2005年11月26日

37歳琴ノ若引退

九州場所13日目が終了した11月25日、この日8敗目を喫したせいなのか、師匠の定年の日だったからなのか、取組終了後に琴ノ若が引退を発表。えーあと2日あるのに何故もう土俵にあがらないの?最後の相撲があんな送り出しで負けたんでいいの?えー?ええー??と一人で大騒ぎ。

この日は朝青龍が琴欧州に負けたという記事のほうが大きく扱われており、現役最年長関取の引退のニュースはなんだかそれに埋もれてしまったようだ。これで自分より年上の関取はもう1人もいなくなってしまった。がっくし。
そんなわけで琴ノ若の引退は、千代の富士や安芸乃島のそれよりも大きなショックである。しかも、琴ノ若は別にファンではなかったのに。人はなんで年をとるんだ?がっくし。

例によって勝手に記事を引用。日刊スポーツドットコムより。

Q)
<大相撲九州場所>◇13日目◇25日◇福岡国際センター

 元関脇で西前頭11枚目の琴ノ若(37=佐渡ケ嶽)が、駿傑に送り出されこの日限りで引退した。師匠で義父の佐渡ケ嶽親方(元横綱琴桜)が25日で定年を迎えたため、持ち回り理事会で年寄「佐渡ケ嶽」襲名が承認された。今後は部屋を継承し、後進の指導に当たる。取組後は殺到した報道陣に「もっと取りたかった。しゃべれなくてすいません…」と最後まで礼儀正しく接したが、涙が止まらず言葉が出なかった。関取最年長で84年夏場所初土俵。蔵前国技館を知る最後の現役関取として活躍した。甘いマスクで人気があり、幕内在位90場所、幕内1260回出場はともに歴代4位。この日までの通算成績は608勝656敗84休だった。)UQ

投稿者 minasama : 2005年11月26日 11:26
コメント

さびしいねえ。
これからは、若いツバメを見守って行くんですね。

投稿者 maruta | 2005年11月27日 00:45

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