2007年12月31日

年末年始・秋保温泉2泊3日の旅その3

・12月30日(日) 温泉の旅はもう最終日。
10時30分ごろチェックアウト。売店で試食し、バスの出発時刻を待つ。バスはニュー水戸屋のまん前のバス停から11時10分発である。我々が一番にバス停に立ったのだが、またたく間に行列ができた。いきなり雨が降ってきて結構激しくなったので、タオルを頭にかける怪しい様子で立っていたのだが、別に誰も気にしてはいまい。
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バスは予定通りに11時45分に仙台駅前に到着。特急バスなのでノンストップでとっても便利。(後の席に座った若い女が酷い咳をしていて、マスクもしていなくて、30分間ずーっと咳をしているのに、連れ合いの女とずーっとしゃべり続けていたので、もう菌が飛びまくりだろっつー感じ。なんて迷惑なんだろう。)

昼食は、予めまるたが調べていた「利久」で食す。仙台駅構内の「牛タン通り」にあり、評判がいいのか大行列ができていたが、我々も珍しく行列にめげずに並んだのである。牛タン定食と牛タンシチュー定食を頼んで2人で分け合った。どちらもとても美味しかった。さすが評判に違わぬ美味さであった。

新幹線の時刻まで微妙に間があったので、まるたが酒を求めて徘徊するが、なかなか目指す店が見つからず、まるたの気に入る酒もなかったらしく(?)、がっくりと肩を落とす。しばらくうろついた後、新幹線中央口近くの椅子に微妙な空きがあるのを見つけたので、へにゃりとすわり、「萩の月」を買う。

・仙台14:11発 MAXやまびこ216号 東京16:44着
行きは「はやて」だったので1時間30分ぐらいであっという間だったが、帰りはやまびこで、途中いろんな駅で通過待ちやらをしたためか、2時間30分かかった。随分な違いだ。でも、ゆっくりと帰るのは旅情があってよいともいう。それにしても途中、まったく雪景色を見なかったなあ。

そして、楽しい温泉旅はあっという間に終わってしまいましたあ。

⇒まるた日記はこちら。

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年末年始・秋保温泉2泊3日の旅その2

・12月29日(土) 温泉の旅2日目
朝食は宴会場でバイキング。
8時過ぎると家族連れで混み合うというので、バイキング開始早々の7時に行った。当然、洋食コーナーにレッツゴー。種類も豊富で満足。やっぱり朝は洋食バイキングがいいな。プリンやパンケーキもあったっす。
さて、連泊なので、朝食後もうだうだする。連泊しない場合のチェックアウト時刻(11時)以降に布団上げに来ると部屋にあった案内文に書かれていたので、安心してウダウダしていたところ、10時過ぎに部屋のドアをドンドンたたく音がするので、なんだなんだ?と行ってみると、入り口に布団上げの人が2名、臨戦態勢で立っている。一方部屋ではまるたが布団にくるまって足を出してむにゃむにゃと転がっている。うっわー!わーわー。・・・とあたふたするうちに布団は上げられ、わさわさと掃除が始まり、ぶいーんと和室の掃除機かけも行われ、ゴーゴーと台風のように人々は去っていった・・・。えー?11時過ぎまで入ってこないんじゃなかったのう??実に良い宿だったのだが、そこんとこ若干不満。しょぼん。

11時半ごろ、敷地内にある温水プール「バーデンプール」に行ってみる。すると人が1人泳いでいたのだが、我々が入っていくとまもなくいなくなり、その後ずーーーっと我々の貸切となった。貸切で嬉しいので、去るのがもったいなくて、しばーらく滞在し、存分に遊んだ。まるたは耳に水を入ったと言ってピョンピョンはねていた。14時過ぎまでいたような気が。

部屋に戻り、大浴場へ行く。昨日に比べると人が多かった。入浴後、休憩コーナーにて行われているマッサージに心をひかれ、ふらふらふらーっと行って見る。ちょうど前の客が終わったところらしい。まるたが「これからやってもらえるか」と聞くと、OKだったので、そのままフットマッサージ30分コースに突入。しかし、お気に入りのスイドリのマッサージと比べると物足りなくて(つまり力が弱かったのか?もっと強くって言えばいいのかなあ。でもなんか強さだけの問題でもないような。)・・・。

夕食は昨日と同じ18時30分からとなった。連泊だし、いつ誰が夕食の時間を聞きにきてくれるんだろう?と思いながら過ごしていたところ、18時25分頃になって部屋の担当の人がきて聞いてくれた。本当はどうすればよかったんだろう。むう。夕食はやっぱり美味かったが、デザートが前日と比べ手抜きであった。デザートだけは前の日と同じでも良かったのになあ。

23時ごろ、大浴場に行く。21時の男女入れ替え後に初めていったので、初めての浴槽になる。昼間の浴場の半分の大きさであるが、それでも結構広かった。

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年末年始・秋保温泉2泊3日の旅その1

12月28日(金)から30日まで、秋田県・秋保温泉に行った。帰省する故郷のない寂しい我々は、今年もまた故郷をわざわざ離れて温泉に突っ込んでいくのである。

・12月28日 東京10:56発 はやて15号 仙台12:37着
仙台の気温は東京と変わらず、雪もなく、過ごしやすいが、あまり東北に来たという感じがしない。
昼食は牛タン料理専門店「まるたん」で牛タンを食した。「まるたん」を見つけるのにしばし手間取った。見つかってよかたね。行きは地下鉄で行ったが、仙台に戻るときは30分ぐらいかけて歩いて戻った。良い運動でしたあ。
・仙台駅前14:45発 特急バス 秋保温泉湯元 15:15着
我々の泊まる「ニュー水戸屋」は湯元のバス停のどまんまえにあった。足のない我々には実に素敵な立地。ローソンも隣にあって便利。おくるまでおこしのおきゃくさまもたくさんいたが、徒歩でずごずご入り口に向かう怪しい我々も、ホテルの人が愛想よく出迎えてくれた。

部屋は422号室。6人ぐらい泊まることが想定されているのか、2人なのでとても広々とした部屋だった。畳スペースのほかに広い板の間があり、横になれる長いソファが(カウチっての?)2つあって、うだうだするのにぴったり。

風呂は、男尊女卑の名残なのか、今でも男尊女卑なのか知らないが、3つの風呂(水心鏡、月宮殿、梅の粧)を男女交替で使えるようになっているが、2つ(水心鏡と月宮殿。この2つは脱衣所は別々に設けられているが、露天でつながっている)を使える時間が男性のほうが長くかつ便利に設定されていた。ような気がする(女性は13時から20時まで。男性は21時から1時半までと翌朝5時から10時30分まで)。梅の粧はこの逆。
でも我々は2泊するし、関係ないけどー。泊り客は沢山いたようだが、風呂が広いおかげで客は分散されるので、浴槽は貸切のことが多かった。

夕食は18時30分から部屋食。デザートが凝っていて美味かった。

21時15分から予約していた貸切風呂「玉英」に浸かる。45分2100円也。露天ではないが窓を開放できるので風に当たれる。洗い場もあった(使わなかったけど)。

大浴場は、21時に男女の入れ替えがあるのだが、翌日も泊まるので、とっておくことにした。(いや、だるまになっていたので、行かれなかったのか?)

