々。
それでも予定していたベルゲン名物バカラオ(干しタラのトマト煮込み)とシーフードサラダを注文。
飲み物はハンザビール(中)とオレンジジュース。これで日本円換算で12,000円位。たけー。
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左がバカラオ。右がサラダ。
写真では分かりずらいが、皿がかなり大きくて量が多い。4人ぐらいで取り分けてちょうどいい感じ。
味は悪くないのだがとにかく量が多くて食べきるのが大変だった。(なんか、残しちゃ悪いと思って頑張って食べました。)
9時半ごろ店を出て、ホテルに戻る途中にバイクがたくさん止まっていた。バイクツアーの団体なのか、たまたまそこに集まって止めていたのかは不明。しかしこの時間でもまだ明るいとは北欧恐るべし。
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3日目はこれでおしまい。

北欧旅行2日目

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オスロからウルビックへバスの旅
朝5時に起きて、ホテル周辺を散策。
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オスロ大聖堂、国会議事堂、オスロ大学が点在している。
やたらと銅像だのオブジェだのが多かったような気がする。
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朝早かったので、人影はまばら。現地係員さんの話だと、オスロ市内は結構治安が良くないらしい。確かに、まばらな人影の中には明らかに怪しい感じの奴がいた。何語だかわからない言葉で近づいてきたやばい感じのおじさんもいた。
道路を掃除する車両みたいの走り回っていた。道がぬれているのも雨が降っていたわけではなくて散水して掃除後ということらしい。
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王宮周辺は工事中で近寄れなかった。国会議事堂も改修中
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左はオスロ大学。オスロ中央駅の前にあったライオン?の銅像

さて、適当に散策したのち7時30分から朝食。少し早目に行ったが既に会場は空いていた。しかし、食事終了間際に判明したのだが、暖かいものは7時半にならないと出てこなかった。おかげで、暖かいスクランブルエッグや焼き立てオムレツを食べ損なってしまった。
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朝食のようすと朝食会場のアトリウム
2013nor-den62.jpg朝食後何やらメモを取るせんせー
2013nor-den64.jpgアトリウムを上から見る

8時30分にホテル前からバスに乗り、ウルビックまで10時間以上のバスの旅が始まる。
予定では約9時間だったのだが、最近事故で通れなくなったトンネルが一つあり、迂回するため1時間以上余計に時間がかかることになった。
10時過ぎにトイレ休憩。ここでストロベリーアイスを購入。ノルウエーもデンマークもアイスはおいしかったっす。
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小休憩後さらにバスに乗って進む。
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バスの車窓から見るノルウエーの風景
11時45分ごろ昼食休憩のGOLに到着。あまり腹が減っていなかったが、ガイドさんがおいしいとすすめてくれたパン屋さんでパンを2つ購入。一つはここで食べ、もう一つは3時ごろおやつとしてバス内で食した。
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GOL。右はパンを買ったところ
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買ったパン。左は甘いお菓子のようなパン。右はスモーブロー。パンの上に、小エビ、ゆで卵、野菜をのっけたオープンサンド。
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スモーブローにかぶりつくせんせー。右はスーパーkiwi。
食事後、スーパーKiwiを見物。外国のスーパーは結構楽しい。なぜだろう。