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2007年11月26日

河口湖2泊3日

まるた河口湖マラソン参加のため、くっついていった。おいらは3日間、温泉三昧。
・11月24日、開運の湯
・11月25日、温泉寺
・11月26日、ふじやま温泉
くわしくはこちら。

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2007年9月 6日

三朝温泉、皆生温泉、玉造温泉への旅

9月2日から5日まで3泊4日で山陰湯めぐり旅行。

三朝温泉「依山楼岩崎」 ・・・回遊式大露天風呂で12種類の湯めぐり
皆生温泉「皆生グランドホテル天水」 ・・・湯めぐりパスポートで「華水亭」の湯も利用
玉造温泉「長楽園」 ・・・日本一の大露天風呂、源泉かけ流し、混浴風呂。巻き布あり。

詳しい旅行記はここ

Posted by minasama at 21:28 | コメント (1)

2007年4月30日

諏訪湖への旅

4月28日から暦どおりの3連休。2泊3日で上諏訪温泉に行った。泊まったのは諏訪湖ホテル。往復は中央高速バス。

4月28日(土)
 中央道深大寺バス停まで歩いていく。10時42分発。途中、双葉SAで休憩。渋滞もなく14時ごろ上諏訪着。道中、横殴りの雨に見舞われたが、着いたころには止んでいた。
 ・足湯。やたらに温度にムラがあり、極楽な温度のところには人が群がっていた。
 ・間欠泉センター。90分おきに噴出する間欠泉。しかし何故都合よく、10時から17時半まで噴出するのか、謎。
 ・ホテルにチェックイン後、大浴場へ行く。
 ・夕食前に「片倉館」の千人風呂へ。宿泊者は無料で(ロッカー代50円は別)入浴できる。
 ・夕食は宴会場にて。量はやたらに多いわけでもなく、ちょうどよかった。
 

4月29日(日)
 良いお天気。気温もあがって暑かった。徒歩にて諏訪大社めぐり。日に焼けて顔が痛い。
 1日かけて、諏訪大社の4つの社をすべてめぐった。まず、スワンバスで片倉館前から下諏訪へ。
 ・下社秋宮
 ・「茶房まどか」でチーズケーキ
 ・諏訪湖時の科学館「儀象堂 」見物
 ・下社春宮
 バス1日券(300円)を買ったが、よい時刻のバスがなかったり、バス停がみつからなかったりして、結局もとがとれんかった。
 下諏訪から茅野までJRで移動。茅野駅から炎天下徒歩。EZナビウォークという文明の利器を使って歩く。
 ・上社前宮
 ・上社本宮
 歩き疲れたので、上社本宮前からタクシーを呼んで諏訪湖ホテルに戻る。車は早いですねえ。

 ・17時から45分間、貸しきり露天風呂(朝、予約した)。極楽でした。
 ・18時30分から宴会場で夕食。前日よりも品数が多かった。ような気がしたが、ごはんとつけものとしるものがなかったので、それで帳尻があっていたのか。

4月30日(月・祝)
 めずらしく朝風呂にいかず。このホテルは大浴場はつまり1箇所だけだったので・・・。8時30分ごろチェックアウト。
 ・諏訪湖遊覧船・おやこ白鳥丸に乗船。9時20分から。
 ・高島城見物
 ・上諏訪駅前に戻り、みやげ物色。
 11時40分発の高速バスで帰る。途中、双葉SAで休憩。小仏トンネルで1キロの渋滞・・・があったが、たいしたことはなかった。ほぼ定刻どおり15時ごろ中央道深大寺バス停に到着。
 深大寺バス停でのった調布行きの路線バスがやたら混んでいた。深大寺で何かイベントでも?我々は乗り口付近でムギュー。しかも終点まで行くわけではなかったので、降りるときも乗車口からおろしてもらった。ムギュー。

 諏訪湖は、天気のせいもあるのかもしれないが、寒暖の差が激しかった。そしてスギかヒノキか何かわからないが鼻の具合がよくなかった。ぐすん。

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2007年2月20日

箱根・平日温泉旅行

2月19日(月)午後より休暇。箱根1泊旅行に旅立つ。まるたフルマラソン完走疲れを癒すための温泉旅行である。
月曜日昼休み、職場のトイレにて着替え、退出する。朝から休みを取っているまるたと新宿駅にて待ち合わせ。13時40分発小田急ロマンスカー・スーパーはこね27号の展望車両最前列に座る。展望車両、眺めはよいが、時間帯と方角のせいで、実にまぶしい。こりゃ日焼けするね。発車後まもなく、予約していた弁当がやってきたので、早速むしゃむしゃ食べた。15時5分、あっという間に箱根湯本駅到着。徒歩にて「天成園別館飛烟閣」へ。

なにやら古くてアンチバリアフリーな館内。通された部屋(111号室・八雲)の中にも大きな段差があり、実にアンチバリアフリーであったが、なにやら4人がけのソファコーナーやら広縁やらがついた、実に広い和室であった。楽天で予約した、平日1泊2食付1人9800円プラン。
この安さからすると、とてもすばらしい。接客については、事前に見た口コミでは少々苦情もあったのだが、別に普通。古いけど掃除はちゃんとしてあるし、暖房も利いていたし。
布団を自分で敷く、というのと、部屋までの案内がないというのと、部屋食じゃないということ。全て、自由に放っておいてもらえるということなので、我々にとっては好ましい対応であった。挨拶だの茶だのとやたらに従業員が入ってくるんじゃ落ち着かないからな。

まず、温泉。別館と本館併せて4箇所あり、男女入替なので、全部行くことができる。まず、滝の大湯&四季の湯(露天)へ。まるたは椿の湯(露天)へ。クチコミどおり、温泉は良かった。露天風呂は(も)アンチバリアフリーだったけどー。

夕食は18時30分に指定。18時、18時30分、19時の3パターンから選んだのだが、大広間に料理がどーんと放置されており、とくに時間帯を選ばせる意味を全く見出せなかったなあ。食事の量は少な目でよかったが、冷えた食べ物が多く、クチコミの苦情どおり刺身は渇いていた。うーん。

食後、21時ごろ、本館の風呂に行く。屋上の大露天風呂へ。まるたは地下の古代檜の湯へ。料金が安いせいか、学生のグループが多く泊まっていて、うるさかった。静かであるはずのせっかくの屋上露天風呂に、女学生の騒ぐ声がとどろき、癇にさわってすぐに出てきてしまった。あれは残念だった。おいらだけ、女性専用の内湯・美肌の湯に続けていった。
風呂は、クチコミどおり4箇所(女性は5箇所)ともすばらしかった。女学生の集団に遭遇しさえしなければ。

20日は朝から雨。6時半に起きて風呂。男女が入れ替わって、まず古代檜の湯。朝食(バイキング)後、うだっとする。チェックアウト前に、雨を浴びつつ、椿の湯(露天風呂)。10時10分発の100円バスにて箱根湯本駅へ。平日に客なんて誰もいないんだろうと思っていたのに、駅前は沢山の人がいた。まあ学生とおばちゃんがほとんどだったが。自分達の土産にまんじゅうを買う。10時46分発ロマンスカーに乗って(秦野まではすいていた)、新百合丘で降りる。各駅停車に乗り換えて、狛江へ。ここで昼食を食べ、武蔵境行きのバス(なかなか来なかった。)に乗って帰宅したのさ。

2日間、温泉と食事だけの極楽旅行であった。

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2007年1月 8日

年末かみのやま温泉旅行

昨年末12月29日から31日まで、かみのやま温泉「日本の宿古窯」で過ごした。
旅行記はここ。
まるた日記はここ。

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2006年12月28日

熱川温泉2泊3日の旅回想録その2

1ヶ月以上前の熱川温泉の旅について、回想録その2を記す。(もう1ヶ月たったのか・・・)
ホテルカターラ福島屋では、露天風呂付き客室に泊まって、部屋の露天風呂を堪能したのだが、ホテルの大浴場も堪能した。

・ジャングル浴室「Pau」は、混浴だけれど、広くて、浴槽も沢山あって、面白かった。女性専用時間帯(19時から21時)には当然入ったほか、深夜まるたとともにドダダと行ってみた。ほとんど貸切であった。どこかの混浴千人風呂と違って、隠れる場所もあるので、これなら混浴でもいいね。

・女性専用野天風呂「海と月」。ここも普通に良い感じだった(どんな感じだ)。

・女性専用浴室「伯爵夫人」はなんかイマイチだったな。内風呂しかないし、狭くはないけど、広くもない(横長なだけ)。いちばんマイッタのは脱衣場のロッカー。広めの脱衣場なのに、ロッカーは狭い一角にだけぎゅっと固めておかれていたほか、個々のロッカーに、扉はあるのに、鍵をかけない、という、近代まれにみるような方式。年配の客が「自分の荷物をどこにいれたのかわからなくなった」と言って、ロッカーをかたっぱしからカッパカッパと開けていて、なんか嫌だった。鍵をかけられないなら、扉なんてないほうがいいんじゃないの・・・?

・その他、オールシーズンプール(水着を持っていった)で遊んだほか、水着着用のジャグジーバス「パパラ」にも行った。ジャグジーバスはちょっと離れたところにあり、あまり知られていないのか、ほかに利用客がおらず、我々だけで海をながめながら堪能した。うひひ。

⇒その他「熱川温泉旅行記」はここ

Posted by minasama at 10:20 | コメント (1)

2006年11月27日

熱川温泉2泊3日の旅・回想録その1

24日に年休取得。23日(祝日)から25日(土)まで2泊3日で伊豆・熱川温泉へ。

露天風呂付き客室にて風呂三昧の、楽しい旅であった。
しかし、出だしだけはイマイチだった。最初の昼食でケチがついて。ガックリしてしまった。

23日は、東京駅から踊り子号に乗って、2時間半弱。12時23分に伊豆熱川到着。
昼食は、ガイドブックやインターネットで事前に少々調べておいた某有名店に行ってみた。そのために、駅弁を買うのを我慢して、空腹にして行ったわけだ。高級そうな店構えの扉を開くと、ロビーのようなところに、なにやら10名くらい客が待っている。強烈なのは床に座り込んで楽しそうにおしゃべりに興じる中年男女5人組。ギョーカイ用語をバリバリ使用していた。・・・ああ、ここで諦めて、別の店に行けばよかったなあ。
12時40分ごろ店に入ったのだが、席に案内されたのは13時50分。1時間10分待ち。もう、空腹でおかしくなりそう。料理が出てきたのは14時20分。注文したものが全部出てきて、食事が終了したのは15時。店内総席数に対する待ち人の割合はたいしたことないし、そんなにたいしたもの注文してもいないのに、どうして?

結構なお値段の店だったんだが、とにかくもう、あまりにも、非システマチックで。一事が万事、何もかも、遅くて遅くて。12時40分頃店に入って、昼食が一回転する頃に、続々と先客が店を出たので、計算上はロビーにいる客は全員中に入れることになっているのに、んもう、全っ然、駄目。

新しい客が来ても、店員が声をかけるでもなく、どこかに名前を書くわけでもなく、どうすればいいのかわからない。どうやら客が自分達で、自分達が誰の次で誰の前なのかを記憶し、ロビーの好き勝手なところで適当に待っている、ということらしい。

ぐるなびにも載っているし、各種ガイドブックにも店の名をさらしているし、つまり、地元の顔なじみだけで気ままにやってるわけじゃないんでしょう?そんなシステムで、よく採算とれるね?だから料理の値段が高いの?だから、回転悪くても、いいの?

駅前の適当な店に入ればよかった。いや、いつものように東京駅で駅弁を買って、踊り子号車内で食べればよかった。せっかくホテルのチェックインが一般の15時よりも早く、14時からのプランだったのに、15時まで昼食にかかってんじゃ、意味ないじゃん。んもー、しょぼぼぼぼぼーん、って感じだった。

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2006年9月17日

変わり行く河口湖

9月15日から17日まで2泊3日で河口湖の旅。天気がまたもや良くなくて、富士山のかけらを、3日目の朝、一瞬目撃しただけで終わってしまった。今回は5合目にも行かなかったしなあ。

さて、1年2ヶ月ぶりの河口湖の様子は、なにやら様変わりしていた。駅舎が改修されて、すっかり見違えた。バスやタクシーの発着場も、なにやらシステマチックに。すげー。

・河口湖ハイタウンの入り口に、飲み物の自動販売機が。今回は利用しなかったけれど、なにやら便利そう。
・河口湖ハイタウンの近所に、酒の卸問屋みたいなのがオープン。ちょっと見物してみた。すると、大量の酒のほか、米や菓子なども並び、なにやら便利そう。ますます「イタヤマメディコ」に行かなくなるなあ。通りを渡るのが面倒だし。
・河口湖ハイタウンの1階の、みそかつ大島の隣のイタリア料理の店が、「ダーツパブ」に変わっていた。ていうか、ダーツパブって何?
・温泉寺の、ロッカーが、リニューアルされて、コインを入れる方式(しかも戻ってこない)になっていた。あれは、足もみ機のあるコーナーにある無料の貴重品入れに貴重品を入れ、その他の荷物だけ脱衣場に持ち込んでかごに置くようにすれば100円を浮かすことができたのになあ・・・。
・富士眺望の湯「ゆらり」の足底療法を受けた。30分で3050円。そして、これが、非常ーーーっに痛くて、今までで一番痛かったあ。施術師が珍しく男性だったからか、力がそもそも強く、実に効いたあ。もう「美しの湯」のなまっちょろいフットケアなんて、ちゃんちゃらおかしくて受けられないね。

もうちょっと詳しい日記はここ。(しかし、これは11月になって記したので記憶が薄れた)

Posted by minasama at 19:48 | コメント (3)

2006年7月 2日

戸倉上山田温泉

無料貸切露天風呂の広告にふらふらふらーっと釣られ、土日での衝動1泊温泉旅行に出かけた。
7月1日(土)
長野新幹線に初めて乗った。ような気がする。東京駅からではなくて、大宮駅から乗った。大宮駅の「エキナカ」のすばらしい都会ぶりに驚いた。
大宮駅で買った弁当を、発車後すぐにもぐもぐ食べ始める。乗車時間は1時間強で、あっという間に上田駅に到着。
しなの鉄道の戸倉駅に到着後、宿からの迎えの車に乗る。
5分ぐらいで「ホテル亀屋本店」に到着。
我々の泊まった316号室(りんどうの間)は、2階までエレベーター、そこから階段で行くという、実にアンチバリアフリーな場所にあったなあ。これでは部屋食配膳は無理だな。