12時半ごろ再出発。
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車窓から。氷河期時代に氷河の移動によって削られたU字型の地形が続く。
途中賽の河原みたいな感じのところで休憩
2013nor-den91.jpg何かうんちくが書いてあったが・・・読めん。
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石を重ねて置いて喜ぶ、せんせーとまるたさん。
その後バスは、11世紀ごろ建築されたユニークな木造建築であるボルグンド・スターブ教会へ。
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スターブ教会
次に向かったのは、ステガスタイン展望台。翌日フィヨルド観光で船で通るフィヨルドを見下ろす展望台。
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展望台の先端には透明な板があるのだが、それが前に斜めになっていて結構怖い。
右の写真は、現地係員さんに撮ってもらいました。
2013nor-den133.jpg展望台から見下ろしたフィヨルド
バスに戻って出発を待っていると、横に止まっている車のボンネットから煙が出ていた。そういえば何やら警告音もなっていたような。その車のボンネット下からはラジエーターから漏れ出した(噴き出した?)と思われる水が流れている。そのうち車の持ち主が戻ってきて、エンジンをかけようとしたがかからない。てゆーか、乗る前に異変に気づけっての。
2人組は車から降りてボンネットを開け、しばらくいじっていたが、結局エンジンはかからず。そりゃ(たぶん)ラジエータの水が完全になくなってんだから動かねーだろうよ。そうこうしているうちに、何を思ったか、惰性で車を動かして下り坂を下りようとする雰囲気が・・・。やばい、その前に我々のバスを発車してくれー。
無事にバスのほうが先に発車し事なきを得た。それにしても、あの2人組はそのあとどうなったのかなー?
2013nor-den136.jpgボンネットを開けて中をいじくる2人組。
さて、展望台を後にして、あとは途中1か所トイレ休憩をとってウルビックへ向かうだけの予定だったが、少し時間に余裕ができたということで、途中で氷河が見える場所に寄ってくれることとなった。かなり遠くから見るので天候によっては雲や霞がかかって見えないことも多いらしいが、見えたらラッキーてことで。
で、見えました。
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トイレ休憩した何とかって駅。線路の反対側では、自転車の競技会みたいなものの会場になっていた。
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遠くから見えた氷河。右は20倍ズーム。
そして、20時半ごろ、本日の目的地ウルビックに到着。
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一日バスに乗り続けて結構疲れました。
2日目はこれでおしまい。

北欧旅行1日目

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成田からオスロへ
何かトラブルがあっても絶対間に合うようにと、4時半に起床して6時前の電車で最寄り駅を出発。
2013nor-den01.jpg新宿駅でのまるたの様子。
9時前には成田に到着。うきうきと南ウイング4階出発ロビーに向かう。
JTBのカウンターで搭乗券をもらった後、荷物を預けてからマクドナルドでコーヒーをもらい(無料券をもっていた)その辺の椅子に座って飲む。
11時40分経由地のコペンハーゲンへ向けて飛び立つ。
2013nor-den02.jpg出発前のスカンジナビア航空SK984便
順調にフライトし、予定より30分以上早く、現地時間15時30頃にはコペンハーゲン空港に到着。
到着後乗り継ぐためにどこへ行けばいいのかがよくわからず、ロビーをうろうろしていたら、入国審査ゲートが閉まってしまいうろたえる我々。
2013nor-den03.jpg乗継はこっちと書いてある案内板
2013nor-den04.jpgロビーに会ったセブンイレブン
2013nor-den05.jpgだーれもいない、空港内でまごつくわれわれ。(実は帰りはこの辺は成田行きの日本人等でごった返していた。)
当初の予定では、19時10分発のオスロ行きに乗り継ぐはずだったが、(それでも3時間以上の待ち)、1時間遅れの20時10分発と変更されていて、4時間ほどコペンハーゲン空港で待つ羽目になった。
2013nor-den06.jpg乗継便
2013nor-den07.jpgロビーで暇つぶしをするまるた
20時10分よりさらに10分くらい遅れてようやく出発。
21時30分ごろオスロに到着。オスロでは現地係員がお出迎え。
22時発のバスでオスロ中央駅へ。40分ほどで到着。そこから5分ほど歩いてようやくホテルへ到着。
2013nor-den10.jpgバスの様子
2013nor-den13.jpgクラリオンホテルロイヤルクリスチャニア
2013nor-den17.jpg部屋の様子
この日はこれでおしまい。

北欧旅行

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8月23日-29日まで、5泊7日でノルウエーとデンマーク旅行に行ってきた。
「LOOK JTB きらきらフィヨルド7」
詳細な楽しい日記は、いずれ【ココ】にアップされるであろう。
この日記にもアップされるかもしれない。
概要
1日目 成田-(コペンハーゲン空港)-オスロ(泊)
2日目 オスロ-(バス)-ウルビック(泊)
3日目 ウルビック-(バス)-グッドバンゲンー(船:フィヨルド観光)-フロム-(フロム山岳鉄道)-ミルダール-(ベルゲン鉄道)-ボス-(バス)-ベルゲン(泊)
4日目 ベルゲン-(飛行機)-コペンハーゲン(拍)
5日目 コペンハーゲン終日自由行動(泊)
6日目 午前自由行動15時45分コペンハーゲン発
7日目 成田着