15時過ぎ、早速温泉に。ここの温泉は源泉かけながしらしい。そして単純硫黄泉のたまご臭がする。大浴場は1箇所で、男女入替制。まずは乙姫の湯(女)、竜宮の湯(男)。露天風呂の湯の温度が高い。いかにも源泉って感じ?静かで良かったのだが、途中、内湯に子供連れが1組来てしまい、静寂が破られた。喧騒を避けてずっと露天風呂にいたので、乙姫の湯の内湯には浸からずじまい・・・。

入浴後、部屋でうたた寝をしていたところ、りーんりーんとなる電話のベルに起こされる。18時の夕食時間が来たので、夕食会場に向かう。
会場について、詳しくは、まるた日記の「ぽつねん」を参照
(^o^)/

22時〜45分間、貸切露天風呂「展望樽風呂」に行く。樽風呂のとなりに、別の風呂(檜風呂)があり、そしてその風呂を使っているグループの大声が丸聞こえで、なんだががっくりした。
何故かそのグループは5分ぐらいでいなくなって、しばし静寂を楽しんだのだが、しばらくしたら別のグループがやってきて、それが子供連れらしく、またやかましくなった。どひゃー。貸切なのに、うるさいなんてぇ。ぐわぁ。

むう、今年の5月にできたばかりという「貸切御影石風呂」にすればよかったかなあ・・・。ウッドデッキやお休みどころもあって良さそうだなあ・・・。

7月2日(日)
8時に起きて、朝風呂へ。男女入替えになっており、竜宮の湯(女)、乙姫の湯(男)。竜宮の湯の露天風呂のほうがちょっとだけ広かったような気がするなあ。
朝食なしプランだったので、チェックアウトぎりぎりまで部屋でうだうだ過ごす。そのうち、天気が悪くなり、雨がザーザー降ってきてしまったので、予定していた千曲川河畔の散歩を取りやめて、宿のバスにのって、戸倉駅に行く。戸倉駅前のそばやで朝食を食べるべく、豪雨の中おりたたみの傘1本で200メートルほど歩いていったところ、・・・営業時間は11時からだった。がっくし。

10時36分発の電車で上田駅に向かう。すると、なんと外が晴れてきている。ぶう。
上田駅から徒歩にて散歩。
P7020016.jpg

食事処をもとめて15分ぐらい徘徊する。上田城跡公園近くの観光会館内の蕎麦どころで朝食兼昼食。
ところどころ雨宿りをしながら上田城跡公園内を見物。
P7020018.jpg

13時半ごろ駅に戻り、帰りの新幹線の指定券と土産を買ったのさ。

以上、土日衝動温泉旅行日記おしまい。

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7月1日(土)
大宮12:50発 長野新幹線あさま523号 上田13:56着
上田14:18発 しなの鉄道長野行き 戸倉14:33着
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7月2日(日)
上田13:58発 長野新幹線あさま528号 大宮15:06着
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2006年5月 3日

鬼怒川温泉2泊3日の旅

4月30日から5月2日まで、2泊3日で鬼怒川温泉の旅。

>まるた日記はここ

>詳しい日記はここ

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2006年2月19日

四万温泉湯治の旅

2日休みをとって2月16日から2泊3日の湯治の旅。
東京駅から四万温泉直行バスを利用。東京駅のバス発車場には、予想だにせぬ大人数が待機。なにやらバスは2台出るらしい。・・・こんな平日に、そんなに人が出るとは思わなかったなあ。
四万グランドホテルに泊まって、四万たむらの湯にも入るというお得なプラン。
たむらに行く坂は急だったが、なんども登って行ったす。
四万たむらの露天風呂「森のこだま」はよかったなあ。広くて、滝が見えて。
3日間、温泉に入る以外のことは何もしない、極楽湯治の日々であった。

⇒旅行記はここ
⇒まるた日記はここ

四万グランドホテルの「岩船の湯」と露天風呂「室生の湯」はよかったなあ。
四万たむらの「御夢想の湯」と露天風呂「甌穴の湯」はよかったなあ。
一番よかったのは、やっぱり「森のこだま」だなあ。
たむらに泊まっているハイソな人はいいなあ。

ところで、四万グランドホテルの「メルヘンの湯」はイマイチだったなあ。眺望は良いが、狭くて。貸切だったからいいけど。
四万たむらと地下でつながっている四万花涌館の「翠の湯」もイマイチだったなあ。古くて。

それにしても「幻の湯」は本当に幻だったなあ。。。混浴の露天風呂なんて、つまり男風呂ってことじゃん。男尊女卑だ。ぷんぷん。

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2006年1月 4日

北東北3泊4日の旅

年末年始を北東北4日間の旅で過ごした。
日記はここ

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2005年11月19日

四国旅行前夜

明日から2泊3日で、四国一周の旅。現実逃避の旅。うふふふ

去年の九州旅行のときのように公共交通機関を駆使して巡ろう、と考えていたのだが、今回は結局それを断念。添乗員付きのバスツアー(現地往復は飛行機)に乗っかることにした。食事も全部ついた完全に人任せな旅。きっと周りは高齢者ばかりに違いない。

というわけで明日は5時起きだ。

Posted by minasama at 21:01 | コメント (1)

2005年10月10日

犬吠埼への衝動1泊旅行

10月8日〜9日、土日で1泊2日の温泉旅行に行った。あっという間だった。5月に日帰りで犬吠埼に行ったときのほうが、あちこち行ったんだなあ・・・

9月25日に衝動予約した「グランドホテル磯屋」へ行った。

詳しくはここ

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2005年7月26日

下呂温泉1泊2日の旅 その2

9時過ぎに「水明館」をチェックアウト。前日とはうってかわってよいお天気。日焼け止めを塗る。
合掌村に向かって歩く我々。温泉寺で貸してもらった傘を、部屋に置いてきた我々。むう?

暑くて、何本も飲み物を買って飲んだ。「なんとかローラースライダー」ってのがあったので(100円)、試してみようと思っていたのだが、なんだか誰も使ってなかったので止めた。

合掌村11時9分発のバスで下呂温泉駅に戻る。バスだとあっという間だなあ。駅前の喫茶展で早めの昼食(オムライス)を食べたり、お土産を漁ったりして過ごした。

12時20分発の中央高速バス。結構人が乗るのね。席は半分ぐらい埋まっているか?
駒ケ岳SA、双葉SAで休憩。そして、日曜日なもんだから、「小仏トンネル」を先頭に17キロの自然渋滞。それでもまあ、河口湖帰りの7月5日の事故渋滞に比べれば楽であった。、少しずつでも動いていたからな。中央道深大寺到着予定は18時10分のところ、30分遅れの18時40分ごろ到着。小仏トンネルを抜けたら嘘のように渋滞解消。不思議だなあ、渋滞の仕組み。

そんなこんなで、楽しい遠足が終わってしまった。
つかの間の現実逃避であった。

勉強もせず、掃除もせず、いもやたまねぎも消費せず(?)

いで湯夜市には繰り出さなかったなあ。
だるまになっていたから。

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7月23日・24日下呂温泉1泊2日の旅その1

土日で下呂温泉1泊2日
中央高速バス往復約12時間のバスの旅

7月23日(土)
8時12分中央道深大寺発の高速バスに乗る。
夏休み最初の週末のせいか、自然渋滞で若干到着は遅れた。(13時40分着の予定が14時近くになったというぐらい。)途中双葉SAと駒ケ岳SAで休憩あり。

下呂駅到着後、徒歩にて界隈を見物。下呂発温泉博物館で足湯に浸かる。7箇所+お店で買い物というスタンプラリーを完走すると下呂温泉ロゴ入りタオルがもらえる、というのに吊られてぐるぐる巡った。途中夕立のような強い雨が不意に降り出すという不安定な天気。

温泉寺では270段の階段を上りきり、わーいわーいとスタンプを押したら大雨。途方にくれて雨宿りをしていると、寺の中から親切なお坊さんが出てきて「古いのしかないですけどどうぞ」といって傘を2本、差し出してくれたのであった。「返さなくて良いですよ」と言い残して。
その傘を愛用しながら街をうろつき、めでたくバスタオルをゲットした我々。

16時半ごろ「水明館」着。なにやら広い部屋で、たぶん5人部屋なんだろうってところを2人でゆったり使う我々。ソファがどでんと置かれた部屋のほか、10畳大の和室。

大浴場が3つあるというのだが、夕食前にまず1つ行く。臨川閣とやらの3階にあるヒノキ浴槽つき大浴場。「水明館」はそういえば2000年2月ごろに1回来ているはずなのに、全然覚えていない。風呂に見覚えが無い。おかしいなあ。

18時から夕食。部屋食で、飛騨牛のしゃぶしゃぶ美味かった。街歩きの途中の酒屋でゲットした夕張メロンサワーで酔っ払った。ていうか何故夕張。

足底マッサージを受けるため、19時過ぎに予約の電話をしてみたら19時30分からなら2人同時にできるという。メシをたっぷり食べて酔っ払って、ふにゃふにゃなんだけれども、19時30分から40分コースを予約。20時からを希望したのに、「もう一杯だから」なんて言っていたけど、本当はもうリフレクソロジストが帰りたかっただけなのでは?だって我々のほかには先にも後にも同時にも客はいなかったもんね。

リフレクソロジーは極楽だったが・・・右足のときは起きていたが、左足に移ってからはほとんどうたたねしていて、あっという間に終わってしまった。なんだかもったいないのう。40分4000円也。

22時ごろ展望風呂に行ってみる。外は暗くて、そしてまたもや女湯だけが異常に混んでいて、そしてこの風呂にもまったく見覚えがない。おかしいなあ。
23時ごろにはだるまになり、そのまま翌朝6時半になっていた。

7月24日(日)
朝風呂は、残るもう1つの湯へ。ここは露天風呂つきなのだが、やはり浴槽は小さく、人は多い。むう。
朝食はバイキングなり。
朝食後、しつこく風呂。初めにいった、ヒノキの風呂へ行った。さすがに団体がチェックアウトした後だったので、ほぼ貸しきり状態の極楽温泉であった。ふふん。

その2へつづく

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2005年7月 5日

夏休み後半 河口湖への旅

昨年も一昨年もこの時期に河口湖に行っている。毎年、予算要求とやらが始まる前のこの時期にしか夏休みをまとめてとれないからであるが、しかし、毎年梅雨時で、「富士山が見えない」というコメントを残している気がする。今回は、富士山が見えないどころか、途中大雨に見舞われ、作成していた「遠足のしおり」に掲げる予定表を変更しまくったのであった。ああなんて臨機応変なわれわれ。

7月3日(日)〜5日(火)2泊3日の旅
3日(日)
朝6時50分にうちを出る。中央道深大寺から中央高速バスに乗って河口湖へ。7時32分発、8時55分着。富士山五合目に行く予定で切符も買ったのだが、翌日(富士急ハイランド予定)の天気が悪そうだったので、急遽予定を変更し、富士急ハイランドに行くことにした。大きな荷物は河口湖駅のコインロッカーにあずける。ちょうど駅に大月方面の電車(特急だったけど)がいたので、1駅乗って、富士急ハイランド。フリーパス用のパスホルダー(100円)を、持ってきていた(最初に来たときに買って、それ以来、くるたびにもってきている)んだが・・・河口湖のコインロッカーの中に入れたままだったので、また買いましたとさ。
さて、日曜日であるせいか、夏休み前にしては割と人がいたような、そうでないような。富士急の家族招待のなんとかっていう集団がいたせいで、若干混んでいた。なんだよ家族って。社員である「本人」はともかく、何故「家族」が恩恵を?よくわかんねえ。
グレートザブーン2連発で始めて、グレートザブーン3連発で終了。フライングバードメンの代わりにできたハムちゃんなんとかってのが意外に怖くて面白かった。仕様は子供向けだが。ほか、マッドマウス2回、観覧車2回(うち1回は透明観覧車)、ダッゼムカー2回、ゾーラセブン2回。
昼食はフードスタジアム。いつか行ったときよりは注文方法がシステマチックになっていたな。
武田信玄の宝探しゲームも、せっかく3階まで到達したのに(我々だけが到達できたのに)、3階の最後の関門が突破できず、終わってしまった。ちぇ。最後のアレ、質問の意味もよくわかんなかったよ。ちぇ。えーと、後は、ウォーターエースと、ゴーカートと、ガンダム・ザ・ライドと、凄腕と、ロッキースライダーに乗った。
ほか、キングオブコースターフジヤマも15分待ちぐらいだったので、何年ぶりかで乗ってみた。これが2回目。やっぱりなんか、ぶつかりそうで怖かったのう。ダブルループコースターはいつのまにかなくなっていた。なにやら跡地は工事中。しばらく見ぬ間に新しいアトラクションもできていて、「トンデミーナ」というのがやたら怖そうだった(乗らなかった)。
そんなこんなで良く遊んだなあ。
電車で河口湖駅に戻り、ロッカーの荷物を引き取った後、駅前のステーションホテルの4階にある展望風呂に行った。晴れていれば富士山が見えるはずの展望風呂。富士山は見えなかったけれども、これが熱くてよい風呂であった。他に客はいなかったので、貸切で。
河口湖ハイタウンに到着後、夕食は「みそカツおおしま」にて。海老天セットとヒレカツセットを注文し、分け合った。ジモティが沢山いたのか、店はにぎわっていて、我々はカウンター席であった。

4日(月)朝から大雨。
富士山五合目。9時15分発のバスで行く。五合目の天気もぱっとせず、そして寒い。土産物屋のはしごをして過ごす。ストーブのついている土産物屋もあったので、しばし暖をとった。去年みたいに6合目まで散歩するという天候でもなかったので、がっくりと肩を落として11時5分発で河口湖に戻る。12時ごろ河口湖着。そのまま駅前の「ほうとう不動」で昼食。あたたかくてうまかったのう。セブンイレブンでいろいろ仕入れてハイタウンに戻り、午後はハイタウンでごろごろして過ごした。夕食も、セブンイレブンの惣菜。