北欧旅行の準備

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今週金曜日から北欧(ノルウェー、デンマーク)旅行。
その準備の一環として、府中の京王アートマントラベルグッズ売り場で、アルファ米でできた、お湯をかけるとおにぎりになる「おにぎり国際線」なるものを購入。おにぎり型に米と具を入れて、お湯をかけて15分でおにぎりが出来上がる(らしい)。海苔もついている。
その後11時過ぎに府中のパリバールで日替わりカレーを食べ帰宅。のはずだったのだが・・・。
府中から準特急に乗り、調布で各駅停車に乗り換えるために下車。その準特急が発車した後にやってきた電車になんとなく乗ったら、「次は明大前ー」の車内アナウンス。はあー?準特急の後に来た、橋本からの特急に乗ってしまったらしい。
がっくりと肩を落とし、明大前で下車。下りホームに移り、特急と準特急を見送り、区間急行でつつじが丘に戻り、各駅停車に乗り換え無事に帰宅できました。府中から40分もかかっちまった。

翌日、疲れた体にエネルギーを補給すべく、ばくばくと朝食を食う。
山のようなパン
昼前にホテルから歩いて10分ぐらいのスーパーに買い物に行く。ここで3ユーロのフランケンワインをゲットした。

店内にはペットボトル回収機がある。ここでデポジット料金を返してもらえる。ペットボトルは0.5ユーロ。
ペットボトル回収機。ビンも回収される。 デポジット代(PFAND)がレシートで出てくる。

そんなこんなで、初の海外マラソンツアーが終了した。帰国して撮影したおみやげ品の数々がこちら。ほとんどがスーパーで買ったもの。高級品はひとつもない。へへ。
酒とチョコレートが大部分。
楽しい旅でした。

いよいよベルリンマラソン当日がやってきた。ツアーバスでスタート地点近くまで送ってもらい、そこからスタート地点まで歩く。まずは手荷物を預けにテントに向かう。ベルリンはスタートとゴールがほぼ同じ地点なので、預けた荷物はゴール後同じ場所で受け取る。
荷物を預ける直前のせんせー Hブロックは一番後方
スタート前にトイレに行く。かなりの行列。実はスタートブロックの横にもトイレがありこちらはがらがらだった。先に言ってよ、って感じ。
大行列のトイレ
さて、スタート地点ではHブロックの最前列付近に並んでみた。やっぱりできるだけ早くスタートしたいもんね。黄色いポンチョは荷物預け所でもらった。スタート直後に捨てたけど。
スタート地点へ向かう
9時ちょうどスタート。前方で黄色い風船が飛び立っていった。さてはゲプレシラシエがスタートしたなあ。
いよいよスタート スタートゲート直前で写真を撮ってみた
例年より気温が高く、レース中は日差しが強かった。しかし、日陰に入るとかなーり涼しい。ここらはさすがドイツだな。10キロ地点以降は2.5キロごとに給水ポイントがある。15キロ地点ごろからはバナナもあった。バナナはこれ以降毎回1本ずつ食べながら走った。
序盤は1キロ7分の快調なペースで進む。30キロ以降ペースが落ちてきたが、それでも平均7分30秒のペースを保ってゴール。
ゴール直前のブランデンブルク門


完走メダルを首にかけてもらって大満足。

預けていた荷物を受け取って、無料のノンアルコールビールをぐびぐび飲む。周りには完走した人たちが大勢。みんな大喜び。
当初は着替えてから帰ろうと思っていたが、疲れていたのと面倒なのとでそのままの姿で帰ることにした。荷物預け意味なし。
ブランデンブルク門横にある、完走メダル刻印所で自分の名前とタイムを刻印してもらう(事前に6ユーロ払っていたのさ)。さらに簡易記録証も打ち出してもらった。簡易記録証は帰国後ベルマラHPからもダウンロードできた。
ふらふらになりながら、ブランデンブルグ門近くのSバーンにのり、トラムを乗り継いでホテルへと戻る。ホテルシャワーを浴びて汗を流し、ぐったりとベッドに横たわり、そのまま寝たのさ。