5日(火)
曇り。7時に起きる。結局3日間、部屋から富士山は望めず。
8時30分河口湖駅発のバスに乗る。まず富士吉田駅。そこから平野バス停。なにやら晴れていて、日差しも強く、暑い。石割の湯へ向かう途中で一瞬チラリと富士山の姿を見ることができた。むー。石割の湯到着は9時50分ごろだったが、営業時間は10時からであった。がっくし。しばし入り口前でたたずんで待つ。平日の朝っぱらから誰も来ないだろうと思っていたんだが、意外にも続々と人がやってくる。どうやら、リタイアジモティの憩いの場となっているらしい。石割の湯は、休憩所が意外と広かったのだが、リタイアジモティ達が弁当持参でやってきて席取りしていたなあ。風呂は、内湯のほか、露天の岩風呂とヒノキ風呂があった。なかなか良い湯であった。紅富士の湯と比べると規模は小さい。
12時1分に、石割の湯の前から発車する「ぐるりん山中湖」バスにのって今度は「紅富士の湯」に向かう。まず大広間で昼食。やっぱり広いので、人が何人かいても、ゆったりした感じ。15時10分に出発するまでの間に2回入浴。1回目は、露天風呂貸切状態。途中、マッサージ機で足もみだの全身マッサージだのをやってみる。富士山は見えなかった。
15時30分のバス(28分ごろきたので、前のバスが遅れてきた?)で旭丘バスターミナルへ。時間があったので、湖畔を散歩、土産物屋物色、「信玄桃」購入。
16時30分発中央高速バスに乗る。なにやら「調布ー高井戸間で、大型車火災で通行止め、出口付近から渋滞」の報あり。18時30分ごろ石川SAでトイレ休憩、その後「中央道日野」バス停で何人か降りた後から見事に渋滞にはまった。わー。通行止めは解除になったらしいが、それでも渋滞は残り、中央道深大寺到着は予定よりも1時間半ぐらい遅れて、20時過ぎであった。なんか、去年も同じ山中湖16時30分発に乗って、小仏トンネルの事故渋滞にはまったような気がするぞ。

そんなこんなで楽しい夏休みが終わってしまったあ。


7月23日・24日は、土日で下呂温泉1泊2日の旅だ。にへ。

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2005年7月 2日

夏休み前半その2

7月2日 2泊3日小湊への旅最終日
朝食会場は、今までと違うところだった。「うしお亭」ではなくて、「華月亭」のほうにある会場。内容は同じバイキング。8時過ぎに行ったのだが、すでに周りの人達は浴衣ではなくてやる気満々チェックアウトモードの服装の人が多かった。浴衣を着て、やる気のない我々。
朝食後、しつこく入浴。案の定貸切、極楽風呂であった。
10時チェックアウト、お土産購入。しかし、11時42分発の電車までやることのない我々はしばらくホテルのロビーでうだうだする。
15分後、ようやくホテルを出て、歩いて15分ぐらいの「誕生寺」へ向かう。日蓮聖人ご降誕の地ですよう。何人か、参拝客も来ていた。この界隈には民宿やお土産屋さんが集まっていて、中心地だったんか?「誕生寺」から、なぞの「鯛の浦」をながめ(?)、ホテル三日月方面に戻り、駅へ向かう。途中、波打ち際へ降りて、波を見物。そんなこんなで11時42分安房小湊発JR特急わかしお12号に乗って東京へ戻ってきた。

15時前に帰宅。当初の予定ではちょっと片づけをしたあと、16時には夏休み後半の、河口湖へ向けて出発する予定であった。
しかし、夏休み前にためていた洗濯物がたっぷりあったし、なにやら慌しいし、計画変更し、河口湖出発は明日の朝ということにした。
というわけで今晩は自宅。洗濯機を3回まわして洗濯完了。
明日は7時前にうちをでるぞ。今夜は早く寝よう。

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夏休み前半その1

6月30日から7月2日まで2泊3日の安房小湊への旅。
楽しい夏休みをゲットするために6月29日は深夜26時30分まで残業。もうタクシー帰りはないと思ったんだが。
6月30日(木)
朝8時半に起きて、荷造り。11時ごろうちをでて西友で買い物。天気は曇り。蒸し暑い。
JR特急ビューわかしお11号は13時東京駅発であるが、東京駅には12時過ぎに到着。数箇所でお弁当やら飲み物やらをゲット。安房鴨川行きなんて誰も乗らないだろうと思っていたが、結構、何人か乗っていたぞ。房総特急は京葉線の線路を使うらしく、車窓から葛西臨海水族園の観覧車やらディズニーランドのアトラクションやらが見えた。14時43分、安房小湊駅着。はやいですねえ。
ホテル三日月は、駅から徒歩5分ぐらい。近かったけれども、近くを走る幹線道路には車がぶんぶん走り、歩行者は迫害されていた。駅前のセブンイレブンで買い物をしたが、ホテルの近くにはローソンもあったぞ。
ホテル到着は15時ごろ。506号室。和洋室で、ベット2つに和室。布団を敷きに人がやってくるのが面倒くさかったので、ベットを使うと進言し、布団敷きは断ったんだが、・・・やっぱり和室に布団のほうが良かったかなあ?
部屋から海(小湊湾)が見えて(オーシャンビューね)良かったが、天気は悪かった。どよんと曇っていてなあ。どよん。
15時40分、10階にある天空湯めぐり、天の川へ行ってみる。昔の男尊女卑の名残なのか、後で聞いた話を鑑みるに、「殿の湯」のほうが「姫の湯」よりも、広くていい感じだったなあ。男女は、午前3時に入れ替わるので、いいっちゃーいいんだけんども。
で、なぞなのは、「織姫の湯」ってのが別にあったってことだな。露天風呂はなく、男女の入換もない、「姫の湯」とは別の女湯が、「殿の湯」に向かう途中の廊下の真ん中にあった。「うしお亭」のエレベーターで10階まできて、すぐ右をみると「姫の湯」があるので、普通女の人はすぐ右の「姫の湯」に入ってしまい、誰も(女の人は)その存在に気がつかないような場所に「織姫の湯」はあった。夜中に行ってみたら、ほとんど貸切だった。
さて、宿泊者は無料で行かれる(でもタオル代と称し315円とられる)「スパ三日月」へ行ってみた。夏休みでもない平日の昼間に客は少なく、っていうか我々のほかには1人2人しかおらず、これまた貸切状態。スパリゾートハワイアンを真似して、外してしまったような、温水プールに毛の生えた施設であった。なぞの空間。ウォータースライダーがあったので、わーいわーいとやってみたが、短すぎてあっという間にドボン!と水面に突っ込んで行ったのさ・・・。どぼん。
18時15分ごろスパ三日月を去る。
直ぐ夕食会場へ行った。今回、夕食はバイキングで、しかも、和洋中全て。ビーフシチューが美味かったあ。エビチリと、カスタードプリンもね。青りんごサワーで酔っ払った。
22時、中国式足底マッサージを1人ずつ交代で30分ずつ受ける。まあまあ極楽であった。

7月1日(金) 鴨川シーワールド
いつもの習慣で6時には目覚めるだろうと高をくくってアラームをセットせずに眠りこんでいたのだが、朝起きたら8時だった。朝風呂をあきらめて、朝食会場へ行く。夕食と同じ会場で、やっぱりバイキング。
露天風呂が朝は9時にしまってしまうので、朝食をドドドと食べて、少々食休みの後、風呂へドドドと向かう。男女の入換があったので、昨夜は男湯だったところが女湯となっている。あーやっぱりこっちのようが広いよう。そして、他に客は誰もおらず、貸切であった。露天も内湯も洗い場も脱衣場もみんな独り占めで、極楽気分であった。

10時まえにホテルをでる。10時8分安房小湊発、安房鴨川行きに乗る。安房鴨川に10時18分に着いたは良いが、鴨川シーワールドへ行く無料送迎バスは、10時10分発の次は11時発。おーい、電車と連動してないのか?駅前にはジャスコがあったので、そこで涼をとりつつ、時間をつぶす。
11時過ぎに到着したので、11時からのアシカのショーは途中からになった。以後、11時半からベルーガのショー、昼食をはさんで12時半からイルカのショー、13時からシャチのショーを見る。(13時半からのアシカのショーもみた)
昼食は、カフェテリア式レストラン「オーシャン」にて。(シャチをみながら食べられるという。)パエリア風ピラフを食べたのだが、これはイマイチだったなあ。昼食後から雨が降り出してきて、イルカのショーが終わるころには、激しい降りとなっていた。屋内の施設を見ながら雨宿りをするが、雨はやまず。
15時過ぎの送迎バスで安房鴨川駅に戻る。15時56分発の電車の時間までまたもやジャスコでうだうだ。安房小湊駅についたころは風雨が強く、降りたたみの傘は役にたたないくらい。でも、けちって歩いてホテルまで行って、ぬれねずみとなった我々。
まずは風呂だと、10階の「天の川」に行く。で、「26種類の湯めぐり」っていうけれど、本当に26種類あるのかどうか考えてみた。どうしても10個ぐらい足らないんだけれど、数え方が間違っている?
夕食はまた同じところ。ただし、客層が前夜(老人会のリーダー研修だって)と比べて50歳ぐらい平均年齢が下がった感じ。社員旅行らしい、若い人たちがどやどやいた。前夜は我々が最年少、この夜は我々が最年長っつー感じ。
前夜に引き続き、22時から足底療法。昨日と違う施術者だった。昨日の人のほうが上手かったなあ。

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2004年11月21日

九州温泉めぐり

11月17日から20日まで、九州4日間温泉めぐりの旅。

17日 由布院 
18日 別府
19日 阿蘇

旅行記はここから。

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2004年7月 5日

河口湖・西湖・山中湖の旅

7月1日(木)から4日(日)まで、3泊4日の旅

1日(木)。
中央高速バスにのって河口湖に向かう。中央道深大寺発10時30分。高速のバス停までバスで行った。11時55分河口湖着。駅前の「ほうとう不動」で昼食。良いお天気だが、富士山は見えない。雲に隠れて見えない。河口湖ハイタウンへ荷物を置きに行く。
14時ごろ出発し、徒歩にて「温泉寺」に行く。さすが夏休み前の平日とあって、温泉寺がなんとまあ、がらがらで、内湯も露天風呂も、お休みどころも、ほとんど貸切。ああなんて極楽。ガキ走り回ってなくて、なんて極楽。そしてなにやらお休みどころへ向かう途中の通路に、100円5分のマッサージ器がどどどどんと備え付けられていた。14時半から16時半まで、ほぼ貸切の温泉寺を堪能した。夕食はハイタウン1階の「みそかつおおしま」にて。

2日(金)
富士山5合目までバス。
5合目から6合目もどきまで登ってみた。あそこは、本当に6合目なのか?富士山安全指導センターとやらは。
レトロバスで野天風呂天水へ行った。天水は、内湯が暗くてなあ。野天は良いけど。
夕食はセイフーですしを買って食べた。

3日(土)
この4月に新しくできた、レトロバスの新路線、西湖線に乗って、西湖こうもり穴へ行った。(9:10発、9:46着)レトロバスを乗りこなすわれわれ。こうもり穴からレトロバスで富岳風欠。(10:46発10;51着)風欠は2001年8月以来、2回目。道が混んでいるらしく、想定しているバスがなかなかこないため、炎天下でバスをまつこと多し。西湖野鳥の森からちょっとだけ青木ヶ原樹海散歩。西湖の、富士山ビューポイントで昼食をとるが、富士山は雲に隠れていて見えない。14時9分発予定のレトロバスを待つが、それが遅れて40分近くになってやっときた。西湖温泉いずみの湯へむかうべく、「十二ヶ岳登山口」で降りるが、運転手がそんなとこでおりてどうする的発言をしやがった。いいじゃねえかよう。湯に行くんだよう。「いずみの湯」は割と広い露天風呂があった。
夕食はみそかつおおしま。初めて「みそかつ」を食べてみた。

4日(日)
3泊もしたのに、あっという間に休みは過ぎ去っていく感じ。富士山はうっすら見えた。
バスで忍野八海へ行った。なにやら小さな池が点在しているだけなのかと思ったが、そんなことはなく、人の集まる繁華街っぽい観光地っぽいところもあった。「忍野八海そば」にこころひかれつつ、バスの時間がせまり、忍野八海を後にする。「花の都公園入り口」で下りたのだが、花の都公園自体は、歩けど歩けど現れず、炎天下の散歩を続ける。車だとあっという間なんだろねえ。フローラルドームとやらは有料のため、省略。そこらの店でソフトクリームを食べた。花より団子。
また同じところを歩いてもどり、「紅富士の湯」。1年3ヶ月ぶり。あんなに混んでいるのは初めてだったかなあ。紅富士の湯の売店で土産をかう。信玄桃を買った。路線バス(道路混雑でやっぱり遅れている)で山中湖旭丘バスターミナルへ向かう。信玄桃の値段は、こちらのほうが100円安かった。がっくし。16時30分発中央高速バスに乗る。中央道は、日曜の夜だからというのもあるが、事故で渋滞しており、18時30分到着予定だったのに、20時近くになった。うひょー。おそるべし小仏トンネル。

えーと、ハーブフェスティバルに立ち寄ったけれど、それって、いつだったかなあ。2日の、天水にいく途中だったっけ・・・?

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2004年5月 2日

北本天然温泉「楽市楽湯」

GW湯めぐり2日目。いい天気だが、とても寒い日であった。
今日は埼玉県まで遠出した。
→「楽市楽湯」

JR高崎線「北本」駅から歩いて15分ぐらい。っつっても、駅の反対側へ出て逆方向へ歩いてしまうと、大変ですよっと。(--;)

600円という安さから混雑を恐れていたが、そうでもなかったす。
まず12時から13時まで入浴。
男女入れ替え制のようだが、今日は女湯が「あけぼの」。露天風呂は割と広かった。配置が高井戸温泉美しの湯と似ていた。薬湯は、なにやら青い湯で、結構ミントっぽい薬っぽいにおいがあたりに漂っていた。
内湯は広い浴槽というのはなくて、小さいのがいろいろあるという感じ。誰でも浮くという「ウキウキ風呂」を試したんだが、あれはちょっと背泳ぎしないと浮かないと思うのだが。「低周波風呂」はあまりに誰も利用していないので、怖くて近寄れなかった。でも、2回目に入った時にはガキが3匹浸っているのを見たので、たいしたことはないのだろうと思った。「うんてい」のような風呂があったのだが、ここにはなんだかいつも人が居て、結局1回しか試せなかったなあ。懸垂を。

13時過ぎから食事処兼休憩所(いちべえ)でうだうだ。ポテトだのウインナーセットだの上手かったす。
食事処でしばらく昼寝。

そして昨日に引き続き足底マッサージ。30分3000円のコースを2人でうける。マッサージ師が珍しく男性であったが、だからといって力が強いってわけでもなく、昨日の多摩テック温泉で受けたマッサージに比べると弱いっていうか、まったく痛くなかったなあ。

15時半過ぎから16時半ごろまで2回目の入浴。なにやら昼過ぎよりも混んでいて、ガキもそこらじゅうで走り回っており、(なんで子供というものは、走るのか?)いや、しかしまあ、よみうりランド丘の湯のイモ洗い状態にくらべりゃ極楽よ。