いよいよマラソンエキスポ会場(旧テンペルホフ空港)でエントリー。
エキスポ会場へ向かう人々の群れ
ツアーバスで会場の近くまで連れて行ってもらい、そこからは徒歩で会場に向かう。周りにはそれっぽい(参加者)人たちが沢山いる。いやがおうにも気分が盛り上がってくる。
空港のロビーだったころの雰囲気が残っている 走るマネキンのまねをするせんせー  
空港のロビーの面影を残す建物の奥へずんずんと入っていく。受付場所は一番奥にあるのだが、その途中に様々なマラソン関係のブースが並んでいた。人ごみを掻き分けて受付までたどり着く。
受付ではゼッケンなどをもらった後、別の場所でタイム計測チップやフィニッシャーズTシャツをもらった。
せんせーがゼッケンを引き換えたときには、受け付けの女性がチップやTシャツの引き換えの説明をしてくれたのだが、おいらの受付をしたじーさんは何の説明もなかった。どういうこと?
とりあえず無事エントリーを済ませ、会場内で無料のノンアルコールビールを飲んだり、自分たちのお土産用のTシャツを買ったりしてすごす。
ツアーの日程ではバスでホテルに戻ることになっていたが、おいらたちは独自に帰ることにした。アレキサンダープラッツに出てトラムを待っていたのだが、なにやらトラムの案内表示板が点滅している。しばらくしてトラムは走ってないのではないかと気づき、急遽Uバーンでフランクフルターアレーまででてそこからトラムでホテルまで戻った。なんて臨機応変なわれわれ。
さて、翌日はいよいよ本番だ・・・・。
ベルリン3日目。いよいよ他のツアーの方々と合流。午前中はバスで、マラソンのコースや市内の観光スポットなどを巡る。
このバスに乗って市内を巡った バス車内から撮影したベルリン中央駅
6月17日通り。ゴール地点を望む トイレ休憩で寄った。トイレが無料でしかもキレイで沢山ある。トイレの穴場。
マーテングロピウス博物館。地下に無料のトイレがある。
昼は、テンペルホフ空港近くのレストラン?ツアーに組み込まれていたもの。ロールキャベツということだったがこれがやたらでかい。ひき肉の塊のキャベツ包みって感じ。フルマラソンの前日に肉の塊を食わせてどーしようってんだ、HIS。
巨大ロールキャベツ
そして、いよいよテンペルホフ空港でエントリー・・・・

ベルリン2日目の午後は、ベルリン大聖堂を見物。マラソンまであと2日というのに、270段の階段を上って、天井ドームからベルリン市街を見下ろす。
ベルリン大聖堂 頂上付近の急な階段
ブランデンブルク門方面を望む ハートの落書き

その後、東ドイツの生活を展示しているというDDR博物館へと向かう。しましあまり面白くなかったのでさっさと出てきてしまったが、実はもう少し見所があったらしい。これ。
DDR博物館。川の脇にある。

その後、アレキサンダー広場方面へと歩いていく。途中熊の置物を発見したので記念写真を撮ったり、赤の市庁舎前のネプチューンの噴水などを見物する。アレクサ地下のスーパーで29セントプリンなどを買ってホテルへと戻った。2日目終了。
熊と同じポーズをとるせんせー ネプチューンの泉
赤の市庁舎とネプチューンの泉 29セントのプリン。19セントのプリンよりも甘みがある。

3日目に続く・・・。いよいよ旧テンペルホフ空港でエントリー手続きだ。

 

ベルリン2日目。午前中はユダヤ博物館を見物。ちょっと時間があったので行く前に、前日見つからなかったカリーブルスト博物館を探索したのだが、やはり見つからなかった。
ユダヤ博物館は見所満載で、10時に入館して2時間近く滞在していた。最後3分の1くらいは時間がなくてダーッと駆け足で巡ったほどだった。
ダニエル・リベスキント設計による新館 顔型の鉄の板が敷き詰められたところ(記憶のヴォイド)
記憶のヴォイドは帰国してから調べて見たら立ち入り可能だったらしいし(上の写真の右上から入れるようになっている)、実際行ったときも入れそうな感じだったが、ちょっと不気味なので入らなかった。
昼食は、3年前に来たときにもいったソニーセンター内にあるリンデンブロイ。今回は4階のテラスに行ってみた。ドイツ人は外で食べるのが好きらしく、建物内の席は空いていたが外はほぼ一杯。
飲み物はビールとオレンジジュース、食べ物はシュバイネブラーテンとプレッツェル。
日のあたるテラス ハウスビールとオレンジジュース
シュバイネブラーテン プレッツェル
午後につづく・・・
ベルリンの壁記念センターはノルドバンホフ駅から徒歩5分くらい。思ったより小規模でしょぼかった。建物の屋上に階段で上ると、ベルリンの壁跡と東西の緩衝地帯が一望できる。
ベルリンの壁記念センター 東西を隔てていた壁と緩衝地帯
その後フランクフルターアレー駅近くのスーパーで買い物をしたあと、一度ホテルに戻り、再度アレキサンダープラッツ駅近くのショッピングセンターアレクサを見物に行った。ここで19セントプリンを発見したのでゲット。
数年前にできたショッピングセンターアレクサ アレクサ内部
アレキサンダー広場にある世界時計 衝撃の価格。19セントプリン。
こうして観光の1日目が終了した。つづく・・・
午後はポツダム広場近くにある、モムゼンエッグで昼食をとることにした。
まだ12時前だったのであまり人はいなかった。店の外にもテーブルがたくさん並んでいるがおいらたちは中のテーブルを選んだ。
で早速ビールとオレンジジュースを注文。ビールはベルリンの地ビールBerlinerKindl。
ビールは0.5l
食べ物はガイドブックに載っていた、ベルリン風えんどう豆のスープとケーニヒスベルガー・クロプセどちらもベルリン名物。
ベルリン風えんどう豆のスープ ケーニヒスベルガー・クロプセ
量は多いがうまかったっす。満腹す。
その後はベルリンの壁記念センターへ向かう。つづく・・・。