ここは休憩所に漫画コーナーもあって、そこらじゅうで人がぐんにゃりと休んでおり、なにやら極楽スペースであった。
17時34分北本駅発東海道線直通電車で新宿へ戻った。新宿まで50分ぐらいかかるのか。
昨日に引き続き、お手軽レジャーであった。

Posted by minasama at 21:58 | コメント (1)

2004年2月 1日

登別温泉 おまけ

登別温泉に行ったときにもらった湯の華を使ってみた。
天然成分を使っているらしく、見事な硫黄臭が漂う本格温泉が出来上がった。

登別恐るべし。

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2004年1月29日

登別温泉2泊3日Part2

26日月曜日
まほろばの朝
昨日と男湯女湯が入れ替わり、地下1階が女性用、地下2階が男性用となっている。
6時ごろ起床し、早速温泉へ直行。
しかしまだ薄暗いため、露天風呂は相変わらずホワイトアウト状態。
そうこうしているうちに、10時のチェックアウト時刻となった。
登別くま牧場へ向かう。
ロープウェイ乗り場まで往復300円の怪しいリフトがあったが無視して徒歩で乗り場へ向かう。
くま牧場展望台からクッタラ湖見物。
くま牧場入口で、くまのおやつを売っているおばさん発見。
曰く、おやつないと面白くないよー。ただ見るだけだよー。つまんないよー。
という文句につられておやつを1袋(100円)買う。
人のおりへまず向かう。
結論。おやつないとつまんないよー、は事実であった。
くまにおやつを与えるのはかなーり楽しかった。
結果、もう1袋えさを買って、今度はおりのうえからくまへぶんぶんえさを投げた。
くまは、両手を合わせておがんだり、仰向けになって手だけだしたり、5の字になったり、いろんなのがいて、みんなまるたんみたいにかわいかった。にや。
p_kuma.jpg
中国人団体はここにもいて、なにやらくまにりんごをなげつけていた。むむー。
しばし楽しんだのち、ロープウェーで下に戻る。
登別温泉街の散歩。
10分くらい歩いたところにある地獄谷展望台へ。
大湯沼方面に向かう往復40分のコースに向かって歩み始めたが、積雪と急坂とがあいまって、つんつるつるるんと滑るもんだから、あっという間に挫折し、引き返したの図。
13時40分ごろ、第一滝本館のフロントへ突っ込む。チェックイン時刻は14時なのだが、一応かまってくれた。しかし部屋の案内まで少しロビーで待てと言われた。13時50分ごろには部屋に入れた。我々の部屋は南館の11階(最上階)。温泉のある棟からもっとも離れた棟だった。
★2日目の宿 第一滝本館
https://www.takimotokan.co.jp/
早速温泉。ここは男女の入れ替えはない。女子風呂と男子風呂の間は吹き抜けであり、微妙に段差があって、女子風呂のあるフロアが若干高いところにあって、そこから男子風呂が覗ける。逆だとしゃれにならんけどね。まあ、だから男女の入れ替えができないのね。
風呂の感想。若干の男尊女卑。男子風呂のほうが、脱衣場も浴場も微妙に広く、かつ露天風呂もでかくて景色が良い(地獄谷の正面)。女子風呂もまあ、明るくて広くていろんな浴槽があって楽しくてよかったが、露天風呂は、まほろばの地下2階のほうがよかったかなあ。

15時30分からは水着を着て館内のプールへ。はじめはまるたと2人貸切。まるたがウォータースライダーをやって楽しそうだったのでおいらもやってみたところ、なにやらとっても面白かったんで、結構何度もやってみた。だって面白かったんだもーん。人もいないし。
25メートルプールもあったし、ジャグジーもあった。
その後、16時30分に部屋係があいさつに来るというのを完全に無視して、17時過ぎまで風呂。

18時30分から夕食。この日は部屋食で、まるたがスペシャル膳。おいら美食膳。にま。

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2004年1月28日

登別温泉2泊3日の旅

1月25日(日)羽田空港発12時→新千歳空港着13時30分
14時30分発登別温泉行無料シャトルバスで「ホテルまほろば」へ行く。
https://www.karakamiresort.com/mahoroba/
15時30分着。9階の924号室。

早速温泉。まるた地下1階おいら地下2階
ああなんて31種類の湯めぐりのことよ。
ああなんて広い露天風呂が3つのことよ。
ああなんて硫黄臭のことよ。

大相撲初場所千秋楽、朝青龍の全勝優勝を見届けてから夕食会場へ行く。
夕食はバイキング。17時半〜。バイキングのほかに3大カニ桶盛がついていたんだが、
んなもんいらんから2500円返しておくれよって感じ。
バイキングはなにやらいろいろあって、バナナチョコクリーム添えだのケーキだのやたらめったら食った。

風呂に団体がいて、どうやら中国人団体。

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2003年7月 6日

河口湖2泊3日の旅

2003年7月3日〜5日 河口湖2泊3日

7月3日
夏休1日目。10時32分中央道深大寺発中央高速バス。道はがらがらで、定刻どおり12時前に河口湖着。そのまま、ほうとう不動にて昼食。そこから徒歩で温泉寺へ。13時10分から15時10分。温泉寺もすいていた。歩いて河口湖ハイタウンへ。405号室。この日は富士山は見えない。夕方昼寝していて、18時ごろになってセイフーへ夕食の買い物。寿司を買って食べた。ナイター中止につきテレビは楽しいものはなかったなあ。

7月4日
夏休2日目。河口湖2日目。雨の予報が外れて、良い天気。富士山も見えた。20時42分河口湖発の電車で富士急ハイランド。9時開園までしばしまつ。開園後も、開園同時に動き出すアトラクションは少なく、うろうろ。観覧車(透けるやつ)も待たずに乗れた。グレートザブーンは2人貸切状態で、しかも2回続けてのれた。貸切2れんちゃん。その他アトラクションも軒並み透いており、待たずに乗れるものばかりだったので、すいすい乗り、2時過ぎには疲れて退園した。
昼食はレストランラグーン。エビフライ1350円を頼んでしっぱいした。セルフサービスでライスなしで、あれっぽっちで1350円は暴利だよ。
電車で河口湖に戻る。レトロバスで野天風呂天水へ。15時から17時ぐらいまでいた。レトロバスで駅に戻る。
夕食はハイタウン下のみそかつおおしま。1300円のエビフライ定食。昼と同じような値段なのに、ご飯つきで、かつ、美味しかった。むう。
ナイター中継つけっぱなしのまま、22時には寝た。

7月5日
河口湖3日目。もう最終日。朝食、掃除後、ハイタウンを出る。
10時30分のレトロバス。大混雑。道もちょっと渋滞。
八木崎公園のハーブフェスティバルを見物。ラベンダーソフト、やきそば食って、要するにお祭り。すごい人だった。ラベンダー畑をみて、10年前の北海道旅行を思い出した。1993年8月に3泊4日で行った。もうあれから10年か?
12時半前に歩いて河口湖駅へ向かう。炎天下でけっこう暑かった。
13時ごろ駅着。喫茶店で休憩。
13時29分発のバスで深大寺へ。
道路はガラガラ。定刻どおり着。
佐須からバスで布田へ戻る。15時30分には帰宅。

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