一夜明けて9月17日。時差ぼけもあってかあまり眠れず、朝5時半ごろ起床。
朝食は6時からということだったので、6時過ぎに早速レストランへ向かう。
朝食のようす。 6時40分ごろ。まだ暗い。

朝食後ベルリン観光に向かう。まずはイーストサイドギャラリー。
平成2年に書かれたらしい なにやら日本人の描いた絵もあった。
有名な絵 観光ガイドなどで有名な絵も。

次にチェックポイントチャーリー。
チェックポイントチャーリー  この人と並んで写真を撮ると1ユーロ取られる。
並んで撮ってみた 記念写真。

その後歩いて、トポグラフィオブテラーへいく。
Topography of Terrorの入り口 看板の横で記念写真
近くの壁跡
残っている壁 壁跡の上に立つせんせー

このあと、ポツダム広場近くに昼飯を食べに行くこととした・・・つづく。

東京マラソンの完走に気をよくした我々は、調子に乗っていきなり海外マラソンに挑戦するのであった。
時期的に東京マラソンから約6ヶ月と程よいレース間隔で、3年前に一度行ったことのあるベルリンで開催される第36回ベルリンマラソンをターゲットにした。
火曜から木曜は早朝5キロ。土日は5キロ〜20キロのトレーニングを4月からこなす。1月からの総走行距離は約1,000キロ。
9月16日成田を出発。勇躍ベルリンへと向かう。オランダアムステルダム経由で・・・。
成田で出発を待つの図 KLMオランダ航空ボーイング777-200
KLMの機内にはレスリングの世界大会に参加すると思われる団体がいた。エコノミーに乗ってるくらいだからただのスタッフだったのかもしれない。
現地時間の21時ごろホテルに到着。ホリディイン シティ イースト ランズベルガー アリー。
最上階(14階)一番左が我々の泊まった部屋。 部屋の様子(何かが転がっている・・・)
つづく・・・
東京マラソンの完走に調子に乗ってなんとベルリンマラソンにエントリー。むぼー。
いくつかのツアー企画の中から、なんとなく聞いたことのあるHISのベルマラツアーに参加することになんとなく決め、4月に新宿のHISに行ってみた。
あまり人がいなかったので、窓口付近でしばらくおろおろ。そのうちに何人かが窓口に着たので、意を決して申し込み窓口に突っ込む。で勢いでいきなりツアー参加を申し込んでしまった。1人298,000円。その他参加料などで数万円。さらに通常ツアーの日程より2日早く現地入りするため。2万円(1泊1万円)の追加料金)。〆て2人で70万円超。
さて、夏休みを9月16日から取得し(24日まで)、いそいそと出かける。現地時間の16日夜にベルリンに到着。以下ベルリン滞在中の概略。詳しくはいずれ。
17,18日はベルリン観光。前回行かなかったところと中心に巡る。
19日は他のツアー客と合流し、午前はバスによる車内観光、午後はマラソンエキスポ会場でエントリー。ゼッケンをもらっていよいよ本番って感じ。
20日午前9時スタート。約5時間半でゴール。完走メダルをかけてもらう。
完走メダルをもらって喜ぶせんせー
同じくおいら
21日はぐったりと疲れていたが、昼前に近くのスーパーに買出し。午後はトラムで繁華街(フランクフルターアレー)で最後の買い物。
22日昼帰国の途に着き、23日9時半に成田に到着。

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